どらばな
 
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2006年5月を表示

ラダーマッチ!

もうすぐ6月なので再度お知らせ☆
斎了選手が山形に凱旋!
6月21日(水)山形市総合スポーツセンター(18:30)
HAPPYGATEトークショーはもちろん斎了選手!
自分も、行くことが決定しました☆
たくさん紙テープ巻いてきます!(巻き方講座は近々Blogに載せる予定です)
行ける方は一緒に応援しましょう!!



GAORAで放送されたROH参戦の試合を見ました。ゲスト解説はドラゴンキッド選手と、ジョン川平…のものまねをする堀口元気選手でした。2人のやりとり最高!(笑)キッド選手、年上だよね!?…というくらい堀口さんにいじられていました。
普段のGAORAでも、たまにゲストに選手を呼んだら面白いんじゃないか!?闘龍門時代は、ゲストで来ていることがあったし(まぁ、今は多忙そうですからね)。
そして、試合の方はかなり面白かったです!
どっかにも書きましたが、日本代表を応援している気持ちと、DRAGONGATEがどれだけのレベルなのかという期待でワクワクしました。
龍魂みたいなゴツゴツしたのもプロレスらしくていいと思いますが、DRAGONGATEは華やかで、試合や攻守の切り替えが早くて、見ていてドンドンドンドンスピードアップしていく、そういうところが他の団体には無い魅力なんだと、改めて感じました。
何かに、3Wayを出来るのはWWEかDRAGONGATEだけだろうと書いてありました。まして6人タッグ3Wayなんていったら他団体で出来るところはないだろう…と…それが出来ちゃうところがDRAGONGATEだなぁ…とROHを見ながら(6人タッグ3Wayは無かったですが)つくづく思い知らされました。
そして、DRAGONGATEの選手同士の6人タッグの試合でのスタンディングオベーション!VTRながら鳥肌が立ちました。
DRAGONGATEはレベル高いです☆
試合後の握手(分裂の決定打になってしまったが)が気に入らない土井ちゃんに対し、負けたのにもかかわらず「(握手は)やりすぎかもわからんけど、みんな立ってたんやもん!」と満面の笑みを浮かべるCIMAに惚れ直しました。本当、プロレス大好きなんだな…。
ちなみに自分が初めてDRAGONGATE(当時:闘龍門)を知ったのはCIMAのドキュメントを見てからなんですが、最初に見て好きになったのがCIMAで良かったと思いました。(まぁ他の選手がきっかけでも良かったと思ってますが:笑)
そうそう、WrestleJAMでも行われる、ラダーマッチってなんだ?と思っていましたが、ハシゴとか用意し、例えば上につるされたベルトを獲ったものが勝利するという試合形式みたいです。
一瞬、ハードコア!?…と思いましたが、WWEでやっているのをTVで見たことがあり、ハードコア的な面もありますが、ハシゴを利用した華やかな技の出し合いや、駆け引きの面の方が強く、DRAGONGATEの選手がやっても面白い形式の試合だと思います。
というわけで、早速明日ROHのDVDFC先行予約をしたいと思うしだいでございます(笑)



5月28日(日)23:25 | トラックバック(0) | コメント(7) | DRAGONGATE | 管理

WRESTLE JAM!

WRESTLE JAMの対戦カードが決まったようです。
取り合えず、斎了さんの対戦カードのみ載せておきます。

☆7月8日(土)埼玉・本川越ペペホール“アトラス”
《インターナショナル・ドリームマッチ》
 斎藤了  vs  オースチン・エイリース

☆7月11日(火)静岡・キラメッセぬまづ
《ROH vs DRAGON GATE 6人タッグマッチ》
  ジャック・ロドリック・オ-スチン
       vs ドラゴン・キッド・斎藤了・堀口元気

☆7月12日(水)東京・後楽園ホール
《JAM CUP ~10,000ドル争奪 タッグ4WAYマッチ~》
 Mサイダル・CIMA vs ジャック・ロドリック 
       vs Jレイブ・土井 vs 斎了・キッド


