| 4/17後楽園ホール大会③ |
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| [第5試合:鷹木ちゃん・ハルク・サイバーvs斎了・享さん・キッド] なんというか、やっぱり好きな選手がベルトをかけて戦うとテンションあがりますね☆ そんな斎了とハルクが先発を買って出ます。 何気に色々ある2人、最初からバシバシやりあいます。 そして、享さんvs鷹木ちゃん、キッドvsサイバーとまずは順番に登場します。 そして、キッドとサイバーでどっちが投げるかやりあいます。まぁ、力では間違いなくサイバーに分があります…が、なんとキッドが勢い無しでサイバーを持ち上げ投げきります。これには会場が大歓声。 そして一進一退の攻防となります。 中盤、鷹木ちゃんのエプロンサイドで叩きつけられてグロッキーになったキッドが捕まりNHに攻め込まれてしまいます。 なかなかタッチできないキッド。そんな中、リョウスカが連携を見せ徐々に巻き返しをはかります。 これにキッドも奮闘。なんとか、リョウスカに立ちすると、今度はTyphoonが攻め込みます。 その後は、激しい攻防。技の掛け合い、投げあい、打ち合いと、ドンドン試合はヒートアップしていきます。 そして、Typhoonが決めにかかり享さんのじゃんぼに、斎了のドラゴンと攻め込みます。 最後はキッドが鷹木ちゃんに渾身のウルトラウラカンラナ!! これは完璧に決まったと思いましたが、なんとかカット。 ならばとNHが攻めに入ります。再び熱い攻防が続きます。 そして、リングに残ったのは享さんと鷹木ちゃん。 この2人のラリアット合戦は凄まじかったです。 なんどもラリアットを繰り出す中、享さんが魂のジャンボの勝ち!!…が、決まらず…。 今度は鷹木ちゃんがパンピングボンバー!! さらに、渾身のラストファルコンリー!!!!! これで試合が決まりました。 NHが防衛に成功します…いやぁ、ドラゲーの6人タッグってなんでこんなに凄いんだろう!もう、見ごたえたっぷりのまさにジェットコースターのような試合。 凄いとしか言えないですね。 そして、試合後、喜ぶNHでしたが、YAMATOとマッスル(土井吉以外)が乱入。 次期挑戦者にGamma・堀口さん・YAMATOが名乗りを上げます。 裏切りもあっただけに怒り心頭の鷹木ちゃん。 鷹木ちゃん「お前らがマッスルの最強だって?まぁ、でもYAMATO、やってやるよ。」 と承諾。さらにハルクもYAMATOの裏切りにやってやると気合十分でした。 鷹木ちゃん「YAMATO、お前裏切ってただですむと思うなよ!リングはもちろん、プライベートでも注意しとけよ!!」とアピール。 去っていくマッスル。 残されたNHの3人。 鷹木ちゃん「おい、NH3人。確かにな、俺はハルクとは仲良くねえよ。しょうがねぇだろ、生理的に合わないんだから。でもよ、リングでそんなこと言ってらんねえよ。今こそ結束強めねぇといけねえんじゃねぇのか?ハルク、握手だ。」 と、問題発言もありましたが、改めて結束をアピール。 ハルクもこれを承諾。 そして、次の防衛戦は、ダンスを捨てて戦闘体制に入ると話します。 …が、ここにサイバー「ハルク、それは違うやろ。ハルクからダンス取ってどうすんねん。結束を見せるにはな、俺と信悟が…ダンスしたらええやろ!」 これには会場が大歓声。いや、ちょっとマジで?と驚く鷹木ちゃんに対し、大マジなサイバー。 絶対やらないという鷹木ちゃんでしたが、会場はやれやれの大歓声(笑) 鷹木ちゃん「じゃあ、俺とサイバー。リズム感ゼロだけど、やってやろうじゃねぇか!でもな、条件がある。今度の金網、ハルクがYAMATOを坊主にしたらだ。お前が坊主にされるようなことがあったら、パンピングハルクになってもらうからな。」 と条件付で承諾。 B×Bなサイバーと鷹木ちゃんもいいですが、パンピングハルクも面白そうですね。 どっちにしても、愛知体育館の金網ももちろん、その後のトライアングルも非常に楽しみになってきました☆
さて、まだまだゴタゴタだらけのドラゲーズ。 YAMATOが裏切りましたが、個人的にはそれをまた裏切ってみたいな展開もあるんじゃないかと思ってたりします。 本当、今後、どうなっていっちゃうのか楽しみです♪
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4月20日(日)21:54 | コメント(3) | DRAGONGATE | 管理
