どらばな
 
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2006年4月24日を表示

4/23大田区体育館大会②

訂正があります。[第5試合:鷹木vsハルク]と書いてしまいましたが、第6試合でした。そんな大きな間違いじゃないですが、取り合えず訂正。では続きを行きましょう。
[第5試合:マグナム・キッドvsモッチー・健ちゃん]
天龍選手欠場で、急遽変更になったカード。そうもあって期待という点では少し低くなっていましたが、始まってみたらバシバシな試合で、天龍選手がいなくても龍魂の存在を感じさせてくれました。健ちゃんが入ったのは良かったかもしれないです。
ただ、キッドが試合を決めたのに、なんとなく納得していない様子なのは、もっと違う何かを求めているからかもしれないです。
マグナム・モッチーも「流れたこのカードを必ず実現する!」と言っていましたが、龍魂を通して、強いキッドが見れることを期待したいと思います。
[第6試合:CIMA・フジイvs土井・Gamma]
試合はもちろん場外戦から。バッドを取り出し、思いっきりGammaを殴るCIMA。本気の殴りに、「CIMAは怪我している部分を躊躇無く狙えるタイプ」と誰かが言っていたのを思い出しました。そして、Gammaの金髪をスプレーで黒髪に!細かいです。
フジイさんもいい具合で攻めます。流石夫婦タッグ!完璧な連携でした。いつか、クネスカvsマライサvs夫婦タッグの3wayとか見たい(惚)
…が、やはりCIMAのアバラは完治しておらず、痛みのせいで攻めきれず…そんな隙を見逃さない土井・GammaはCIMAを追い込みます。さらにGammaがスプレーでCIMAの背中に「ブス」と一言。
しばらくアバラの痛みもありフジイさんが1人奮闘する場面も。
さらには、土井派Bloodのセコンドも試合に介入!
しかし、相手の誤爆を期に、フジイさんの喉輪→ジャックの630゜→CIMAのシュバインのフルコースをお見舞い!決まった…と思いきや、吉野がカット。
会場がブーイングの中、なんと、この試合のレフェリーをしている神田さんが乱入した吉野にキツイ一発。一瞬、神田さんBlood(CIMA派)?とも思いましたが、これは試合に乱入してきた吉野に単純に怒っていただけだったみたいです。でも、会場は大歓声!神田コールが起きました。
…が、最後はフジイさんが取られてしまいました。
土井派がBloodか…と思いきや、マイクを取った土井ちゃんがBloodなんて要らないと一言!?なんと新ユニット名を発表するとのこと。その名も…「マッスルアウトローズ」…だそうです。無い頭で頑張って考えたそうです。なんというか…でも、まぁ、名前は段々馴染んできますしね。
さらに、兄さんが登場。分裂を操っていたのは兄さんだったみたいです。
CIMAもマイクを持とうとするが、阻止され全員に攻撃を受けることに。フジイさんもやられ、ジャックもやられ、止めてくれる人がいない状況に、なんと2人の男が登場!
そうです、モッチーとマグナムです!マッスル達を蹴散らすとモッチーが一言「別にCIMAを助けに来たんじゃねーよ。この引いた空気を助けに来たんだよ!」。なんてカッコイイんでしょう(惚)この2人、立ってるだけで華があります。
そして、CIMAがマイクを持つと、凄まじい土井ちゃんのコケおろしが始まりました。明らかにテンパル土井ちゃんがとっても健気に見えました(笑)
そして、マイクはCIMAの圧勝でしたが、さらに5月のホールでマッスル達vsCIMA・フジイ・マグナム・モッチーが決定!
CIMA自らお前らB級より俺らの方が「華」があると言ってましたが、本当、マグナム&モッチーは最近よく組んでるのですが、そこにCIMAが入るだけでなんて「華」があるんだろうと思います。
ある意味、これも世代抗争なのかなぁ?
とにかく、5月がグッと楽しみになりました☆
[第7試合:斎了vs享]
入場時の、享さんのTシャツの短さと、斎了さんのコスチュームの短さが気になりましたが、そんなことはどうでもいいですね。
試合は、KOG同様、探り合うように静かにスタート。
お互いに一点攻撃で攻めて行きます。そして、花道でも攻防が!享さんを投げる斎了。再び投げようとする斎了…が、返され投げられる。しかも、花道の傾斜の部分に落ちてしまい、そのまま転がり落ちてしまいました。あわや20カウントというところでした。
試合が進むにつれ、一進一退の攻防が繰り広げられました。中盤でヨコスカカッターやジャーマン、雪崩れ式系も登場。
しかし、どれもお互い返します。
終盤、斎了は雪崩れ式のドラゴンを狙うも不発(これ決まったら凄いよな…)。ジャーマン・ドラゴンは返される。さらに、タックルからプレミアムブリッジを掛けるもなんと返されてしまいます。
そしてすかさず享さんが反撃します。雪崩れ式の友情(アイカタ)まで繰り出し、怒涛の攻め!これで斎了が口を出血。
その後、渾身のジャンボの勝ち!
斎了も奥の手、メッセンジャーまで出すも決まらず、最後は享さんの気持ちの入ったジャンボの勝ち!固めで試合を決めました。
終わった直後は複雑な気持ちでしたが、やっぱり2人の試合はスガスガしさがあります。
試合後、享さんが「俺はプレートは投げたりしないから。返すよ。」と、プレートを返却。優しいんだか、逆にキツイんだか(笑)
さらに握手を求めるも、斎了は拒否。「もう一回やらせてください!」と一言。享さんも「1勝1敗だもんな、もう一回やらないといけないよな。」と答えてました。
本当、スガスガしいです。勝ってベルトを巻いたのは確かに享さんですが、このビッグマッチのメインを最高のものにしてくれたのは2人だと思います。それだけでも凄いことだと思います。
享さんには防衛を続けてもらって、いつかまた斎了さんと試合をしてほしいです。






