どらばな
 
DRAGONGATEの話題中心Blogです!
 
オシャレなファイルマネージャーで管理と共有


2007年12月11日を表示

12/5後楽園ホール大会③

[第6試合:KOG 土井vsオースチン]
久しぶりのオースチン。
自分がおひつじ座なので、なんとなく気になる選手。
あっ、もちろん、その理由だけじゃないですよ!
序盤は静かにスタート。
この試合は、マッスルも手を出すなといった雰囲気を感じます。
お互いが攻め手をさぐっているような展開で試合が進みます。
徐々に攻撃の手数が増えていく両者。得意技なども出して攻めて行きますが、後半は、技というより、勝ちにこだわるような試合展開となりました。
コーナーでのやりあいや、投げあいにも、お互いにやられるかという気持ちを感じました。
そして土井ちゃんがオースチンを攻めると、渾身のバカタレスライディングキック!
…が、これはキックアウトされます。
その後も、攻める土井ちゃんでしたが決定打にならず、最後はオースチンが気迫の勝利を収めました。

[第7試合:KOG CIMAvsフジイさん]
序盤から張り手合戦でやりあう両者、熱いです。
そしてお互いを知っているだけに、あらゆる技の切り替えしが凄い凄い。
普段は、ここで一旦終わるといった攻防も、延々と続く感じで、見ていて非常に面白かったです。
そんな展開でしたが、終盤になると、こんどは大技合戦。
さらには、2人とも場外へ飛ぶ飛ぶ。
CIMAのトルニージョは、いつみてもたまらんでした。
マッドスプラッシュは久々に見た感じですし、トカレフだとかも繰り出し、CIMAが気迫で攻めます。
対するフジイさんも、喉輪落しに、ナイスジャーマン。
このナイスジャーマンは決まったかと思いました。
さらに、CIMAのシュバインも気迫で返すフジイさん。
この試合への気持ちを感じます。
激しい攻防が続く中、フジイさんを捕まえたCIMA。
そして、ここ一番にしか見せない、クロスファイヤー!!!
これでCIMAが勝利を掴みました。
CIMA「フジイさんとの対戦が決定して、なんとか2週間で因縁作ってみたけど、誰も因縁と思ってくれんかった。でも、今日は、10年一緒にいる俺らにしか出来ん試合を出来たと思う。ありがとう。」とフジイさんと握手。
そして、CIMA「自分には大切なものがある。このDRAGONGATE、Typhoon、で、スト市とかなんやあって、次くらいにフジイさんが大切かな…まぁ、冗談やけど。そういや、今年もう一回ホールがあったな。そこで、どうやろ、今年最後やし、俺とフジイさんといえば、もう1人、信悟と組んで試合しませんか?」
と一夜限りの元Blood再結成をアピール。
一応、Typhoonの方が大事だよとTyphoonに年を押すCIMA。
で、話をモッチーに振るCIMA。
モッチー「まぁ、年末だし。こっちはスス…」
…と、元Bloodの対戦相手はというフリもなくフライングするモッチー。
CIMA「モッチー、何が年末だからや。順番があるやろ。いいか、みんなもし、喧嘩している奴がいたら、握手するように言え。なんだかって聞かれたら、こういうんじゃ。…年末だから!」
…で、再度元Bloodの相手はという話をモッチーに振るCIMA。
モッチー「ここは、俺とK-ness.と、享…どうだ?」
おお、多少のフライングはありましたが、これはこれは元ファイMが一夜限りの復活ということですね!久々にスカジャンも見れるって事ですね?
ちなみに、享さんの返事は「まぁ、年末だから。」だそうです(笑)
鷹木ちゃんからの返事は未定でしたが、『年末だし』期待してカードの決定を待ちましょう!
まぁ、あわよくばマライサ復活も…と思いましたが、斎了は何故かサイバーと因縁が深まったようで、サイバーとやるようですね。
こうなったら楽しければ何でもいいです…年末だし!