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| 4/17後楽園ホール大会② |
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| [第3試合:新岩vsフジイさん・シーサーボーイ] えー、この試合に関するコメントは…特になし! オイオイ…というのも、新岩の安定感にはもうなんのコメントも無いでしょうという感じです。 フジイさんもボーイも、なんとか流れを掴もうとしますが、ここと言う場面で新岩に持っていかれてしまうという感じでした。 そして最後は、ボーイを捕まえると一気に攻め込みます。 なんとか喰らいつくボーイ。 しかし、拓ちゃんの捕らえられ、そのまま熨斗紙! ボーイもジワジワ成長している感じもしましたが、やはり新岩のタッグには、そんじょそこらじゃ太刀打ちできないんじゃないかと思うほどの危なげない試合でした。
[第4試合:堀口さん・GammavsYAMATO・谷やん] YAMATOと谷やんというタッグもさることながら、堀口さんvs谷やんという元サーファー&DoFIXER対決もまた気になる対戦カード。 そんな序盤は、やはり堀口さんvs谷やんで、闘志むき出しに殴り合っていました。 お互い引かない戦いってのも、見ていて面白いです。 そして、途中、マッスルに攻め込まれていた2人ですが、心配されたYAMATOと谷やんのタッグもなかなか息もあってて、徐々に巻き返していきます。 YAMATOのカウンターでのスピアーが決まると、谷やんが続けてDH!! たまらないマッスルは、有刺鉄線竹刀を持ち出します。 …が、これを谷やんが奪い取り、逆にGammaに攻撃!! しかし避けてしまうGamma。そのままYAMATOに誤爆…かと思いきや、なんとか寸でのところでセーフ。 そして再び攻め込むYAMATOと谷やん。 すると、YAMATOが有刺鉄線竹刀を持ち、マッスルに攻撃を仕掛けます…が、振り上げた竹刀の先にいたのは……谷やん!?? そして、そのまま谷やんに攻撃を仕掛けると、なんとGammaと堀口さんとハイタッチ!???? マイクを取るYAMATO。 YAMATO「これが、ニューハザードの本来の姿だろ!」 そしてマッスル入りを宣言するGammaとYAMATO。 さらに谷やんを総出でボコボコにします…と、そこに現れたのは2人のDrマッスル。 谷やんを救出すると、そのまま谷やんを連れて去っていきました。 Gamma「おい!お前ら土井吉だろ!!どういうつもりじゃ!!」 まさかのYAMATOマッスル入りに、Drマッスルの谷やん救出。果たしてDrは土井吉なのか!?(多分土井吉でしょうけどもね) なんだかどんどんゴタゴタが大きくなっていくドラゲー内。もう、誰がどんな道を進んでいくのか、全くわかりませんね☆
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4月20日(日)20:58 | コメント(0) | DRAGONGATE | 管理
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| 4/17後楽園ホール大会① |
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| いやぁ、ドラゲーって本当楽しいっす 今回の後楽園も色々ありまして、ゴチャゴチャ言うのもなんなので、早速感想書いてみたいと思います。
[第1試合:CIMA・王子・ブレイザーvs土井吉・神田さん] まずは、Typhoonが入場。 CIMA・キッドに続いて、エルブレイザーが入場…が、転んでしまうブレイザー。これにはCIMAが思わず突っ込み…そんな感じの入場。 続いて、土井吉&神田さんの入場。吉野と神田さんがもめていますが、取りあえずは揉めることなく、マッスルのほかの面々も入場していました。 試合は、序盤は揉めることなく経過…が、土井吉は神田さんが出ている時は、全く応援も加勢もせず。 逆に神田さんは吉野がやられていると、真面目にやれと叱咤。なんとなく不穏な空気か流れます。 一方、ブレイザーはたまーに危なっかしいところもありましたが、CIMAとも連携を決めるなど、ダイブいい動き☆ 途中、神田さんが王子を捕まえると、ハサミ持ち出します。 そして、王子の髪を切れと、吉野にハサミを渡します。 