どらばな
 
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3/13後楽園ホール大会②

[第4試合:IJタッグ選手権 邪道・外道vsCIMA・享]
CIMAも享さんも、自分のnewTシャツを着て入場。
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開始早々場外乱闘が勃発。場外だってお手のものなシマスカですが、それを上回る上手さの邪外道。さすが、これぞヒールな2人です。
リングに戻ると、序盤からいい連携を見せるシマスカ。前回見たときよりさらにコンビネーションがよくなっている感じでした。
しかし、途中で捕まってしまう享さん。なかなかタッチできないCIMA。そんなイライラからか、享さんが邪道に卍固めか何かをかけられているときに、思わずコーナーのターンバックルをはずし、投げつけます。
…が、これが享さんにヒット!痛そうな享さんに、しまったとなるCIMA(きっとこれが後々に響いたんじゃないかと…笑)。
そんな誤爆もありましたが、なんとか切り抜けた享さん。CIMAにタッチすると、蹴るはふむは元気いっぱいなCIMA。やっぱりCIMAはちょっとヤンチャすぎるぐらいがいいです。
その後も、ジャンボの脚にスカドロニーなどの連携もなかなかで、いい流れを持っていきます…と思いきや、そう簡単にはいかせてくれません。
脚をかけたり、ちょっとした隙をついた攻撃でジワジワシマスカ2人を孤立させていく邪外道。
ついにはCIMAが邪道のクロス・フェイス・オブ・JADOの餌食に!
これはなんとか享さんがカットしますが、一進一退の攻防は続きます。
そして再度CIMAがクロスフェイスの餌食に!…なんとか、自力でロープブレイク…と思いきや、邪道にリング中央まで引き戻されます。
助けに入ろうとする享さん…が、いけない。なんとか動こうとするCIMA…が、動けない。
そして、CIMAがそのままギブアップ。
邪道・外道がIJタッグを制しました。
試合後、「DRAGONGATEなんてインディー見てないで、ファンのみなさん、目を覚まして、新日本プロレスを見に来ましょう!」と会場を煽る邪道。
これには観客が帰れコール。邪外道…これぞヒールです。
そして、もう一度やりたいと言う享さんに邪道「こういう試合にもう一回はねーんだよ」とキツイ一言。
でも、享さんは「何度でもやって取り返す。」とアピール。
勢いがあるだけに、シマスカが取るんじゃないかと期待していましたが、邪外道、IWGPタッグを(確か)10連続防衛したのは伊達じゃないですね。
でも、やっぱり元々はDRAGONGATEで復活したベルトを外に持ってかれるのはやっぱり悔しいですからね。
是非取り返してほしいです!
[第6試合:オープンザトライアングルゲート 吉野・土井・Gammavs斎了・キッド・王子]
後楽園にキッド復活!純粋に嬉しかったです。ニューコスチュームも中々でした。
これを写真で見せたらキッドファンの妹が、いいカラダ!と喜んでおりました。
試合はと言いますと、この試合、文章で表現できるか分かりませんが、凄かったです。
スピーディで流れるような攻防。終盤になればなるほど早くなっていく感じでした。



3月15日(木)00:37 | トラックバック(0) | コメント(0) | DRAGONGATE | 管理

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