| 9/22大田区体育館大会④ |
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| [第7試合つづき] 土井ちゃんの新技にあわやという場面でしたが、耐えたCIMA。 しかし、CIMAも自分の持っている技という技を出し尽くした感じ……いや、1つだけまだ見ていない技がありました。残っていました、それは、シュバイン! 土井ちゃんをキャッチすると、シュバインを敢行。 しかし、立ち上がる土井ちゃん。 これを見てさっきよりエグイ角度で再びシュバインをするCIMA。 それでも立ち上がる土井ちゃん。 シュバイン2連発を返され、後の無いCIMA…ではありませんでした。 再び、CIMAが土井ちゃんへシュバイン!! シュバインへのこだわりを感じました。 …が、やられてもやられても立ち上がる土井ちゃん。 正直土井ちゃんがここまでやるとはと、感動がありました。 そんな土井ちゃんに、CIMAがあれを解禁します。 そう、シュバインレッドライン!! 技の持っていき方も以前よりスムーズで、改良された感じのあるシュバインレッドライン。 この技は、さすがの土井ちゃんも返せず、CIMAが防衛を果たしました。 試合後、マイクを取るCIMA。 CIMA「正直、キツイぞ。前にモッチーに負けたドリームよりも、きつかったぞ。CIMAが落ちたのか、土井が上がってきたのか分からんけど、お前ならいくらでも、何度でもドリームやったる。」 それに対し、土井ちゃん「やっぱり俺はまだまだセカンドかもしれんな。でもな、いくらでも挑戦したるからな。俺がセカンドやったら、まだまだ上を目指せるっちゅうことや!」と、CIMAとこれからも戦っていくことをアピールしました。 なんというか、DRAGONGATEは、本当に凄い試合の後は、たとえ自分の好きな選手が負けようが、清々しい気分になります。 多分、選手が本当にプロレスが好きで、熱い気持ちでいるからかもしれません。 CIMA「次のドリームは、誰でもいい、マッスルでも、NHでも、無所属でも、戸澤塾でも、斎了、享、キッド、Typhoonのメンバーからでもかまわん。誰でもええ。俺がエースや、次のドリームは、大きな意味を持つはずや。」 と、大会を締めました。
一番最初に書いたように、会場自体も暑かったですが、それ以上に熱い試合の数々でした。 正直、今年の神戸ワールドよりも、凄かったんじゃないかと思えるほど、DRAGONGATEの凄さを感じ、今後への期待もより大きくなりました。 やっぱり、DRAGONGATE大好きです。
で、余談ですが、試合後、友人達と、結構遅くまで飲んでいました。DRAGONGATEの話題で盛り上がりながらのお酒は美味しゅうございました
あらした
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9月27日(木)00:34 | トラックバック(0) | コメント(3) | DRAGONGATE | 管理
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| 9/22大田区体育館大会④ |
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| [第6試合つづき] 蹴りに、張り手に、どつきあいに、投げあいに、モッチーは飛ぶはで、一見ゴツゴツしてそうですが、非常に速い展開の流れるような試合になりました。 無所属の連携もバッチリで、誰がどこで攻撃に行くなど、しっかりしていた感じでした。 確かに、NHの勢いは感じましすが、K-ness.が非常に調子良いし、モッチーもフジイさんも元気いっぱいで、勢いも、無所属の方が強いんじゃないかと思うくらい。 そして、一進一退の攻防の中、K-ness.がサイバーを捕獲。光の輪を敢行します。 これで決まったと思いましたが、これは鷹木ちゃんがカット。 今度は鷹木ちゃんが奮闘し、ラッシュをかけます。サイバーもパワーで無所属を蹴散らし、飯伏選手も、華麗な動きで、相手を追い詰めていきます。 …が、無所属がこの攻撃を耐え抜くと、モッチーvsサイバーでのしばき合いになります。 そして、モッチーが真・最強ハイキックを狙います…が、これはなんとかブロックするサイバー。 しかし、キメにかかるモッチーが、怒涛の攻めで、ついにはサイバーの右こめかみあたりに最強ハイキックをヒット! そして、怯んだサイバーに、とどめの真・最強ハイキック!!! バコンという音と共に、崩れるサイバー。そして、フォール。 無所属が素晴らしい勝利を収めました。 試合後、コメントするモッチー「お前ら、前の防衛では丸め込み立ったけどよ、俺らは丸め込みだけじゃねえってのがよく分かったろ!サイバー、K-ness.の言葉を借りて1つ言っておく、プロレスは、強いモノが勝つんじゃない。お前が弱いから負けたんだ!」 これには、鷹木ちゃんが「お前ら3人だったから勝ったかもしれねぇけど、俺は負けたつもりはないからな。いつでもやってやるよ。」と反論。 対するモッチー「なんだ、そのシングルならお前には負けないみたいな発言は。」 そして、ならばとばかりにモッチーがK-ness.監督に、こいつとシングルやらせろとアピール。 これに了承した監督は、次回後楽園でのモッチーvs鷹木を決定。 これまた面白い展開になりました。 いやはや、しかし、モッチーのハイキックにはかなり痺れました!!