王子を抑える神田さん。そして、髪を切る吉…と、王子ではなく、神田さんの髪を切る吉野。 これには怒る神田さん。それを見て笑い飛ばす土井吉。 神田さんと吉野が揉め始めますが、土井ちゃんが阻止。 吉野は土井ちゃんに守られとりますね。 で、その後もなんとか試合は進みます。 そして、今度は吉野がブレイザーを押さえ込み、神田さんがブルーボックス…が、ブレイザーに避けられ誤爆…は神田さんがスン止めし、ギリギリでセーフ…と思いきや、そのまま吉野をブルーボックスで攻撃! こりゃあ、どう見てもわざとやね。 そんなゴタゴタするマッスルを見て、攻撃を仕掛けていくTyphoon。 CIMAとブレイザーが過去を思い起こすかのような、ビーナスの連携に、アイコノクラズム。 さらには、CIMAが「遅い!!」と激を飛ばしつつ抑えているところにブレイザーがマッドスプラッシュ!!! これは切り替えされてしまいますが、Typhoonはどんどん攻撃を仕掛けていきます。 なんとか土井吉も息の合った攻撃で対抗しますが、捕まってしまう神田さん。 それを見た吉野が、神田さんを捕まえる王子にブルーボックス……ではなく、さっきのお返しとばかりに神田さんへ一撃!! そして、これが引き金になり、王子が神田さんを押さえ込み勝利しました。 マッスルは、どうなっちゃうんですかねぇ? 土井吉は見た感じ、これからまた揉めて割れるってのはなさそうな感じでしたが。 試合後、王子が前回のブレイブのことを話ます。 そして、吉野は出るのか確認し、吉野はもちろん快諾し、去っていきました。 トーナメントは、プレートを持った8選手が参加します。 ということで、あと6選手が必要というわけですが、そこで名乗りを上げたのがCIMA。 CIMA「俺もなぁ、この前、吉野とブレイブやって、このベルトが欲しいか欲しくないかいうたら、メッチャ欲しいねん。」もしやCIMAも参戦!?…と思ったら、 CIMA「でもな、今俺の体重は85kgや。そこでだ、海外から出たいと言う奴がいてるんや。それはイギリスから、PACや。」 と、自身は体重で断念ということで、PACがトーナメント出場することが決まりました。 さらには、ブレイザーを見るCIMA。ブレイザーに進めるとブレイザー「勇気あります!出させてください!」とマイク。かわいいです☆ 一先ず、王子・吉野・PAC・ブレイザーの出場が決定しました。 最後に、CIMAがブレイザーにマイク。 CIMA「お前は本当、危なっかしいやっちゃな。でも、ブレイブ決まったことだしな。ただ、ミニCIMAっちゅう過去は捨てとけ。お前はミニシーサーだったちゅうことにしとこ。」…とのことです。
[第2試合:モッチーvs戸澤] 掲示板などで、腹対決ということで話題となっていたこのカード。 入場すると、マイクを取る戸澤。 戸澤「今日は、俺とモッチーの腹対決だ。どうせモッチーも力入れてるだけで、力抜くと俺みたいな腹してんだろう?」と挑発します。 取りあえずは何も言わないモッチー。そして試合開始すると、戸澤が攻めていきます。何度かモッチーの腹に攻撃を入れる戸澤。さらには、コーナーに追い詰めたモッチーに腹で何度もアタック。 …が、一瞬の隙を突いて、モッチーがお腹へ蹴りを一発。一気に動きの止まる戸澤。 モッチーの攻撃は続き、腹に背中にキツーイ蹴りを何発も入れていきます。さらに、お腹へのアイアンクローでは、戸澤のお腹が見る見る真っ赤になってました。 しかし、今日の戸澤はこれで怯みませんでした。 モッチーの攻撃を耐えると、反撃に出ます。 ボディプレスが成功すると、さらにはお腹でボディアタック。 フォールも顔をお腹で何度も押さえるもんだから、最後はエスケープせざる終えなくなるモッチー。あわやお腹で窒息ですよ(笑) まだまだ攻撃は続き、モッチーをコーナーに張り付けると、まさかこれはモッチーの一角蹴り!?…ならぬ、一角腹を敢行…が、これは決まらず…。 ここまでやられてはモッチーも黙っていません。 重い戸澤をツイスターで投げきると、コーナーに貼り付けます。 そして、本家・一角蹴り!!これでフォール…と思いきや、まだまだとモッチー。 ソバット式の一角蹴りを喰らわせ、フォール。 モッチーが勝利しました。 モッチー「なんのテーマも無い試合に無理矢理つけてみたけど、盛り上がったじゃねえか。」と、ちょっとお褒めの言葉。 正直、お笑い試合だと思っていましたが、戸澤コールが出るくらい、戸澤の頑張りもあり、凄く盛り上がった試合でした☆面白かった!
