| 12/28後楽園ホール大会③ |
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公式の堀口さんのカキコミに、堀口さんが来年どんな決断を下すかドキドキな管理人です。 さてレポの続き。 [第4試合:クネスカvs土井吉] なかなか面白そうなカードです。 試合は、享vs吉野からスタート。組もうとする享さんと、中々組もうとしない吉野。そんな吉野に、「大丈夫だって!」と享さん…そんなわけないです(笑) 足元まで手を下げると吉野の足を踏もうとする享さん。よける吉野、そう来ると思い再度足を踏む享さん。してやったりです。 その後は、両者一進一退の攻防。土井吉は、ラフで来るかと思いきや、思いのほか真っ向勝負で望んできました。 両者ともいいタッグチームだけあって、技の読み合いに連携にと、素晴らしかったです。 途中、クネスカがコーナーに振られたのを切り返すと、久しぶりに見たセルフサービスボムを披露。さらには、土井吉2人をまとめて雪崩れ式で投げるという荒業を敢行する享さん。力でぶつかっていく土井ちゃんも新鮮な感じでした。 そして、特にK-ness.vs吉野の攻防は見応えがありました。フロムジャングルをユダで切り返すK-ness.さらにそれを切り返す吉野。 ソル・ナシエンテに入ろうとすると、それをすかさず切り返し押さえ込むK-ness.。 そんな攻防に、吉野も得意のジャベで対抗。吉野って、ジャベも得意だったと思い出しました。 ジワジワ攻める吉野に、徐々にグロッキーになるK-ness.。ついにソル・ナシエンテで捕らえられます。 しかし、これは大歓声にも助けられロープ。 …が、さらに追い討ちをかけるように、吉野が久々の(というか、多分、初めて見ました)「白夜」でついにK-ness.からギブアップを取りました。 試合後、マイクを取るK-ness.。 「あぁ、疲れた。本当、疲れた。」しばし、疲れたを連発するK-ness.に、なんだか不安な気持ちになりました。 そして、「復帰して、TOPで頑張ってきたけど、もう、疲れた。体力がもたない。体調も変わらない。TOPからは離れて、一歩引かせて。だから、このまま続けられないので、ファイMを抜けたいと思う。享の足を引っ張るわけにはいかないし、クネスカも続けられないので、もう組むことは無いと思う。でも、今後、享以上のパートナーは現れないと思っているから。」 と発表。思わず絶句する会場。 「でもね、やめるのはやだから、やめるんじゃなくて、一歩引かせて。たま~~に、試合したいし。」 と、どうやら引退ではないそうです。 でも、この思わぬ発言にかなり衝撃を受けました。 まさか、クネスカが解散するとは…。年末に入り、Bloodに、クネスカ…新しい動きの始まりだとは思いますが、さすがにここまでユニットが無くなると、切ない気持ちになってしまいます。 最後は、がっちりと握手して退場したクネスカ。そして、ラストにさらにまたこの衝撃を味わうことになるとは…。 [第5試合:フジイさん・モッチー・ハルクvsGamma・兄さん・ディック] ラストは中々、ゴツゴツ感のある試合。 Gammaがモッチーに蹴り対決を挑むシーンは、Gammaがコミカルで面白かったです。 兄さんも相変わらずのパワーでしたし、ディックはやはり上手いと思いました。 途中、ハルクが捕まり厳しい展開になり、コーナーに押し込まれると、Gammaのツバ攻撃を受けます(しかも今回は、顔にツバを直接垂らすという…)。 ディックのセントーンもあびあわやという場面もありましたが、これはカット。 なんとかフジイさんとモッチーにタッチし、こんどは2人が攻める展開へ。 三角蹴りにツイスター→喉輪→E.V.O.というフルコースに、さらにマッスルがプロテインを誤爆し、流れを掴みます。 その後は、両者激しい攻防。しかし、リング上に孤立してしまったハルク。Gammaがガンマスペシャルで試合を制しました。
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12月31日(日)00:37 | トラックバック(0) | コメント(0) | DRAGONGATE | 管理
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