ちなみに、私の観戦予定は7/9横浜赤レンガ、7/10ディファ有明、7/12後楽園ホールです。
…えっ?…ということは、斎了さんの試合は1試合しか見れないと!?NO~~!!
なんというか、夏休み期間ですし、思い切って連休とって全試合見るくらいの勢いでいればよかったかも…。
まぁ、グチグチいっても仕方ないですからね☆
このWRESTLE JAMは新しい試みの興行ですし、選手個々やユニットがどうのというより、DRAGONGATEという団体がROH・メヒコ相手に、どういう試合を魅せてくれるかを期待し、楽しんで来ようと思います。
試合形式も色々みたいですね。3Wayに4Wayまであるようで、普段とはまた違う試合になる予感がしてなりません(≧v≦)
ラダーマッチってなんだ?
うん、考えてきたら段々ワクワクしてきました。普段の興行はもちろん面白いんですが、対他団体だとかとなると、自分の見方も変わりますからね(日本代表を応援する気分☆)。

そうそう、ROH参戦のDVD第2弾も発売するようです。
今回もFC先行予約特典つき!特典は、ROH参戦選手のうち1人のサイン入りプロマイド(非売品)だそうです。前回はDVDにサインでしたが、グレードアップしています。
(非売品)にどうしても惹かれてしまう…限定とか非売品と言う言葉に弱い(笑)
前回のサインは斎了選手で、いい加減斎了選手のサイン貰いすぎだ…と思いつつ、今回も斎了選手でお願いしまっす!



5月24日(水)00:48 | トラックバック(0) | コメント(0) | DRAGONGATE | 管理

ROHのDVDが着ました。

先日、FC先行予約したROHのDVDが届きました。
着払いで送料を取られたのには、ビビリましたが(電話でなにもいっとらんかった)、空けて斎了さんのサイン(デカデカと)が見えたとたん、ご機嫌MAXになったという…。
結局、斎了さんに弱いらしいです(笑)
内容は、DRAGONGATEだけかと思ったら、ROHの試合が色々入っていました。そのため、オール英語なので、何を言っているか全く分からず(笑)
ジャックくらいしか知らないと思っていたんですが、以前全日本に参戦していたジミー・ヤン(モミアゲが気になる)と、新日本に参戦していたアメリカン・ドラゴン(顔が怖い:震)など、知っている選手も出ており、ROHも中々レベルが高いと感じました。
ただ、つくづく感じたのはDRAGONGATEの選手達はやられるのも上手い!ということ。
堀口さんなんて素晴らしいと思いました。全体的にリアクションが大きかったのはアメリカだからだろうか?(笑)
そして、最近ではほとんど見られなくなった技(波乗り体固めとか)も出していたり、珍しく技を失敗していたり、アウェーで戦っているという新鮮な感じがありました。
レッスルJAMも、DRAGONGATE内では見られない試合があって新鮮で楽しくなるんじゃないかと期待しています。ジミー・ヤン来ないかなぁ…結構好きなのです。
あと、個人的にハラハラしたのが、WWEなどでもよくある、試合前に意気込みを語ったり、ドラマっぽいのをするVTR。
それにDoとBloodも出ていたんですが、一生懸命英語で喋るDoのたどたどしさにハラハラ。CIMAはさすがという感じでしたが、かたくなに日本語を通す土井ちゃんと、笑顔のみの吉野マー君にハラハラ。そんな感じでした。
気になったことも一つ。アメリカは、紙テープの変わりになんかぶっといリボンみたいなのを投げていたんですが、あれはなんだろう??トイレットペーパーを投げているのもありましたが、同じプロレスでも応援の仕方とか全然違うモンですね。

そういや、今沖縄ツアー中ですね。行きたかった…。青い海、白い砂浜…そしてDRAGONGATEの選手達…(惚)斎了と戯れたかったです(笑)
まぁ、沖縄終わってしばらくすれば後楽園ホールですし、待ちましょう!



