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DRAGONGATE

2/10武勇伝・弐②

[第2部]
☆武勇伝杯トーナメント準決勝
ドラゲーで勝ち上がったのはYAMATO&忍と、KZ&超神龍。
特に印象的だったのは、YAMATO&忍vsフジタ&澤。
試合開始時のYAMATOの顔が楽しそうで楽しそうで。
試合は、バチバチな試合。澤とフジタの打撃が凄いこと凄いこと。
結局、打撃メインな試合のまま澤&フジタが勝利しましたが、それを全て受けきったYAMATO&忍も凄いと思いました。特にYAMATOは、ダウンしてると思いきや、すぐに復活したりと、普段モッチーとかに蹴りまくられているから丈夫だなぁ…とか思っちゃいました
なかなかドラゲーでこれだけ蹴りまくる試合は見れないなぁ…と思います。
でも、こういう試合でもやりあえるドラゲー選手も立派だと思いました。

☆第3~5試合
3試合目には健ちゃんが登場。試合後に分かりましたが、GOEMON選手は、昔健ちゃんがお世話になっていた選手みたいです。
それを知らないで見ていたので、どういう試合なのかと思っていましたが、後でそれを聞いて、なるほどと思いました。最後のファイヤーバードは絶品でした☆
4試合目は、クネ吉vsモッチー&カツオ。
K-ness.がピンクネスでした☆しかも、キラキラピンクで、ギャルが好きそうなピンクという感じで、可愛かったです(あっ、自分はギャルではないですよ:笑)
で、カツオが吉江選手に突っかかりますが、モッチーが「お前はタダのデブだよ」と一言。
でも、吉江選手を前にすると本当、二周りくらい小さく見えてしまう(笑)
試合では、突っかかるカツオでしたが、何度あたっても倒れない吉江選手に、息も絶え絶え。
さらには、吉江選手に圧殺されるカツオ。
で、それを見て大笑いのモッチー。かなりツボに入った様子でした。(レフェリーに味方だろと怒られていましたが…:汗)
そんな中、吉江選手を倒す場面も見られましたが、最後はカツオが吉江選手にペシャンコにされ、クネ吉の勝利。
試合後、クネ吉は継続(K-ness.曰く、俺がやられなければ負けないタッグ)と、吉江選手の方の興行にも出れるようにと話ていました。
で、試合後も吉江選手に突っかかるカツオ。それをニコニコ顔で、聞き、頭ナデナデする吉江選手は、大人でした。
第5試合は、鷹木ちゃん&ハルク&サイバーvs金村キンタロー・関本・兄さんという、試合形式は通常ですが、あきらかにハードコアな匂いのするメンバー。
友人に連れられ、大日本は何度か見に行ったことがあるんですが、正直、NHは大丈夫が非常に心配になりました。
案の定、鷹木ちゃんが金村の机攻撃で大流血。
ドラゲーでは中々流血は見れないですから、ある意味貴重か!?(個人的には流血は嫌いじゃないです:汗)
慣れない流血にどうなるかと思いましたが、逆に鷹木ちゃんの闘志に火が点いた感じで、かなりバシバシやりあっていました。
当初は心配でしたが、試合が進むにつれ、対等にやりあうNHを見て、ワクワクしちゃいました。
そして、試合は両者大乱闘で、ノーコンテスト。
試合後、金村キンタローに対戦要求する鷹木ちゃん。
しかも、ハードコア!いやぁ、ただ試合をするんじゃなくて、相手の土俵でっていうのが鷹木ちゃんらしいです。しかも、あの金村キンタローですよ!!
この試合、見てみたいです☆

