どらばな
 
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2006年10月21日を表示

10/20後楽園ホール大会②

②まのに、まだ2試合しか書いてないなぁ(汗)
[第3試合:享・大和vsモッチー・神田さん]
新旧M2K対決という感じですね。この試合、開始早々モッチーが大和選手へ、キツイ蹴りを連発。その音のいいこといいこと。それだけモッチーの蹴りがきれているということですね。
そして、奮闘するも、やはり大和選手が捕まる展開。2人に捕まったところを途中途中享さんがヘルプしますが、連携ではモッチー組みが上回り、なかなか巻き返せない享組。
…が、一瞬の隙をついて大和選手がモッチーに腕十字。これにはさすがのモッチーも焦った様子。最初は何とか持ちこたえるも、大和選手の根性が上回り、いい形に決められてしまいます。これは神田さんがカットしますが、シングルマッチだったら、モッチーかなり危なかったと思います。
さらに、今度は神田さんにアンクルホールド。おお、なんだか新日本・金本浩二選手を彷彿とさせる攻撃だわ!
最終的には、享さんがジャンボを誤爆し、大和選手が取られてしまいましたが、スピアーにアンクルに腕十字に、ドラゲーではパッと見は地味かもですが、個人的には非常に好きな攻撃の流れです。それに、大和選手の試合は、見た後清々しさがあります。あとは、勝利出来れば最高ですね☆(余談ですが、ドラゲーで唯一自分と同い年のレスラーなので密かに応援中だったりします。)
[第4試合:天龍vsフジイさん]
龍魂…何番勝負ですかね?7番くらいか??
コールと共に奇襲をかけたフジイさん。気合入っています。さらには天龍さんに向かってチョップにグーパンチ。
さらにコーナーに飛ばしてラリアット…が、天龍さんももちろん黙ってません。すぐに反撃します。場外では客席からダイブまでしました。
リングに戻るとチョップ合戦が始まります。天龍さんのチョップのえぐいことえぐいこと。ピンポイントに喉に打っていきます。胸ならともかく、喉はかなりきつそうでした。
何度も何度も起き上がるフジイさんでしたが、最後は顔面をグーで殴られフォールされてしまいました。
周りから反則の声もでましたが(プロレスはグーで殴るのは確かに反則ですが)、トーでの顔面蹴りでK.O.している選手や、ビール瓶(本物)で殴られK.O.した選手などを見たことがあるので、まだまだ甘いくらいな感じもします。でも、ドラゲーの選手同士の試合では見られない、我武者羅に向かっていく姿は、新鮮だと思います。
[休憩後]
ここで、年末に行われるKingOfGateの試合概要が発表されました。今回は、1回戦・2回戦と、12/22後楽園で、準決勝・決勝を行い、出場選手は、公式サイトなどで行うファン投票で決めるとそうです。ということは、16名か、シードがあるとしたらそれ以下の人数しか出場できないということですね。募集はまだ開始していないようですが、好きな選手が出場できるようみんなで投票しましょう!(投票しますが、前回優勝者の斎了さんは、もちろん選ばれますよね!!)
そして、12/28後楽園ホールは、1年の締めくくりとして、ファン感的な試合になるようです。そんなわけで、この対戦カードもファン投票で決めるようです。
いやはや楽しみです☆今からどんなカードがいいか考えなきゃです!
[第5試合:CIMA・ジャックvsGamma・ケビン]
ケビンは初めて見ましたが、デカイ!ですね。パワーもある感じです。
そして、来ましたコスチュームチェンジマッチ☆CIMAがGammaで、GammaがCIMAです。
ヒゲまで書いているCIMA。ちゃんと金髪です。しかし、なんだか違和感が。あと、ロングタイツだとCIMAは小尻に見えます。
続いて、Gamma。ちゃんとゴーグルも付けてます。入場もCIMAソックリ。お互い中々なりきっています。
しかし、やはり違和感が…。CIMAを応援しようにも、CIMAがGammaでGammaがCIMAで、いまいち本気で応援する気持ちになりにくかったです。
そんな試合は、ケビンのギロチンがCIMAにヒットすると、CIMAの動きがとたんに鈍くなりました。それでも、Gamma得意のツバ付けた手を顔につけるやつや、エビアン(でしたっけ?)も披露…が、攻撃が続かないCIMA。
なんとかジャックが孤軍奮闘します。場外への630°的な技を出した時、エプロンサイドに近かったため、ヒヤッとしましたが、飛び込むと思いきや、なんとトップロープを掴んで、フランケンシュタイナー。一歩間違えたら大怪我するような技をこうもさらっと出来てしまうジャックの潜在能力の高さを見た感じでした。
その後、リングに戻ったCIMA。GammaスペシャルをGammaに喰らわせますが張り手合戦でGammaからキツイ一発を貰いダウン。そこへGammaがマッドスプラッシュ。それを何とか返すCIMA。その後も、Gammaがビーナスに、アイコノクラズムも出していました。
…なんだか書きながらGammaなのかCIMAなのか訳分からなくなってきましたが、最後はケビンに捕まったジャックが、パッケージパイルドライバーという技にピンされました。
しかし、この技、かなりエグイです。エグサでいうとビーチブレイクと張るか、それ以上。
そして、試合後、もめるCIMAとGammaの元に社長が登場。
「お前ら餓鬼みたいなことすなっ!完全決着つけるんとちゃうんか?」とマイク。さらに「完全決着するんなら、なんか賭けろや。キューピーの一休さんが見たいのぉ。」と続けます。
メンチを切りまくる社長…最強です。もちろん嫌がるGammaでしたが、CIMA「社長にはなぁ、見えない力があるんや。それは、政治力と財力と。明日から食えんようになるぞ。」とさらに追い討ちをかけられます。さらには社長から「ビビッてんのか?」と。
なんとかGammaも試合することを承諾。大阪府立でCIMAvsGamma完全決着カベジェラコントラカベジェラが決定しました。カベジェラといえば思い出すなぁ、斎了さんが坊主になったのを。あれはあれで素敵だったと思います。もちろん今が一番ステキです…おっと、話がそれました。
Gammaの坊主もいいですが、CIMAの坊主も気になるようなならないような…。






