どらばな
 
DRAGONGATEの話題中心Blogです!
 
オシャレなファイルマネージャーで管理と共有


11/8後楽園ホール大会②

[第3試合:王子・シーサーvsDrマッスル・ペンタゴン]
師弟関係が崩れ、相対するシーサーとペンタゴン。因縁の対決です。
試合はやはりその2人がヒートアップします…が、そこにDrマッスルがノッタリとした試合運びで、試合のリズムが不思議な感じでした。
ペンタゴンから王子の顔面への蹴りは、悲鳴が上がっていましたが、本当に痛そうでした。
終盤になると、ペンタゴンがシーサーのマスクを剥ぎにかかります。
アゴの紐が取れてしまったため、上に引っ張ると取れてしまいそうな状態の中戦っているシーサーの姿に、マスクマンは、マスクも守りつつ戦わなくちゃいけなくて、大変だし凄いなぁと感心しました。
その後、今度は逆にシーサーがペンタゴンのマスクに手をかけます。そして、その後、攻撃した拍子に、思わずマスクが取れてしまうペンタゴン。
それでリズムが狂ったのか、最後は、シーサーがDrマッスルを丸め込み勝利しました。
試合後、ペンタゴンへ宣戦布告するシーサー。それをスペイン語で返すペンタゴン、さらにスペイン語で返すシーサー…たぶん、「お前なんか私にかなうわけがない!」「絶対、ペンタゴンを倒すからな!」的なやり取りだと思いますが、多分、そこにいた人で何言っているか分かったのは、王子と吉野だけな気が…。まぁ、ヒートアップしているのは確かですね!
[第4試合:モッチーvs天龍]
これで龍魂は2戦目のモッチー。自分的には、真・最強ハイキックなんかがでて、劇的な勝利を飾るんじゃないかと期待していました。
天龍さんが入場すると、リングに上がる前にブランチャーで奇襲をかけるモッチー。
不意を付かれた天龍さんをリングに上げると、蹴りを連発します。
それに怒った天龍さんが、モッチーにペットボトル(水入り)を投げつけ、さらに喉元一発強烈な逆水平が入ると今度は天龍さんペースへ。
その後、喉元を何度も叩かれグロッキーになりかけるモッチー…が、負けじと水を飲もうとした天龍さんへペットボトル共々蹴り上げます。
その後は、蹴りと逆水平の打ち合い。そんな中、コーナーに押し込んだモッチーの最強ハイキックがいい具合にヒット。いける!…と思いきや、最後は、天龍さんの53歳の前に、モッチーが沈みました。
試合後、「龍魂・インターナショナル・ドラゲースタイル色々あるけど、プロレスにスタイルなんてないと思います。これからも、俺は望月成晃スタイルでやっていきたいと思います。」と話すモッチー。この1年、「龍魂」というものは賛否両論だったんじゃないかと思います。個人的には、普段DRAGONGATEの中だと、いわゆるトップを張る選手が、下の立場で我武者羅に当たっていく姿って見られないので、新鮮でいいんじゃないかと思っています。
以前、モッチーが「今日もDRAGONGATE楽しかったと思ってくれればなによりです。」と言っていたように、楽しければどんな対戦カードでも内容でもいいんじゃないかと思います。
試合が好き、華麗な技が好き、トークが好き、選手が好き、ダンスが好き、プロレスの見方だって色々ありますしね☆



11月11日(土)20:59 | コメント(0) | DRAGONGATE | 管理

この記事へのコメント投稿はできない設定になっています
コメントはありません。


(1/1ページ)