どらばな
 
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2006年12月を表示

12/28後楽園ホール大会④

[第5試合続きとエンディング]
試合後、自称エースこと、Gammaがマイクを取ります。アンチョコを取り出すと「皆様、今年最後のDRAGONGATEをご観戦頂きありがとうございます。~おかげさまで、うちのCIMAが技能賞を受賞し、これもひとえに、まぁ、誰のおかげかは言いませんが、本人もよく分かっていることでしょう。~望月・フジイも、IWGPとIJで、是非とも勝利を…」と、大会を締める…わけなかったです。
「なんてな、お前らが取れるわけ無いだろ!新年早々大恥じかいてこいバーカ!」と言い放って帰っていきました。
「結局締めもしないで帰んじゃねぇ!」と怒るモッチー(そりゃそうです)。改めてダブルタイトルマッチをすることを発表。そして、ファイMのメンバーを呼び入れます。
モッチー「K-ness.、裏で全部聞いていたよ。今後のことを確認したい。まずは、アラケンは戸澤塾?」
健ちゃん「いや、一応まだ保留ですが、すんごい期待感を感じるのは僕だけでしょうか?」
モッチー「ほぼ点滅しているみたいだけどな。小野寺は?」
大和「まだキャリアも無いし、自分を成長させたいと思うので、ファイMは…、抜けたいと思います。」
モッチー「まだまだ伸びると思うしな。で、最後、享。リーダー任せて4ヶ月くらいしかたってないけど、あとはお前次第だ。」
これには思わず笑うしかない享さん。
「いや、こんな状態では、やめないで…と言うわけにも行かないですし、かといって土井がセカンド土井に…というわけにも行かないですし…。健ちゃんも…お母さんに言われたらね…。まぁ、自分と望月さんがいないでM2Kってのは無いんで、ファイMは、解散します。」
ちょっ、ちょっと待って!!セカンドって(いや、そこじゃなくて:笑)、解散ですって!?
どう考えてもDoFIXERの方がいつどうなってもおかしくないと思っていたのに、先にファイMですか?
年明けにファイMで組んで、フィニッシュするそうですが、来年は、ユニット再編の時期に入るというのをヒシヒシと感じました。
そんなやり取りの後、全選手を呼び込むモッチー。
CIMA「もう、なんやしんみりしおって、これ(頭)触ったったらええ!この頭は幸せを呼ぶ頭なんや!」と、微妙な空気の会場を盛り立てます。
ダブルタイトル戦については、邪道・外道て、HAGEやん!と一言。機嫌悪いはずなのに、思わず前へ出てくる堀口さんがステキでした。
余談ですが、違う入り口から出てきたマライサ。相手にされずとも堀口さんの近くに行く斎了の姿は健気で涙が出そうでした。
そんで、さらにCIMAとハルクのCDデビューが決定したことを報告。また、B×Bハルク・B×BCIMA・B×B飯伏でタッグを組むと宣言。ちなみに、まだアポは取っていないとのことです(笑)
その後は、シーサーのトライアングル奪取を祝う…と見せ掛けスカしてみたり、気がつけば会場の空気が温まっていました。CIMAさすがです。
でも、大野くんが「来年はカツオの時代だ!」と言うと、またまた微妙な空気に(笑)
CIMA「また温っためなおしやん!」(そうも言いたくなります:笑)
で、フジイさんへマイクを振るCIMA。お決まりの「高いとこから~」を披露。
そんな最後は社長が登場し、大会を締めるます…が、その前に、K-ness.へ一言。
「お前、やめんのか?」K-ness.「いや、やめるわけじゃないですよ。一歩引くってだけで。」
社長「じゃあ、お前、大会の現場監督になれ!」
K-ness.「えっ、それは昔自分と似たようなマスクを被った方がやって…。」
社長「オイオイ、まぁ、簡単に言えばそうや。」
そんなやり取りに、CIMA「その仕事俺にくれ…腰痛めたらさせてくれんのか?」と思わずポロリ。
ちなみに、社長の「市川はクビ」発言には選手大爆笑でした。
そんなたくさんの解散と、K-ness.の就任と、色々あった年内最後の大会。
ユニット解散は悲しいですが、その反面、どんな編成になるのか?という楽しい気持ちも出てくるのは不思議です。
来年もDRAGONGATEを楽しんでいきたいと思いますので、サイト共々、よろしくお願いします!