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4月18日(金)13:42 | コメント(0) | DRAGONGATE | 管理
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| 4/6DDGリターンズ③ |
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| [第5試合:斎了・ポイズン澤田JULIEvs健ちゃん・鳥羽vsフジイさん・MIKAMI] さて。このタッグ3WAY、記者会見の様子から、どちらにコスチュームを合わせるのかがちょっと楽しみだったりします。 まず入場は健ちゃん達から。こちらは学ランで入場。鳥羽選手、普通に似合います。あんなヤンキーいそう。いいじゃんいいじゃん。 で、続いてポイズン・斎了が入場。 蛇界入りを完全否定していた斎了……しっかり蛇界入りしてます(笑) 蛇界転生のガウンを着て、顔を蛇界的メーク(おでこには了の文字ね)。さらに、コスチュームは蛇柄で「蛇ィ了(ジャイリョウ)」…って、もう、最高です☆☆ …が、これを覆したのが、ドンちゃんこと、ドン・フジイ。 最初は普通に男ドンフジイのガウンを着ていたんですが、ガウンを脱いだその下には、全身スケスケタイツ!!MIKAMI選手がスケスケのを着ているのでそれに合わせたそうですが、上はともかく…下は…。 で、これには会場が大歓声!!MIKAMI選手も聞いていなかったそうです(笑) 笑いを堪える斎了がたまらなかったです(一応蛇界入りしてるので、基本無表情じゃないといけないので)。 で、試合ですが、フジイさんの姿に試合もままならない両者でしたが、なんとか試合を開始し、3WAYならではの攻防を見せます。 で、続いて蛇ィ了登場…が、仲間に入れてもらえません(笑) さらに蛇ポーズとか、蛇的な動きが気に入ったのか、もう、全部愛くるしかったです。 で、もちろん呪文も出来るようになってました(笑) 攻め込まれたときに、すかさず呪文を繰り出し、他の選手の動きを止めます。さりげなく呪文にかかった時に変顔する健ちゃんもさすがでした。 そして、呪文をかけた勢いで、2人まとめてチョークスラムしようとしたけど、やっぱり無理だった斎了、ポイズンとともに、蛇イーンを見せる斎了。はたまた、めずらしい毒霧まで見せた斎了…って、斎了のことばっかりですね。ごめんなさい、正直な話、斎了しか見てませんでした(笑) で、試合はその後も一進一退の攻防で続き、最後はMIKAMIがポイズンにラダーからのスワンダイブ(?)に、フジイさんのナイスジャーマンを決め、フジイさん&MIKAMIが勝利を決めました。 試合後、MIKAMI選手がフジイさんに歌を一曲とアピール。フジイさんがスタンドマイクを持ち、曲が流れると、CIMA・享さん・王子に菊タロー、さらにはDDTの選手も大勢出てきてリング下で大歓声。 菊タローはリングにまで上がっちゃって、止められてました。コンサートとかでたまにいますよね、こういう上がってきちゃうファンの人。そんな感じでした。 あっ、ちなみに曲は「浪漫飛行」でした。
[第6試合:鷹木ちゃん・ハルク・サイバーvs飯伏・HARASHIMA・アントーニオ] 今までの試合とはうってかわって闘志ムンムンなカード。 お互いが負ける気無しで、やる気満々な雰囲気の試合でした。 試合は最初から激しい攻防。 トライアングル王者だし、なんだかんだNHの方が押し続けるかと思いましたが、そんなことありませんでした。 場外でのやり取りもあったり、やっぱり対抗戦的な感じだと、見ていて熱くなりますね。 そんな感じでしたが、試合広範になると、NHが押す展開になります。連携もバッチリ決まり、サイバーがスパーク! アントーニオにラリアットを連発。なんとか耐えるアントーニオでしたが、最後は渾身のパイナップルボンバーで、アントーニオがダウン。NHが勝利を収めました。 試合後、マイクを取る鷹木ちゃん。 鷹木ちゃん「お前、なんか鍛えてるとかいってんな。プロレスラーはな、鍛えてあたりまえだろ。」 これに対してHARASHIMA選手。 HARASHIMA「お前も鍛えているかもしれないけどな、俺は心も鍛えてるんだ!」とアピール。 そして、そのまま試合を締め、DDGリターンズは幕を閉じました。
