| 9/22大田区体育館大会③ |
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| [第5試合:IJタッグ選手権試合 リョウスカvs新岩] 試合前から密かに話題だった享さんが、脱ぐか脱がないかという話。 そんな本日、まずは新岩が入場。そしてリョウスカが入場すると、ん?ムム??ムムム???享さんが、ポンチョ式にカットされたTシャツ(斎了がたまに着ているすぐ脱げるやつ)を着ているではありませんか!…ってことは、ってことですね!? …と、コーナーに立つと、勢いよくそのTシャツを脱ぐ享さん、そこに現れた肉体の素晴らしいこと、切れていること。これには会場は大歓声。 そして試合が開始。序盤は、本当に静かに探るようにスタート。 お互いに、タッチワークもスムーズに淡々と流れていきます。 そして、まずはリョウスカが交互に繰り出すラリアットなど、連携を見せ、流れを掴んでいきます。 捕まる健ちゃん。その後も、リョウスカが確かめ合うように連携を出していきます。 そんな中、なんとか拓ちゃんにタッチすると、拓ちゃんが踏ん張りを見せ、2人まとめてブン投げると、一気に新岩ペースにします。 今度は、お返しとばかりに連携を見せる新岩。 この二組のタッグは、本当、見ていて面白いです。 そして、どんどん試合が加速していきます。 まずはリョウスカがラッシュをかけます。ジャンボの勝ちに、ドラゴンスープレックス、ならばとばかりに無限も繰り出します…が、決まらず。 この怒涛の攻めを踏ん張った新岩。今度は新岩がラッシュをかけます。拓ちゃんと享さんのラリアット合戦もさることながら、斎了を捕まえての連携した攻めには、さすがに斎了もグロッキーになっていました。 そこへ、追い討ちをかけるように拓ちゃんがエグイ角度で落とします。そして、とどめに熨斗紙…が、これは決められてなるものかと、斎了が踏ん張り反撃に出ます。 これを期に、今度は再びリョウスカがラッシュ。 2人でプレミアムブリッジを決めると、またまた流れるような連携。一体どれだけ連携技持ってるんだ!?と感心しました。そして、享さんのジャンボの勝ちが炸裂! 決まったと思いきや、これはカットされます。 何度もカウントが入りそうな瞬間があったし、いつもは決まっているようなフィニッシュホールドも決まらない展開に、会場は大興奮。その歓声に、自分の周りが大きく揺れているような錯覚を起こしました。 そんな、まさに一進一退の死闘のなか、再び拓ちゃんvs享さんでラリアット合戦が繰り広げられます。 もう、これで決めるしかないというくらい何度も打ち合い、そしてこの勝負、拓ちゃんが勝利しました。 アックスボンバーに倒れた享さんへ、今度は健ちゃんがタイガースープレックスを連発。 あの享さんがグロッキーになっている姿、久しぶりに見た気がします。 そして、拓ちゃんが熨斗紙!…が、これは斎了がカット…いや、気合で享さんがキックアウトしたかもしれません。もう、終盤は大興奮で覚えてないくらいです。 ただ、最後に健ちゃんが見せたファイヤーバードスプラッシュは、目に焼きついています。 そう、この技で健ちゃんが享さんから勝利を奪いました。 いやぁ、やはりタッグは面白いです! 新岩も素晴らしいタッグですし、リョウスカも負けてしまいましたが、前に見たときより進化していて、今後に凄く期待が出来るタッグだと思いました。 自分は、斎了ファンなので、この負けは正直悔しかったですが、素晴らしい試合という印象の方が大きかったです。
[第6試合:オープンザトライアングルゲート選手権試合 モッチー・フジイさん・K-ness.vs鷹木・サイバー・飯伏] 勢いのある無所属チーム。K-ness.のマスクがビッグマッチ仕様に変わっていました。正面から見ると、ウサギのような狐のようなという感じでした。 試合開始と同時に、ガッチリ攻撃を入れる無所属3人。一気に、流れを無所属へ引っ張ります。 その後は、バシバシの試合。モッチーと飯伏選手の蹴りのやりあいは見ごたえありでいた。 さらには、フジイさんの張り手vs飯伏選手の蹴り合戦も勃発していました。
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9月26日(水)00:37 | トラックバック(0) | コメント(0) | DRAGONGATE | 管理
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