[第7試合:オープンザドリームゲート選手権試合 CIMAvs土井成樹] さぁ、メインイベントです。 まずは、土井ちゃんが気合の入場。口に鍵を咥えて登場です。 つづいてCIMA。今日のコスチュームは黄色でした☆ 試合が始まると、両者睨みあって、様子を伺います。そして、どちらへの歓声が多いか、会場を見渡します。 組み合うと、すぐにCIMAが早い動きで次から次へと攻撃を繰り出します。 やはりCIMAの方が優勢か…と思いきや、土井ちゃんもこの攻撃を耐えると、反撃に出ます。 場外でも、激しくやりあいます。 これには徐々に押され始めるCIMA。 まさに一進一退の攻防で、スキを見せたらやられてしまう…そんな雰囲気を感じました。 そして、そんな状態でまず仕掛けたのはCIMA。マッドスプラッシュで攻め込むと、早々にクロスファイヤーでキメにかかろうとします。 しかし、これは土井ちゃんがかけさせず回避。 そして、その後の攻防で、CIMAがマットに思いっきり突き刺さる場面が!? これにはグロッキーになるCIMA。一気に土井ちゃんに流れがきます。 これはチャンスとばかりに、渾身のバカタレスライディングキックが炸裂します…が、これはロープに近すぎたため、CIMAがロープブレイク。 なんとか復活したCIMAは、お返しにバカタレヘッドスライディングキックを連続してヒットさせます。 …が、これも決定打にはならず。 終盤は、大技の連続でした。雪崩れ式DOI555に、トカレフ。 そして、お久しぶりのゴリコノクラズムからマッドスプラッシュという必勝パターンで、CIMAが再びキメにかかります…が、これも決まらず。 自分の技がことごとく返されるCIMA。少し焦りの色が見えます。 それを見逃さない土井ちゃん。CIMAを捕まえると、初披露の技でCIMAを叩きつけます。かなりエグイ角度で落ちたCIMA。あわや3カウントいう場面でした。
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9月26日(水)00:59 | トラックバック(0) | コメント(0) | DRAGONGATE | 管理
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| 9/22大田区体育館大会③ |
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| [第5試合:IJタッグ選手権試合 リョウスカvs新岩] 試合前から密かに話題だった享さんが、脱ぐか脱がないかという話。 そんな本日、まずは新岩が入場。そしてリョウスカが入場すると、ん?ムム??ムムム???享さんが、ポンチョ式にカットされたTシャツ(斎了がたまに着ているすぐ脱げるやつ)を着ているではありませんか!…ってことは、ってことですね!? …と、コーナーに立つと、勢いよくそのTシャツを脱ぐ享さん、そこに現れた肉体の素晴らしいこと、切れていること。これには会場は大歓声。 そして試合が開始。序盤は、本当に静かに探るようにスタート。 お互いに、タッチワークもスムーズに淡々と流れていきます。 そして、まずはリョウスカが交互に繰り出すラリアットなど、連携を見せ、流れを掴んでいきます。 捕まる健ちゃん。その後も、リョウスカが確かめ合うように連携を出していきます。 そんな中、なんとか拓ちゃんにタッチすると、拓ちゃんが踏ん張りを見せ、2人まとめてブン投げると、一気に新岩ペースにします。 今度は、お返しとばかりに連携を見せる新岩。 この二組のタッグは、本当、見ていて面白いです。 そして、どんどん試合が加速していきます。 まずはリョウスカがラッシュをかけます。ジャンボの勝ちに、ドラゴンスープレックス、ならばとばかりに無限も繰り出します…が、決まらず。 この怒涛の攻めを踏ん張った新岩。今度は新岩がラッシュをかけます。拓ちゃんと享さんのラリアット合戦もさることながら、斎了を捕まえての連携した攻めには、さすがに斎了もグロッキーになっていました。 そこへ、追い討ちをかけるように拓ちゃんがエグイ角度で落とします。そして、とどめに熨斗紙…が、これは決められてなるものかと、斎了が踏ん張り反撃に出ます。 これを期に、今度は再びリョウスカがラッシュ。 2人でプレミアムブリッジを決めると、またまた流れるような連携。一体どれだけ連携技持ってるんだ!?と感心しました。そして、享さんのジャンボの勝ちが炸裂! 決まったと思いきや、これはカットされます。 何度もカウントが入りそうな瞬間があったし、いつもは決まっているようなフィニッシュホールドも決まらない展開に、会場は大興奮。