| 7/18WrestleJAM 横浜赤レンガ倉庫大会③ |
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| [第5試合:新岩vsモッチー・オースチンエイリース] 久しぶりに見たオースチンが、ちょっと髪が伸びていて、男前でうっかり惚れそうになりました。 試合は、なんとなく男臭い感じで、バチバチやりあいます。 オースチンのカラダを揺らせてからのエルボーの後、オースチンに促されて、自分も体を揺らせてからの蹴りを披露するモッチー。思わず照れ笑いでした。 バチバチしている中にも、そこは拓ちゃん、ちゃんと笑える場面も作ります。 急所攻撃を注意されたのをきっかけに、まずはレフェリーに叩かれ倒れますが、いい具合に急所攻撃に。続いて、レフェリーを背後にし、自分のカラダをブラインドにして急所攻撃。しかし、これには怒ったモッチー。ちゃんと見ろと抗議。 ならばとばかりに、レフェリーがちゃんと見ようと奮闘。そして、目の前で拓ちゃんが急所攻撃…が、たまたまレフェリーの目にゴミが入ったようで見ておらず(笑) そんな展開もありつつ、中盤からは再び一進一退の攻防となります。 蹴られても蹴られても気迫でやり返す拓ちゃんに、ドリーム挑戦が決まってから、なんだか気持ちが強くなったような感じがしました。 しかし、モッチー達も負けておりません!オースチンが健ちゃんを持ち上げると、モッチーが三角蹴りを決め、その勢いでブレーンバスター。 これは決まらずでしたが、最後は、モッチーがツイスターでコーナー下に健ちゃんを落とすと、そこに450°スプラッシュ!! これだけ連打だれては返せない健ちゃん。 モッチー・オースチンタッグもなかなか面白いと思いました。
[第6試合:CIMAvsエルジェネリコ] 話によると、このカード、オーストラリアで行われたトーナメントの中でのベストバウトに選ばれたそうです。 それだけに、期待大の試合です。 エルジェネリコという選手を見たことがなかったので、ベストバウトに選ばれるくらいだから、きっとオースチンみたいなナイスガイかと思いきや、聞こえてきた入場曲は「オ~レ、オレオレオレ~♪」と、現れたのはなんとも陽気なマスクマンだったので、正直ビックリしました。 しかし、試合は中々のもの。最初のうちは、やはり陽気な感じだったし、長身なので、動きの方もどうかと思いきや、キレのある動きを見せ、CIMAを追い詰めていきます。 CIMAも、首を痛めているということもあって、長身から繰り出される、バックドロップだとか技の一発一発が重そうでした。 そして試合は進み、CIMAもパーフェクトドライバー、シュバイン、トカレフと、大技を繰り出していきます。 CIMAにそこまで大技を出させるジェネリコ、なかなかのものです。 そして、大技の出し合いでも試合が決まらず、手に汗握る展開でしたが、最後は、CIMAがカウンターのトラースキックを放つと、ホルへ・クラッチでジェネリコから3カウントを奪いました。 初めて生でこの技見ましたが、生でみても、どこがどうなっているのか分かりませんでした(笑) それにしても、さすがベストバウト。CIMAが首を痛めていなければ、さらに凄い試合だった気がします。
[第7試合:土井ちゃん・吉野・マッスルギャングvsSHINGO・ジャック・サイコン] JAMの間はリングネームをSHINGOにし、入場曲も長渕剛の曲(かな?)に変えている鷹木ちゃん。 腰に日本国旗を巻いて、日の丸の選手を持って登場しました。そして、相変わらずのギャングのデカサにはビクビクします。 そして、試合です…が、正直、マッスル側だったんですが、セコンド陣が多く、良く見えませんでした(笑) まぁ、それは置いといて、トライアングルでの遺恨があるだけに、両者序盤からヒートアップしていました。 かつては仲間だったサイコンとギャングもお互い激しくやり合ってました。 デカイギャングにもひるまずぶつかっていくだけでなく、同じくらいのパワーで倒していくサイコンにSHINGOにはアッパレでした。 そして、場外乱闘有り、パワーのぶつかり合いあり、空中戦も有りでしたが、プロテイン攻撃を、Gammaがギャングに誤爆。 それで怯んだギャングにSHINGOがすかさずラストファルコンリー!3カウント。 なんというか、持ち上げるSHINGOの力にもビックリでした。 試合後、プロテインを誤爆したのは誰だ!!と、マッスル達に問いただすギャング。 もちろん逃げ惑うマッスルの他の面々。結局Gammaが犯人と分かり、投げ飛ばそうとするギャング。 なんとか、周りが押さえ和解しましたが、ギャング、恐るべしです。 試合後、ニューハザードが怪我で実質二人しかいない状態だが、トライアングル、頑張りたいということをアピールし、興行を締めました。
WrestleJAM、去年に続き、本戦とは違う雰囲気で楽しめるし、選手も普段とは違う感じなので、非常に楽しかったです。 海外からの選手達も、本当にプロレスが好きな人ばかりというのが伝わってくるのも、楽しい理由かもです。
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7月19日(木)15:52 | トラックバック(0) | コメント(0) | DRAGONGATE | 管理
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