| 5/10後楽園ホール大会② |
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[第3試合:キッド・K-ness.・怨霊vs拓ちゃん・健ちゃん・大野くん] 霊界のプリンス怨霊がDRAGONGATE参戦です。 そんな怨霊の腕にはTyphoonタトゥ…って、Typhoonに入ってくれるのね!…って、良く見たらK-ness.も。 そんなメンバーが増えた(?)Typhoonに対するは、最近いい雰囲気な気がする戸澤塾。 試合開始早々、怨霊におびえる大野君…いや、それともあのパウダーを嫌がっているのか? そして、組むと辺り一面粉っぽくなるリング上。 今日はまた一段と、モクモクしている気がしたのは自分だけでしょうか? イヤイヤ、自分のモクモクでこっそりゴホゴホしている怨霊選手がいたので気のせいじゃないか? そんなインパクト満点な怨霊のおかげか、序盤から会場の雰囲気もTyphoonペースな感じでした。 その後、拓ちゃんと健ちゃんの連携で戸澤塾も踏ん張ります…が、拓ちゃんが抑えている相手の、顔を目掛けて健ちゃんがドロップキックするという場面で、痛恨の誤爆…というか、健ちゃんは気づいてませんでしたが、地味に拓ちゃんにも当たっていたという…拓ちゃん、非情に切ないです。 そんな、いまいちペースに乗れない戸澤塾に対して、Typhoon組みは、トップコーナーでの肩車からウラカンラナに、蒼き光に、キッドは怨霊の真似してリング上を這いずり回ったりと、もうノリノリでした。 終盤ウルトラ・ウラカンラナもぐさりと決まりましたが、これはカット。 このままTyphoonがペースを持っていくかと思いました…しかし、最近の戸澤塾は違うようです。 捕まっていた大野君が踏ん張ると、拓ちゃんが豪腕ラリアット!その後、健ちゃんがジャンピングヘッドバッド。さらに攻撃を続け、最後は拓ちゃんが熨斗紙(ノシガミ)で怨霊を沈めました。 Typhoon・マッスル・新世代ユニットが注目されている近頃ですが、戸澤塾も独自の路線で勢いをつけつつあるんじゃないかと感じました。 [第4試合:土井・吉野vsYAMATO・X] YAMATO選手凱旋帰国です。カラダが一回り大きくなって、顔つきも若手の顔じゃなくなっていたような印象でした。 そして、リングに並んだ鷹木・コング・ハルク・YAMATOがこの新世代のユニット名を発表。 その名前は『NEW HAZARDO』。意味は、好きに捉えてくれということでした。 …が、これを静かに聴いている土井吉ではありませんね。 土井「そんなバイオハザードかなんだか知らんけどな、ええからXっての呼んでこいや!」 と一言。これに対し、じゃあ呼んでやると鷹木信悟が呼び込んだのは……と、あのジャックじゃありませんか! ジャックは今までマッスルだっただけに、言ってしまえば裏切りってやつですね。 これには会場もどよめいていましたが、確かにNEW HAZARDのカラーは赤で、ジャックのコスチュームも赤だ! マッスルは青、NewHAZARDOは赤、戸澤塾は学ラン、Typhoonはコスチュームはバラバラですが、同じタトゥをつけてと、ユニットの違いが今まで以上に、分かりやすくて非常に良いです! おっと、余談になってしまいました。 試合は、場外乱闘でスタート。 序盤こそラフな部分もあった土井吉でしたが、激しくやりあっていくうちに、ラフ攻撃どうのより、お互いがお互いに負けるもんかという意地の方が強くなっていた感じがしました。 「DOI555」「不死鳥魂」「ライトニングスパイラル」「ジャーマン」「630°」などなど、各々が持っている技や連携がどんどん飛び出します。 しかし、連携では上回る土井吉が、連携技で一気にたたみかけます。 そして、必殺のバカタレスライディングキックでフィニッシュ!と思いきや、これはカット。 ならばもう一度とばかりにバカタレを狙いますが、これはYAMATOがスピアーで止めます。 これでペースはNEW HAZARDへ。YAMATOがそのままの勢いで吉野を捕まえ、フォール(後で調べたらギャラリアという技らしい)。 正直、侮っていましたがNew HAZARD、かなりの勢いを感じました。
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5月12日(土)22:03 | コメント(0) | DRAGONGATE | 管理
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