どらばな
 
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2006年7月11日を表示

7/10WrestleJAM・横浜赤レンガ倉庫大会③

[第5試合:タッグ3wayマッチ CIMA・ハルクvsオースチン・サイダルvsB-BOY・ボッシュ]
3wayマッチ(最後まで残ったチームが勝ちという形式)。CIMA曰くジェットコースターです。
CIMA・ハルク組みなので密かに踊るかな…とも思いましたが、そんな上手い話はないですね。一回で満足しましょう☆
さて、試合です。CIMA組みとオースチン組みが組んで、ボッシュ達を攻撃するシーンが多く見られた序盤。
とはいえ、共闘と裏切りがあるからおもしろい3wayです。もちろん、そう簡単にはいきません。
ハルクは初めての試合形式だそうで、最初は戸惑っている感じがしました。でも、CIMAに引っ張られて頑張ってたと思います。それにしても、CIMAが入ると途端に3wayになるとこが、やっぱりCIMAは凄い!!見ていてあきさせません。
試合が中盤に差し掛かると、オースチン組がボッシュ組を捕らえ、サイダルがシューティンヅサイダルプレスを狙う…がここはカッとされます。しかも、その後急所攻撃をされ、そのままフォール。納得いかないオースチン組。しかし、試合はCIMA組vsボッシュ組へ。
タッグ戦になるとハルクもやりやすくなったのか、イキイキしてきた感じがします。
流れはどちらかというとCIMA組。しかし、マッスルの介入もあり、なかなか流れに乗れません。
…が、終盤Gammaのプロテイン攻撃がボッシュに誤爆!
ここぞとばかりに乱入したのは、なんとフジイさん!?
ナイスラリアットを見せ、ダウンしたボッシュを必殺・シュバインでフォール。勝利しました。
試合後、久々の登場(?)したフジイさんに驚いて戸惑っていたCIMAですが、最後はがっちり抱擁。
CIMA「フジイさん?ターボまんですか?いや、フジイさんやな。フジイさん、音信不通やったから、WrestleJAMの間はやめたんかと思ってたわ。あと、2大会。これはフジイさんが帰ってきたと思ってええんやね?」
…が、なぜかどもるフジイさん。すかさずCIMAが質問。
CIMA「ターボやんとフジイさんは、同一人物なんです?」
フジイ「違う。」
CIMA「じゃあ、ターボやんが第2試合出て、フジイさんがメインに出るというのは可能っちゅうことやね?」
フジイ「可能だ!」…と、言っておきながら思わず「言っちゃった!」って顔をするフジイさん。
フジイさんがWrestleJAMで試合するかどうかは今後の展開を見て行きましょう!