12月31日(日)01:31 | トラックバック(0) | コメント(0) | DRAGONGATE | 管理

12/28後楽園ホール大会③

公式の堀口さんのカキコミに、堀口さんが来年どんな決断を下すかドキドキな管理人です。
さてレポの続き。
[第4試合:クネスカvs土井吉]
なかなか面白そうなカードです。
試合は、享vs吉野からスタート。組もうとする享さんと、中々組もうとしない吉野。そんな吉野に、「大丈夫だって!」と享さん…そんなわけないです(笑)
足元まで手を下げると吉野の足を踏もうとする享さん。よける吉野、そう来ると思い再度足を踏む享さん。してやったりです。
その後は、両者一進一退の攻防。土井吉は、ラフで来るかと思いきや、思いのほか真っ向勝負で望んできました。
両者ともいいタッグチームだけあって、技の読み合いに連携にと、素晴らしかったです。
途中、クネスカがコーナーに振られたのを切り返すと、久しぶりに見たセルフサービスボムを披露。さらには、土井吉2人をまとめて雪崩れ式で投げるという荒業を敢行する享さん。力でぶつかっていく土井ちゃんも新鮮な感じでした。
そして、特にK-ness.vs吉野の攻防は見応えがありました。フロムジャングルをユダで切り返すK-ness.さらにそれを切り返す吉野。
ソル・ナシエンテに入ろうとすると、それをすかさず切り返し押さえ込むK-ness.。
そんな攻防に、吉野も得意のジャベで対抗。吉野って、ジャベも得意だったと思い出しました。
ジワジワ攻める吉野に、徐々にグロッキーになるK-ness.。ついにソル・ナシエンテで捕らえられます。
しかし、これは大歓声にも助けられロープ。
…が、さらに追い討ちをかけるように、吉野が久々の(というか、多分、初めて見ました)「白夜」でついにK-ness.からギブアップを取りました。
試合後、マイクを取るK-ness.。
「あぁ、疲れた。本当、疲れた。」しばし、疲れたを連発するK-ness.に、なんだか不安な気持ちになりました。
そして、「復帰して、TOPで頑張ってきたけど、もう、疲れた。体力がもたない。体調も変わらない。TOPからは離れて、一歩引かせて。だから、このまま続けられないので、ファイMを抜けたいと思う。享の足を引っ張るわけにはいかないし、クネスカも続けられないので、もう組むことは無いと思う。でも、今後、享以上のパートナーは現れないと思っているから。」
と発表。思わず絶句する会場。
「でもね、やめるのはやだから、やめるんじゃなくて、一歩引かせて。たま~~に、試合したいし。」
と、どうやら引退ではないそうです。
でも、この思わぬ発言にかなり衝撃を受けました。
まさか、クネスカが解散するとは…。年末に入り、Bloodに、クネスカ…新しい動きの始まりだとは思いますが、さすがにここまでユニットが無くなると、切ない気持ちになってしまいます。
最後は、がっちりと握手して退場したクネスカ。そして、ラストにさらにまたこの衝撃を味わうことになるとは…。
[第5試合:フジイさん・モッチー・ハルクvsGamma・兄さん・ディック]
ラストは中々、ゴツゴツ感のある試合。
Gammaがモッチーに蹴り対決を挑むシーンは、Gammaがコミカルで面白かったです。
兄さんも相変わらずのパワーでしたし、ディックはやはり上手いと思いました。
途中、ハルクが捕まり厳しい展開になり、コーナーに押し込まれると、Gammaのツバ攻撃を受けます(しかも今回は、顔にツバを直接垂らすという…)。
ディックのセントーンもあびあわやという場面もありましたが、これはカット。
なんとかフジイさんとモッチーにタッチし、こんどは2人が攻める展開へ。
三角蹴りにツイスター→喉輪→E.V.O.というフルコースに、さらにマッスルがプロテインを誤爆し、流れを掴みます。
その後は、両者激しい攻防。しかし、リング上に孤立してしまったハルク。Gammaがガンマスペシャルで試合を制しました。



