| 11/8後楽園ホール大会④ |
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[第6試合:キッド・ハルクvs土井ちゃん(復帰おめでとう!)・兄さん]
土井ちゃんの復帰戦です!…が、何度も言いますが、赤コーナーサイド(キッド・ハルクサイド)だったこともあり、セコンドはもちろんCIMA・斎了さん・堀口さん。彼らが目の前をウロウロしていたら、もう、試合なんて見れません(嘘です:笑)
ちなみに、ハルクの入場時、リングサイドで踊るCIMAの方が気になり、ハルクのダンス見てませんでした、ごめんなさい。
そして、キッドの入場後、後ろから来たマラハを眩しそうに見るCIMA。どうもライトが反射してたみたいです(笑)思わず堀口さんのおでこを隠す斎了と、CIMAの態度に怒る堀口さんがおりました。その後も、ずっと眩しそうにするCIMAに、泣き出す堀口さんを慰める斎了のやり取りが可愛かったです。
そんな仲良しそうなやり取りをしていましたが、実際はメチャクチャ仲悪そうでした。CIMAはキッドの応援はしなかったですし。
さて、前置きが長くなりましたが、試合に入りましょう。
土井ちゃんは約4ヶ月半ぶりの復帰だそうで、コール時、紙テープの量が凄かったです。
序盤は、復帰したばかりとあって、土井ちゃんが捕まる展開が多かったような感じがします。しかし、試合を進めるうちに、暴走感が戻った土井ちゃん。早速マスクに手をかけます。そして、キレイに破かれてしまったキッド。
さらに、Gammaがハルクの顔に水を吹きかけると、怒ったCIMAがGammaへ逆に水を拭きかけるなど、場外のやり取りも、目が離せませんでした。
その後、コーナーに串刺しにされたキッドがマッスルの集中攻撃をあびます…が、最後の選手をよけると、今度はDoとBloodの番と、コーナーに串刺しにした土井ちゃんめがけてアタックしていきます。
そして、プロテイン攻撃が土井ちゃんに誤爆すると、すかさず斎了さんが、ドラゴン!そして、キッドがウルトラウラカンラナで決めた!…と思いきや、これは玉ちゃんに返されます。
さらに、Doでやるような連携をハルクとキッドで見せたりもしましたが、不発。
最後は、ハルクが兄さんに捕まりラストライド気味に落とされ、イスを使った、バカタレスライディングキックで止めをさされました。
試合後、マイクを取る吉野。「土井ちゃん復帰おめでとう。」なんだかんだで、一番喜んでいるのは吉野さんのような気がしました。
そして、大阪府立でキッドと組む、「X」を今日発表するんじゃないのか?と挑発。
しかし、中々出てこない「X」。たいしたことないなぁ、ビビッてんちゃうか?と、さんざん罵った時、あの、超有名なテーマ曲が流れてきました!
「燃やせ燃やせ♪い~かりを燃や~せぇえぇ♪」…そうです、なんとJr界のカリスマ(んっ?カリスマは金本さんだったかな?)、獣神サンダーライガー(赤バージョン)が登場したじゃないですか!!
会場は大盛り上がり。怒る兄さん。止める土井ちゃん。以前からのライガーと因縁がある兄さんはヒートアップしてました。しかし、復帰早々、「ちょっと待って、兄さん!兄さん!もう、兄さんって!」となだめ役になる土井ちゃんの姿は愛らしかったです。
そして、土井ちゃん「獣神ライガーなんて、もう古いんじゃ。ここにいる客は、お前のこと知らんて。今求められておまえなんかとちゃうで。この土井成樹や!」と挑発。
ライガーを目の前にして、ここまで大きく出た土井ちゃんに拍手です。
…がその後、蹴散らされると、府立で覚えとけや!と履き捨ててマッスルは去っていきました。
その後、リングに残るライガー達。「キッド、ハルク、俺に力を貸してくれ、あいつらぶっ潰してやろう!」とライガー。
府立が凄いことになってきましたね!
