どらばな
 
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4/6DDGリターンズ③

[第5試合:斎了・ポイズン澤田JULIEvs健ちゃん・鳥羽vsフジイさん・MIKAMI]
さて。このタッグ3WAY、記者会見の様子から、どちらにコスチュームを合わせるのかがちょっと楽しみだったりします。
まず入場は健ちゃん達から。こちらは学ランで入場。鳥羽選手、普通に似合います。あんなヤンキーいそう。いいじゃんいいじゃん。
で、続いてポイズン・斎了が入場。
蛇界入りを完全否定していた斎了……しっかり蛇界入りしてます(笑)
蛇界転生のガウンを着て、顔を蛇界的メーク(おでこには了の文字ね)。さらに、コスチュームは蛇柄で「蛇ィ了(ジャイリョウ)」…って、もう、最高です☆☆
…が、これを覆したのが、ドンちゃんこと、ドン・フジイ。
最初は普通に男ドンフジイのガウンを着ていたんですが、ガウンを脱いだその下には、全身スケスケタイツ!!MIKAMI選手がスケスケのを着ているのでそれに合わせたそうですが、上はともかく…下は…。
で、これには会場が大歓声!!MIKAMI選手も聞いていなかったそうです(笑)
笑いを堪える斎了がたまらなかったです(一応蛇界入りしてるので、基本無表情じゃないといけないので)。
で、試合ですが、フジイさんの姿に試合もままならない両者でしたが、なんとか試合を開始し、3WAYならではの攻防を見せます。
で、続いて蛇ィ了登場…が、仲間に入れてもらえません(笑)
さらに蛇ポーズとか、蛇的な動きが気に入ったのか、もう、全部愛くるしかったです。
で、もちろん呪文も出来るようになってました(笑)
攻め込まれたときに、すかさず呪文を繰り出し、他の選手の動きを止めます。さりげなく呪文にかかった時に変顔する健ちゃんもさすがでした。
そして、呪文をかけた勢いで、2人まとめてチョークスラムしようとしたけど、やっぱり無理だった斎了、ポイズンとともに、蛇イーンを見せる斎了。はたまた、めずらしい毒霧まで見せた斎了…って、斎了のことばっかりですね。ごめんなさい、正直な話、斎了しか見てませんでした(笑)
で、試合はその後も一進一退の攻防で続き、最後はMIKAMIがポイズンにラダーからのスワンダイブ(?)に、フジイさんのナイスジャーマンを決め、フジイさん&MIKAMIが勝利を決めました。
試合後、MIKAMI選手がフジイさんに歌を一曲とアピール。フジイさんがスタンドマイクを持ち、曲が流れると、CIMA・享さん・王子に菊タロー、さらにはDDTの選手も大勢出てきてリング下で大歓声。
菊タローはリングにまで上がっちゃって、止められてました。コンサートとかでたまにいますよね、こういう上がってきちゃうファンの人。そんな感じでした。
あっ、ちなみに曲は「浪漫飛行」でした。

[第6試合:鷹木ちゃん・ハルク・サイバーvs飯伏・HARASHIMA・アントーニオ]
今までの試合とはうってかわって闘志ムンムンなカード。
お互いが負ける気無しで、やる気満々な雰囲気の試合でした。
試合は最初から激しい攻防。
トライアングル王者だし、なんだかんだNHの方が押し続けるかと思いましたが、そんなことありませんでした。
場外でのやり取りもあったり、やっぱり対抗戦的な感じだと、見ていて熱くなりますね。
そんな感じでしたが、試合広範になると、NHが押す展開になります。連携もバッチリ決まり、サイバーがスパーク!
アントーニオにラリアットを連発。なんとか耐えるアントーニオでしたが、最後は渾身のパイナップルボンバーで、アントーニオがダウン。NHが勝利を収めました。
試合後、マイクを取る鷹木ちゃん。
鷹木ちゃん「お前、なんか鍛えてるとかいってんな。プロレスラーはな、鍛えてあたりまえだろ。」
これに対してHARASHIMA選手。
HARASHIMA「お前も鍛えているかもしれないけどな、俺は心も鍛えてるんだ!」とアピール。
そして、そのまま試合を締め、DDGリターンズは幕を閉じました。


いやぁ、内容云々というより、CIMA・モッチー・斎了・フジイさんの、プロフェッショナルさに脱帽でした。
普段では絶対見れないものを見れました…が、普段と違うものを見ると、普段が見たくなるもの。
楽しかったけども、次のドラゲーが楽しみになった大会でした。



4月7日(月)16:14 | トラックバック(0) | コメント(0) | DRAGONGATE | 管理

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