☆武勇伝杯決勝
決勝は、KZ&超神龍vs澤&フジタ。
何気に、KZは3試合ともコスチュームチェンジしていたんですが、そういうところでも楽しませてくれるのは、ステキだと思いました。ちなみに、最後のタンクトップはかなりカワイカッタです。
試合は、お互い決して楽な試合ではない試合を2試合してきて、疲労困憊だったと思いますが、とにかくハートで戦ったという感じがしました。
澤&フジタの打撃攻撃は、相変わらずきつそうでしたが、YAMATO達と同様、自分達のやりやすい試合ではなく、相手の攻撃を全て受けてやり返すというような感じでした。
特に、KZはかなり頑張っていたと思います。
結果は負けてしまいましたが、遠征に行く前に結果を残したいだけじゃなく、ドラゲーを背負って勝ちにこだわって戦った感じがしました。
もちろん、澤選手達も強いし、おめでとうと思いましたが、やっぱり正直悔しかったです。
自分はドラゲーが好きなんだと改めて思った試合でもありました。
試合後は、モッチーがビシッとスーツ姿でトロフィーと賞状を澤&フジタに渡していましたが、その直後、フジタ選手がモッチーへ攻撃。
モッチーに結果を残したからと、シングルマッチを要求。
これに対してモッチー「おいおい、若造。俺がやったトーナメントで言うのもなんだがな、こんなトーナメント優勝したぐらいで調子にのんじゃねえ。シングルマッチ、やってやるよ。覚悟しとけよ。」…カッコイイ☆
その後、全員で写真撮影…と行きたいところでしたが、そんな感じだったため、次回開催・今後の意気込みを話し、大会を締めました。
あっ、ちなみにモッチー曰く「武勇伝は、佐野直の看板が望月になるまでやる」そうです(笑)


普段とは全く違う雰囲気の武勇伝。
ドラゲー以外の団体、知らない選手もいましたが、プロレスって色んな一面があって楽しいと思いました。
あとは、やっぱり、ドラゲーが好きなようです。
よく、ドラゲーを知らないプロレス好きな人に、ドラゲーってどうなのよ?と聞かれますが、是非是非今日の試合を見てほしいです。
ドラゲーは、どんな相手でも凄い試合が出来ると言い張りたいです。
月1で開催が決定しているので、行ける限り見に行きたいと思います♪



2月13日(水)00:46 | コメント(0) | DRAGONGATE | 管理

2/10武勇伝・弐①

さてさて、行ってきました武勇伝。
前回は後楽園ホールだったんですが、今回は新木場1stと、これまた違った雰囲気でした。
観戦レポですが、知らない選手も何人かいたりだったので、とやかく書くのも失礼じゃないかと…ということで、一部・二部の総感想みたいな感じで書いていきたいと思います。