最後に、KOGについて書いときましょうか。
結果が凄いことになってしまったようで、見てはいないので文章でしか知りませんが、過去2年が素晴らしかったし、斎了ファンなので、特に決勝については過去に年の記憶があるだけに、あの結果は残念です。
でも、最後はキッドが決めてくれたようですし、ドラゲーはCIMAだけじゃないっていう力強さってのも出たのかなぁ…とか後々考えてみたり。
まぁ、実際に見ていたらブーブー言っていたかもですけどね



12月11日(火)23:28 | コメント(0) | DRAGONGATE | 管理

12・5後楽園ホール大会②

[第4試合:健ちゃん・カツオvs堀口さん・Gamma]
ボンタンを持って入場の堀口さん。
何気に、戸澤塾vsマッスルって試合を見ていなかったので、本当にボンタン狩られたんだと実感。
そして、コーナーでボンタンを見せびらかす堀口さんに、奇襲をかける戸澤塾。
奇襲に成功した戸澤塾が攻めて行く展開になります。
ここ最近、キャラが確立してきたカツオ。
Gammavsカツオでは、お互いに肉体をアピールし挑発していきます。
その後も試合は一進一退の攻防となり、カツオも自慢の腹でマッスルを圧殺していきます。
…が、マッスルのラフファイトを前に、やはりペースを持っていかれる戸澤塾。
健ちゃんがコーナーに逆さ吊りにされると、Gammaが、個人的には久々のエビアン!
グッタリする健ちゃん…と思いきや、Gammaに酒霧!
そして、この勢いのまま、お返しにと、Gammaをコーナーに張り付けると、カツオがコーラを持ち出し、エビアンの仕返し!!………って、飲んじゃった!!
カツオ「うめぇ。」…って、違います(笑)
仕方無しに、再び攻めだす健ちゃん。
そんな中、マッスルがプロテイン攻撃…が、これはカツオが奪い取り、逆にプロテイン攻撃!
……かと思いきや、プロテインを手にすると、しばしそれを見つめます。
もっ…もしや、食べたくなっちゃった!?
しばらく、プロテインとGammaを抑える健ちゃんを見比べるカツオ…が、食欲が勝った模様(笑)
プロテインを貪り食うカツオ。これはチャンスと攻撃するGammaでしたが、邪魔をするなと、口にプロテインを突っ込まれてしまいます(笑)
そんなカツオでしたが、最後はマッスルの怒りを買い、敗北。
試合後、堀口さんが「俺はな、お前の、そのちゃらちゃらした頭が嫌いなんだ。」…と、久しぶりの頭髪についてのマイク!
実に堀口さんらしい因縁のつけ方(笑)
で、カベジェラ・コントラ・ボンタンが決まったようですね。
しかし、それにしてもカツオ、いい試合するようになったわぁ。


[第5試合:4wayタッグマッチ 享・キッドvs吉野・神田さんvs鷹木ちゃん・ハルクvsモッチー・K-ness.]
この試合は、負けたチームから抜けていく、勝ち抜き形式の試合。
鷹木ちゃんの新テーマ曲での入場は、カッコイイでございます☆
で、試合ですが、序盤から、4チーム入り乱れる、まさに乱戦でジェットコースターな展開でした。
さらに、K-ness.と吉野が連携したり、普段は見れない組み合わせでの攻撃が見られて非常に面白かったです。
モッチーが神田さんを攻撃している時、おもむろに、出てくる享さん。
おや、何気にオリジナルM2K!?享さん、よく分かってらっしゃいます。
で、その後も享さんとK-ness.が神田さんを貼り付けモッチーがキックしたり、クネスカのスカドロニーなど、M2Kをチラチラ感じる連携が見られました。
…が、それならばと神田さん。享さんが担いでいるモッチーをリングに倒させると、下克上ドロップ!
これで神田さんがモッチーを沈めました。
KOGであたる両者、この試合は神田さんが一本取った形になりました。
残った3チーム。さらに試合はスピードを増し、誰かが攻撃すれば、その攻撃した人を誰かが攻撃し、またその攻撃した人を…と、止まらない展開。
そして、ブレイブが決まっている享さんと吉野がフォール合戦に入ります。
トルペチーノやジャンボでやりあう両者。
先にダウンしたのは享さん…が、吉野がソルナシエンテに入ろうとすると、そこから丸めこみ、3カウント!
ブレイブを前に、享さんが一本取った感じです。
残るはTyphoonとNH。
2チームになっても、攻撃の手は緩みません。
そんな中、PACがシューティングスタープレス(?)で、試合を決めに入ります…が、これはカット。
これで攻撃の手が緩んだTyphoon。
PACが捕まると、ハルクに雪崩れ式のE.V.O.を喰らいこれでフィニッシュ。NHが勝利を決めました。
そして、試合後、ハルクと鷹木でツインゲートに挑戦したいとマイク。ここで返事はありませんでしたが、タッグ戦線もまだまだ勢いを増しそうです。
余談ですが、享さんがブレイブ獲ったら、ツイン以外全てのベルトを制覇するってことになるわけですね?
きっといつか、リョウスカでツインゲートを取ると思われるので(希望)、そうすると、初の全制覇という偉業を達成すると!ほほう。



