| 5/10後楽園ホール大会③ |
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[第6試合:CIMA・マグナム・モッチー・フジイさんvs土井・吉野・谷やん・Gamma] ①の方に書き忘れましたが、第1試合で乱入した土井ちゃんが「メインで誰かが裏切る!」と意味深発言をしていました。それを聞いたCIMAは「まさかねぇ。」とフジイさんを笑顔で見てました。さすがにフジイさんは無いだろうと思いましたが、内心ドキドキでした。 この発言を聞いて考えたのは、マグの場合…今までの裏切りの数々、そしてMr.EGOISTです。可能性は大いにあり!…が、今は龍魂があるので、やっぱり違う気が…。 じゃあ、モッチー…10周年でヒールすると悪冠一色を作った前科があるし、元々ヒール傾向…が、マグナムと同じく龍魂があるし、なによりもファイMを壊すことは無いと思う…。 CIMAはアレだけGamma嫌っているのでまずないし、目指しているところが違うので無いとして、やっぱりフジイさん? でも、フジイさんがCIMAを裏切るのは見たくないし、フジイさんがマッスル入っても、結局前のBloodからCIMAだけ抜けた形になるので意味ないし…と、みんな前科があるから裏切りそうな気もするし、かといって誰が裏切るかといったらわからないしで、試合開始からハラハラしてました。 そして、選手が入場。マグナム→モッチー→CIMA・フジイの順で入場したのですが、入場だけでなんて豪華なんだろうと思い、並んでいる姿にさらに豪華さを感じ、それだけで満足でした。 続いてマッスル入場。みんな凶器を持って登場してました。なかでも土井ちゃんのムチにはソワソワしました(笑) 試合開始はもちろん場外戦。いろんな場所で乱闘しているのでどこを見ていいのか訳わかんなくなりました(笑) 場外がおさまると、リング上での攻防。CIMA側は迫力が違いました。序盤からガンガン攻め込み、格の違いをアピール。 多分お互いがお互いの実力を良く知っているんでしょう、連携は一切無いし、手もほとんど出しません。 目もあわせずタッチするマグナムとCIMAも印象的でした。試合はCIMA側が押し続ける展開。が、マッスルももちろん応戦。Gammaは竹刀を持ち出し、CIMAを殴打!それに怒ったCIMAが竹刀を奪い取り、Gammaを叩こうとするが、レフェリーの玉ちゃんが阻止!逆に奪い返したGammaがもう一度CIMAを殴打しました!…玉ちゃんにしては珍しく盛り上がる部分に水差したな?? 中盤は、フジイさんが奮闘。ツッパリに上手投げに、シコを踏んでみたりメチャクチャテンション高いです!やられるCIMAにも「頑張れ!」と、体全身で応援。 ワザとらしいくらいテンション高いフジイさん…もしや??? そして、誰かが裏切るというドキドキを感じながら試合は終盤へ! マッスルに捕まり、イス攻撃を受けそうになるCIMA。それをカットしたのはモッチー!これを見た瞬間、モッチー裏切り説は私の中で否定されました。同じくしっかり試合をしているマグナムも裏切らないと確信。 じゃあフジイさん??…と思っていると、フジイさんがプロテイン攻撃を受けます。すかさず出てくるCIMAはついに吉野を捕獲!シュバインを繰り出し、ついに3カウント!…と思いきや、誰もカットもしていないのに、カウントが止まる??? もっ…もしや!そう、そのもしやでした!なんと玉ちゃんが裏切り、マッスルへ加入!? まさかと思いきや、まさかでした。そして、玉ちゃんを味方につけたマッスルはGammaのGammaスペシャルという技でCIMAをピン。試合はマッスルの勝利となりました。 試合後、マッスルが去っていくと、マグナムがCIMAに「俺はマッスルとの抗争に興味ないし、自分のやりたい道があるからよ。」と言って去っていきました。モッチーも同じくやりたいことをやると一言。ただ「マッスルが荒らしているリングはキライだから、マッスルはCIMAに任せる。」と付け足す。モッチーカッコよいです☆ そしていろんな者が去っていき取り残されたCIMA。なんとか喋ろうとするも言葉につまりなかなか喋られず。泣きそうなCIMA、久しぶりに見ました。そして、フジイさんへ「フジイさんだけは、俺のそばから離れんといてや。」と一言。自分が泣きたくなりました!ただうなずくフジイさん。締めのマイクも元気がなく、こんな寂しい終わり方は切ない…と思っていた矢先、再びマッスルが乱入!兄さんも出てきました。 