12月31日(日)00:37 | トラックバック(0) | コメント(0) | DRAGONGATE | 管理

12/28後楽園ホール大会②

[第2試合:サイバーvs市川Z]
またまた市っちゃんには大変な試合。でも、気合いっぱいでした。
サイバーがパイナップルを潰すと、市っちゃんはトマトを潰します。
さらに、サイバーが「ウガー」と言うなら、市っちゃんは「ヴェーー!」と引きません。
…が、パワーで上回るサイバー。どかっと一発入れられるとグロッキーな市っちゃん。
しかし、今日の市っちゃんは違いました。何度も何度も起き上がり、カウント2.9で返し意地を見せます。
そんな市っちゃんにサイバーもイライラしている様子でした。
市っちゃんは、735を喰らわすと、得意のカンチョーで流れを掴みたいところ…が、効果なし。
かなり頑張ったんですが、最後はサイバーのボムを喰らい、カウント3。市っちゃんの頑張りに拍手でした。
[第3試合:マライサ・リッキーvsCIMA・ジャック・ムシキングテリー]
実はテリーを見るのは初めてでしたが、素敵でしたよ鼓太ろ…ゴホッゴホッ。えー、NOAHだと丸藤がとっても好きです(そんなプチ情報は要らない)。
22日は欠場したCIMA。髪の毛、ちょっと伸びてました。
んで、それを思いっきり堀口さんにアピールするCIMAに、いじける堀口さんがいました。そんなやりとり、とっても面白いので、しばらくCIMA、坊主もありです(笑)
さて、試合です。
テリーは初参戦とあって、様子を伺っている感じでしたが、リッキーは闘龍門時代に参戦していただけあって、ノビノビキレのある動きを見せてくれました。
仲が心配なマライサでしたが、序盤はマライサ2人でジャックを固めてみたり、逆に返され二人まとめて固められたり、まずまずでした。
…が、連携を失敗するマライサ。またまた不穏な空気が流れます…が、「いいから。」と仲裁するリッキー。さらには2人を握手させます。その瞬間、リッキーがとても好きになりました(笑)
しかし、ギクシャクは続き、CIMAが上手いことマライサを誤爆させます。
CIMAは大好きですが、一瞬「このヤンチャ坊主め!」と思いました。
その後も、リッキーがいい動きを見せますが、ギクシャクを引きずるマライサにどんどん流れはCIMA側へ。
最後は、テリーが(技が分かりませんが)堀口さんをフォール。
そんで、試合後マッスルが乱入。思わずマッスル入り!?とか思いましたが、マッスルの狙いはCIMA達だったようです。
マッスルとCIMA達がやりあう中、退場するマライサ。
堀口さんは斎了さんを突き倒します。それでも呼びかける斎了さん。
…が、怒りに任せて客席にあった飲み物を斎了さんにかける堀口さん。
これにはグッと堪えて立ち尽くす斎了さん。それでも、何もいわずに堀口さんの後についていっていました。
メチャクチャ目の前でこれが起こったので、正直メチャクチャショックでした…が、それでもついて行く斎了さんの姿に、マライサ存続を懸けたい気持ちでした。
んで、リングに戻ります。
真っ先に土井ちゃんがリッキーに噛み付きます。
「久しぶりやなぁ。リッキー。俺が流暢なスペイン語で喋ったるわ!●×○☆…(スペイン語)」
それに対してリッキー。
「お前、セカンド土井じゃねぇか。お前、スペイン語じゃお客さんわかんないじゃん。アホでしょ。」と流暢な日本語でお返し。
「アホ」はもちろん「セカンド土井」発言に思わず顔色の変わる土井ちゃん。
さらにGammaがテリーを「ムシには、殺虫剤や!」と殺虫剤でシューシュー。
そんなやり取りで、次回後楽園、テリー・リッキー・王子・未定(ターボマンらしい→注:やんではない)vsマッスルが決定しました。テリーとリッキーの参戦です!どうせなら丸藤を…。
マッスルが立ち去ると、CIMAがマイク。
ジャックが、前に参戦していたリッキーにジェラシーを燃やしているとの話に加え、Bloodのフィニッシュを発表。1月に完全にフィニッシュするとのことでした。
Bloodはインパクトのあったユニットだっただけに、残念な感じもしますが、これも流れなんでしょう。
そして、もう一つのユニットがなくなるとは、このとき思いもしませんでした…。