4月24日(月)23:17 | コメント(4) | DRAGONGATE | 管理

4/23大田区体育館大会①

大田区体育館、色々ありました。
そうそう、試合会場で選手のミニノボリ(1500円)が新発売!迷った挙句、斎了のを購入(笑)みなさんも我が家に一つ置いてみてはいかがでしょう?前置きはさておき、早速感想いっていましょう!
[第1試合:フロリー・戸澤・ターボマンvs王子・カツオ・K&スペルシーサー]
フロリーの行方が気になるこの試合。フロリー最後とあって、気合の入った入場…と思いきや、マイケルが出てこない?不安気に入場するダニー。が、続いて入場の戸澤に引きつられてマイケルも入場しました。
「戸澤塾には入らなイヨ!」という雰囲気を醸し出すマイケルでしたが、試合は戸澤ともいい連携を見せていました。
しかし、終盤、マイケルがダニーに誤爆!?…ん?誤爆の時「ダニー!」と言っていたような…??
そして、この誤爆後、ダニエルが怒涛の攻めにあい、最後は王子のエレガントーンでフォール。
試合後、戸澤が「今から2名の入校式を行う」と、フロリーに紙袋を渡す。
マイケルの袋から出てきたのは紫の短ラン?ジャケットか?
そして、喜ぶマイケル…結局フロリーは戸澤塾か…と思いきや、ダニーの袋にはTシャツが!?そして着てみるとそこには「解雇」の文字が…もしやこれは!?
そしてマイケルの態度が一変「三島君、君は僕のパートナーをクビだよ。」と…かつてモッチーが三島来夢に言ったことと同じ光景が…。
ダニーが2人目ではないということは、もう1人いるということ。目の前にいたカツオ君が照れていました…が、その横を素通りし、なんと『王子』を勧誘!?逃げ惑う王子(そりゃそうだ:笑)。
マイケルの戸澤塾入りは驚かなかったですが、ダニーの解雇に王子の勧誘…今後はどうなるのか…。ただ、王子がキャラを変えるなら今しかないです!…まぁ、王子には40歳になっても50歳になっても王子でいてほしいですが…。
[第2試合:元気vsMPT]
MPTの入場時、谷やんが乱入。MPTをダウンさせると、「なんで俺の試合が組まれてへんねん!堀口にはDoで世話んなったな!今、恩返ししたる!」と、試合を要求。
MPTがダウンしたこともあり、そのまま堀口vs谷やんの試合へ突入。サーファーキャラ同士で、DRAGONGATEに谷やんを連れてきたのは元気氏。実はつながりの深い関係だったりします。
元気が挑まれるのってここ最近無かったこともあり、元気も「おお、来いよ、やってやるよ!」と気合満点でカッコよかった。
試合も、谷やんがガンガンいくと思いきや、倒すモードの堀口さんは一筋縄ではいかなかったようです。恐るべし!
最後は、復活したMPTのフォローもあり、元気が神の宿る逆さ押さえ込みで勝利!
試合後も、暴れる谷やんでしたが、MPTが顔面にキックをお見舞い!
リアルHAGE&HAGEの2人、中々よいです。MPTならDoに来てもOKよ(笑)
[第3試合:ブレイブゲート吉野vsジャック]
試合は序盤からジャックがアクロバティックに攻めます。ジャック、当初はどちらかというと、ポッチャリでしたが、いい体になりましたね!
途中、吉野も巻き返しますが、すぐにジャックが応戦するためなかなかペースを握れません。
