| 7/12WrestleJAM・後楽園ホール大会② |
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[第5試合:享vsオースチン] オースチンの人気が凄かったです。ドラゲー内でも人気抜群の享さんが声援で押されていたたが驚きでした。 試合は途中、着地時に足を痛めたオースチンに、得意の足殺しを敢行する享さん。 オースチンも反撃しますが、足が効いているのかいまいち決定打にはならず。 その後、ブレーンバスター合戦・雪崩れ式合戦などの攻防が続きます。一度、カウンター気味にラリアット(左効きらしい)をされヒヤッとする場面もありましたが、享さんが友情(アイカタ)と無限を完璧に決めます。 ィニッシュかと思いきや、これを返すオースチン。素晴らしいです。 そして、耐えたオースチンが再びラリアットで流れを戻すと、雪崩れ式のブレーンバスター。ピンチに立たされる享さん。セコンドも声を張り上げます。 なんとか立ち上がり、吼える享さんに気合を感じました。そして、渾身のジャンボの勝ち!…が、これも返すオースチン。タフです。 しかし、この日の享さんはかなり気持ちが入っていたのか、再びジャンボの勝ち!さらに、ジャンボの勝ち!固めで、勝利を収めました。 お互いの意地を感じましたし、オースチンは凄かったです。モッチーvsロドリックにしても、素晴らしいシングルマッチを見せてくれたROH、すっかり好きになってしまいました。 [第6試合:100万㌦争奪4Wayマッチ 斎了・キッドvsCIMA・フジイさんvsサイダル・ロドリックvs吉野・レイブ] フジイさんが来るかどうかという心配はありましたが、無事夫婦タッグ登場。気合満々でした。 ちなみにレイブのコール時、今まで以上の大量のトイレットペーパーが投げ入れられていました。選手全員投げ合いしている様子がかわいかったです(笑) 試合早々、コール合戦して盛り上げる斎了さん。声援の取り合いをします。 その後は、4チーム入り乱れる、まさにジェットコースターな展開。 途中、フジイさんとロドリックで相撲対決が勃発!?なんと、フジイさんが負け、ロドリックが勝利のポーズ!コーナーに戻ったロドリックがサイダルに「I know SUMOUstile.」と言っているのが聞こえました。 さらに今度は、キッドが首四の字をかけられたのを期に、ドンドン連なっていく四の字。最後はロドリックだったのですが、なんと、全員をひっくり返します。ちなみに一番被害を受けたのは、一番はじっこだった斎了さんだったようです(笑) 日本人組でまとまり、外人勢を畳み掛ける4人の姿は、普段見れないだけに感動でした。 そんな姿もありましたが、リング上は斎了組vs夫婦タッグとなります。CIMAが一度シュバインを狙いますが、これを切り返すキッド。さらにドラゴンラナを狙います…が、これはフジイさんに阻まれ不発。今度はとばかりにCIMAがトップコーナーに登りシュバインの体勢!?なんと、雪崩れ式の形で落としました(シュバイン・シュタイナーというらしい)。これにはキッドも返せず、Do組がまず敗退します。 引き上げる途中、キッドを心配しつつも「100万ドルが…100万ドルが…。」といい続ける斎了さん。欲しかったのね…。 残ったのは3チーム。ここぞとばかりにマッスル組が仕掛け始めます。しかし、逆に標的になってしまうマッスル達。 さらに再び、フジイさんの仕切りでロドリックvsレイブの相撲対決が勃発。これもロドリックが制します! そして、レイブのスピアーはやはり見ていて気持ちい限りでしたが、最後は敗退。マッスル退場となりました。 残るはCIMA組とロドリック組。 ここから激しい攻防が展開されます。序盤は夫婦タッグが夫婦な連携を見せ、試合の流れを掴みます。 しかし、ロドリックの変幻自在なバックブリーカーに、サイダルの空中殺法が火を噴きます。 流れはグッとロドリック組へ…そして、ロドリックのバックブリーカーの数々を喰らい続けたCIMAが、とどめのシューティングサイダルプレスの前に敗退。 見事ロドリック・サイダルが100万ドルをゲットしました☆おめでとう! [エンディング] 勝利したロドリック達におめでとうと伝えるCIMA。JAMが無事終わったことにも感謝の言葉を述べました。 そして、ジャックを呼び込むCIMA。ジャックは不本意に終わってしまった大会なので、第2弾をやろうと伝えました。 