どらばな
 
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DRAGONGATE

12・5後楽園ホール大会②

[第4試合:健ちゃん・カツオvs堀口さん・Gamma]
ボンタンを持って入場の堀口さん。
何気に、戸澤塾vsマッスルって試合を見ていなかったので、本当にボンタン狩られたんだと実感。
そして、コーナーでボンタンを見せびらかす堀口さんに、奇襲をかける戸澤塾。
奇襲に成功した戸澤塾が攻めて行く展開になります。
ここ最近、キャラが確立してきたカツオ。
Gammavsカツオでは、お互いに肉体をアピールし挑発していきます。
その後も試合は一進一退の攻防となり、カツオも自慢の腹でマッスルを圧殺していきます。
…が、マッスルのラフファイトを前に、やはりペースを持っていかれる戸澤塾。
健ちゃんがコーナーに逆さ吊りにされると、Gammaが、個人的には久々のエビアン!
グッタリする健ちゃん…と思いきや、Gammaに酒霧!
そして、この勢いのまま、お返しにと、Gammaをコーナーに張り付けると、カツオがコーラを持ち出し、エビアンの仕返し!!………って、飲んじゃった!!
カツオ「うめぇ。」…って、違います(笑)
仕方無しに、再び攻めだす健ちゃん。
そんな中、マッスルがプロテイン攻撃…が、これはカツオが奪い取り、逆にプロテイン攻撃!
……かと思いきや、プロテインを手にすると、しばしそれを見つめます。
もっ…もしや、食べたくなっちゃった!?
しばらく、プロテインとGammaを抑える健ちゃんを見比べるカツオ…が、食欲が勝った模様(笑)
プロテインを貪り食うカツオ。これはチャンスと攻撃するGammaでしたが、邪魔をするなと、口にプロテインを突っ込まれてしまいます(笑)
そんなカツオでしたが、最後はマッスルの怒りを買い、敗北。
試合後、堀口さんが「俺はな、お前の、そのちゃらちゃらした頭が嫌いなんだ。」…と、久しぶりの頭髪についてのマイク!
実に堀口さんらしい因縁のつけ方(笑)
で、カベジェラ・コントラ・ボンタンが決まったようですね。
しかし、それにしてもカツオ、いい試合するようになったわぁ。


[第5試合:4wayタッグマッチ 享・キッドvs吉野・神田さんvs鷹木ちゃん・ハルクvsモッチー・K-ness.]
この試合は、負けたチームから抜けていく、勝ち抜き形式の試合。
鷹木ちゃんの新テーマ曲での入場は、カッコイイでございます☆
で、試合ですが、序盤から、4チーム入り乱れる、まさに乱戦でジェットコースターな展開でした。
さらに、K-ness.と吉野が連携したり、普段は見れない組み合わせでの攻撃が見られて非常に面白かったです。
モッチーが神田さんを攻撃している時、おもむろに、出てくる享さん。
おや、何気にオリジナルM2K!?享さん、よく分かってらっしゃいます。
で、その後も享さんとK-ness.が神田さんを貼り付けモッチーがキックしたり、クネスカのスカドロニーなど、M2Kをチラチラ感じる連携が見られました。
…が、それならばと神田さん。享さんが担いでいるモッチーをリングに倒させると、下克上ドロップ!
これで神田さんがモッチーを沈めました。
KOGであたる両者、この試合は神田さんが一本取った形になりました。
残った3チーム。さらに試合はスピードを増し、誰かが攻撃すれば、その攻撃した人を誰かが攻撃し、またその攻撃した人を…と、止まらない展開。
そして、ブレイブが決まっている享さんと吉野がフォール合戦に入ります。
トルペチーノやジャンボでやりあう両者。
先にダウンしたのは享さん…が、吉野がソルナシエンテに入ろうとすると、そこから丸めこみ、3カウント!
ブレイブを前に、享さんが一本取った感じです。
残るはTyphoonとNH。
2チームになっても、攻撃の手は緩みません。
そんな中、PACがシューティングスタープレス(?)で、試合を決めに入ります…が、これはカット。
これで攻撃の手が緩んだTyphoon。
PACが捕まると、ハルクに雪崩れ式のE.V.O.を喰らいこれでフィニッシュ。NHが勝利を決めました。
そして、試合後、ハルクと鷹木でツインゲートに挑戦したいとマイク。ここで返事はありませんでしたが、タッグ戦線もまだまだ勢いを増しそうです。
余談ですが、享さんがブレイブ獲ったら、ツイン以外全てのベルトを制覇するってことになるわけですね?
きっといつか、リョウスカでツインゲートを取ると思われるので(希望)、そうすると、初の全制覇という偉業を達成すると!ほほう。