10月21日(土)23:01 | トラックバック(0) | コメント(0) | DRAGONGATE | 管理

10/20後楽園ホール大会①

旗持ちオヤジの日…というわけで、そんな後楽園ホール大会に行ってまいりました。
そして、友達と集結した後、早速「札幌ツアー」に申し込みました。
観戦レポに行く前に、ザッとオプションを紹介しましょう。
①DoFIXERとモッチー・神田さんとカラオケパーティ
②FinalM2K(↑ということはモッチー以外という感じか?)とジンギスカンパーティ
③戸澤塾と無所属でスターボーリング
④BloodHeartsで半日市内観光
⑤マッスルアウトローズのシェイプアップ講座
という感じです。
そして、Doとカラオケかぁ…など思いつつ申し込みをしていると、後ろの方で大きな物音と悲鳴が!?見ると、サイン会をしているフジイさんと神田さんの元へGamma達が乱入。ロビーは凄い状態になっていました…が、それよりもひたすら申し込みを書くのに必死な自分。
申し込みし終わった頃にはフジイさんが神田さんに担がれて去っていきました。
[オープニング]
本編に入ります。まずは、CIMAとGammaの公開コスチューム交換…が、それよりもジャックとケビンがヒートアップ。
巻き込まれる八木さんが大変そうでした。
そして、無事にコスチュームを交換。なんだか不穏な雰囲気が漂っていました。
[第1試合:堀口さん・キッドvsハルク・シーサー]
ハルクの入場の際の黄色い声が毎月毎月大きく多くなっている気がするのは自分だけでしょうか?やはり、ルックスだけなく実力も出てきているためということでしょうか?
そして、対するDoは、なんと堀口さんの入場曲のオープニングが変わっていました。「マラハ~!」から、セクスウィ~な女性の声で「H・A・G・E」…って、ステキです。マラハよりもHAGEだわね。
試合ですが、序盤はシーサーが巧みな技を展開。
久しぶりにPos.を見ましたが、ハルクとシーサーの連携も途中バタつきはありましたが、中々よかったと思います。
しかし、連携で勝る堀口・キッド組みが場外へのトペ・トビウオやバミューダトライアングル(?)で流れを戻します。
何度かトライしたバックスライド・フロム・ヘブン(神宿)は不発だったものの、その後も堀口さんが奮闘。ビーチブレイクの体勢に入ると、キッドが跳び箱の要領でそれを飛び越え、飛び越えた体重を利用して、そのままビーチブレイク!!
簡単に言うと、より重いビーチブレイク。とてもエグかったです。
勝利を喜ぶDo…が、そこに吉野さん(とマッスル)登場。吉野がキッドのマスクを剥ごうとします。
「次にブレイブに挑戦するのはキッドかぁ…。」とか今後の展開を予想していると、どこかで聞いたことのある曲が!?
なんと、土井ちゃん登場です!リング上に登場するのは怪我して初じゃないでしょうか!?
しかし、スーツにビシッとネクタイまでして、どうもおかしい。さらに第1声は「吉野、そんなくだらんことやめてくれ。」
??そしてさらに続ける土井ちゃん。
「みんなに話さないといけないことがある。今まで復帰するよう頑張ってきたけど、怪我が思わしくなく、ドクターストップもかかり…。」
??…えっ!?と、理解するのにかなりかかりました。そして…。
「兄さん達も聞いてくれ、吉野、お前が一番オレの状態を分かってるやろ?」涙ぐみうなだれる吉野。
そしてキッドに向かいさらに続けます。
「キッドさん、今まで色々やってきたけど、こんな形でリングから去るのは、悔しいです。でも、オレのレスラー人生で一番のライバルやと思ってるから。今まで、ありがとうございました。」
涙しながらキッドに握手を求める土井ちゃん。戸惑うキッド。そして握手するキッド。深々と頭を下げる土井ちゃん。