ジャックもなにやら言っていましたが、自分の英語力のなさに理解できず…多分、「今回は怪我してしまいましたが、今度は素晴らしい戦いを見せます!ありがとう!!」的なことを言っていたんじゃないかと思います。 続いて、他の選手を呼び込むジャック。「TOZAWAJYUKU、FainalM2K、DoFIXER…マッスル…NoNoNo…。」と言っておりました。マッスルはダメか…。 そしてリング上に全選手が集合。 CIMA「モッチー・マグナムも、こんな時じゃないと同じ場所にたたないからな。ありがとう。」と握手(感動!!) みんなの労をねぎらいます。そして、CIMA「そして、堀口!………よしっ!」って、思わず被っていた帽子を投げつける堀口さん。その後、多分スペイン語でHAGE・HAGE言う面々。 泣く堀口さんと、それを抱きしめる斎了さんにマライサの愛を感じ、1人ハシャイデました(笑) みんなで写真を撮った後…そうそう、写真の際、後ろにいたキッドは斎了・享ペアに無理矢理前にいかされてました。さらに、ハルク・キッド・健ちゃんは後ろだったので3人でピョンピョン飛んだり色々してましたよ(笑) で、CIMAが選手全員リングに降りて握手なりなんなりしてくれとマイク。お客さんも大喜び。しかも、自分のところには斎了さんが来てくれて、しっかり握手\(≧O≦)/幸せです。 会場がお疲れ様ムードの中、再びCIMAとオースチンがリングに上がり、「Please come back!」コール。 リングンすぐ近くまでみんな集まり、大歓声の中WrestleJAMは幕を閉じました。 普段とは全く違う戦い。凄く新鮮で楽しかったです☆CIMAが言ったように、是非またセカンドをやってほしいです!
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7月13日(木)17:07 | トラックバック(0) | コメント(0) | DRAGONGATE | 管理
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| 7/12WrestleJAM・後楽園ホール大会① |
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JAM最終日☆ [第1試合:堀口・AZvs王子・ハルク] 本日は王子です☆堀口さんは、ド派手なウエスタン仕様のコスチュームで登場!しかも、鉄砲を入れる場所があります。ちなみに水鉄砲が入っており、入場後、王子達に向かって、ピューピューやってました(笑) AZも、元気に登場。テーピングをしていましたが、怪我もなんとか良さそうです。 試合は、まず堀口さんvs王子から。と、早速H・A・G・E・USAバージョンでコールを煽る堀口さん…が、まだ客も慣れておらずで、いまいちまとまらず。落ち込む堀口さんがいました。 AZも元気で「ワタシ、イイヒト」と言って、握手を求めたと思ったら攻撃したり、堀口さんに突っ込まれてみたりで面白かったです。 久しぶりに王子を見ましたが、王子と森くん(特待生)は、雰囲気が違いますね。1人で2人分楽しめる感じです。 連携はPos.の方が良い感じも受けましたが、AZ達のほうが元気と勢いがあり、押していました。堀口さんは「フレー!」とやって王子を挑発してましたし。 そして、お互いが大技の連続の中、AZがフィニッシュの体制に入ります!…が、ここで王子のエレガントマジックが炸裂☆ スリーカウント。まさにエレガントでマジックでした! 試合後は、怒った堀口さんが、退場するまでAZに水鉄砲攻撃していたのがステキでした。 [第2試合:ターボマン・ターボやん・マグやんvsGamma・谷やん] ※補足:どうやらジャックが欠場のため、今現在CIMAはタッグパートナーを探しているそうです。 では、早速試合。 ついに3人が揃い、悪に挑みます!(でもハンディキャップ:笑) 入場時、ロープに引っかかりこけるマグやん。どうやら顔を強打したようで、メチャクチャ痛がってました(笑) 試合は、場外戦から開始。マントが顔にかかり前が見えなくなるマグやんが、「見えない見えない」やっていておかしかったです。 ヒーローらしい空中殺法の数々を披露…と思ったら、トップコーナー登ってフラフラしてるし…谷やん笑うの堪えてるし(笑) そして、悪にターボやんが捕まり、マスクに手をかけられます。 