その歓声に、自分の周りが大きく揺れているような錯覚を起こしました。 そんな、まさに一進一退の死闘のなか、再び拓ちゃんvs享さんでラリアット合戦が繰り広げられます。 もう、これで決めるしかないというくらい何度も打ち合い、そしてこの勝負、拓ちゃんが勝利しました。 アックスボンバーに倒れた享さんへ、今度は健ちゃんがタイガースープレックスを連発。 あの享さんがグロッキーになっている姿、久しぶりに見た気がします。 そして、拓ちゃんが熨斗紙!…が、これは斎了がカット…いや、気合で享さんがキックアウトしたかもしれません。もう、終盤は大興奮で覚えてないくらいです。 ただ、最後に健ちゃんが見せたファイヤーバードスプラッシュは、目に焼きついています。 そう、この技で健ちゃんが享さんから勝利を奪いました。 いやぁ、やはりタッグは面白いです! 新岩も素晴らしいタッグですし、リョウスカも負けてしまいましたが、前に見たときより進化していて、今後に凄く期待が出来るタッグだと思いました。 自分は、斎了ファンなので、この負けは正直悔しかったですが、素晴らしい試合という印象の方が大きかったです。
[第6試合:オープンザトライアングルゲート選手権試合 モッチー・フジイさん・K-ness.vs鷹木・サイバー・飯伏] 勢いのある無所属チーム。K-ness.のマスクがビッグマッチ仕様に変わっていました。正面から見ると、ウサギのような狐のようなという感じでした。 試合開始と同時に、ガッチリ攻撃を入れる無所属3人。一気に、流れを無所属へ引っ張ります。 その後は、バシバシの試合。モッチーと飯伏選手の蹴りのやりあいは見ごたえありでいた。 さらには、フジイさんの張り手vs飯伏選手の蹴り合戦も勃発していました。
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9月26日(水)00:37 | トラックバック(0) | コメント(0) | DRAGONGATE | 管理
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| 9/22大田区体育館大会② |
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| [第3試合:オープンザブレイブゲート選手権試合 神田vs吉野] 両者リングインすると、お互いに眼の飛ばしあい。お互いの気合を感じます。 試合開始と共に、激しくぶつかっていく両者、吉野が場外へエスケープしますが、すかさず神田さんが追います…が、待ち構えイス攻撃を見せる吉野。 そこから場外になると、逆だったのでよくは見えませんでしたが、イスがガシャガシャ詰まれる音がしていたので、そこへ神田さんが投げられたようです。 リングに戻ると、グロッキーな神田さん。 吉野がそこを攻めて行きます。しばらく吉野が攻め込み、神田さんがグロッキーな時間が続きます。 今のところ、吉野優位で、このまま吉野が持っていくんじゃないかというくらい余裕を感じる吉野。 しかし、徐々に神田さんも復活。 吉野がトルペチーニョやコウモリなどをかけにいくも、ことごとく切り返し、神田さんが流れを引き戻します。 ここからは、マットに叩きつけられる音がするまで、どっちが攻撃したのか分からないくらいの、裏の書きあいで、見ていてとても面白かったです。 そして、ついには神田さんが吉野を捕まえ、必殺の下克上エルボードロップ。 これで、3カウント決まるか…と思いきや、なんとセコンドの堀口さんが、レフェリーの足を引っ張りカウントを止めます。 これには怒った神田さん。堀口さんに、向かっていきますが、逆に返り討ちにあい、ダウンしてしまいました。 それを吉野がフォールします…が、なんとか2.9で切り替えします。 …が、再び堀口さんが神田さんを挑発すると、ブルーボックスで神田さんを殴打! フラフラになる神田さんに、吉野が必殺のソルナシエンテ! 一度はロープ近くまで行くものの、引き戻され、ついに神田さんからギブアップの声が! 勝利した吉野。その後もセコンドの堀口さんが神田さんを痛めつけます。 …と、そこへK-ness.監督が登場。 K-ness.「吉野、なんだ今の試合。乱入だとかしまくって、これのどこが勝ちだ!」と、一喝します。 しかし、それに対して吉野「どんなんでも、勝ちは勝ちや。お前の言葉で言うとな、強いもんが勝つんやない。勝ったモンが強いんじゃ。なんか文句あるんか。」と反論。 これには何も言えなくなったK-ness.監督。取り合えず今日は吉野の勝ちで良いと引き下がります…が、ブレイブをめぐる戦いは、一体どうなっていくでしょうか!?