12月30日(土)01:27 | トラックバック(0) | コメント(0) | DRAGONGATE | 管理

12/28後楽園ホール大会①

今年ももう終わりですね。
そんな今年最後のDRAGONGATEに、行ってまいりました。
これから観戦レポ書きますが、年内最後のお祭りというよりは、予想外の展開ばかりで、2007年の動向が気になって仕方なくなる大会でした。
[第0試合:NEX Apeキマタ・m.c.KZvsルパン松谷・小野寺大和]
はじめてみる3選手。ラップで入場のKZに、バナナ持参のAPE。そして、なんとホール2階からハシゴを伝って降りて来たルパン。なるほど、これが噂の登場か!
で、そんな中、小野寺くんはなんだか安心感がありましたね。
試合は、KZにつられてポーズしてしまう小野寺君が凛々しかったです(笑)
試合は進み、小野寺君がやはり踏ん張りを見せる中、KZ・APE組みもリズムを掴みます。
…が、ルパンがバナナを場外に投げると、つられて落ちていうAPE。
そんで、自由きままなAPEはいつの間にか客席へ。自分、荷物を漁られました。APEは、きっと日光の猿に違いない(笑)ちなみにそのとき、APEの毛に触れたんですが、結構フワフワで気持ちのいい触り心地でした。
そうこうしているうちに、リズムは小野寺・ルパン組へ。最後は、小野寺君がジャーマンでKZをくだして勝利を決めました。
技の完成度は置いといて、各キャラがきちんと個性を持っていたのが分かりやすいし、試合内容は、緊張してる雰囲気はありましたが、頑張っていてこれからが楽しみだと思いました。
DRAGONGATE(旧・闘龍門)と言えば、キャラは大切ですからね!昔、斎了さんは自転車キャラ。堀口さんはサーファーキャラ。今は面影0ですが、吉野もジャングルキャラでしたしね。土井ちゃんは、セカンド…ゴホッゴホッ…それは禁句か!?
[第1試合:戸澤・拓ちゃん・健ちゃんvs王子・スペル・シーサー・ボーイ]
大歓声の中入場する健ちゃん。そして、入場早々マイクを取る健ちゃん。
「あのぉ。向こうは、王子・シーサーにボーイ。Pos.だよな。どうみてもPos.だ。で、こっち戸澤に岩佐。戸澤塾だよ。で、俺。なんで?」
しかし、全く無視して無理矢理試合を開始する戸澤塾。
仕方なく健ちゃんも加わります。
でも、なんとなく乗らない健ちゃん…が、上手いこと拓ちゃんがあらゆる方法を駆使して健ちゃんとの連携を見せます。言葉では説明しにくいですが、二人でかわず落しに、ダイビングヘッドバッド、ドラゴンスクリューと、拓ちゃんの発想力には、本当感心します。
もちろん健ちゃんばかりでなく、Pos.もトライアングル王者です。負けじと反撃に繰り出します。
ヨシタニックがドーンと決まった時はこれまでか?と思いましたが、これは戸澤塾がカット。
そんで、今日の拓ちゃんは恐ろしいほど頭の切れのよさを見せていたと思います。
本当、言葉では表現しにくいので実際にTVで放送したら見てください(それじゃあレポにならないじゃん:笑)
そして、最後は拓ちゃんとアキラくんがボーイを両脇で固めると、その上に健ちゃんが胡坐で座り、3カウント。最後までいい連携を見せていた戸澤塾でした。
試合後、健ちゃんを勧誘する拓ちゃん。断る健ちゃん。
拓「そういうと思って、今日は交渉人。ネゴシエーターって奴を連れてきたから。しかも、女です。」
健ちゃん「嘘!まさか、来た?いとうまいこ。嘘ぉん、マジで?まいこ来た?」
喜ぶ健ちゃん。そして登場したのは健ちゃんのお母さんでした。
振り向いた瞬間倒れこむ健ちゃん。
「ゆきこじゃん。つーか、年末忙しいのになにやってんの?」と一言。
「忙しい中、岩佐くんとアキラくんの頼みを聞きに来たんじゃない。」
そして、親子喧嘩を始める新井家。ついには健ちゃんママからビンタが出ました。
「あんたはもっと戸澤塾みたいに若いところで元気を貰って頑張ればいいのよ。」…って、お母さん、それじゃあまるでファイMが哀愁が漂ってる(簡単に言うと老けている)ということかい?(笑)
さらには会場からは割れんばかりの拍手。混乱する健ちゃん。
取りあえずは保留となりましたが、雰囲気的には8割がたと言ったところみたいです。



