| 11/7後楽園ホール大会② |
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| [第2試合:ホルへ先生vs戸澤アキラ] 第2試合って、お笑い系の試合が多いのですが、どうなんだろう!?と思っていたら、開始早々ホルへ先生のどこがどうなっているか分からないフォールで3カウントを奪われるアキラくん。 取り合えずもう一回とお願いします。普通に帰ろうとするホルへ先生でしたが、会場のホルへコールでリングに戻ってきます。 そして、再試合…が、これまたどこがどう決まっているか分からない複雑なジャベでアキラくんがギブアップしてしまいました。 しかし、諦めないアキラくん。再び再戦を要求。 会場の歓声にも助けられ、再試合が決定。 今度こそは一矢報いたいアキラくん…でしたが、最後は強烈な関節技であえなくギブアップ。 これにはもう参りましたと言うアキラくんでしたが、会場はもう一回コール。 しかし、アキラくんは「冗談じゃねぇ!」と泣きながら帰っていきました(笑)
[第3試合:モッチー・フジイさん・K-ness.vsシーサー・健ちゃん・ルパン] 試合開始はフジイさんと健ちゃんの殴り合いからスタート。 会場から沸く手拍子に乗せられバシバシやりあいます。 それがおさまると、続いてルパンが登場…が、そう簡単に攻めさせてはくれません。 しかし、そこにルパンという声援を送る観客がいまして、それを聞いたフジイさんが「ルパンルパン煩い」とすぐさま反応。 そのお客さんの目の前でルパンを痛めつけます。 それでも声援を送るその観客に、怒るフジイさん。 さらには、最初こそルパンの攻撃を受けていたモッチーでしたが、何度も攻撃させないとルパンを容赦なく投げつけ、その観客にざまぁみろとアピール。 その後は、両者安定した攻防が展開。コーナーで倒立するシーサーを攻めようとすると、なぜか開脚するシーサーに戸惑うK-ness.が面白かったです。 さらには、フジイさんvsシーサーでは、シーサーばりの倒立を見せるフジイさん…いや、危なっかしかった(笑) そして、蹴るとみせかけフェイントをいれ攻撃するモッチーなど、細かい部分まで魅せてくれる試合でした。 連携とか合体だとかは少ないかもですが、現トライアングルゲート王者は、なんというか、大丈夫だという安心感がありますね。 そして、終盤捕まるルパン。やはりこの6人の中だと一番厳しく攻められます。 なんとか、踏ん張り切り返す場面もありましたが、モッチーのツイスターとツイスターⅡを喰らい、3カウント。 現王者達が貫禄の勝利といったところでした。 そして、試合後、なぜか先ほどルパンを応援していた観客に敵意むき出しのフジイさん。 これには思わず笑ってしまうモッチー。 まぁ、最後はふじいさんもその方にありがとうと笑顔になっておりました。 そして、トライアングル、誰でも来いと話すモッチー。 ドリームやツインゲートに目が行きがちでしたが、大阪府立に向け、このトライアングルのベルトも目が離せないですね。
[第4試合:享さん・王子vs土井吉] 相変わらず、享さんの腹筋は切れています。 さて、そんなTyphoonに対するは、ツインゲート王者。 大阪府立を前に、火花を散らせていました(セコンドの斎了も)。 試合が開始すると、土井ちゃんをリングの外に落とし、開始早々から享さんがダイブ。気合を見せます。 その後は、一進一退の攻防が続きましたが、やはりタッグチームとしては上をいく土井吉、グングン流れを持っていき、流れるような連携を見せていきます。 やはり、このタッグチーム、素晴らしいです。 しかし、大阪府立を前に、勝って弾みをつけたい享さんは、土井ちゃんとのエルボー合戦を精すると、渾身のジャンボの勝ち!…が、これは決まらず、逆に土井ちゃんに攻め込まれます。 そして、バカタレスライディングキックに行くところを、享さんがキャッチ!そのまま丸め込みます。 しかし、これは逆に返され今後は土井ちゃんが丸め込みます。そして、そんなやり取りが何度か繰り返され、最後は享さんがガッチリ押さえ込み、勝利をおさめました。 