どらばな
 
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2006年7月10日を表示

7/9WrestleJAM・ディファ有明大会②

[第4試合:ラダーマッチ3way 堀口vs戸澤vsジャック]
戸澤選手の入場時、花道途中で一列に並び、押忍!とやる戸澤塾の面々が、応援団みたいでカッコよかったです。
そして、試合、ラダー(ハシゴ)はリングサイドに置いてある状態からスタート。3wayとあって、共闘・裏切りが繰り返されるスピーディな攻防が展開します。
そして、場外に出たジャックが、ラダーを投入…が、そうはさせずと戸澤がラダーをジャックと一緒にドロップキック。
その後、ラダーがリングにあがると、それを利用した凄まじい攻防が…。
まずは、戸澤選手がジャックの手足をラダーにくくりつけ、関節技をかけます。さらに、そのジャックにドロップキックする元気。
その後も、コーナーに立てかけたラダーに体当たりさせるとか、倒れた選手にラダーを乗せボディープレスしてみたり、大技の連続でした。堀口さん、本当痛そうだった…。
そして、終盤、ラダー頂上を使った攻防が始まります。このとき、各セコンドが、ラダーが倒れないように脚を支えているのがかわいかったです。
まずはジャックが頂上へ…しかし、これはセカンドロープに上った戸澤選手がさせまいと、場外へ落とします。ラダー頂上から場外下まで落ちるジャック…ヒエー!!
お次は、元気がラダー頂上に上る…が、またしても戸澤選手がカット。そこからブレーンバスターで投げ落とします。腰を痛打して動けなくなる元気。それめがけ、戸澤選手が、頂上で「フレーフレー・ト・ザ・ワ!ハイッ!!」でダイブ…が、よけられ自爆。
そして、最後はジャックが630°ならぬ、スーパーダイブを見せ、勝利を収めました。
ラダーマッチ、面白いです!…が、その後、立てず斎了さんにおんぶされて退場する元気選手を見て、この試合の凄まじさを感じました。
[第5試合:B×Bハルクvsジミーレイブ]
噂のトイレットペーパー男、登場です。
コール時、大量のトイレットペーパーが投げ込まれたのですが、なかなかキレイでした(笑)
一方ハルクは、コーナーに自分のミニノボリをくっつけてました。
試合は、ジミーレイブの方が、上手いな…という印象。しかも、レイブも結構男前(トイレットペーパーではあるけど)。なので、レイブはヒールなんですが、なんとなく女性からみたらブーイングしずらい感じも無きにしも非ずだったかもです。
あと、印象に残ったのがレイブのスピアー。スピアーする選手って、久々に見た感じがします。しかも、レイブはスピアーが似合います。ああいうちょっとした技って、意外とツボだったりするので、赤レンガ大会でも、是非みたいです。
[第6試合:CIMA・AZ・サイダルvsモッチー・享・健ちゃん]
久々にファイM3人が並んでいるのを見てご満悦な自分(笑)
CIMAが先に入場し、外人選手を待つ間、CIMAと健ちゃんがスクワット対決しているのが面白かったです。そして、密かにマッドサイダルがお気に入りです(笑顔もかわいい☆)。
試合はAZvsモッチーからスタート…が、序盤から熱い攻防を見せる両者…というのもそのはず。
モッチー「AZ、この裏切り者~!!」…ああ、なるほど。アズマサか!
この試合の、AZに対するモッチーの攻撃が激しい激しい。AZも思わず「イタイ、イタイ!」…って、日本語かい!?
享さんは試合途中、客席の段でお休みしていました。
そして、AZvs享さんになったとき、AZの「命」じゃない方のタトゥーを指差し、享「もぉさん(モッチー)、これなんて読むの?」と質問。
もぉさん「読めねっ!」と一言。モッチー萌えです(笑)
さらに試合は進み、両者入り乱れる攻防。とにかくAZが元気でよかったです。味方のはずのCIMAもやたらAZ・AZ騒いでるし(笑)
マッドの華麗なとび技もあり、AZも最後まで元気だったんですが、終盤はやはりファイMの息のあった攻撃で追い込みます。
そして最後は、享さんが無限でAZをフォール!
試合後、AZに殴りかかろうとしたり、ボディープレスかけようとしたりという素振りをみせるCIMA…が、最後は健闘を讃えあいます。
さらに、リングに残ったファMの3人は、AZのタトゥーにかけてか「命!」のポーズを披露(写真参照)しました。
[第7試合:ROHタッグ選手権試合 ロドリック・オースチンvs土井・吉野]
久しぶりのロドリック。なんだか一回りくらい大きくなっていたような気もしました。「羊」のタトゥーで噂のオースチンも迫力満点でした。
ただ、2人ともショートタイツだったんですが、土井ちゃんの短いコスチュームには敵いませんでした!
さて、試合。序盤から敵意むき出しの2人。場外なくリング上から試合がスタート。思った以上にセコンドの介入も無く試合は進行。
土井ちゃんも吉野は、得意の技で応戦するのですが、ロドリック達のパワーの凄いこと凄いこと!もちろん上手さもあり、なかなか流れをつかめない時間が続きます。
中盤は、セコンドも介入。コーナーに貼り付けられた選手に突っ込んでいくマッスル達…と思いきや、今度はBloodの面々が突っ込んでいきます。
ここからは、両者攻守の入れ代わりの激しい展開。
…と、ここでアクシデント!?リングに叩きつけられた土井ちゃんが、直後、激しく足を痛がります。ざわめく会場。(どうも足がつったような感じでしたが、大事にいたらないと良いです。)
しかし試合は続く。なんとか、吉野にタッチし、2人を蹴散らします。土井ちゃんもなんとか復活し戦いますが、二人の前に力つきました。
勝利後、ロドリック達が筋肉マン賞として、ゲームか何かを貰ったんですが、それをジャックにあげてました。メチャクチャ喜ぶジャック。
そして「マッスル・イズ・タフ」とか分かりやすい英語で勝利を語ってくれたオースチン。
CIMAも、まだまだ後楽園まで盛り上がっていくから、楽しみにしとけ☆と、大会をしめました。
WrestleJAM初観戦。
正直、知らない選手の見せ場とかがつかめず…というのはありましたが、普段は見られない試合形式だとか、ターボマンズだとか(…ってこれは違うか:笑)、新鮮なことが沢山で、凄く楽しめました。



7月10日(月)15:31 | コメント(0) | DRAGONGATE | 管理


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