…が、そこはBLOOD(土井派)、レフェリーの目を盗んで乱入。ジャックの渾身の630゜もレフェリーの足を取り、カウントならず(上手いです)。最後は、吉野が必殺ソル・ナシエンテでギブアップをもぎ取りました。
そして、傍若無人にリングを占拠するBLOOD(土井派)…が、そこにCIMAの曲が!?
フジイさんが入場し、BLOOD(土井派)の気を引いているうちに、CIMAが後ろから登場。Gammaにトラースキック、谷やんにシュバインをお見舞い。「お前らアホやろ。入り口はそこ(メインの入場口)だけやないで!そんで、お前らほんまマイクが下手やなぁ。」と挑発。さらにはなんとバッドまで取り出し、「お前ら小粒や、マイクもB級。土井、お前は今こそセカンドを名乗るべきや!」とさらに煽る。ここで一触即発になるかとも思いましたが、一先ずはお互い引き、セミで決着をつける事に。
退場のとき、送りバンドポーズするCIMAが可愛かった☆
[第4試合:吉江vs市っちゃん]
ついに市っちゃんの命日が(笑)
以前、新日本をメインで観戦していたので、久々の吉江選手の入場曲が懐かしく感じました。そして、一緒に入場してきたK-ness.がピンクでした!ピンクネス(笑)
試合は、とにかくユタポンが攻撃するたびに悲鳴が…。必殺のカンチョウも、ユタポンの厚い肉に阻まれ不発。ラフプレーには、思わず玉岡レフェリーも「死ぬ!!」と、注意(笑)最後はダイビングボディプレスでフォール…市っちゃんは帰らぬ人となりました…(嘘です)
そして、その後、ユタポンがK-ness.の10周年をお祝い!(そうだ10周年だったい!)さらには復帰について話すK-ness.の元に社長が登場。7月の神戸で復帰しないかと伝える。一瞬K-ness.は戸惑いましたが、7月復帰することを決定。
腰は大丈夫か心配ですが、無理な状況で社長が復帰の話をするとは思えないので、大丈夫でしょう!
[第5試合:鷹木信悟vsハルク]
入場した時から余裕満々な顔している鷹木ちゃんがステキでした。Blood問題がある中、彼だけはわが道を行き、とにかくプロレスをしたい感じが伝わってくるのでなんかいいなぁ…とここ最近思う。
試合は、やはり鷹木ちゃんがパワーで押します…が、プロレスは力だけじゃないです。ハルクもワンポイント攻撃で攻めて行きます。場外戦も中々上手くなったと感心しました。
そして中盤からは大技勝負。E.V.O、ラリアット、クリオネ、ラストファルコニー…と自分らの持っている技をどんどん出していきます…が、なかなか決まらない!
でも、お互い「負けるか!」という意地を見た感じがします。
最後はハルクがムーンサルト(だったかな?)で鷹木をフォール!
会場は大歓声でした。ハルクも鷹木と同じだけ経験積んで上の選手に揉まれて、成長してきているんだなぁ…と思いました。
負けた鷹木ちゃんが見せた悔しそうな顔も、これから鷹木vsハルクはまだまだ面白いぞと感じさせてくれるものでした。

つづく…。






4月24日(月)00:30 | コメント(0) | DRAGONGATE | 管理


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