[第1部]
☆武勇伝杯トーナメント
ドラゲーからはKZ&超神龍、YAMATO&忍、戸澤&宍戸、シーサーズが出場しました。最初は正直、なんだかんだドラゲー勢が勝ち進むのかな?…と思っていましたが、初戦から戸澤&宍戸、シーサーズが敗退。
自分が知らなかっただけで、他にも凄い選手・いい選手がいるんだなぁ…と実感。
試合も、普段のドラゲーとは違い、グランドの攻防が多かったり、打撃が多かったり、オーソドックスな技での攻防だったり、プロレスって色んなスタイルがあって、選手のスタイルも色々で、見ていて飽きないなと思いました。
そして、ちょっとした団体対抗戦でもあるせいか、各選手が普段とは違い、いい試合をしようというよりも、負けないという気持ちが強く出ていて、見入ってしまうものがありました。
さらに、やっぱりドラゲー勢を応援している自分がいるんですよね(笑)だからこそ、より応援にも力が入ります。
☆セミ&メイン
セミでは、フジイさんと黒田選手がタッグを結成。
しかも、哲っちゃんママも引き連れて登場していました(笑)
対する黒誕期&マッスル坂井。なんでも、フジイさんと黒誕期は、相撲時代に戦って、フジイさんが敗退したという遺恨があるそうで、特にフジイさんは闘志むき出しでした。
しかし、そんなマッスル坂井曰く、黒誕期は十両までいったけど、プロレスはじめて1年半の初心者。自分も初心者みたいなもんだから、セミなんて無理、だから、自分と黒田選手はプロレスらしいことを、フジイさんと黒誕期はなるべく相撲をしてくださいとアピール(笑)
一先ず試合が始まり、相撲あり、プロレスあり…って、プロレスなんだからプロレスはありだわね…の、楽しく熱い試合でした。
ちなみに、試合はフジイさんが黒誕期に昔の負けを帰す形で勝利。次回は両国でやろうと、アピールしました。
是非、両国で、相撲じゃなくプロレスのシングルマッチ、してほしいですね☆
そして、メインは、主催者のモッチー&TAKAみちのく&高木三四郎と鷹木ちゃん&ハルク&柿本。
TAKAが、一昨年くらい前、ファイMの助っ人をした時に履いていたファイMコスチュームを着用していたのが笑えました。
で、モッチーが、ブログなどで書いていましたが、柿本選手、コスチュームがメチャメチャ被っています。前回は、土井ちゃんと被っていて、なんだかんだ柿本選手、美味しいです。
ちなみにそれを指摘された柿本選手。…ということは、モッチーはお兄ちゃん!と飛びつき、あえなく迎撃されてしまっていました。
しかし、その後の試合中、被るせいで、TAKAと三四郎さんに、何度もモッチーと柿本選手を間違えられ、タッチしてもらえないモッチー、助けてもらえないモッチー…と、モッチーは散々でしたが、TAKAと三四郎さんは、さすがだなぁ…と思いました。
そして、何気に三四郎さんと鷹木ちゃんが俺がタカギだと、そんなところで争う場面もあり、面白かったです。
鷹木ちゃんは、さかんに「字が違うんだ!」と訴えていました(笑)
ついでに、鷹木ちゃんは「この主催者!!」と、モッチーにも闘志むき出しでした。
最後は、モッチーが「バカ弟~!」と、柿本選手を一角蹴りで一掃。TAKAがみちのくドライバーⅡをきめ、勝利。倒れこむ柿本選手をモッチーと間違え駆け寄る三四郎さん。最後まで細かいです(笑)
試合後のマイクでは、喋りの上手い3人の独壇場。
モッチーがあまり息の切れていない二人に「俺に働かせすぎ」と文句を言いつつ、しばらく喋っていたけど、とにかく面白かったです。
最後は、TAKAがマイクを渡され、
TAKA「じゃあ、前やったこれでしめようか?えっと、なんだっけ、ドリームゲートチャンピオン望月成晃、いや…。」と、今は違うとモッチーに突っ込まれるTAKA。
現王者CIMA、その前がライガー→フジイさん→享さん→斎了→兄さん→モッチー…って、いつの話をしてるんだい!!(笑)
TAKA「あっ、そっか、じゃあ、なんだけ、今ZERO-1のなんか持ってるよな。その王者の望月成晃…いや、モッチー!」
…と、最後はみんなでモッチーコールで一部が終了。

いやぁ、プロレスって本当面白いです。
なんだか、休みは全てプロレスくらいの勢いで、色んな団体も見てみたい気持ちになってきますね。
そんな気持ちのまま、第二部へGOです☆