12月11日(火)22:55 | コメント(0) | DRAGONGATE | 管理

12/5後楽園ホール大会①

いやいや、札幌ツアーのレポを書くのに予想以上に時間がかかってしまいました
しかも、後楽園大会を書こうと思うんですが、KOGすでに終わってるし
まぁ、それでも読んでやるかという方がいらっしゃいましたら、よろしくお願いします


[第1試合:斎了・王子・PACvsYAMATO・サイバー・忍]
2回ほど生で忍選手を見たことがありますが、そのときと大分コスチュームが違うので、一瞬あれ?と思いました。あっ、でも今まで超神龍だったのか?
ん?でも、そうすると超神龍はもう見れないのか?結構好きだったのに…。
…さて、試合に行きましょう。
一先ずサイバーの潰したパイナップルのかけらを食べる斎了が愛くるしかったです(またそれか)。
試合はYAMATOvs王子からスタート。探るよな展開で進み、斎了vs忍へタッチ。
この体勢は、斎了が忍の攻撃を受けてたってやるという感じでした。
そしてサイバーvsキッド。パワーでキッドを蹴散らすサイバー…が、ここ最近、特に自分より大分大きい選手に対して、絶好調なキッドが、パワーをスピードとテクニックで翻弄します。
そして、お互いに連携を出し攻防していきますが、やはりまだNHと試合をすることの少ない忍。
連携の数はTyphoonが上回っており、Typhoonが怒涛の攻めを見せます。
なんとか踏ん張るNHですが、終盤の流れるようなTyphoonの攻めに防戦一方。
最後は斎了が、バックの取り合いから、ジャーマンや空中でキャッチしてのジャーマンなどを繰り出し、最後は、ドラゴンスープレックスで勝利!
個人的にですが、斎了のバックの取り合い合戦から、投げ投げられ、すぐ立ちまた投げ、で、どんどん技が大技になっていく終盤の攻めが、非常に好きだったりします。なんか、スピーディだし、見ていてワクワクします
総評すると、斎了が好き…ということで(またそんなまとめ方:笑)

[第2試合:ハリスト市vs戸澤]
この試合は、DEEP参戦する市っちゃんの強い希望で組み込まれました。
一応、バーリトゥードゥ方式での試合。
試合開始後、ボコボコ殴られる市っちゃん。
大丈夫か!?と思いきや、市っちゃんも殴りにかかり、マウントを取ります…が、すぐにひっくり返される市っちゃん。
…が、なにか一味違う市っちゃん。戸澤とグランドでの攻防を始めると、なんと戸澤のバックを取り、チョークスリーパー!これにはギブアップの戸澤。
DEEPへのやる気を見せた市っちゃん。試合後、DEEPであたる予定の滑川選手に向け、こんなもんじゃないとマイク。
…すると、音楽が鳴り響き、滑川選手が登場!
これには戸澤共々逃げようとする市っちゃん。
しかしそんな市っちゃんの後ろから戸澤が、お前になんか負けるかと、市っちゃんが言った風に装い、滑川選手を挑発。怒る滑川選手。
おさまらない両者でしたが、取り合えず戸澤が、滑川選手も大人なんだから…と、滑川選手に、市っちゃんと握手をするよう促します。
…が、しぶしぶ滑川選手が手を出すと、それに答えようと手を出す市っちゃんの手を戸澤が掴み、滑川選手をビンタ!
逃げ出す二人。怒る滑川選手。
市っちゃん「おい、滑川。お前にはスキがあるってことだよ。」とマイクし、逃げ去って行きました。
マイクを取る滑川選手。「まぁ、スキがあったかもしれないですが、市川はボコボコにします。ここにいるDRAGONGATEファンの方、DEEPは100%リアルファイトです。まぁ、自分は市川をボコボコにしますが、是非市川の応援に来てください。」と話去っていきました。
…市っちゃん、生きて帰ってこれるかなぁ

[第3試合:兄さんvsKZ]
KZの頑張りが問われる試合。
試合開始から全く攻撃が効いている様子のない兄さん。
なんとか頑張るKZでしたが、兄さんが一発攻撃すると、流れがピタッと止まってしまいます。
その後も気迫で投げたりということもありましたが、やはり兄さんの貫録勝ち。
特に危ない場面もなかったし、KZもまだまだこれからだな!ってな感じを受けました。強いて言えば、もっとKZが気持ちでぶつかっていっても良かった気がします。
(上から目線の発言でスイマセン:笑)



12月11日(火)00:02 | コメント(0) | DRAGONGATE | 管理


(1/1ページ)