| 2/8後楽園ホール大会④ |
|
| [第6試合:ツインゲート選手権試合 土井吉vs新岩] 入場時の新岩の気合の入った表情が印象的でした。 そして、土井吉も王者の貫禄をいっぱいに入場。 なんともいえない緊張感がありますね。 試合ですが、最初はお互い様子を見つつ、細かいタッチワークで試合を進めていきます。 そしてまずは土井吉が連携を重ね、攻めていきます。 そんな中、拓ちゃんが腕を痛がり出します。 これはチャンスと拓ちゃんの腕を狙って攻める土井吉。 健ちゃんがそれをかばおうとしますが、そうはいかないと攻め続ける土井吉。 その後、拓ちゃんがリング下へエスケープ。健ちゃんがしばし孤軍奮闘する時間となります。 その後、何とか2人の攻撃に耐えた健ちゃん。そして、復活した拓ちゃんがダブルインパクトを決めると、今度は新岩が連携を重ね、攻め込みます。 ここからは、もう一進一退の攻防。 お互いが決めにかかろうと、力を出し切ります。 まずは吉野がソルナシエンテを拓チャンへ…が、これは健ちゃんがカット…が、その健ちゃんを吉野がソルナシエンテ…が、これは決まらず。 その後、土井吉が新岩を分断すると、吉野がリング下の拓ちゃんへダイブ! これを受けて、土井ちゃんが健ちゃんにバカタレを決めフォール…が、これは3カウントならず。 ならばと、もう一度健ちゃんにバカタレを決めます。 …が、これはすぐにフォールせず、DOI555!! さらには、コーナーに健ちゃんを連れて行くと、雪崩れ式のDOI555を狙います…が、拓ちゃんがカット。 逆に華厳を喰らい土井ちゃんがダウン。 これをみて健ちゃんが渾身の、ファイヤーバードスプラッシュ!さらにはすかさず片エビ固めで締め上げます。 ギブアップスンゼンの土井ちゃん。 吉野がカットに入りますが、拓ちゃんの豪腕をくらい、そのまま熨斗紙! 今度は、吉野がフォール…が、なんとか回避。 そして、土井ちゃんもマスキュラーボムを狙うも、かわされ、今度は雪崩れ式の華厳をくらいます。 さらには豪腕でフォール…が、これも決まらず。 どっちが勝つか分からない展開の中、拓ちゃんが土井ちゃんを捕らえると、熨斗紙!…しかも、叩きつけるまで両手足をクラッチしたままというかなりエグイバージョンの熨斗紙でした。 そして、ついに3カウント。 新岩が、ツインゲートの2代目王者となりました。 試合後、マイクを取る健ちゃん。 健ちゃん「俺達は、M-1でいう、サンドイッチマンだよ。岩佐が骨折して、どん底までいって、気づいたらお笑い集団。でも、見事敗者復活戦で勝ちあがったよ。」 と喜びをアピール。 そして、拓ちゃんにもマイクを渡します。 拓ちゃん「みなさん、ありがとうごじます。これからは、余計なマイク無しで、試合だけで見せられるように頑張りたいと思います。」と、淡々と話していましたが、強い気持ちを感じました。 新岩、ツインゲートおめでとうです。 …と、新岩が帰る中マイクを取る土井ちゃん。 土井ちゃん「おい!吉野!なんで、もっと助けに来ないんや!!」…と、吉野に怒る土井ちゃん。 吉野「なんやと、じゃあ今日負けたんは俺のせいや言うんか?GHCも今日も、最後取られているのはお前やろ!」 …こっ、ここでも揉め事が…。そして手が出てしまう二人…と、さらにハルクが乱入し、神田さんに向かっていきます。そして、リング上は大乱闘。 なんとか収めるも、今度はハルクとYAMATOが揉め、そうかと思うと土井吉が揉め…。 そんな収拾つかない中、とうとうK-ness.監督が登場。 K-ness.監督「おいおい、お前ら揉めてるなぁ。じゃあな、ちょうど5人ずついるじゃねーか。お前ら5vs5のイリミネージョンマッチなんてどうだ?そして、1つ、考えがある。博多式・なにわ式・名古屋式…で、東京が無いのはおかしいと思ってたんだ。そこで考えた、このイリミネーションマッチは、大江戸式カウントダウンイリミネーションマッチだ。まぁ、お互い揉めているようだし、何かが起こるかもしれないなぁ。」 …と、大江戸式という新しいイリミネーションを発表…はいいんですが、K-ness.監督、余計に煽んないでください(笑) 取り合えず、3/7の後楽園でこのカードが組まれましたが、う~ん、もめる時はユニットに動きが出ることが多いだけに、どうなっていくのか気になります。 どっかにも書きましたが、仲良しなTyphoonも、どうなるかわかんないですからね。 今後の展開が非常に気になります。
| |
|
2月10日(日)00:58 | トラックバック(0) | コメント(0) | DRAGONGATE | 管理
|
| この記事へのコメント投稿はできない設定になっています |