| 9/22大田区体育館大会④ |
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| [第6試合つづき] 蹴りに、張り手に、どつきあいに、投げあいに、モッチーは飛ぶはで、一見ゴツゴツしてそうですが、非常に速い展開の流れるような試合になりました。 無所属の連携もバッチリで、誰がどこで攻撃に行くなど、しっかりしていた感じでした。 確かに、NHの勢いは感じましすが、K-ness.が非常に調子良いし、モッチーもフジイさんも元気いっぱいで、勢いも、無所属の方が強いんじゃないかと思うくらい。 そして、一進一退の攻防の中、K-ness.がサイバーを捕獲。光の輪を敢行します。 これで決まったと思いましたが、これは鷹木ちゃんがカット。 今度は鷹木ちゃんが奮闘し、ラッシュをかけます。サイバーもパワーで無所属を蹴散らし、飯伏選手も、華麗な動きで、相手を追い詰めていきます。 …が、無所属がこの攻撃を耐え抜くと、モッチーvsサイバーでのしばき合いになります。 そして、モッチーが真・最強ハイキックを狙います…が、これはなんとかブロックするサイバー。 しかし、キメにかかるモッチーが、怒涛の攻めで、ついにはサイバーの右こめかみあたりに最強ハイキックをヒット! そして、怯んだサイバーに、とどめの真・最強ハイキック!!! バコンという音と共に、崩れるサイバー。そして、フォール。 無所属が素晴らしい勝利を収めました。 試合後、コメントするモッチー「お前ら、前の防衛では丸め込み立ったけどよ、俺らは丸め込みだけじゃねえってのがよく分かったろ!サイバー、K-ness.の言葉を借りて1つ言っておく、プロレスは、強いモノが勝つんじゃない。お前が弱いから負けたんだ!」 これには、鷹木ちゃんが「お前ら3人だったから勝ったかもしれねぇけど、俺は負けたつもりはないからな。いつでもやってやるよ。」と反論。 対するモッチー「なんだ、そのシングルならお前には負けないみたいな発言は。」 そして、ならばとばかりにモッチーがK-ness.監督に、こいつとシングルやらせろとアピール。 これに了承した監督は、次回後楽園でのモッチーvs鷹木を決定。 これまた面白い展開になりました。 いやはや、しかし、モッチーのハイキックにはかなり痺れました!!
[第7試合:オープンザドリームゲート選手権試合 CIMAvs土井成樹] さぁ、メインイベントです。 まずは、土井ちゃんが気合の入場。口に鍵を咥えて登場です。 つづいてCIMA。今日のコスチュームは黄色でした☆ 試合が始まると、両者睨みあって、様子を伺います。そして、どちらへの歓声が多いか、会場を見渡します。 組み合うと、すぐにCIMAが早い動きで次から次へと攻撃を繰り出します。 やはりCIMAの方が優勢か…と思いきや、土井ちゃんもこの攻撃を耐えると、反撃に出ます。 場外でも、激しくやりあいます。 これには徐々に押され始めるCIMA。 まさに一進一退の攻防で、スキを見せたらやられてしまう…そんな雰囲気を感じました。 そして、そんな状態でまず仕掛けたのはCIMA。マッドスプラッシュで攻め込むと、早々にクロスファイヤーでキメにかかろうとします。 しかし、これは土井ちゃんがかけさせず回避。 そして、その後の攻防で、CIMAがマットに思いっきり突き刺さる場面が!? これにはグロッキーになるCIMA。一気に土井ちゃんに流れがきます。 これはチャンスとばかりに、渾身のバカタレスライディングキックが炸裂します…が、これはロープに近すぎたため、CIMAがロープブレイク。 なんとか復活したCIMAは、お返しにバカタレヘッドスライディングキックを連続してヒットさせます。 …が、これも決定打にはならず。 終盤は、大技の連続でした。雪崩れ式DOI555に、トカレフ。 そして、お久しぶりのゴリコノクラズムからマッドスプラッシュという必勝パターンで、CIMAが再びキメにかかります…が、これも決まらず。 自分の技がことごとく返されるCIMA。少し焦りの色が見えます。 それを見逃さない土井ちゃん。CIMAを捕まえると、初披露の技でCIMAを叩きつけます。かなりエグイ角度で落ちたCIMA。あわや3カウントいう場面でした。
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9月26日(水)00:59 | トラックバック(0) | コメント(0) | DRAGONGATE | 管理
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