2月12日(火)22:49 | コメント(0) | DRAGONGATE | 管理

2/8後楽園ホール大会④

[第6試合:ツインゲート選手権試合 土井吉vs新岩]
入場時の新岩の気合の入った表情が印象的でした。
そして、土井吉も王者の貫禄をいっぱいに入場。
なんともいえない緊張感がありますね。
試合ですが、最初はお互い様子を見つつ、細かいタッチワークで試合を進めていきます。
そしてまずは土井吉が連携を重ね、攻めていきます。
そんな中、拓ちゃんが腕を痛がり出します。
これはチャンスと拓ちゃんの腕を狙って攻める土井吉。
健ちゃんがそれをかばおうとしますが、そうはいかないと攻め続ける土井吉。
その後、拓ちゃんがリング下へエスケープ。健ちゃんがしばし孤軍奮闘する時間となります。
その後、何とか2人の攻撃に耐えた健ちゃん。そして、復活した拓ちゃんがダブルインパクトを決めると、今度は新岩が連携を重ね、攻め込みます。
ここからは、もう一進一退の攻防。
お互いが決めにかかろうと、力を出し切ります。
まずは吉野がソルナシエンテを拓チャンへ…が、これは健ちゃんがカット…が、その健ちゃんを吉野がソルナシエンテ…が、これは決まらず。
その後、土井吉が新岩を分断すると、吉野がリング下の拓ちゃんへダイブ!
これを受けて、土井ちゃんが健ちゃんにバカタレを決めフォール…が、これは3カウントならず。
ならばと、もう一度健ちゃんにバカタレを決めます。
…が、これはすぐにフォールせず、DOI555!!
さらには、コーナーに健ちゃんを連れて行くと、雪崩れ式のDOI555を狙います…が、拓ちゃんがカット。
逆に華厳を喰らい土井ちゃんがダウン。
これをみて健ちゃんが渾身の、ファイヤーバードスプラッシュ!さらにはすかさず片エビ固めで締め上げます。
ギブアップスンゼンの土井ちゃん。
吉野がカットに入りますが、拓ちゃんの豪腕をくらい、そのまま熨斗紙!
今度は、吉野がフォール…が、なんとか回避。
そして、土井ちゃんもマスキュラーボムを狙うも、かわされ、今度は雪崩れ式の華厳をくらいます。
さらには豪腕でフォール…が、これも決まらず。
どっちが勝つか分からない展開の中、拓ちゃんが土井ちゃんを捕らえると、熨斗紙!…しかも、叩きつけるまで両手足をクラッチしたままというかなりエグイバージョンの熨斗紙でした。
そして、ついに3カウント。
新岩が、ツインゲートの2代目王者となりました。
試合後、マイクを取る健ちゃん。
健ちゃん「俺達は、M-1でいう、サンドイッチマンだよ。岩佐が骨折して、どん底までいって、気づいたらお笑い集団。でも、見事敗者復活戦で勝ちあがったよ。」
と喜びをアピール。
そして、拓ちゃんにもマイクを渡します。
拓ちゃん「みなさん、ありがとうごじます。これからは、余計なマイク無しで、試合だけで見せられるように頑張りたいと思います。」と、淡々と話していましたが、強い気持ちを感じました。
新岩、ツインゲートおめでとうです。
…と、新岩が帰る中マイクを取る土井ちゃん。
土井ちゃん「おい!吉野!なんで、もっと助けに来ないんや!!」…と、吉野に怒る土井ちゃん。
吉野「なんやと、じゃあ今日負けたんは俺のせいや言うんか?GHCも今日も、最後取られているのはお前やろ!」
…こっ、ここでも揉め事が…。そして手が出てしまう二人…と、さらにハルクが乱入し、神田さんに向かっていきます。そして、リング上は大乱闘。
なんとか収めるも、今度はハルクとYAMATOが揉め、そうかと思うと土井吉が揉め…。
そんな収拾つかない中、とうとうK-ness.監督が登場。
K-ness.監督「おいおい、お前ら揉めてるなぁ。じゃあな、ちょうど5人ずついるじゃねーか。お前ら5vs5のイリミネージョンマッチなんてどうだ?そして、1つ、考えがある。博多式・なにわ式・名古屋式…で、東京が無いのはおかしいと思ってたんだ。そこで考えた、このイリミネーションマッチは、大江戸式カウントダウンイリミネーションマッチだ。まぁ、お互い揉めているようだし、何かが起こるかもしれないなぁ。」
…と、大江戸式という新しいイリミネーションを発表…はいいんですが、K-ness.監督、余計に煽んないでください(笑)
取り合えず、3/7の後楽園でこのカードが組まれましたが、う~ん、もめる時はユニットに動きが出ることが多いだけに、どうなっていくのか気になります。
どっかにも書きましたが、仲良しなTyphoonも、どうなるかわかんないですからね。
今後の展開が非常に気になります。



