| 2/8後楽園ホール大会③ |
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| [第5試合:CIMA・斎了・キッドvs鷹木ちゃん・サイバー・YAMATO] 初めてサイバーのパイナップルを潰す側にいたんですが、潰した後のパイナップルのかほりが非常にトロピカルな感じでした。 そして、試合は、YAMATOとCIMAがメラメラしておりました。 …なんで因縁勃発したんだっけ??…私の記憶が確かならば、きっかけは確か斎了vsYAMATOの後に、YAMATOが斎了に投げた氷嚢がCIMAに当たったからだった気が…まぁそんなことはいいか。 今日も、斎了はステキです…って、それもいいか。 ハイ、試合。試合はYAMATOがCIMAを呼び込みます…が全く聞こえていない風なCIMA。 一先ずキッドvsサイバーから開始します。 最初は落ち着いた攻防で様子を伺う両者。 その後タッチすると、CIMAとYAMATOが登場。 闘志むき出しのYAMATOに、それを迎え撃つCIMA…と思いきや、そのままタッチしコーナーに帰るCIMA。 煮え切らないYAMATOでしたが、試合は続きます。 その後は、両者一進一退の攻防が続き、ようやくYAMATOvsCIMAという場面になります。 …が、一気に怒りが爆発したYAMATO。試合関係無しにCIMAを踏みつけていきます。これには思わず止めに入るサイバー。 しかし、これに怒ったCIMA。 リングの下から鉄の棒を取り出し、YAMATOに向かっていこうとします。今度は、CIMAを止める斎了。 なんだか、ここも揉めていますねぇ。 その後、試合が進み、斎了カッコイイなぁ…なんて思っていると、CIMAがNH側のリング下から登場し、YAMATOを奇襲。 試合とは別のところで乱闘が起こります。またも止めに入る斎了…大変そうです。 そんなこんなありましたが、試合終盤はスピーディな展開となり、お互いに技の出し合いになります。 そして、流れの中、斎了がサイバーを捕まえ投げると、キッドが攻撃。CIMAへ最後を託すと、シュバイン! まだまだと、もう一度シュバインをサイバーに食らわしますが、落ちが甘く、決めきれず悔しがるCIMA。 ならばと最後は、必殺のクロスファイヤー!で、しっかりCIMAが勝利を決めました。 試合後、なぜかマイクを持つハルク。 ハルク「おい、YAMATO、やっぱりお前がNHの足引っ張ってんじゃねえか。」とYAMATOへキツイ一言。 これにはYAMATOも「あぁ、そうかよ、お前こそさっきの試合なんだよ。お前こそ足引っ張ってんじゃねえか!忍がかわいそうじゃねぇか!」と言い返します。 そして手が出てしまうハルクとYAMATO。 止める鷹木ちゃんとサイバー。 サイバー「おいおい、落ち着けよ。つーか、やられた俺の心配もしてくれよ。もめんのは酒の席だけにしとけよ。」…サイバー、かわいいです(笑) そして、鷹木ちゃん「2人とも熱くなるのはわかるけど、NH出来て1年で解散ってのは無しだぜ。」となんとか2人を収めます…が、この2人、大丈夫だろうか。 その後、リングに残ったTyphoon。 CIMA「なんだか、ハルクともう1人の若手がもめてるようやな。土井と吉野もなんだか怪しいみたいやし、仲いいのはTyphoonだけや。」…それはいいんですが、もう1人の若手あつかいのYAMATO…。 CIMA「NHでは、もう1人の若手が誤爆してハルクが怒っとるみたいやけど、きっとTyphoonでは、今日のCIMAにを許してくれると思うんや。」 うなずくTyphoon。本当、ここだけはホノボノでホッとします(ただし、ドラゲーはいつなにが起こるかわからないので油断は出来ませんが:汗)。 そして、話は変わってCIMAとキッドがあることを発表したいと話します。 CIMA「今日のメインはなんや?ツインゲートや。それでや、DRAGONGATEには、土井吉・新岩・リョウスカ、トザカツ…トザカツはどうでもええねん。タッグチームはこれだけしかおらんのかっちゅう話や。そこで、去年のサマーアドベンチャータッグリーグ!Typhoonからエントリーしたのはリョウスカと誰や?そう、CIMAとキッドや。この2人で、タッグを組みたい。しかしや、いまいちCIMAとキッドのタッグが定着しないのはなんでや?それは名前なんじゃないかと。リョウスカに新岩、土井吉、トザカツ…って、トザカツはどうでもええねん。じゃあ、CIMAとキッドはどうや?シーマキッド…シーッド…シット…って、シットはあかんやろ。」 キッド「そうだ、これはどう?CIMAのCに、キッドのK…そして、No1の1で。」 CIMA「そうか、CK-1(シーケーワン)か!ちょうど、自分らが昔つこうてたコロン(コロンって:笑)と同じ名前や。」 …と、そんなこんなでCIMAとキッドがタッグを結成し、ベルトに挑戦したいことをアピールしました。 CIMA「しかしや、タッグリーグは12チーム中、5位という微妙な成績や。すぐにとは言わん。実績を残して挑戦したい。」 …と、そんな感じで挑戦へ向けて話しました。 タッグリーグでは確かに凄く印象があったわけではないですが、ドラゲーを代表する2人のタッグですからね! 試合を重ねるたびに、凄いものになりそうな予感がします。
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2月10日(日)00:23 | コメント(0) | DRAGONGATE | 管理
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