| 7/1神戸ワールド記念ホール大会⑤ |
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| [第8試合:トライアングルゲート 鷹木・ハルク・コングvs土井・吉野・兄さん] 選手のコール中から臨戦態勢の両者。 コールが終わったと同時に、攻撃を開始し、場外に発展。 イスをもって攻撃しあったり、メチャクチャな感じでした。 その後、リングに戻ると、スピーディな展開に。 しかし、兄さん・コングは、あのカラダであの運動能力ってのがアッパレな感じです。 さらに一進一退の攻防が続き、白熱した展開に。なんというか、お互いの動きが止まる事がなくて、あきさせない感じでした。 途中、マッスルのセコンド陣が乱入。 さらには再び場外へ行くと、マッスルが机をセット。兄さんがそこへダイブします。 さらには割れた机の板を持ち込みニューハザードを蹴散らそうとしますが、これは鷹木ちゃんがカット。 逆にマッスルをそれで叩いて蹴散らしました。 後半は、お互いが連携技・合体技でめまぐるしい展開に。 マッスルがハルクを攻め込みます。しかし、どんなにどんなに攻めても肩を上げるハルク。 この粘りに、こんどはニューハザードがペースを引っ張ります。 そして、最後は、鷹木ちゃんが吉野へラスト・ファルコンリー!! 3の時点で吉野が起き上がったようにも見えましたが、レフェリーは3つ叩いてました。 なんとなく、スッキリ3カウントな感じはしませんでしたが、ニューハザードが防衛をしました☆
[第9試合:ドリームゲート 来ライガーvsCIMA] ローマ時代の戦士風なコスチューム(脱ぐといつものです)で登場のCIMA。 コーナーに上がり脱ごうとしますが、結構複雑みたいで、享さんに取ってもらっているのがカワイカッタです☆ ちなみにTyphoonのセコンドの面々は名前とタイフーンと入ったお揃いのジャージを着用で、これもまた愛くるしかったです。 序盤は、思いのほか静かな展開で、探り合うという感じでした。 その後、しばしリング上で遣り合っていましたが、CIMAがライガーを連れて花道へ! …が、逆にやり返され、CIMAが花道に叩きつけられてしまいます。ダウンしてしまうCIMA。 カウント10を越えても立ち上がれません。あわや!?と思いきや、ギリギリカウント19でリングイン。 しかし、いつのまにかターンバックルが外されており、そこに叩きつけられてしまいます。 なんとかこの攻めを凌ぐと、トルニーニョ(でしたっけ)を敢行。 余談ですが、この際にフォローに回った斎了がしばらく起きれなくなってしまっていたのがとても心配でした。 さて、戻りましょう。 アイコノクラズムからのマッドスプラッシュは剣山でかっとされましたが、その後、ライガーを持ち上げると、シュバイン!!これはカウントならず。 その後、一進一退の攻防が続き、ライガーがCIMAの脚を攻め、ギブアップ寸前に!? なんとか、切り返すと、久しぶりのゴリコノクラズムからマッドスプラッシュ!!! しかし、これでも決まらず、CIMAも出すものがないと少し戸惑った様子を見せます。 この戸惑いを察知したのか、再びライガーが脚をしめていきます。 もう限界とばかりに、何度もギブアップしようという仕草を見せるCIMA。ヒヤヒヤしました。 でも、声援を前になんとかブレイク。 そして、ライガーをコーナーに貼り付けにすると、これもお久しぶりなモナリザオーバードライブ!! グロッキーになったライガーへクロスファイヤー!!! CIMAがライガーから勝利を掴みました♪
つづく
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7月5日(木)12:56 | コメント(0) | DRAGONGATE | 管理
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