12月11日(火)22:55 | コメント(0) | DRAGONGATE | 管理

12/5後楽園ホール大会①

いやいや、札幌ツアーのレポを書くのに予想以上に時間がかかってしまいました
しかも、後楽園大会を書こうと思うんですが、KOGすでに終わってるし
まぁ、それでも読んでやるかという方がいらっしゃいましたら、よろしくお願いします


[第1試合:斎了・王子・PACvsYAMATO・サイバー・忍]
2回ほど生で忍選手を見たことがありますが、そのときと大分コスチュームが違うので、一瞬あれ?と思いました。あっ、でも今まで超神龍だったのか?
ん?でも、そうすると超神龍はもう見れないのか?結構好きだったのに…。
…さて、試合に行きましょう。
一先ずサイバーの潰したパイナップルのかけらを食べる斎了が愛くるしかったです(またそれか)。
試合はYAMATOvs王子からスタート。探るよな展開で進み、斎了vs忍へタッチ。
この体勢は、斎了が忍の攻撃を受けてたってやるという感じでした。
そしてサイバーvsキッド。パワーでキッドを蹴散らすサイバー…が、ここ最近、特に自分より大分大きい選手に対して、絶好調なキッドが、パワーをスピードとテクニックで翻弄します。
そして、お互いに連携を出し攻防していきますが、やはりまだNHと試合をすることの少ない忍。
連携の数はTyphoonが上回っており、Typhoonが怒涛の攻めを見せます。
なんとか踏ん張るNHですが、終盤の流れるようなTyphoonの攻めに防戦一方。
最後は斎了が、バックの取り合いから、ジャーマンや空中でキャッチしてのジャーマンなどを繰り出し、最後は、ドラゴンスープレックスで勝利!
個人的にですが、斎了のバックの取り合い合戦から、投げ投げられ、すぐ立ちまた投げ、で、どんどん技が大技になっていく終盤の攻めが、非常に好きだったりします。なんか、スピーディだし、見ていてワクワクします
総評すると、斎了が好き…ということで(またそんなまとめ方:笑)

[第2試合:ハリスト市vs戸澤]
この試合は、DEEP参戦する市っちゃんの強い希望で組み込まれました。
一応、バーリトゥードゥ方式での試合。
試合開始後、ボコボコ殴られる市っちゃん。
大丈夫か!?と思いきや、市っちゃんも殴りにかかり、マウントを取ります…が、すぐにひっくり返される市っちゃん。
…が、なにか一味違う市っちゃん。戸澤とグランドでの攻防を始めると、なんと戸澤のバックを取り、チョークスリーパー!これにはギブアップの戸澤。
DEEPへのやる気を見せた市っちゃん。試合後、DEEPであたる予定の滑川選手に向け、こんなもんじゃないとマイク。
…すると、音楽が鳴り響き、滑川選手が登場!
これには戸澤共々逃げようとする市っちゃん。
しかしそんな市っちゃんの後ろから戸澤が、お前になんか負けるかと、市っちゃんが言った風に装い、滑川選手を挑発。怒る滑川選手。
おさまらない両者でしたが、取り合えず戸澤が、滑川選手も大人なんだから…と、滑川選手に、市っちゃんと握手をするよう促します。
…が、しぶしぶ滑川選手が手を出すと、それに答えようと手を出す市っちゃんの手を戸澤が掴み、滑川選手をビンタ!
逃げ出す二人。怒る滑川選手。
市っちゃん「おい、滑川。お前にはスキがあるってことだよ。」とマイクし、逃げ去って行きました。
マイクを取る滑川選手。「まぁ、スキがあったかもしれないですが、市川はボコボコにします。ここにいるDRAGONGATEファンの方、DEEPは100%リアルファイトです。まぁ、自分は市川をボコボコにしますが、是非市川の応援に来てください。」と話去っていきました。
…市っちゃん、生きて帰ってこれるかなぁ

[第3試合:兄さんvsKZ]
KZの頑張りが問われる試合。
試合開始から全く攻撃が効いている様子のない兄さん。
なんとか頑張るKZでしたが、兄さんが一発攻撃すると、流れがピタッと止まってしまいます。
その後も気迫で投げたりということもありましたが、やはり兄さんの貫録勝ち。
特に危ない場面もなかったし、KZもまだまだこれからだな!ってな感じを受けました。強いて言えば、もっとKZが気持ちでぶつかっていっても良かった気がします。
(上から目線の発言でスイマセン:笑)



