どらばな
 
DRAGONGATEの話題中心Blogです!
 
オシャレなファイルマネージャーで管理と共有


2007年11月11日を表示

11/7後楽園ホール大会③

[第5試合:CIMA・斎了・キッドvsGamma・堀口さん・鈴木健想]
さぁ、どうなるこの試合。取り合えず、CIMAの首はダイブいいようでした。
それにしても、健想さん、大きいなぁ…。
そして、試合早々、場外乱闘へ突入。目の前に健想さんが来ましたが、いやぁ…大きい。この人と戦って大丈夫かちょっと心配になりました(汗)
そして、リングに戻っても健想さんが強烈な張り手や投げ技、ボディプレスなどでTyphoonを痛めつけていきます。
これには会場大ブーイング。あっという間に悪者です。
Typhoonが手も足も出ないような展開でしたが、それならばと、CIMAと斎了が連携攻撃を繰り広げます。さらには、キッドがスピードで健想さんを翻弄。攻撃の糸口を掴みます。
その後は、攻守が激しく入れ代わる展開。
CIMAがキッドを肩車して、健想さんより大きいとアピールする場面がありましたが、面白かったです。
そして、この試合で何気にグッときたのが、斎了が健想さんを投げた場面。また斎了かよ!って感じですが、また斎了です(笑)
いやぁ、でも、あの巨体を投げきったのは惚れ惚れしますって!
で、その後も試合は続き、とにかくキッドが健想さんに喰らいついていきます。健想さんの背中に飛びつくと、そのままスリーパー。一度振り払われますが、再びスリーパー。これで動きの鈍った健想さんは、コーナーマットを外して攻撃しようとしますが、それならばと後ろから斎了が同じくコーナーマットで殴打。
そして、Typhoonが一気に攻めて行きます。決まりそうな展開が何度かありました…が、いい場面で今度は神田さんがブルーボックス!
そしてマッスルのセコンドも乱入し、トップロープを外すと、それをキッドの首に巻き、締めます。
レフェリーが止めますが、レフェリーもマッスルにやられてしまいます。
ここでレフェリーがゴングを鳴らし、マッスルの反則を言い渡します。
しかし、試合が終わってもおさまらない両者。
なんとか救出されたキッドでしたが、健想さんに突っかかります。
すると、健想さんがお前は気に食わない、大阪でシングルマッチをしてやるとアピール。
なんと、健想vsキッドという身長差約30㎝という凄い試合が決定してしまいました。

[第6試合:ドリームゲート次期挑戦者決定試合 Gammavs鷹木]
先に入場したのはGamma。そして、鷹木ちゃんが入場。コーナーでポーズを決めます。
そして、エプロンでポーズを決めようとしたその瞬間、Gammaが奇襲…と思いきや、その攻撃を読んでいた鷹木ちゃんが、カウンターでGammaにラリアット(パンピングボンバーか!?)を食らわせます。
そのまま、試合に突入し、Gammaと鷹木ちゃんで力比べが始まります…が、力比べでは鷹木ちゃんが有利。
押されるGammaは、レフェリー(ちなみに玉ちゃん)の目を盗んで、目潰し攻撃。
これで一瞬動きの止まった鷹木ちゃん。
その隙に、Gammaが有刺鉄線バッドを持ち出します。
激しく殴打するGamma。バッドで殴られただけでも痛そうなのに、本当に痛そうでした。
さらには、攻め時と見たのか、マッスルが総出で乱入してきます。
場外に鷹木ちゃんを連れて行くと、今度は机を用意。
そして、その上で、Gammaがツームストン的に鷹木ちゃんを落とします。見えなかったですが、ボゴンという凄い音だけは聞こえました。
さらにリングに戻っても、マッスル総出で鷹木ちゃんをいたぶります。
…が、NHも黙っちゃいません。マッスルの攻撃を鷹木ちゃんがかわすと、お返しとばかりにGammaに一斉攻撃をしかけます。
これで奮起した鷹木ちゃん。
Gammaがリング上に机を持ち出しますが、逆にGammaに机を食らわしました。
しかし、まだまだマッスルの凶器攻撃は続きます。
セコンドがイスを何個も投入すると、その上でGammaと鷹木ちゃんが投げあいの攻防。
一度は鷹木ちゃんがイスの上に落とされるも、カウント2.9で跳ね返すと、逆にGammaを叩きつけます。
そして、ついに、ラストファルコンリーを敢行…が、これはマッスルに阻まれます。
さらには、パウダー攻撃を喰らい、丸め込まれる鷹木ちゃん。
何度か切り返しますが、攻撃しようとすると有刺鉄線バッドやブルーボックスが飛んできます。
そして、2度目のパウダー攻撃の餌食に…が、なんと、玉ちゃんが鷹木ちゃんを守り、回避させます。
これには戸惑うマッスル達。
このチャンスを逃すまいと、渾身のラストファルコンリー!!!鷹木ちゃんが3カウントと、ドリームゲート挑戦権を奪いました。
鷹木「やっと挑戦権を取ったぞ。俺は、海外に行く前、仮のある奴らを倒すと言って、斎藤了、横須賀享、望月成晃と、勝てるようになりました。でも、一番勝ちたい相手、それはCIMAなんです。」
そして、実況席で見ていたCIMAが登場。
CIMA「次の防衛戦は、これからを左右する戦いやと思ってる。信悟、俺は、お前に取られるなら本望や。望月を倒して、Gammaを倒して、でもな、CIMAという壁は高いで。望月、Gammaと来たけど、お前はCIMAでつまづくで。」
そして、お互いガッチリ握手し、去っていきました。
試合後、ドリームの意気込みを語り、二つの挑戦者の鍵を咥え、気合のポーズで大会を締めました。



11月11日(日)00:26 | コメント(0) | DRAGONGATE | 管理


(1/1ページ)