7月11日(火)02:10 | コメント(0) | DRAGONGATE | 管理

7/10WrestleJAM・横浜赤レンガ倉庫大会②


[第3試合:斎了・堀口・マグナムvs吉野・兄さん・レイブ]
つづき。

音信不通のマグナムですが、どうも会場にはいるらしいとのこと。
しかし、どこにいるか分からないらしいです。これぞMr.エゴイスト!
堀口「仕方ないので、久々のマライサだし、3vs2のハンディキャップマッチでいきます!」
………………何故か不穏な空気になる会場。
再びマイクを取る堀口さん「斎藤くん!音がならねーよ!さっき、裏でハンディキャップだ!って言ったら、曲が流れるって言ってたじゃないか!」
斎了「堀口さん、裏での話し言ったらダメですよ!」
と、2人でくっついてコソコソ(笑)
堀口「もう一回言ってみよう。3vs2のハンディキャップマッチで行きます!」
…シーン…。
堀口「やっぱダメだよ斎藤くん!」
斎了「もう一回、これでダメなら本当にハンディキャップマッチになりますよ!」
と、あわてまくる2人がたまらなかったです。そして、もう一度叫ぶと、やっと曲が流れました。
…が、流れたのはターボマンの曲、そしてマグナムではなくマグやんが登場。
リングインの際、ロープに引っかかりこけるマグやん。
マグやん「今日は地球、いや、東京(ここは神奈川ですが…)、いやいや、堀口の毛根を守るために戦います!」だそうです(笑)
しかし、マグナムにハメラレタ2人。久々にDoらしいDoを見た気がします(笑)
さて、前置きが長くなりましたが試合。
ジミーレイブが入場するとトイレットペーパーが投げ入れられます。投げ返すレイブに便乗してトイレットペーパーを投げつけるDoの面々。愛らしすぎです☆(先に言っておきますが、マライサダイスキなため、Doよりのレポートになってしまうと思いますのでご了承ください!!)
そして早速場外戦突入。兄さんに捕まった斎了が痛そうでした。
リングに戻った堀口さんとレイブ。堀口さんがレイブを捕獲します。
すかさずマグやんが捕獲されたレイブに向かってドロップキック…って、堀口さんに当たってるし!!
違うと怒る斎了に対し、マグやん「全然見えねぇからさ。」…って…。さらに、マグやんはオシリを拭いた、斎了は鼻かんだトイレットペーパーをレイブの顔に擦り付けるなどなど…これずDoだわ!髪を捕まれた堀口さんに「触るな~!!」と叫ぶ斎了さんもDoを感じさせてくれました。
しかし、そんなんばかりではありません。早々に「マラハイサッパ」を仕掛け、久々の「マラハ~!!」「イサッパ~!!!」もやりました(ご満悦)。今日のマラハイサッパのコール、気合が入りまくっていたな(特に堀口さん)。
もちろん、マッスルも黙ってはいません。兄さんが3人を蹴散らします。吉野もトルペチーノなどなどで流れを持っていきます。
その後はなかなか激しい攻防。
兄さんにも負けずに立ち向かう斎了。そんな空気を感じてか(?)、途中からマグやんも鋭い延髄なども繰り出します。
元気がトペ・トビウオを出すと、すかさずマグやんもセカンドロープからムーンサル…って、こけてるし…(涙)
それを見て、再びマッスルが盛り返します。堀口さんが逆さ押さえ込みに行きますが不発。
それではとばかりにコーナーに登ったマグやんが「ロックオン!」してドロップキック…と思いきや、「や~!(ヒーロー風の蹴り)」って…あぁ…絶対効いてない…。
そんなこともあり、最後は捕まってしまった堀口さんが、レイブの前に敗れました。
でも、退場のときニューバージョンのH・A・G・Eコールが響き渡ってましたよ。
[第4試合:モッチーvsロドリック]
なかなか渋い2人の試合。
序盤から蹴りと逆水平の出し合いになりました。噂には聞いていましたが、ロドリックの高速逆水平、凄い迫力です。一度、モッチーがよけた時に、額をかすめたんですが、切り傷が出来るんじゃないかと思うほどの鋭利さです。
序盤は蹴りと逆水平封じと言わんばかりに腕と足をお互い攻めていきます。
ただ、目の前に大好物の享さんの背中があったせいで、なかなか試合に集中できず(笑)
でも、大好物も忘れるくらい、試合は激しいものになっていきます。とにかく印象に残ったのは、蹴りと逆水平で、龍魂とはまた違うバチバチの試合でした。
そうそう、逆水平はもちろん、ロドリックの変幻自在のバックブりーカーはやはり凄い!それに、タックルだとかも大迫力ですし、関節技も持っていて、見た目はパワー系なんですが、実は引き出しの多い選手なんだと知りました。
しかし、モッチーも負けられません。とにかく蹴りまくります。カカト落しに、二角蹴り三角蹴り。
ん?なんだかどこかで見たことのある流れ…決まった瞬間凄まじい音が…そうです!一瞬、自分の見間違いかとも思いましが、あれば確かに「真・最強ハイキック!」。
しかし、これが出るということは、それだけ凄まじい選手だったということ。
モッチーの意地と勝ちへの執念を見た気がします。