2月10日(日)00:58 | コメント(0) | DRAGONGATE | 管理

2/8後楽園ホール大会③

[第5試合:CIMA・斎了・キッドvs鷹木ちゃん・サイバー・YAMATO]
初めてサイバーのパイナップルを潰す側にいたんですが、潰した後のパイナップルのかほりが非常にトロピカルな感じでした。
そして、試合は、YAMATOとCIMAがメラメラしておりました。
…なんで因縁勃発したんだっけ??…私の記憶が確かならば、きっかけは確か斎了vsYAMATOの後に、YAMATOが斎了に投げた氷嚢がCIMAに当たったからだった気が…まぁそんなことはいいか。
今日も、斎了はステキです…って、それもいいか。
ハイ、試合。試合はYAMATOがCIMAを呼び込みます…が全く聞こえていない風なCIMA。
一先ずキッドvsサイバーから開始します。
最初は落ち着いた攻防で様子を伺う両者。
その後タッチすると、CIMAとYAMATOが登場。
闘志むき出しのYAMATOに、それを迎え撃つCIMA…と思いきや、そのままタッチしコーナーに帰るCIMA。
煮え切らないYAMATOでしたが、試合は続きます。
その後は、両者一進一退の攻防が続き、ようやくYAMATOvsCIMAという場面になります。
…が、一気に怒りが爆発したYAMATO。試合関係無しにCIMAを踏みつけていきます。これには思わず止めに入るサイバー。
しかし、これに怒ったCIMA。
リングの下から鉄の棒を取り出し、YAMATOに向かっていこうとします。今度は、CIMAを止める斎了。
なんだか、ここも揉めていますねぇ。
その後、試合が進み、斎了カッコイイなぁ…なんて思っていると、CIMAがNH側のリング下から登場し、YAMATOを奇襲。
試合とは別のところで乱闘が起こります。またも止めに入る斎了…大変そうです。
そんなこんなありましたが、試合終盤はスピーディな展開となり、お互いに技の出し合いになります。
そして、流れの中、斎了がサイバーを捕まえ投げると、キッドが攻撃。CIMAへ最後を託すと、シュバイン!
まだまだと、もう一度シュバインをサイバーに食らわしますが、落ちが甘く、決めきれず悔しがるCIMA。
ならばと最後は、必殺のクロスファイヤー!で、しっかりCIMAが勝利を決めました。
試合後、なぜかマイクを持つハルク。
ハルク「おい、YAMATO、やっぱりお前がNHの足引っ張ってんじゃねえか。」とYAMATOへキツイ一言。
これにはYAMATOも「あぁ、そうかよ、お前こそさっきの試合なんだよ。お前こそ足引っ張ってんじゃねえか!忍がかわいそうじゃねぇか!」と言い返します。
そして手が出てしまうハルクとYAMATO。
止める鷹木ちゃんとサイバー。
サイバー「おいおい、落ち着けよ。つーか、やられた俺の心配もしてくれよ。もめんのは酒の席だけにしとけよ。」…サイバー、かわいいです(笑)
そして、鷹木ちゃん「2人とも熱くなるのはわかるけど、NH出来て1年で解散ってのは無しだぜ。」となんとか2人を収めます…が、この2人、大丈夫だろうか。
その後、リングに残ったTyphoon。
CIMA「なんだか、ハルクともう1人の若手がもめてるようやな。土井と吉野もなんだか怪しいみたいやし、仲いいのはTyphoonだけや。」…それはいいんですが、もう1人の若手あつかいのYAMATO…。
CIMA「NHでは、もう1人の若手が誤爆してハルクが怒っとるみたいやけど、きっとTyphoonでは、今日のCIMAにを許してくれると思うんや。」
うなずくTyphoon。本当、ここだけはホノボノでホッとします(ただし、ドラゲーはいつなにが起こるかわからないので油断は出来ませんが:汗)。
そして、話は変わってCIMAとキッドがあることを発表したいと話します。
CIMA「今日のメインはなんや?ツインゲートや。それでや、DRAGONGATEには、土井吉・新岩・リョウスカ、トザカツ…トザカツはどうでもええねん。タッグチームはこれだけしかおらんのかっちゅう話や。そこで、去年のサマーアドベンチャータッグリーグ!Typhoonからエントリーしたのはリョウスカと誰や?そう、CIMAとキッドや。この2人で、タッグを組みたい。しかしや、いまいちCIMAとキッドのタッグが定着しないのはなんでや?それは名前なんじゃないかと。リョウスカに新岩、土井吉、トザカツ…って、トザカツはどうでもええねん。じゃあ、CIMAとキッドはどうや?シーマキッド…シーッド…シット…って、シットはあかんやろ。」
キッド「そうだ、これはどう?CIMAのCに、キッドのK…そして、No1の1で。」
CIMA「そうか、CK-1(シーケーワン)か!ちょうど、自分らが昔つこうてたコロン(コロンって:笑)と同じ名前や。」
…と、そんなこんなでCIMAとキッドがタッグを結成し、ベルトに挑戦したいことをアピールしました。
CIMA「しかしや、タッグリーグは12チーム中、5位という微妙な成績や。すぐにとは言わん。実績を残して挑戦したい。」
…と、そんな感じで挑戦へ向けて話しました。
タッグリーグでは確かに凄く印象があったわけではないですが、ドラゲーを代表する2人のタッグですからね!
試合を重ねるたびに、凄いものになりそうな予感がします。



