| 7/1神戸ワールド記念ホール大会④ |
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| [第6試合:IJタッグ選手権 邪道・外道vs斎了・享] ハイ、きましたIJタッグ!リョウスカです。リョウスカ。ハイ、皆さん一緒に!(リョウスカ~!!) と、テンションあがっちゃいましたが、お揃いの横須賀屋製コスチュームで登場の二人。 『RYOSUKA』と出身地の市外局番入りのコスチュームでした。どうやら山形は「023」のようです。 一方邪道・外道はゴミ箱をもって入場。しかも、それにベルトを投下。 これに怒ったリョウスカ。ゴングがなるやいなや、攻撃を開始。場外乱闘になります。 花道でやりあう邪道vs斎了…が、邪道に投げられてしまいます。これにダウンしてしまう斎了。花道の途中で起き上がれなくなってしまいます。 試合がリングに戻りますが、孤立してしまう享さん。 邪道・外道2人から攻撃をあびるという厳しい展開で、そうそう取られてしまうんじゃないかとヒヤヒヤするくらいでした(汗) なんとか、セコンドに戻った斎了。これをみて、享さんが邪道・外道の誤爆を誘うと、斎了にタッチ。 蹴散らす斎了。良かった、元気です!! その後は、まさに一進一退の攻防。お互いに、連携を駆使しており、タッグマッチ最高!と思いました。 そんな中、享さんが邪道の「クロスフェイス・オブ・JADO」の餌食になります。厳しい展開でしたが、会場の声援に答え、なんとかロープブレイク。 どんなに攻撃されても大技くらっても、立ち上がるリョウスカ。 邪道がここぞとばかりに強烈なラリアットを斎了にお見舞いしますが、すぐに立ち上がった斎了がドラゴン! そして、孤立した邪道に、享さんがジャンボの勝ち!をお見舞い。さらには、無限!!…が、これでも決まらず。 さらにラリアット合戦になりました…が、崩れ落ちる邪道。そこに、渾身のジャンボの勝ち!! そのまま押さえ込み、リョウスカが勝利しました☆☆ 試合後、がっちり握手するリョウスカ。 試合前に、出来立てのタッグで、これから歴史を作っていくと話していましたが、リョウスカ、これからが非常に楽しみです♪
[第7試合:望月vs金本浩二(新日本)] 正直、モッチーと金本さんどっちが好きかと聞かれたら、多分金本さんと答えてしまいそうなくらい、密かに金本さんファンだったりする自分。 確か、プロフィールの好きな技というところにも、『金本浩二のファルコンアロー』と書いた気がします。 さて、そんなことより試合です。 vs他団体とは、かなり厳しい試合をする金本さん。 はじめからモッチーを睨みつけます。 序盤は探り合うような展開でしたが、お互いにいい蹴りが入ると、蹴り合い・殴り合いになります。 さらに、脚の取り合いや、技の切り替え試合など、上手さと激しさもありつつな試合で、みていて非常に面白かったです。 もちろん、金本選手お馴染みに、顔面ウォッシュもあり、会場を沸かせました。 ちなみに、ファルコンアローも見れて、自分はご満悦でした☆ そうそう、雪崩れ式のタイガースープレックス(みたいな感じ)は危険だったなぁ。 金本選手のことばっかり書いてますが(笑)、モッチーも負けてないですよ! 文章だけ見ると、モッチーが一方的にやられている感じがするかもですが、全くそんなことなく、試合が終わるまでモッチーも攻め続ける、そんな熱い試合でした。 しかし、ついに金本さんがモッチーのアンクルをキャッチ。 そのままアンクルホールドへ! 2回くらいはブレイクしたモッチーでしたが、最後は耐え切れずギブアップ。 試合後、マイクを持つ金本さん「モッチー、最高や。またいつでもやろうや。」みたいな感じで、健闘を讃えていました。 モッチー「金本さん、あなたが自分をモッチーって言うなら、自分はあなたをアニキって呼ばせてもらいますよ!今日やって感じたのは、アニキ、男は30台後半からですよ!」 残念ながら、モッチーは負けてしまいましたが、個人的にはこの試合が一番楽しかったし、興奮しました☆
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7月5日(木)12:18 | トラックバック(0) | コメント(0) | DRAGONGATE | 管理
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