いやぁ、内容云々というより、CIMA・モッチー・斎了・フジイさんの、プロフェッショナルさに脱帽でした。 普段では絶対見れないものを見れました…が、普段と違うものを見ると、普段が見たくなるもの。 楽しかったけども、次のドラゲーが楽しみになった大会でした。
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4月7日(月)16:14 | コメント(0) | DRAGONGATE | 管理
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| 4/6DDGリターンズ② |
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| [第3試合:享さん・王子vsヤスウラノ・KUDO] なんだか2試合があれだったので、ちゃんとした試合をようやく見る気分でした(笑) まずは両者探りあう感じで開始。 そして享さんがヤスの髪を掴んで攻撃。 これには「髪!!」と怒るヤス。享さんはこういうの得意分野みたいです。再びヤスの髪の毛を掴むと、そのまま投げつけます。で、抜けた髪を見せると、会場からはブーイング。 享さん曰く、「ブリーチのかけすぎ!」とのことです。 そんなやり取りの末、再び攻防が続きます。 捕まってしまう王子。 最後は、誤爆と急所攻撃を喰らい、敗れてしまいます。 試合後はノーサイドで握手し合う両者。享さんとヤスが握手したとき、ヤスが何度か急所攻撃に入るモーションをしますが、これは享さんが笑顔で回避し、握手。 …が、ヤスと王子が握手すると、ヤスが急所攻撃! えっ、王子なんで喰らっちゃったの?となる享さんがかわいかったです(笑)
[第4試合:モッチーvsディーノ] さて、オープニングのあれのせいで、気になって仕方ないこの試合。 さらに、説明しますと、この試合は勝つだけでなく、その後、ディープキスをしないと勝利できないというニューヨークスタイルという試合形式です。 まずはモッチーが入場…いや、モッチーの格好をしたディーノが入場。しかし、その入場はモッチーそのもの。でも、モッチーはそんなに自分の股間を触りませんけど(笑) で、ということは、モッチー…いや、ディーノはもしや!? と、ディーノの格好をしたモッチーが入場!!これには会場に衝撃が走ります。しかも、もちろん会場中の男に暑いキッス☆…モッチー(涙) いやいや、正確には、見た目はディーノだけど中身はモッチーの男色成晃と、見た目はモッチーだけど、中身はディーノな望月ディーノですね。 で、試合が開始…いやぁ、これは凄いよなぁ…モッチーの生足ってのも衝撃だよなぁ…。 で、まずは蹴りを一発食らわす男色成晃。さらに、サッカーボールキックとまるでモッチーのようでした…いや、見た目がディーノなだけか(ややこしいぞ!?)。 一方、喰らってばかりではない望月ディーノ。 男色成晃が倒れると、すかさず抱きつき攻撃。さらにはキッスを迫るなど、ハレンチな攻撃の数々! そんな激しい攻防の中、男色成晃がグロッキーに。 そして、望月ディーノが自身の股間に男色成晃を誘導。そのまま男色ドライバーで、カウント3!!! …が、これで終わらないのがこの試合形式。勝つためにはディープキスをしないといけません。 マイクを取るモッチー…じゃなくて、望月ディーノ。 望月「モッチー。観念しなさい。」 …あぁ、モッチーがおねい言葉だ…。 望月「じゃあ、あなたがその気になれるように、ムード作りをしてあげる。ミュージックスタート!」 と、なんだか甘い曲が流れます。ひたすら拒否する男色成晃。 望月「モッチー、私は、あなたのことが…好き!!!」 これに観念した男色成晃。リングに戻ると、熱い抱擁、そして……キッッッッスッ☆ その後、自身の格好に「?」な両者。どうやら人格が戻ったようです。 ディーノ「戻ったけど、あんた、今日タイトルマッチなんでしょ?こんなことしてていいわけ?早く帰んなさい。」 …が、再びちょっとした小競り合いの中、またもオデコをぶつけ合う両者。再び人格が入れ換わってしまいました……今日のタイトルマッチ、仙台にはちゃんとモッチーの格好をしたモッチーが現れてくれるんでしょうか!?
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4月7日(月)15:34 | コメント(0) | DRAGONGATE | 管理
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