| 10/12後楽園ホール大会① |
|
| 前回の大会で、CIMAがマッスルに一緒にやっていこうと誘いをしました。 そして、その答えが今日出るんではないかと言う大会。 ハルクとYAMATOの復帰戦、鷹木vs望月との因縁の戦い、そしてIJタッグとツインゲート統一戦と見所満載であろう後楽園ホール大会。 早速、観戦レポ、行きますよぉ(王子風)☆
[第1試合:CIMA・享・王子・PACvsフジイさん・神田さん・K-ness.・ホルへ先生] 享さんの上半身には、会場が大歓声でした。 ちなみに、後から入場してきたK-ness.に、肉体をアピールしておりました。それを触ってみるK-ness.も面白かったです。 そして、ドリームゲートのベルトを巻くCIMA…ん??なんだかその下にもう1つベルトがあるような気がしますが?? 何々、お笑い…と、ドリームゲートの下に、お笑いゲートのベルトもしておりました。 団体トップのベルトを持っている人が、お笑いゲートも持っている…なんだか凄いです(笑) そして、コールと共に、お笑いゲートのベルトをリングに叩きつけるCIMA。 それをみて怒るフジイさん。お笑いゲートのベルトを拾い上げると、すかさず叩きつけました…って、オイオイ(笑) さらに、何故かライバル意識を燃やすCIMAとフジイさん。 人差し指同士をくっつけてる享さんの、その指を切って縁切った!…とアピールするCIMA。 そして試合。もちろんフジイさんvsCIMAから開始…と思いきや、やはりCIMA、まだ怪我が完治していないですからね。 まずは享さんvsフジイさんで開始。 いきなり胸板を叩き合います…が、まだ直に叩かれることに慣れていないせいか!?享さんが押されます。 そんな中なんとかタッチし、今度は王子vsホルへ先生。 華麗な技の切り返し合戦という感じで、思わず見入ってしまいます。エレガントですね☆ そして、CIMAが出ると、K-ness.を捕まえ、まずは張り手でコーナーまで押しやり、上手投げ→シコでフォールし、フジイさんに見せ付けます。 その後は一進一退の攻防が続きましたが、Typhoonが、連携や、とび技など立体的な攻めを見せ、押していきます。 そして、怒涛の攻めの中、ホルへ先生をコーナーに寝かすと、PAC必殺のスプラッシュ(名前が分からんです)で、キメに行きます…が、なんと、これを剣山で返すホルへ先生。 そして、どうなっているのか分からない、すんごいジャベでPACからギブアップを奪いました。 いやいや、ホルへ先生、アッパレでございます。 で、試合後、お互いに健闘の握手を交わす両者…が、CIMAがフジイさんに手を出すとお互いにスルー。 「絶交や!」と言い合い、因縁を残して去っていきました…と言いつつ、仲良いんだろうなぁ…的な因縁って感じでしたけどもね(笑)
[第2試合:カツオvs超神龍] なんというか、三段腹というものをはじめてみました(汗) カツオくん、大きくなったわねぇ…。 で、試合早々、今まで戦った選手を上げ、なんで最後が超神龍なんだと、納得しないカツオ。 しかも、お前は日本人だとアピール。 試合でも、日本人だアピールは続き、怒った超神龍は、1年間勉強したんだとアピール。超神龍、勉強したんだぁ 試合は進み、腹攻撃を多用するカツオ。結構面白かったです。新しいカツオですね(笑) …が、徐々に超神龍が盛り返してきます。 そして、一気に攻め込むと、得意のムーンサルト。 これで勝利かと思いきや、なんと、カツオが超神龍の マスクをはいでしまいました。 これには反則の判定を下す八木さん。 でも、納得いかないカツオは、さらに超神龍に攻撃を続けます。 そこへ助けに入ったのは……いっ、市っちゃん!? 大丈夫かと思いましたが、やっぱりダメでした…が、なんとか争いを鎮めると、納得いかないなら2人でカベジェラ(髪)コントラマスカラ(マスク)でシングルやれとマイク。 そして、その場所は11月のスト市ボンバイエ2と話します。 …が、普通に拒否するカツオ…でしたが、スト市の分かりやすい挑発にまんまと乗ってしまいました。 さらには、カツオ「で、俺が勝ったらなにくれんだ?」とマイク。いや…マスク剥ぎですって。 …が、周囲の突っ込みも聞き入れず、結局スト市のポケットマネー10万円をくれと要求。どうやら、肉を食べるらしい。 …と、こんなやりとりでそんなグダグダな感じでカツオと超神龍とのシングルマッチが決まったとさ。
| |
|
10月13日(土)23:31 | コメント(0) | DRAGONGATE | 管理
|