[第4試合:敗者マッスル追放マッチ Gammavs玉岡] 堀口さんとDrマッスルを連れて入場するGamma。一方、玉ちゃんは1人で入場します。 …が、試合開始前、Gammaが冗談でDrマッスルを竹刀で叩くと、Drマッスルが怒りだしてしまいました。 なんとかなだめようとするGammaでしたが、Gammaに一撃入れると、玉ちゃん側についてしまいました。 そんな中、試合が開始。Drマッスルが玉ちゃんに付こうが、やはりGamma優位に試合が流れていきます。 やられ続ける玉ちゃん。時折反撃も見られましたが、決定打にはならず…。 そして、Gammaがハサミを取り出します。なんと、グロッキーになる玉ちゃんの髪を、Gammaが自分が坊主になったお返しとばかりに、切ってしまいました。結構バッサリと。 さらには、堀口さんも、玉ちゃんを攻撃すると、入場口に向かってマッスルのメンバーを呼び込みます。 兄さんと吉野と土井ちゃんも出てきました。 で、マッスル全員で玉ちゃんを攻撃しだします…が、プロテイン攻撃はGammaへ誤爆、玉ちゃんへの攻撃もかわされたりと、なんだかマッスルのメンバーの雰囲気が変わっていきます。 …と、なんと次の瞬間、マッスル全員が今度はGammaを攻めだしました。 あの兄さんまで、ラストライドをGammaに喰らわせます。これを喰らったらさすがにグロッキーなGamma。 そこに、玉ちゃんがスタイルズクラッシュでとどめをさし、勝利を飾りました。 試合後、どういうことだと怒るGamma。 マイクを取る堀口さん「悪いけどよ、お前見てぇな、弱い三流レスラーは、マッスルにはいらねぇんだよ。」。 そして、他の面々もGammaを追い払うジェスチャー。 怒り収まらずも、去っていくGamma。 そして、最後はGammaが抜けたマッスル全員で結束をアピールしました。 なんともはや…という感じでしたね。 後日、DRAGONGATE参戦をやめることを発表したGamma。実は嫌いじゃなかっただけに、なんだか寂しい感じもしますが、まだまだマッスルの動きには油断できないといった感じですね。
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9月25日(火)01:18 | トラックバック(0) | コメント(2) | DRAGONGATE | 管理
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| 9/22大田区体育館大会① |
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| さぁ、やってきました大田区体育館。 DRAGONGATE全ベルトのタイトルマッチがあるというこの大会。 体育館は、クーラーもないしで、メチャクチャ暑かったですが、試合はそれ以上に熱かったです! では、レポートいきます。
[第0試合:シーサーズvsカツオ・APEキマタ] 本戦の少し前に特別試合として行われた第0試合。 なんだか、シーサーボーイの体が非常に引き締まっておりました。 一方、カツオはAPEのバナナを食べながら入場。凄いお腹です。 そんなカツオとタッグを組むAPEちゃんは、今日も可愛かったです。どこかにちっちゃいAPE売ってませんか?(笑) そして、試合は、APEが元気にシーサーズを攻撃。ウキャキャと楽しそうです。さらには、シーサーズにオシリペンペンしていました。 続いて登場はカツオ。バナナを食べながらリングイン。 試合が始まっているにも関わらず、バナナを食べ続けます。さらには、食べている途中で攻撃したボーイに食べてんだと逆切れ。カツオ!試合中よ!!痛いよ姉さん!…そんな感じです。 そして、シーサーズはシーサーズらしい、面白い連携で2人を攻め込み、さらにはバナナを場外に投げ、APEをリング下へ落とすと、カツオを孤立させます。 そのまま攻め込むシーサーズでしたが、カツオが奮起し、最後はボーイを沈めました。 なんというか、鷹木ちゃんとはまた違ったフテブテしさを醸し出すカツオちゃんでした。