試合後、おさまらない土井ちゃん。これに対して、セコンドの斎了が、突っかかっていきます。 しばし、やりあう両者。怒りおさまらない斎了でしたが、2人に宥められなんとか引き下がります。 そして、土井吉が帰ると、享さんがマイクを取ります。 享「アンソニー、やったぞ!ツインゲート獲ったぞ!」 …って、いやいやまだですって(笑) 享「まぁ、冗談は置いといて、自分は、前の試合で吉野から取りました。今日は土井から取りました。調子いいです。まぁ、どっちも丸め込みでしたけど、大阪では、ちゃんと大技で、斎了と考えている凄い技で、勝ちたいと思います。」 と、大阪へ向けてアピールした享さん。斎了が、享がんが凄い技と言った時に、「あれね、あれ、凄いやつね。」と言っていましたが、その連携技が気になります…。 こちらも大阪府立に向けて、気合十分と言ったところでした。
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11月8日(木)23:56 | コメント(0) | DRAGONGATE | 管理
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| 11/7後楽園ホール大会① |
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| いよいよ爆弾投下の後楽園ホール。 何が起こるのでしょうか!?まぁ、これを書いている現在、結果は出ていますが、早速いってみましょう。
[第1試合:ハルク・YAMATO・サイバーvs兄さん・エリックキャノン・Drマッスル] 試合はマッスルの奇襲からスタート。 YAMATOが捕まり、しばし攻撃を受けるも、カウンターのスピアーで流れを戻すと、一進一退の攻防へと突入します。 そして今日も、サイバーと兄さんが力でやりあいます。 しばらくやりあい、それならばと兄さんがリングにうつ伏せになり、腕相撲で勝負しようとアピール。 しばし戸惑うも、やってやろうじゃないかと兄さんに近づくサイバーでしたが、返り討ちにあってしまいます。 しかし、負けじとサイバーもやりかえします。ロープに走ったところにカウンターで入れるボディアタックもいい感じに決まり、ハルク・YAMATOも奮闘し、NHがいい攻めを見せます。 しかし、エリックに兄さんにパワーでNHを蹴散らし、あわやという場面も作っていきます。 ハルクをラストライド気味に落としたやつは、凄い音がしてました。 …が、勢いが戻りつつあるNH。なんとかピンチを脱すると、Drマッスルを捕まえ、怒涛の攻めを見せます。 そして、連携を見せ、なんと最後は、サイバーがDrマッスルにラストライドを決め、勝利を飾りました。 試合後、NHがマッスルに勝ったことに加え、今日のメインで自分がドリームゲートの挑戦権を取るとアピールする鷹木ちゃん。 それに対してGamma「お前は挑戦者になるために試合をする、俺はチャンピオンになるために試合をするんだ。その違いを見せてやるよ!」と反論。 そして、NHが去っていき、予告どおり爆弾を投下するという話になると、Typhoonの曲が流れます。 そしてTyphoonの面々が登場。取り合えずCIMAがGammaへ、ふざけんな的な一言をアピール。 CIMA「それより、土井。お前の言う爆弾は、今日のXのことでええんやな。俺らも聞かんと、心の準備ってもんもあるからな、今、ここで発表せい。」とマイク。 それに対して土井ちゃん「おう、発表したろうやないか!Typhoonから裏切り者がいてるからな。それは、アンソニーW森や!」 この発言に、アンソニーに詰め寄るTyphoon、さらにはなぜかアンソニーの曲が流れます。 …が、土井ちゃん「やめやめやめ、冗談や冗談。あかん、曲まで流すな。」と、曲を止めます。 土井ちゃん「お前なんか選ぶわけないやろ。本当のXはな、現在、AAAにも出ている、鈴木健想や!!」 なんだかアンソニーの扱いが酷いです…って、なんとXは鈴木健想とのこと。 