12月11日(火)00:02 | コメント(0) | DRAGONGATE | 管理

2007札幌ツアー⑦

[第7試合:KOG 斎了vsハルク]
なんだか個人的にザワザワした気持ちで迎えたメイン。
いつもの通り、ハルクがダンスをはじめます。
そして、コーナーに登りバク宙をしようとするハルク…が、そこへ斎了がリングインし、そのまま後ろへ豪快に投げ、奇襲を成功させます。
その後も、上着も脱げないままのハルクを攻めまくり、一気に斎了ペースへ。
友人に斎了怖いとは言われましたが、今日は、ヒールモードの斎了でした☆
ヒールモードの斎了も、結構好きです(だから、なんでも好きなんでしょう?)。
そして、やはりハルクの顎を執拗に狙っていきます。
張り手だけでなくフットスタンプ、コーナーに張りつけてのドロップキックなど、ハルクの顎を砕きにかかります。
…が、この攻めにスイッチの入ったハルク。珍しく闘志むき出しで、斎了に向かっていきます。
そこからは、お互いに技と言うより、気持ちのぶつかり合いになります。
投げられれば立ち、立ち上がれば投げ…。
そんな展開の中、ハルクがE.V.O.を仕掛けた際、暴れたために必要以上にエグイ角度で落ちた斎了。
少し動きが鈍りました。そこへすかさずハルクが、雪崩れ式のE.V.O.(?)などを連発。
なんとか切り返し斎了もドラゴンスープレックスなど繰り出しますが、最後は、ハルクの気迫に押し切られ、斎了が敗北しました。
試合後、もやもやしていたものを吹っ切ることが出来たと話すハルク。
負けて悔しそうな斎了でしたが、ハルクとしっかり握手をし去っていきました。
最後は、ハルクが地元での勝利をマイクし、札幌大会を締めました。


[札幌→東京]
試合後は、斎了敗北に、悔しい気持ちいっぱいの中、新千歳空港に到着。
空港では時間があったので、海の幸やお土産でお腹を満たしました。そして、飛行機の中では爆睡…するかと思いきや、永遠旅の思い出(反省会とか:笑)を語りながらいつのまにか羽田へ。
まぁ、最後が斎了の敗北と、悔しい気持ちはありましたが、札幌ツアー自体は楽しかったです☆
この時期は毎年北海道に行っていると、職場も知っていることですし、来年も是非行きたいものです♪



12月10日(月)23:27 | コメント(0) | DRAGONGATE | 管理

2007札幌ツアー⑥

[第4試合:享・キッドvsアラケン・カツオ]
試合開始早々、メタボになったカツオと、割れた腹筋を手に入れた享さんが並んで、会場にその違いをアピールしていました。
いやぁ、なんというか、凄い比較をしたなぁ。
その後、カツオがメタボを生かした攻撃で、Typhoon達を追い込みます。
…が、享さんがカツオをコーナーに張り付けると、「久しぶりにやりますか!」と、チョップの連打(デブというコメントつき)を敢行。
しかし、怒ったカツオがチョップで反撃、しばし「デブ」「ヤセ」と言い合いながらチョップ合戦が繰り広げられます。…しかし、ヤセというのは挑発する言葉になるのか!?
その後は、アラケンも奮闘し、享さんとキッドを分断していきます。
そして、カツオとの連携も何個かきめ、意外と息があっているところを見せていました。
…が、やはりタッグですからね、総合力が必要ですからね。
これはやはりTyphoonの方が上回っていました。
連携だけでなく、流れるような攻撃を交互に展開。
途中、重くて持ち上がらないといっていたカツオを、享さんが投げると、容赦ないジャンボの勝ち!の連打を浴びたカツオが、フォールを奪われました。

[第5試合:KOG 王子vsGamma]
試合開始は場外でスタート。一個前が享さんとキッドの試合だったため、Typhoonのセコンドが間に合わないこともあり、王子が早々にマッスルの集中攻撃を受けます。…が、最近の王子は違っていました。
まさに、ストロングでアルティメットな王子。
マッスルの攻撃を切り返すと、Gammaに机を投げつけます。流血するGamma。これには、会場もビックリでした。
しかし、やはり相手はマッスル。
王子がいい流れになると、上手い具合にマッスルのセコンドが介入します。
ついには竹刀攻撃…が、これを王子が奪い取ると、Gammaの頭へ一撃!
さらには、数々のラフファイトに怒ったTyphoonがレフェリーのスキをついて、Gammaに攻撃。
そこへ、プロテインを投げようとしたマッスル…が、やってしまった。キッドが王子へ誤爆してしまいます。
なんとかこのピンチを脱するも、今度はイスをリング中央に乗せだすGamma。
そして、それを狙ってブレーンバスターを狙います…が、これは返され、王子がGammaをイスの山に投げつけました。
形勢逆転かと思いきや、Gammaも黙っちゃいられません。
再び王子を持ち上げると、なんと、イスの上にGammaスペシャル!
これは、王子返せず、Gammaがコマを進めました。
…しかし、今日の試合を見ると、Gammaがセコンド込みで、スルスルっといいところまで進むそうな予感がしました。