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11月11日(土)21:15 | コメント(2) | DRAGONGATE | 管理
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| 11/8後楽園ホール大会③ |
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[第5試合:クネスカvs神田・フジイさん]
今日は、マライサに続き、クネスカまで見れるとは幸せです。強いて言えば、マライサvsクネスカが見たかったですが、贅沢は言わないでおきます。
さて、試合ですが、K-ness.vsフジイさんからスタート…が、真っ先に享さんめがけて攻撃するフジイさん。それに享さんもヒートアップします。
リング上でやりあうも、一度場外へ両者が降りると、場外戦へもつれ込みます。
南側席の客席通路まで上ると、K-ness.に羽交い絞めされたフジイさんめがけ、長い助走からのジャンボの勝ち!…が、これは誤爆。
今度は逆に、フジイさんが助走をつけてラリアット…が、これも誤爆。
K-ness.に神田さん、災難です。
その後リングに戻っても、フジイさんと享さんで熱くやりあいます。フジイさんは、徹底的に享さんの腕を攻め、享さんが苦しい展開になります。
しかし、タッグ戦では連携で上回るクネスカが徐々に押していきます、終盤は神田さんを捕まえると、スカドロニー。さらには、ジャンボと昇龍脚を同時に放つと、最後は享さんが無限で、神田さんをフォールしました。
試合後、「試合は負けたが、俺はまだまだピンピンしてるぞ!俺は、山を越えてな、今度の大阪府立第一体育会館、ベルトの行く先は、俺の腰!…俺の、こしっ!」とアピールするフジイさん。
大阪府立第一体育館と、非常に滑舌よく喋ってくれましたが、目の前に掲げられていた府立の垂れ幕によると、「大阪府立体育会館第一競技場」が正しいようです…がそんな細かい突っ込みはいらんですね。
その後、享さんもマイクを取りますが、「フジイさん、そんな無理矢理『山』とかつけなくていいっすよ。どうせ、大阪、自分の地元だから美味しいとか思ってるんでしょ?」と、なんとなくホノボノ。
美味しいからでしょうというコメントに対し、フジイさんは「そうだ。」と即答。
まぁ、その後は、お互いに負けないと真面目にアピール。「今までで一番熱いフジイさんで来てください。自分も、今までにない熱い自分でいきますから。」と享さん。
そして、握手を求めるフジイさん、応じようとする享さん…が、スカすフジイさん。
享さん、一本取られました。さらにリングを降りる前に相方と、お疲れの握手をしようとするも、K-ness.にもスカされた享さん。さすがK-ness.です(笑)
2回もスカされ、落ち込んで座り込んでしまう享さんでしたが、大阪はきっと凄い試合をしてくれるんじゃないかと思います。
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11月11日(土)21:04 | コメント(0) | DRAGONGATE | 管理
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| 11/8後楽園ホール大会② |
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| [第3試合:王子・シーサーvsDrマッスル・ペンタゴン]
師弟関係が崩れ、相対するシーサーとペンタゴン。因縁の対決です。
試合はやはりその2人がヒートアップします…が、そこにDrマッスルがノッタリとした試合運びで、試合のリズムが不思議な感じでした。
ペンタゴンから王子の顔面への蹴りは、悲鳴が上がっていましたが、本当に痛そうでした。
終盤になると、ペンタゴンがシーサーのマスクを剥ぎにかかります。
アゴの紐が取れてしまったため、上に引っ張ると取れてしまいそうな状態の中戦っているシーサーの姿に、マスクマンは、マスクも守りつつ戦わなくちゃいけなくて、大変だし凄いなぁと感心しました。
その後、今度は逆にシーサーがペンタゴンのマスクに手をかけます。そして、その後、攻撃した拍子に、思わずマスクが取れてしまうペンタゴン。
それでリズムが狂ったのか、最後は、シーサーがDrマッスルを丸め込み勝利しました。
試合後、ペンタゴンへ宣戦布告するシーサー。それをスペイン語で返すペンタゴン、さらにスペイン語で返すシーサー…たぶん、「お前なんか私にかなうわけがない!」「絶対、ペンタゴンを倒すからな!」的なやり取りだと思いますが、多分、そこにいた人で何言っているか分かったのは、王子と吉野だけな気が…。まぁ、ヒートアップしているのは確かですね!