あの、元:明大ラグビー部のラガーマンで、ラグビーでもなんかの代表的なものも経験(たしか)しており、鳴り物入りで新日本へ入ったが、怪我などで一時低迷。…が、その後、棚橋弘至(現:IWGP王者)と若手同士のタッグチームKingOfTheHills(お山の大将:略してKOTH)で、徐々に結果を残し&人気タッグにまで成長。そのKOTH(タナケンとも言われていた)が自分はメチャクチャ好きだったりしたんですが、健想さんが新日本を退団し、KOTHは解散。その後、自身の力でWWEへ3年だか5年だかの異例な契約を勝ち取り、妻ヒロコさんと共に活躍。日本では、ハッスルで和泉元彌と対戦した話は有名。さらに、その後はどうしてるかチェックしていなかたですが、どうやらメキシコのAAAでルードとして参戦している模様…という、身長190cmオーバー、本名:鈴木健三さんが、マッスル入りですか!?(多分、大体合ってると思いますが間違っているところがあったらすみません) そして、鈴木健想の登場に一番に突っかかっていったのはなんとキッド。一先ずCIMAに止められます。 取り合えず、なんやお前とまくし立てるCIMA。 健想「DRAGONGATEが何か、それを見に、来た。」 …これには「?」となるCIMA。 CIMA「おいおい、マイクの時点ではキッドのほうが上や!」…って、これはキッドは褒められているのだろうか!? そして「??」となる空気に、とにかく責任取れと土井ちゃんにマイクを渡すCIMA。 土井ちゃん「とにかく、そういうこっちゃ、健想がマッスルに入ったからなお前ら覚悟しと…」 …と、大事なところでマイクが切れる土井ちゃん。マイクに八つ当たりして帰っていきました(笑) CIMA「マイクにも嫌われて、マッスルは大丈夫かいな?とにかく、健想なんて俺らが倒しますんで、キッドと俺とあわせたら2m越えるから、問題ないわ。今日は享さんとアンソニーも土井吉とあるし、Typhoon2タテで行こうや。」 う~ん、どうなる後楽園ホール大会!?
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11月8日(木)23:36 | コメント(0) | DRAGONGATE | 管理
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| 11/5横浜赤レンガ倉庫大会③ |
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| [第5試合:鷹木ちゃん・サイバー・ハルクvsGamma・吉野・兄さん] 試合は、場外乱闘からスタート。 開始早々両者入り乱れます。自分の目の前では神田さんとYAMATOが遣り合っていましたが、いやぁ、神田さんのボックス使いはさすがでした。 さて、リングに試合が戻ると、Gammavs鷹木、そしてサイバーvs兄さんの構図が多く見られました。 お互いに引かない両者でしたが、途中ハルクが捕まりNhが厳しい展開になります。 そして、ハルクがGammaのツバ攻撃にエビアンを喰らいます。 改めて、この攻撃はハルクの時が一番会場の反応が大きいと思いました。王子も大きいですね。あと、タッグリーグで吉野にやった時の反応も凄かった…。さすがGamma、ちゃんとやる相手を選んでます。 話がそれました。なんとかハルクが盛り返すと、NHが一気に攻め込みます。何度もいい場面を作り、フォール!…と思いきや、いいところでセコンドが介入してきます。 これでペースが乱れたNH。そのままマッスルの責めにあい、気がつけばフォールを奪われていました。 試合後ももめる両者でしたが、後楽園での決戦を前に、お互いに勝利をアピールし、大会を締めました。 いよいよ後楽園ホール大会。 いったいどうなっていくのでしょうか!?
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11月8日(木)22:45 | コメント(0) | DRAGONGATE | 管理
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