12月30日(土)00:54 | トラックバック(0) | コメント(0) | DRAGONGATE | 管理

12/22後楽園ホール大会④

[第6試合:KOG決勝 斎了vsモッチー]
いよいよ決勝がやってきました。前年度、準々決勝で当たった二人です。
試合は、がっちり組み合うと、力比べから始まりました。
その後、先制攻撃とばかりに蹴りを入れるモッチー…が、それをキャッチする斎了。
そのままアンクルを決めるなど、足を集中攻撃していきます。
そして、早い段階からジャーマンで投げるなどしますが、途中、モッチーも盛り返します。
モッチーと言えば蹴りで流れを戻すと、斎了の痛めている左肩を攻めに入ります。
チキンウイングアームロックは、かなり痛そうでした。
中盤になると、大技が連発します。
ドラゴンを狙う斎了に、走りこんでの蹴りを見舞うモッチー。何度かのバックの取り合いでは、斎了が勝ち、ドラゴンで投げます。
しかし、お返しとばかりにモッチーがバックを取り、プレミアムブリッジ的な感じに投げっぱなします。
その後、何度か投げ合いが続き、まずは斎了が雪崩れ式フィッシャーマンズスープレックスをお見舞いします。これはカウント2!
グロッキーになったモッチーを再度コーナーに上げる斎了…が、モッチーも復活。コーナー上のやり取りはモッチーが勝利し、そのまま雪崩式ついスターⅡ!
今度は斎了がダウンします…が、やはりこれもカウント2!!
そして、一進一退の攻防の中、斎了がついにモッチーにプレミアムブリッジを敢行!…が、なんと2.9!!
さらに攻防が続く中、モッチーがハイキックを連打します。何度かガードしていた斎了ですが、ついに最強ハイキックがヒット、そして立て続けに真・最強ハイキックもヒットします。
ダウンする斎了。これで終わりか…と思いきやなんと、カウント2.9999!!で返しました。
しかし、後々のコメントで「覚えていない…」とありましたが、この時すでに記憶が無かったんじゃないかと思います。なんとか立ち上がりましたが、再度、最強ハイキック→真・最強ハイキックをくらい、モッチーが勝利しました。
試合後、立てない斎了に健闘を讃えるモッチー。退場して行く斎了には会場から大きな拍手が沸いていました。
試合後、マイクを取るモッチー。
モッチー「巷では、望月はドラゲーをやめる。フリーになるとか騒がれていますが、俺も37歳!そんな冒険はしません!!」
正直、フリーもあるのかと思っていただけに、この言葉にはホッとしました。どこかでドラゲーは自分の家みたいなもの的なことを言っていた、その言葉は嘘じゃなかったんだと思いました。
そして、スカジャンを置いた意味は、フリーとかではなく、どうやらファイMは抜け、どのユニットにも所属せずに色んな選手と組んでいくのと、ZERO-ONEだとか他団体にも、DRAGONGATEの強い望月成晃として参戦していきたいということのようです。
さらに、今度はフジイさんを呼ぶと、ドリームゲートの挑戦権を貰いたいと直訴。フジイさんも快諾しました。
そんでもって、最後は邪道・外道の持つIWGPJrタッグとIJタッグを賭けたダブルタイトル戦をやると発表。了承してもらうために、明後日の新日本の興行へ乗り込むとアピール。
なんだか来年のモッチーは凄そうです。また、DRAGONGATEが色んな団体に参戦するのも、大きくなってきた証拠のような感じがします。



最後は、KOG出場者を呼び込み記念撮影。そして、トロフィーを持ってコーナーに登ろうとするモッチー…が、トロフィーが倒壊(笑)ここぞとばかりに大騒ぎする選手達。
結局、モッチーは500万小切手パネルを持って勝利をアピールしました。
そんな後ろで、トロフィーをコッソリ盗もうと(?)忍び足する堀口さんの姿に気づいたのは享さんだけだろうと思いました。


そんなKOG前回も思ったんですが、清々しい感じがしました。前回は斎了さんが優勝したので格別でしたが、今回は負けたのに清々しかったです。
きっと選手みんながプロレスが大好きで、とにかく勝ちあがろうという強い思いがあって、我武者羅にやるからなんじゃないかなぁ…なんて思いました。



12月26日(火)00:58 | トラックバック(0) | コメント(2) | DRAGONGATE | 管理


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