5月20日(土)14:52 | トラックバック(0) | コメント(2) | DRAGONGATE | 管理

5/10後楽園ホール大会③

[第6試合:CIMA・マグナム・モッチー・フジイさんvs土井・吉野・谷やん・Gamma]
①の方に書き忘れましたが、第1試合で乱入した土井ちゃんが「メインで誰かが裏切る!」と意味深発言をしていました。それを聞いたCIMAは「まさかねぇ。」とフジイさんを笑顔で見てました。さすがにフジイさんは無いだろうと思いましたが、内心ドキドキでした。
この発言を聞いて考えたのは、マグの場合…今までの裏切りの数々、そしてMr.EGOISTです。可能性は大いにあり!…が、今は龍魂があるので、やっぱり違う気が…。
じゃあ、モッチー…10周年でヒールすると悪冠一色を作った前科があるし、元々ヒール傾向…が、マグナムと同じく龍魂があるし、なによりもファイMを壊すことは無いと思う…。
CIMAはアレだけGamma嫌っているのでまずないし、目指しているところが違うので無いとして、やっぱりフジイさん?
でも、フジイさんがCIMAを裏切るのは見たくないし、フジイさんがマッスル入っても、結局前のBloodからCIMAだけ抜けた形になるので意味ないし…と、みんな前科があるから裏切りそうな気もするし、かといって誰が裏切るかといったらわからないしで、試合開始からハラハラしてました。
そして、選手が入場。マグナム→モッチー→CIMA・フジイの順で入場したのですが、入場だけでなんて豪華なんだろうと思い、並んでいる姿にさらに豪華さを感じ、それだけで満足でした。
続いてマッスル入場。みんな凶器を持って登場してました。なかでも土井ちゃんのムチにはソワソワしました(笑)
試合開始はもちろん場外戦。いろんな場所で乱闘しているのでどこを見ていいのか訳わかんなくなりました(笑)
場外がおさまると、リング上での攻防。CIMA側は迫力が違いました。序盤からガンガン攻め込み、格の違いをアピール。
多分お互いがお互いの実力を良く知っているんでしょう、連携は一切無いし、手もほとんど出しません。
目もあわせずタッチするマグナムとCIMAも印象的でした。試合はCIMA側が押し続ける展開。が、マッスルももちろん応戦。Gammaは竹刀を持ち出し、CIMAを殴打!それに怒ったCIMAが竹刀を奪い取り、Gammaを叩こうとするが、レフェリーの玉ちゃんが阻止!逆に奪い返したGammaがもう一度CIMAを殴打しました!…玉ちゃんにしては珍しく盛り上がる部分に水差したな??
中盤は、フジイさんが奮闘。ツッパリに上手投げに、シコを踏んでみたりメチャクチャテンション高いです!やられるCIMAにも「頑張れ!」と、体全身で応援。
ワザとらしいくらいテンション高いフジイさん…もしや???
そして、誰かが裏切るというドキドキを感じながら試合は終盤へ!
マッスルに捕まり、イス攻撃を受けそうになるCIMA。それをカットしたのはモッチー!これを見た瞬間、モッチー裏切り説は私の中で否定されました。同じくしっかり試合をしているマグナムも裏切らないと確信。
じゃあフジイさん??…と思っていると、フジイさんがプロテイン攻撃を受けます。すかさず出てくるCIMAはついに吉野を捕獲!シュバインを繰り出し、ついに3カウント!…と思いきや、誰もカットもしていないのに、カウントが止まる???
もっ…もしや!そう、そのもしやでした!なんと玉ちゃんが裏切り、マッスルへ加入!?
まさかと思いきや、まさかでした。そして、玉ちゃんを味方につけたマッスルはGammaのGammaスペシャルという技でCIMAをピン。試合はマッスルの勝利となりました。
試合後、マッスルが去っていくと、マグナムがCIMAに「俺はマッスルとの抗争に興味ないし、自分のやりたい道があるからよ。」と言って去っていきました。モッチーも同じくやりたいことをやると一言。ただ「マッスルが荒らしているリングはキライだから、マッスルはCIMAに任せる。」と付け足す。モッチーカッコよいです☆
そしていろんな者が去っていき取り残されたCIMA。なんとか喋ろうとするも言葉につまりなかなか喋られず。泣きそうなCIMA、久しぶりに見ました。そして、フジイさんへ「フジイさんだけは、俺のそばから離れんといてや。」と一言。自分が泣きたくなりました!ただうなずくフジイさん。締めのマイクも元気がなく、こんな寂しい終わり方は切ない…と思っていた矢先、再びマッスルが乱入!兄さんも出てきました。
CIMAを捕獲し、有刺鉄線竹刀(バッドではない:笑)で何度もCIMAの背中を殴打。そして、顔面に振り落とそうとしたその時、ハルクが乱入!あのハルクが「いい加減にしろ!」と怒る。そんな怒りのハルクも男前です(怒られたい←バカ)
そして、「俺にCIMAのパートナーをさせてほしい!」とマイク。次回のホール、Gamma・岸和田vsCIMA・ハルクが決定しました。
そして、そんな行動をしたハルクにCIMAがマイク。「ハルクが行動したから、このカードが決定した。お前にはまだ可能性があるんや。次の後楽園、俺、踊るわ!」と…えっ?なんですって??
一瞬ニホンゴガワカラナクナッタノカトオモイマシタ。
踊るですって?さらに続けるCIMA。「次のホールまで1ヶ月、何とかなるやろ。俺はスペシャリストやからな!えっ、踊るだけじゃ満足せんって?分かった、髪、茶髪にするわ!」…って、この間全くハルクは喋ってません(笑)明らかに、CIMAが個人的に踊りたくて茶髪にしたかったとしか思えません(笑)
とにかく、そんなわけで、次回後楽園。ハルク・CIMAのタッグ+CIMAのダンスと茶髪が決定しました。
まぁ、踊るとかは置いといて、最後にCIMAが言った「俺がこのDRAGONGATEに向いたからには、お前らとことん楽しませてやるから、次も絶対見にこいや!」には感動しました。
選手が観客を振り返ってくれる団体は面白い!サインをしてくれる、写真を撮ってくれるとかじゃなくて、選手が観客を振り返って試合をしてくれることが一番のファンサービスだと感じた瞬間でした☆



