| 7/9WrestleJAM・ディファ有明大会② |
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[第4試合:ラダーマッチ3way 堀口vs戸澤vsジャック] 戸澤選手の入場時、花道途中で一列に並び、押忍!とやる戸澤塾の面々が、応援団みたいでカッコよかったです。 そして、試合、ラダー(ハシゴ)はリングサイドに置いてある状態からスタート。3wayとあって、共闘・裏切りが繰り返されるスピーディな攻防が展開します。 そして、場外に出たジャックが、ラダーを投入…が、そうはさせずと戸澤がラダーをジャックと一緒にドロップキック。 その後、ラダーがリングにあがると、それを利用した凄まじい攻防が…。 まずは、戸澤選手がジャックの手足をラダーにくくりつけ、関節技をかけます。さらに、そのジャックにドロップキックする元気。 その後も、コーナーに立てかけたラダーに体当たりさせるとか、倒れた選手にラダーを乗せボディープレスしてみたり、大技の連続でした。堀口さん、本当痛そうだった…。 そして、終盤、ラダー頂上を使った攻防が始まります。このとき、各セコンドが、ラダーが倒れないように脚を支えているのがかわいかったです。 まずはジャックが頂上へ…しかし、これはセカンドロープに上った戸澤選手がさせまいと、場外へ落とします。ラダー頂上から場外下まで落ちるジャック…ヒエー!! お次は、元気がラダー頂上に上る…が、またしても戸澤選手がカット。そこからブレーンバスターで投げ落とします。腰を痛打して動けなくなる元気。それめがけ、戸澤選手が、頂上で「フレーフレー・ト・ザ・ワ!ハイッ!!」でダイブ…が、よけられ自爆。 そして、最後はジャックが630°ならぬ、スーパーダイブを見せ、勝利を収めました。 ラダーマッチ、面白いです!…が、その後、立てず斎了さんにおんぶされて退場する元気選手を見て、この試合の凄まじさを感じました。 [第5試合:B×Bハルクvsジミーレイブ] 噂のトイレットペーパー男、登場です。 コール時、大量のトイレットペーパーが投げ込まれたのですが、なかなかキレイでした(笑) 一方ハルクは、コーナーに自分のミニノボリをくっつけてました。 試合は、ジミーレイブの方が、上手いな…という印象。しかも、レイブも結構男前(トイレットペーパーではあるけど)。なので、レイブはヒールなんですが、なんとなく女性からみたらブーイングしずらい感じも無きにしも非ずだったかもです。 あと、印象に残ったのがレイブのスピアー。スピアーする選手って、久々に見た感じがします。しかも、レイブはスピアーが似合います。ああいうちょっとした技って、意外とツボだったりするので、赤レンガ大会でも、是非みたいです。 [第6試合:CIMA・AZ・サイダルvsモッチー・享・健ちゃん] 久々にファイM3人が並んでいるのを見てご満悦な自分(笑) CIMAが先に入場し、外人選手を待つ間、CIMAと健ちゃんがスクワット対決しているのが面白かったです。そして、密かにマッドサイダルがお気に入りです(笑顔もかわいい☆)。 試合はAZvsモッチーからスタート…が、序盤から熱い攻防を見せる両者…というのもそのはず。 モッチー「AZ、この裏切り者~!!」…ああ、なるほど。アズマサか! この試合の、AZに対するモッチーの攻撃が激しい激しい。AZも思わず「イタイ、イタイ!」…って、日本語かい!? 享さんは試合途中、客席の段でお休みしていました。 そして、AZvs享さんになったとき、AZの「命」じゃない方のタトゥーを指差し、享「もぉさん(モッチー)、これなんて読むの?」と質問。 もぉさん「読めねっ!」と一言。モッチー萌えです(笑) さらに試合は進み、両者入り乱れる攻防。とにかくAZが元気でよかったです。味方のはずのCIMAもやたらAZ・AZ騒いでるし(笑) マッドの華麗なとび技もあり、AZも最後まで元気だったんですが、終盤はやはりファイMの息のあった攻撃で追い込みます。 そして最後は、享さんが無限でAZをフォール! 試合後、AZに殴りかかろうとしたり、ボディープレスかけようとしたりという素振りをみせるCIMA…が、最後は健闘を讃えあいます。 さらに、リングに残ったファMの3人は、AZのタトゥーにかけてか「命!」のポーズを披露(写真参照)しました。 [第7試合:ROHタッグ選手権試合 ロドリック・オースチンvs土井・吉野] 久しぶりのロドリック。なんだか一回りくらい大きくなっていたような気もしました。「羊」のタトゥーで噂のオースチンも迫力満点でした。 ただ、2人ともショートタイツだったんですが、土井ちゃんの短いコスチュームには敵いませんでした! さて、試合。序盤から敵意むき出しの2人。場外なくリング上から試合がスタート。思った以上にセコンドの介入も無く試合は進行。 土井ちゃんも吉野は、得意の技で応戦するのですが、ロドリック達のパワーの凄いこと凄いこと!もちろん上手さもあり、なかなか流れをつかめない時間が続きます。 中盤は、セコンドも介入。コーナーに貼り付けられた選手に突っ込んでいくマッスル達…と思いきや、今度はBloodの面々が突っ込んでいきます。 ここからは、両者攻守の入れ代わりの激しい展開。 …と、ここでアクシデント!?リングに叩きつけられた土井ちゃんが、直後、激しく足を痛がります。ざわめく会場。(どうも足がつったような感じでしたが、大事にいたらないと良いです。) しかし試合は続く。なんとか、吉野にタッチし、2人を蹴散らします。土井ちゃんもなんとか復活し戦いますが、二人の前に力つきました。 勝利後、ロドリック達が筋肉マン賞として、ゲームか何かを貰ったんですが、それをジャックにあげてました。メチャクチャ喜ぶジャック。 そして「マッスル・イズ・タフ」とか分かりやすい英語で勝利を語ってくれたオースチン。 CIMAも、まだまだ後楽園まで盛り上がっていくから、楽しみにしとけ☆と、大会をしめました。 WrestleJAM初観戦。 正直、知らない選手の見せ場とかがつかめず…というのはありましたが、普段は見られない試合形式だとか、ターボマンズだとか(…ってこれは違うか:笑)、新鮮なことが沢山で、凄く楽しめました。
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7月10日(月)15:31 | コメント(0) | DRAGONGATE | 管理
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