マライサ達の観戦レポが異様に長くなってしまったため、まだまだ続きます。



7月11日(火)01:26 | コメント(4) | DRAGONGATE | 管理

7/10WrestleJAM・横浜赤レンガ大会①

WrestleJAMも3日目。ちょうど真ん中です。赤レンガは周りの声援が凄く、盛り上がりました!
[到着~オープニング]
本日の物販は戸澤塾。試合開始まで物販を散策していたら、森君が「団扇いかがですか?」といいながらパタパタ扇いでくれました。その扇ぎっぷりと笑顔に、思わず買いそうになりました(買いなさいよ!)が、斎了の時に買うとグッとこらえ席に戻りました。
試合開始前、ジャックとAZが登場。ジャックが首、AZが鎖骨、登場はしませんでしたが土井ちゃんも足を痛め、しばしの欠場すると報告。激しい戦い+慣れない相手との戦いもあってか、テーピングをしている選手も多くみられました。3選手にはしっかり治してもらい、他の選手も怪我しないようJAMを乗り切ってほしいです。
[第1試合:享・健ちゃんvsキッド・Kシーサー]
JAMということで、会場の作りも特別仕様なのか、リングの両側に花道が設置してありました。もちろん入場はそこから。
カード的には普段もありそうですが、その分安心して見れた試合でした。キッドも気合が入っていたように思います。
試合も最初から攻守の入れ替え激しい展開に。キッドとKシーサーのコンビはどうかと思いましたが、タッチも連携もスムーズで思いのほかいいコンビだと思いました。
途中、攻撃を仕掛け、空かされリング外に飛ばされた健ちゃんが、「ビックリした!」と、ボソボソ言っていたのに、思わず笑ってしまいました。ついでにそれを見て享さんもクスッとしていました。
さらに、享さんがキッドに「ブレーンバスター!」をかけると、その後、負けじとKシーサーが享さんに「ブレーンバスター!」と言いながら仕掛けます…が、負けじと享さんも「ブレーンバスター!」…と、しばし言い合いが始まります。
結局両者かけられず、それならばとロープに走ったKシーサー…が、享さんが捕獲。今度は、「(ブレーンバスターじゃなくて)違うやつ!」と、エクスプロイダー。享さんの、こういう細かいところ好きです☆
その後、ファイMの連携から流れをつかみ、コーナーの上に登った享さんのその上から健ちゃんがヘッドバッド!天井に届かんばかりかでした…が、これは自爆。
今度はキッド達が畳み掛けます。享さんもじゃんぼの勝ち!で応戦しますが、2人の連携が上回り、孤立してしまう健ちゃん。それを見逃さなかったキッドがウルトラウラカンラナで勝利!!
余談ですが、目の前を通りすぎた享さんは、今日もいい香りがしました(惚)
[第2試合:ターボマン・ターボやんvsGamma・谷やん]
今話題のターボマンズの試合でございます。
今日も「悪を倒して、地球の平和を守ります!」とマイク。ちなみにターボやんの好物はカレーで、サイン会の時もカレー(本物)が手元に置いてありました。
対するは、地球の平和を乱す悪・マッスルの2人。
普段はヒールという感じなんですが、ターボマンズ相手だと、なんでこうもヒーロー番組の悪役に見えてしまうんだろう…。
そして、今日もGammaも谷やんも「フジイ!」と言っていました。

ターボやん「フジイじゃねー!」

試合は、ターボマンズが華麗な空中技で魅せてくれます。ターボマンも、前に来た時より、いい動きをするようになったように感じます。
…が、最後はマッスル達に追い込まれ、またも悪に敗れてしまったターボマンズ…地球の運命はいったいどうなってしまうのか!?次回「ターボマンズに救世主現る!?」お楽しみに☆
…というのも嘘ですが、試合後Gammaがマイクを取ります。
Gamma「オイ、フジイ、お前少し前に36歳になったんだってな。そんな格好して恥ずかしくないのか!」
すると、会場から「おめでとう!」コールが。それには思わずGammaも「祝ってんじゃね~!」と一言。さらには、「お前のベルト逆さまだからな。」と指摘。
あっ、本当だターボやんのベルトの「T」が「⊥」になってる(笑)照れるターボやん。
マッスルが去ると、二人でポーズするのですが、ベルトは恥ずかしそうに隠してました(笑)
[第3試合:斎了・元気・マグナムvs兄さん・吉野・レイブ]
ハイ、正直、試合カードを聞いたときからこの試合が一番楽しみでした。
そして、もちろんマライサそろって登場☆
斎了「WrestleJAM始まって、やっとマライサですよ♪」堀口「そうだな♪」
…って、かっ…かわいい…。
堀口「最近、どの会場に行ってもH・A・G・Eコールちっちゃいんだよ。」
斎了「そりゃあ、疲れるからですよ。」
堀口「そんなんだったら俺、マジで試合しねー。」
斎了「あのコールも3年とかずっとやってますからね。だから、ここで新しいバージョンを作ってみたんですよ!」
堀口「本当か!」
(帽子を取った元気の頭を見て)斎了「本当、見れば見るほどかわいそうですねぇ。」…ってオイオイ!!
そして、会場に新しいコールを説明する斎了。
斎了「いきますよ~!ほーりーぐち!ほーりぐち!」
堀口「そのまんまじゃねえか!」
斎了「冗談ですよ。いきますよ!ハーゲぐち!ハーゲぐち!」
堀口「おい、名前まで変わってるじゃねえか!」
…なんだか、どこの漫才師なのか…でもかわいいのでOK(笑)
そして、なんだかんだ続き、本番へ。
斎了「まく、ぼずの後に…すみません、まず、僕の後についてきてください!」
堀口「どんな間違いだよ、さてはお前日本人じゃないな!」
斎了「日本人だぁ。」
思わず赤面な斎了…かっ、かわいい(≧v≦)!!マライサ最高だぁぁぁぁ!!!
斎了「じゃあいきます。H・A・G・E・ハーゲ、チャンチャン。一緒に!」
…と、会場にHAGEコールが起こります…が、いまいち小さい。
堀口「皆さん、恥ずかしがってますけどね、一番恥ずかしいのは僕なんですよ!」
斎了「じゃあ、試合ではもっと大きい声でお願いします。」
と、続いてマグナムが音信普通で行方不明だという話へ。


つづく。
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7月11日(火)00:39 | コメント(2) | DRAGONGATE | 管理


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