CIMAを捕獲し、有刺鉄線竹刀(バッドではない:笑)で何度もCIMAの背中を殴打。そして、顔面に振り落とそうとしたその時、ハルクが乱入!あのハルクが「いい加減にしろ!」と怒る。そんな怒りのハルクも男前です(怒られたい←バカ) そして、「俺にCIMAのパートナーをさせてほしい!」とマイク。次回のホール、Gamma・岸和田vsCIMA・ハルクが決定しました。 そして、そんな行動をしたハルクにCIMAがマイク。「ハルクが行動したから、このカードが決定した。お前にはまだ可能性があるんや。次の後楽園、俺、踊るわ!」と…えっ?なんですって?? 一瞬ニホンゴガワカラナクナッタノカトオモイマシタ。 踊るですって?さらに続けるCIMA。「次のホールまで1ヶ月、何とかなるやろ。俺はスペシャリストやからな!えっ、踊るだけじゃ満足せんって?分かった、髪、茶髪にするわ!」…って、この間全くハルクは喋ってません(笑)明らかに、CIMAが個人的に踊りたくて茶髪にしたかったとしか思えません(笑) とにかく、そんなわけで、次回後楽園。ハルク・CIMAのタッグ+CIMAのダンスと茶髪が決定しました。 まぁ、踊るとかは置いといて、最後にCIMAが言った「俺がこのDRAGONGATEに向いたからには、お前らとことん楽しませてやるから、次も絶対見にこいや!」には感動しました。 選手が観客を振り返ってくれる団体は面白い!サインをしてくれる、写真を撮ってくれるとかじゃなくて、選手が観客を振り返って試合をしてくれることが一番のファンサービスだと感じた瞬間でした☆
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5月12日(金)00:15 | トラックバック(0) | コメント(5) | DRAGONGATE | 管理
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| 5/10後楽園ホール大会② |
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| 昨日はテンション高くて中々寝付けず…プロレス観戦の後はいつもそんなです(笑)では、昨日の続き、行ってみましょう! [第5試合:享vs鷹木] 鷹木ちゃんの壮行試合です。今日の入場は、いつもにもまして気合が入っていました。なんだか感慨深い気持ちになる…べきな試合のはずが、サイン会でのステキな斎了さんの余韻に浸り、なかなか試合に集中出来ず(笑)斎了に負けじと大好きな享さんの試合なのにも関わらず(汗)…オイオイ、戻って来い! まぁ、そんな余韻も試合がかき消してくれました。まずはパワーのぶつかり合いから始まります。普段は鷹木ちゃん、デカイなぁ…と感心しているんですが、実際享さんと並ぶと、あまり変わらない感じがしました。享さんも何気に大きいですね!(余談ですが自分は享さんの背中が大好物です:笑) 試合はお互いが腕を責める展開…が、やはりワンポイント攻撃は得意分野の享さんがペースを握ります。 その後は、やはりパワー勝負で望む鷹木ちゃん。それを受け止める享さんにはチャンピオンとしての意地と貫禄を感じました。ラリアットの攻防も迫力満点でした。 そんな攻防の中、鷹木ちゃんのラストファルコニーが炸裂!あわやと思いましたが、享さんは返します。そして、友情(アイカタ)を発射!…終わり…と思いきや、鷹木ちゃんは返します。意地です!しかし、最後はクラッチ式の友情(アイカタ)で享さんが勝利しました。 試合後、享さんが「お前強すぎるよ。」と一言。頑張れと、言葉は少なかったですが、享さんの気持ちが伝わってきました。 そして鷹木ちゃんもマイク。「見ての通り惨敗し、ハルクにも負け、俺は足りない部分をアメリカで埋めてくる。ここには仮がある奴がたくさんいるからな、戻ってきたら片っ端から潰してやる!」と一言。凄く鷹木ちゃんらしいマイクだったと思います。是非、戻ってきたら片っ端から全選手を潰していけるぐらい大きくなってほしいと思いました。
第6試合も書いたんですが、字数が半端なく多く、エラーになっていまうので、さらに次へ続きます。
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5月12日(金)00:14 | トラックバック(0) | コメント(0) | DRAGONGATE | 管理
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