[第1試合:アンソニー・王子・PACvs堀口・兄さん・Drマッスル] タイトルマッチだとかの無い試合でしたが、やはりビッグマッチ気合が違います。 序盤は、まずまず静かに始まります…と思いきや、やはり場外へ。しばし、乱闘が続きます。 場外となると、マッスルに分があります。リングインすると、やはりマッスルが流れを掴む展開でした。 その後はめまぐるしい攻防の数々。 いつもは決まるような技も、そのウラをついてどんどん両者切り返していきます。 技を仕掛けたと思ったら、仕掛けられた方がリングに叩きつけられているのに、何度も驚きました。 そして、Typhoonがマッスルを場外へ落とすと、Typhoonの3人が次から次へとダイブ。 3人のダイブは、凄く華麗(王子のみエレガント)で、ため息が出る感じでした。 さらに試合が進み、兄さんを筆頭にマッスルが攻め込みますが、勢いのあるTyphoon、マッスルを分断するとラッシュをかけにいきます。 キッドがコーナーに2段重ねにした相手をマットに叩きつけると、続いて王子がエレガントーン。 そして、最後はPACのシューティングスタープレスでTyphoonが勝利を収めました。
[第2試合:オープンザお笑いゲート選手権試合 ハリスト市vs菊タロー] さぁ、何気に注目の一戦。まずは蛍光ピンクな菊タローが登場。 続いて市っちゃんも登場します…が、なんだかまばらな拍手(汗) 取り合えず、つまらない物ですが的に菓子折りを渡す市っちゃん。喜ぶ菊タロー…が、その隙を突いて市っちゃんが浣腸攻撃!これには、思わずセカンドロープにもたれてしまう菊タロー。 そして、そこへ市っちゃんの『735』が…今日も決まらない…と思いきや決まりました!もしや復縁か!? …が、怒った菊タロー。フラッシングエルボーを決めると、武藤のポーズ。 さらには、ヒップアタックを繰り出すと、おぉ、今度は越中詩郎だって! 菊タロー、細かい&面白いです。さらにはフォールにいく…と見せかけ、いかない…と見せかけ、いく、いかない、いく、いかない…と、レフェリーを翻弄する菊タロー。 怒る八木ちゃんが面白かったです。 で、さらに試合が進み、市っちゃんも菊タローを攻撃。シャイニングケンカキックを決めると、菊タローに対抗して、蝶野のポーズの市っちゃん。おぉ、中々頑張ってます。 その後、試合は進み、お互い決めにかかろうとします。 最後は、菊タローが渾身のシャイニングウィザード!(&武藤のポーズ付き)で、勝利…いや、この試合、観客に面白いという評価を受けた方が勝利でしたね。 というわけで、菊池リングアナの進行で、面白い方に拍手をするよう伝えます。 …が、「ちょっと待ってぇ。」と、女性の声が。 「私、市川の母でございます。」…なんと、市っちゃんのお母さん登場です! スト市母「待ってください、このベルトを取られたら、本当に何にもなくなってしまいます。生活もあるし、みなさん、市川のためにも盛大な拍手をお願いします。」 そして去っていく母。 そんな出来事があり、再度拍手を求めることに。 すると、市っちゃんにも、菊タローにも同じくらいの拍手が!? そこへ菊タロー「市っちゃん。今、わたしがこのベルトを取ったら、悪モンになっちまうよ。今日は市っちゃん、お母さんに感謝するんだな。親孝行しろよ!」とマイク。 カッコイイです菊タロー! そして号泣する市っちゃん。今回のところはベルトを守ることが出来た市っちゃん。 しかし、菊タローは、またリベンジするとのこと。 通常の試合とは、全く違う次元での熱い戦い。見方によっては何の試合なのよ!?って思うかもしれませんが、こういうお笑いみたい部分もストーリーがあって、楽しめるところが、プロレスって素晴らしいと思いました。
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9月24日(月)01:29 | トラックバック(0) | コメント(0) | DRAGONGATE | 管理
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