どらばな
 
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2006年6月19日を表示

6/16後楽園ホール大会②

[第4試合:斎了・キッド・天龍vs享・健ちゃん・モッチー]
入場はファイMから。自分らはあえてコーナーに上がらず、享さんだけ上げてチャンピオンをたてるモッチーと健ちゃんは、お兄さんだと思いました。
続いてDo達…と、斎了ちゃんが「見事にキャッチするとお帰りの際に売店でカワイイ練習生がポートレート(非売品)と取り替えてくれるという噂のボール」を持っているではないですか!?
結構目の前まで来た斎了さんにギブ・ミーとギラギラしていたんですが、そう簡単にもらえるものではないですね(汗)
ただ、もし自分がボール取ったら、ポートレートには変えずに「斎了さんが投げた☆」と、大切に持って帰りそうな気もしなくも無くも無いです(笑)
さて、試合に行ってみましょう。享さんとキッド(だったかな?)。ドリームの前哨戦ですね。個人的には享vs斎了が好きなんですが、まぁ、それはまたいずれ…。
序盤はなんだか手が届く~、届かな~い!と享さんに少しばかりからかわれるキッド(ちょっと可愛かった)。
そして、天龍に対するはモッチー!蹴る蹴る蹴る…そして蹴る…効いたか!?と思いきや、天龍からきつ~い一発が…。
斎了さんは、一歩引いて見ているような雰囲気。
やっぱりドリームに龍魂に…というわけで、享vsキッド、天龍vsモッチーが目立つ試合でした。
享さんの攻撃をすり抜け返していくキッドは、なかなか調子がいいんじゃないかと思いす。
そして試合は徐々にヒートアップ!連携を繰り出すファイMに、DO達も応戦!
キッドがクリストを決めたところをカットしようとした健ちゃんを斎了が抑え、関節技の共演…えっ、待って斎了!?「行くぞお前ら~!」って、まさかその構えは!?…「ダ~ンシ~ング・ヤッホ~!」。会場は大盛り上がり、もちろん私も大盛り上がり(笑)
しかも、ちゃんとかかっちゃったし!?
見るのは昨年8月末のオリジナルDo復活の時なので、約10ヶ月ぶりでしたが、成功したのは初めて見ました!…ごちそうさまです☆
そんな余韻の中、5席くらい右手側の空いてた席で休む享さん。試合も気になりますが、普通に休む享さんも気になってつい、チラチラ見てしまいました(笑)
そして、段々と流れはファイMへ。しかも、ちょうど水を飲もうと油断していた天龍めがけてモッチーの三角蹴りが炸裂!ペットボトルの水を撒き散らしながらリングの下へ消えた天龍さん…あまりの不意打ちに普通に心配になりました。
しかし、そう簡単にはやられない天龍。天龍・キッドが攻めを見せ、最後は斎了がドラゴンスープレックスでフォール!
きっちり試合も決めた上に、ちょっとしたサプライズな出来事もあるなど、斎了ファン冥利に尽きる感じでした!(いつか斎了ダンスも復活させてください!!)
[第5試合:CIMA・ハルちゃんvsGamma・兄さん]
いよいよ待望のCIMAダンスです☆曲が鳴ると会場の熱もあがります。しかも、ダンサーと共に客席側から登場!!
ダンスだけかと思いきや、「キャー☆、ハルちゃんの格好してるぅ!!」という感じで、もうカワイイしか言っていなかったかもしれないです。結構似合ってました。
そしていよいよダンシングCIMA!あぁ、ちょっとぎこちなさもありますが、照れ笑いするCIMAがカワユクて(惚)
最後はなんと投げキッスまでも…アーザーッス!!
試合は兄さん達が入場するやいなや大乱闘に!誰がどこにいるかも分かりません…。
なんとかリングに戻りましたが、次に狙われたのはレフェリー神田さん。ダウンさせられると悪玉レフェリーが試合を裁くことに…。そしてその後、ハルクが捕まってしまいます。しかも、タッチをするにも悪玉レフェリーが妨害してしまう…。
が、Gamma達がフォールした時は上手くCIMAが悪玉レフェリーをひきつけ試合を決めさせません。CIMAの方が一枚上手な気がしました。
しかし、レフェリーの妨害もあると、流れがなかなか出来ません。そして、やっとのことでタッチしたCIMAの怒りが爆発します!!
なんと、悪玉レフェリーに怒りのシュバインを発射!!
これには悪玉レフェリーもダウン。
…でもでもそうすると、レフェリーがいなく…来た~、レフェリー協会会長:八木ちゃん☆☆もちろん会場は大歓声!あんなに男前な八木ちゃんは初めて見ました。
勢いを取り戻したCIMAが、兄さんにパーフェクトドライバーを決めた時のあの気合は凄かった…。
そして試合が終盤に向かうと、ハルクが兄さんに潰され、孤立してしまうCIMA。集中攻撃をうけ、グッタリしてしまいます。
ロープに括り付けられ、プロテインかけられ放題、竹刀で殴られ放題のやられ放題になるCIMA。
マッスル達はトップロープまで外し、凶器に変えます。
ついには兄さんのイス攻撃にラストライドに…。最後はGammaが試合を決めました。
試合後、リングを占拠したマッスル達が神戸ワールドの兄さんvsCIMAは「ノーロープマッチ」にしようと提案。
ノーロープと言えば、かつてCIMAvs大鷲の時にやった試合形式(個人的にはロープを使う技が減るため好きではない)。
CIMAの返答も聞かずにどんどん話を進めていくマッスル。
そこへ、再び登場したのは「レスラー神田」でした!
マッスルを散らすと「お前ら、こんなに好き勝手しやがって!」…って、神田さん神田さん、確かあなたも昔…いや、昔の話はやめましょう。
「レスラー神田裕之を見てください!」って神田さんカッコイイ(惚)私は当時の神田さんは知らないのですが、今、凄くかっこいいと思います。
CIMAがボコボコにされてしまい、なんとなく後味の悪い感じもありましたが、この仮は必ず返してほしいと思います!!!
神田さんにも期待です!!



6月19日(月)00:43 | トラックバック(0) | コメント(3) | DRAGONGATE | 管理


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