5月12日(金)00:15 | トラックバック(0) | コメント(5) | DRAGONGATE | 管理

5/10後楽園ホール大会②

昨日はテンション高くて中々寝付けず…プロレス観戦の後はいつもそんなです(笑)では、昨日の続き、行ってみましょう!
[第5試合:享vs鷹木]
鷹木ちゃんの壮行試合です。今日の入場は、いつもにもまして気合が入っていました。なんだか感慨深い気持ちになる…べきな試合のはずが、サイン会でのステキな斎了さんの余韻に浸り、なかなか試合に集中出来ず(笑)斎了に負けじと大好きな享さんの試合なのにも関わらず(汗)…オイオイ、戻って来い!
まぁ、そんな余韻も試合がかき消してくれました。まずはパワーのぶつかり合いから始まります。普段は鷹木ちゃん、デカイなぁ…と感心しているんですが、実際享さんと並ぶと、あまり変わらない感じがしました。享さんも何気に大きいですね!(余談ですが自分は享さんの背中が大好物です:笑)
試合はお互いが腕を責める展開…が、やはりワンポイント攻撃は得意分野の享さんがペースを握ります。
その後は、やはりパワー勝負で望む鷹木ちゃん。それを受け止める享さんにはチャンピオンとしての意地と貫禄を感じました。ラリアットの攻防も迫力満点でした。
そんな攻防の中、鷹木ちゃんのラストファルコニーが炸裂!あわやと思いましたが、享さんは返します。そして、友情(アイカタ)を発射!…終わり…と思いきや、鷹木ちゃんは返します。意地です!しかし、最後はクラッチ式の友情(アイカタ)で享さんが勝利しました。
試合後、享さんが「お前強すぎるよ。」と一言。頑張れと、言葉は少なかったですが、享さんの気持ちが伝わってきました。
そして鷹木ちゃんもマイク。「見ての通り惨敗し、ハルクにも負け、俺は足りない部分をアメリカで埋めてくる。ここには仮がある奴がたくさんいるからな、戻ってきたら片っ端から潰してやる!」と一言。凄く鷹木ちゃんらしいマイクだったと思います。是非、戻ってきたら片っ端から全選手を潰していけるぐらい大きくなってほしいと思いました。


第6試合も書いたんですが、字数が半端なく多く、エラーになっていまうので、さらに次へ続きます。



5月12日(金)00:14 | トラックバック(0) | コメント(0) | DRAGONGATE | 管理


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