なんとか守りきろうとするも、マスクが取られてしまいます…えっと、自ら取ったように見えたのは自分だけでしょうか!?さらに、マスクをはがされたショックで思わず顔を上げてしまうターボやん…正体はフジ…いや、見えてない見えてない。 そして、続いてマグやんまでマスクをはがされてしまいます。必死で隠すマグやん!…が、谷やんに攻撃されると、その衝撃で顔を上げてしまいます…えっと、確信犯だと思っているのは自分だけでしょうか!? まぁ、そんなターボやん・マグやんワールドでしたが、ターボマンが華麗な技でGamma達を一掃。 それを受けてか!?マグやん、ターボやんも延髄にラリアット(龍魂?)に真剣モードに。 そしてターボやんのナイス・ジャーマンが炸裂!! 見事、地球(マグやんは東京)の平和を守ることが出来ました。 そんな中、新たなマスクマンが登場。 「水道橋(また狭いなぁ…)の平和を守りに来ました。オレ・CIMAやんです。」だそうです。 ※注:CIMAやんではなく、「オレCIMAやん」です。 なんでも、CIMAさんがタッグパートナーを探しているので、ターボやんならフジイさんと連絡がつくだろうから、なんとか連絡取ってくれないか?…だそうです。 ターボやん「連絡は取ってみるけど、どうかな?」 CIMAやん「この前の横浜で、ターボやんとフジイさんは別人だから、2人が試合出るのは可能だって言ってましたよね?」(オレCIMAやん・ターボやんは標準語です。) ターボやん「可能だけど、ただ、それまでに色々と(体力面も含む)間に合うかはわからないよ!」 CIMAやん「じゃあ、そういうことで、フジイさんが来るまで待ちますんで、お願いします!」とマスクを脱いで帰っていきました。 その後、マスクごしにもキツそうなの分かるよ…とマグやんに慰められるターボやん。 フジイさんが、メインに登場するかはさておき、見事平和を取り戻したターボマン達。ありがとうターボマンズ、さよならターボマンズ!…そんな感じです。 [第3試合:モッチー・健ちゃんvsB-BOY・ボッシュ] 試合は、場外から。鉄柱に打ち付けられた健ちゃんが非常に痛そうでした。 その後、モッチーが2人まとめてドロップキックするも倒れず、健ちゃんもB-BOYに頭突きをするが倒れず、なかなか手強い…。 B-BOYも頭固そうだもんな。 モッチー達がB-BOY達の連携もあり、押される展開になります。結構エグイ連携もあったなぁ。 しかし、疲れが見えてきたB-BOY達。今度は、モッチー達が盛り返します。 なかなかバチバチする白熱した試合で、思わず見入ってしまいました。 そして、なんと最後は、どこかで見たことのある技をモッチーが出します!そうです、ミノルスペシャルですっ! 新日本を見始め、初めて好きになったJrは田中稔だったことや、ミノルスペシャルの素晴らしさに感動したことなどが思い出されました(大袈裟!?) 本家の方がキレはいいですが、見事ミノスペで勝利を飾りました♪ [第4試合:Kシーサーvs兄さん] この試合前、K-ness.が筋肉マンゲームをPRしてました。お久しぶりです。 さて、試合。何気に興味深い対戦カード。実際はというと、素晴らしい試合でした。兄さんと対等それ以上にやりあうKシーサーに、凄さ・上手さを見た気がします。 それにしても、ドラゲーの中では重量級の2人が、あそこまで華麗に動けるのは驚愕です。 お互いの技の受けも返しも素晴らしかったです。…が、フォール合戦の途中、思いがけず3カウントが入ってしまいます。 会場はブーイング。ここから盛り上がるぞ!という感じの試合だっただけに、勿体無い気もしましたが、兄さん「勝ちは勝ちや!」と言うように、勝ちは勝ちですもんね。 試合後は、おさまらないKシーサーとスペイン語で喋る王子。さらにリング上でもスペイン語な王子がカッコよかったです☆ 王子「キングはまたやりたいと言っています!」 いい試合だっただけに、是非再戦を期待です!!
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7月13日(木)15:23 | トラックバック(0) | コメント(0) | DRAGONGATE | 管理
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