……んな訳はありませんでした、次の瞬間、思いっきり蹴り上げる土井ちゃん。マスクにも手をかけます。
「そんなわけないやろキッド!!オレがやめるわけないやろ!次のホールで復帰したったるからなぁ!!今止めに入ったハルクとキッドの2人、タッグマッチや!!お前の今の気持ちを代弁したろか?信じてたのにぃぃぃ!!(笑)」
…正直、良かった…キッドには申し訳ないですが、握手をしたとき、これほどまでに『土井ちゃん、嘘だとキッドを攻撃して!!』と思ったことはなかったです。嘘をつくならエイプリルフールにしてください!
まぁ、キッドは散々だったかもですが、土井ちゃんの復活も決まり、またキッドvs土井ちゃんの名勝負数え歌が見れると思うと嬉しいです。
[第2試合:健ちゃん・K-ness.vsアキラくん・大野君]
個人的に戸澤vs健ちゃんの試合は面白くて好きです。
そんな試合は健ちゃんvsアキラくんから。タックルすると見せかけ「押忍!」…がビンタ一発、すかさずアキラくんが手を出すな!と反論。再度「押忍!」…が、今度は蹴り。さすが健ちゃんです。
その後、無理矢理フレーフレートザワをした後、両者タッチ。今度は、大野君がK-ness.に無理矢理フレーフレーしようとしますが、させてくれません。そんな大野くんは力抜けよ!と怒り。そして、力を抜きまくるK-ness.…グテングテン状態。ファイM組みのが一枚上手でした。
その後、戸澤vs健ちゃんでダイビングヘッドバッド合戦…が、なかなか決まりません。ついにはアキラくんが「あらけ~ん、もう決まんね~よ。」と涙。
しかし諦めない健ちゃん。コーナーに登るが追いかけるアキラくん。
健ちゃん「(涙声)なんでいるの~?これじゃあオレが投げられる体制じゃ~ん…。」
アキラ君「う~ん。」
健ちゃん「じゃあ投げられるよぉ。」
投げられる健ちゃん、が、グロッキーになったと見せかけ一瞬で丸め込み勝利。K-ness.の出番がほとんどありませんでいしたが、見ごたえある試合でした。






10月21日(土)21:50 | トラックバック(0) | コメント(0) | DRAGONGATE | 管理


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