[第4試合:モッチーvs天龍]
これで龍魂は2戦目のモッチー。自分的には、真・最強ハイキックなんかがでて、劇的な勝利を飾るんじゃないかと期待していました。
天龍さんが入場すると、リングに上がる前にブランチャーで奇襲をかけるモッチー。
不意を付かれた天龍さんをリングに上げると、蹴りを連発します。
それに怒った天龍さんが、モッチーにペットボトル(水入り)を投げつけ、さらに喉元一発強烈な逆水平が入ると今度は天龍さんペースへ。
その後、喉元を何度も叩かれグロッキーになりかけるモッチー…が、負けじと水を飲もうとした天龍さんへペットボトル共々蹴り上げます。
その後は、蹴りと逆水平の打ち合い。そんな中、コーナーに押し込んだモッチーの最強ハイキックがいい具合にヒット。いける!…と思いきや、最後は、天龍さんの53歳の前に、モッチーが沈みました。
試合後、「龍魂・インターナショナル・ドラゲースタイル色々あるけど、プロレスにスタイルなんてないと思います。これからも、俺は望月成晃スタイルでやっていきたいと思います。」と話すモッチー。この1年、「龍魂」というものは賛否両論だったんじゃないかと思います。個人的には、普段DRAGONGATEの中だと、いわゆるトップを張る選手が、下の立場で我武者羅に当たっていく姿って見られないので、新鮮でいいんじゃないかと思っています。
以前、モッチーが「今日もDRAGONGATE楽しかったと思ってくれればなによりです。」と言っていたように、楽しければどんな対戦カードでも内容でもいいんじゃないかと思います。
試合が好き、華麗な技が好き、トークが好き、選手が好き、ダンスが好き、プロレスの見方だって色々ありますしね☆
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11月11日(土)20:59 | コメント(0) | DRAGONGATE | 管理
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| 11/8後楽園ホール大会① |
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[第1試合:CIMA・ジャック・マットvs吉野・Gamma・ケビン]
今日のお席が赤コーナー近くだったこともあり、CIMAがすぐ横でいつものポーズをしてくれるもんだから、それだけでテンションが上がりました!おまけに、マットも超笑顔ときたもんだ(惚)
試合は、場外戦からスタート。そして、ケビンのパワーに圧倒されるも、真っ当なレフェリーに戻った玉ちゃんのレフェリングもあり、マッスルもラフ攻撃出来ず進みます。
その真っ当なレフェリングに、怒った吉野、引かない玉ちゃん、会場は大歓声でした。
その後は、ジャックのトリッキーな空中技あり、マットの美しい飛び技あり、さらに、ケビンもエグイ角度でジャックに攻撃を繰り出します。
終盤は相変わらず仲の悪いCIMAvsGamma。そして、Gammaが竹刀を持ち出し、CIMAに攻撃…と、これを止める玉ちゃん!そして、Gammaを殴…ると見せかけ、CIMAを攻撃!
最後は、玉ちゃんの高速カウントの前に、Blood勢が敗れました。
試合後、大阪府立でのカベジェラ戦について話しだすGamma。玉ちゃんが裁くことで、CIMAに勝ちはないとアピール。
そこへ八木さん登場。それでは正当ではないと、八木本部長本人が、この試合を裁くと直訴。
しかし、CIMAは玉ちゃんが裁くことを承諾。ただし、CIMAが勝った場合は、Gammaだけでなく、玉ちゃんも坊主にするという条件をつけました。
ついでに、CIMAが負けたら八木さんも坊主…となりそうでしたが、すでに坊主な八木さん。そういえば、昔、健ちゃんvs八木さんで髪伸ばしマッチというのをやったことを思い出しました。
[第2試合:マラハイサッパvs健ちゃん・小野寺くん]
マライサです。↑でも書きましたが、赤コーナー近くの席でした。イコール、マライササイドの席です。目の前にマライサです。トライアングルのベルト付です。私が喜ばないわけがないです。
というわけで、試合です。堀口さんvs大和選手からスタート。序盤から元気の良い大和選手に、ペースを握られる堀口さん。
大和選手の「堀口!」に、「うるせえ!」と返し続ける斎了。そして、堀口さんからタッチを受けると、堀口さんの仕返しとばかりに大和選手を攻めまくる斎了。
「どうした!ベルトに挑戦するんだろ!」と大和選手へ叱咤。今日のマライサは、大和選手に厳しい攻めでした。でも、そりゃそうです。ベルトに挑戦するんですもんね。
その後、「マラハイサッパ」を繰り出しさらに追い討ちをかけると思いきや、大和選手がカウンターのスピアーで阻止。正直、久しぶりに「マラハ~!」「イサッパ~!!」が聞けると思っていただけに、残念。
そして健ちゃんにタッチし、まずは斎了が健ちゃんの頭へミサイルキック…が、効かない。続いて堀口さんもミサイルキック…これは効いたがそのまま堀口さんの股間へ倒れこむ健ちゃん。思わず「堀口さ~ん…。」という顔になる斎了が愛らしかったです。
終盤は、試合巧者の2人がペースを掴み、怒涛の攻めを魅せます。
向かってきた選手をクルッと回してバックで持ち上げ、そのままジャーマン的な感じに持って行く斎了さんの新技的なものが出ると、最後は、堀口さんがビーチブレイクを決め、大和選手から勝利を勝ち取りました。
試合後は、大和選手へ、ベルト取るならもっと当たって来い!というジェスチャーをする2人。王者の貫禄見せ付けていました。
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11月11日(土)20:55 | コメント(0) | DRAGONGATE | 管理
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