[第6試合:CIMA・PACvsモッチー・フジイさん]
KOG初戦であたる、CIMAとフジイさん。
お互い火花を散らせます。序盤からCIMAとフジイさんで張り手合戦が開始…が、フジイさんの張り手をスルーし、攻撃しまくるCIMA。上手いです。
その後も、2人の熱く面白い戦いが繰り広げられ、タッチされたモッチーが、思わず「次やりにくいな」という感じ。
PACも華やかな動きを見せ、会場を沸かします。
そして、最後もやはりCIMAvsフジイさん。
シュバインや喉輪の大技でフォールを狙いますが、決まらず。
最後は、丸め込み合戦を制したCIMAが、ドスカラスクラッチで勝利。
納得のいかないフジイさん。KOGを前に両者熱くなります…が、どうしても仲良しに見えてしまうのは自分だけでしょうか!?



12月9日(日)03:01 | コメント(0) | DRAGONGATE | 管理

2007札幌ツアー⑤

☆12/2札幌テイセンホール大会☆
[オープニング]
今日はプロレス講座がありました。
登場した選手は、もちろん北海道出身のハルク。
最後にはKOGの意気込みを語っておりました。
ちなみに、なぜか菊池さんが、斎了vsハルクの説明をするとき、斎了が顎を砕いて欠場させた的なことを連呼しており、なんだか斎了、試合前からヒール的な感じなの!?とか思っちゃいました…負けませんぞ!!

[第1試合:戸澤vsKZ]
ボンタンを取られたため、さらしにNEX仕様のタイツな戸澤。間違いなく、明らかに違和感たっぷりでした。
早く取り戻してほしいものですね。
試合は、戸澤塾どうのというより、NEX的な意地の張り合いを感じた試合。
お互いに負けるわけには行きません。しばらくそんな意地の張り合いが続きますが、最後は、KZが前日も見せたK-ness.の光の輪の逆バージョン的なクルクルで、見事戸澤を丸め込み、勝利を収めました。

[第2試合:土井吉・堀口さんvs鷹木ちゃん・YAMATO・サイバー]
サイバーが握りつぶしたパイナップルのかけらを自陣のコーナーに置く鷹木ちゃん。
…が、YAMATOがロープワークに走ったせいで落ちてしまい、試合開始前からもめていました(笑)
一方、対するマッスル。
ベルト保持者の土井吉。2人並ぶと、ベルトの多さに圧倒されます。いいなぁ。
試合は、もちろん場外からスタート。
一気にペースを握るマッスル。堀口さんももちろん、いい感じですが、やはり土井吉がそろうと、試合運びが全然違いますね。
なんとかNHも巻き返しをはかりますが、全体を通してマッスルのチームワークの良さを感じました。
土井吉はみていて安心できるチームですね。堀口さんも回りにあわせられる選手だと思うので(なんだか偉そうに語ってすみません)、申し分ない3人タッグだと思いました。
一進一退の攻防もありつつ、最後は土井吉が連携をくりだし、吉野がライトニングスパイラルでフォールを奪いました。

[第3試合:K-ness.vs神田さん]
セコンドにはKOGの初戦であたるモッチーがいたたいめ、K-ness.よりも、むしろモッチーを挑発する神田さん。
試合中も終始それは変わらず、目の前でK-ness.を攻撃することで、さらに挑発していました。
そして、マッスルのセコンドがリングインし、K-ness.を集中攻撃。
怒るモッチー…が、K-ness.だってやられてばかりはいられません。
いいポイントで昇龍脚を食らわし、攻撃のペースを掴みます。
そして、必殺『蒼き光』!!…が、これはカットされてしまいます。
その後も、奮闘するK-ness.でしたが、マッスルのセコンドの介入もあり、神田さんに捕まると、最後は、ツイスターで勝利します。
目の前でこれを見せ付けられたモッチー。
もちろん引き下がるわけありません。リングインし、マッスルのセコンドを蹴散らすと、神田さんを捕まえ、本家ツイスター!!
モッチー「へたくそなツイスター、ありがとな。これが本当のツイスターだ。KOGでは、お前を下克上エルボーで仕留めてやるからな!」とアピール。
さぁ、モッチーvs神田さんも、熱くなってきましたね。



12月8日(土)01:50 | コメント(0) | DRAGONGATE | 管理


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