2月10日(日)00:23 | コメント(0) | DRAGONGATE | 管理

2/8後楽園ホール大会②

[第3試合:モッチーvsKZ]
KZがNEX-1トーナメントで優勝し、メキシコへ修行に行くために始まった5番勝負の第一戦。
最後のマイクで言っていましたが、KZがはじめて観客の前で試合(エキシビジョン)した相手がモッチーだったようです。
そして、試合は、KZが先手を打ち、モッチーに「イェイ!」とポーズを取らせます…が、すぐにやり返し、それには乗らないとばかりにドンドン攻めていきます。
やはり厳しく攻めていくモッチー。
KZが防戦一方の展開になるのかと思いました…が、KZも優勝を勝ち取っただけあります。
きっとデビューした時はやられて終わっていたと思いますが、モッチーの攻撃に耐えると、今度はKZが攻めていきます。
さらには、KZがワールドライナー…とはまた違うんですが、投げられているようで投げ返す…という感じの技を出すと、モッチーの動きが一瞬止まります。あわや3カウントというところでしたが、これは決まらず。
これにはモッチーも驚いたようでしたが、その後、再び攻めだすと、ツイスターで終わりにかかります。
しかし、KZも喰らいついていきます。
その後も、何度か決まりそうな場面をKZが返し、KZも頑張ります。
…が、最後に待っていたのはモッチーの真・最強ハイキック!でした。
これにはKZは立ち上がれず、モッチーが勝利しました。
モッチー曰く「この真・最強ハイは、餞別だ。この後ある、武勇伝のタッグトーナメントで結果残して、どうどうとメキシコに行って来い。」…って、モッチーかっこいいです。
そして、KZの頑張りと成長を感じました。メキシコで修行して、一回り大きくなってきてほしいですね!

[第4試合:ハルク・忍vs堀口さん・神田さん]
まずはNHが入場。ハルクがダンスをし、最後のポーズを決めにかかろうとした時、神田さんが登場し、ハルクに奇襲をかけます。
その後は、しばらく場外乱闘。荒れる荒れる。
それにしても、堀口さんのニューコスチュームが凄かった…。キラキラのヒラヒラの、あれは蛇柄ですか!?
その後リングに戻ると、場外乱闘でペースを掴んだマッスルが攻めていきます。
しかし、神田さんへ闘志むき出しのハルク。ペースや流れ云々ではなく、ケンカマッチのような雰囲気になっていきます。
…が、これはタッグマッチ。やはり息の合った連携を見せる堀口・神田組が徐々に押していきました。
そして、忍を捕まえると、怒涛の攻撃。
なんとか切り返そうとロープに走った忍の背中に堀口さんがブルーボックス…さらに、神田さんがブルーボックスで忍をダウン。
最後は、神田さんのエルボードロップで、忍を3カウント…と思った瞬間、ハルクが神田さんの脳天をイスで一撃!
その後は、大乱闘となります。
試合は一先ずハルクの反則ということでマッスルが勝利しました。
…が、しばらくおさまらない両者。なんとかその場を収める両ユニットの面々でしたが、ハルクは少しもおさまらない様子。
ハルク「おい、神田!お前が俺に火をつけたんだろ。こんなんじゃ済まさねぇからな!覚えとけよこのやろお!!」とマイク。
普段見せないハルクの様子に、会場はざわついていました。
一体この2人、どうなってしまうんでしょうか!?



2月9日(土)23:26 | コメント(0) | DRAGONGATE | 管理


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