どらばな
 
DRAGONGATEの話題中心Blogです!
 
AIで楽曲を楽器やボーカルに分離する


2007年4月18日を表示

4/17後楽園ホール大会④

[第4試合つづきのつづき]
なんと鷹木ちゃんが登場。
3人と小野寺くん、そして向こうからつれてくる選手とで組んでいくとマイク。
どうやら一時帰国ではなく、DRAGONGATEに帰ってきたようです!
そして、早々、CIMA・斎了・享のもつトライアングルに、鷹木・ハルク・コングで挑戦させろとアピール。
K-ness.監督も登場し、次回後楽園ホールでトライアングル戦が決定しました。
そんな中、土井ちゃんが、俺とのタッグはどうなったんや!と怒ります。
鷹木「あのタッグはあの時だけ。俺は一言もマッスルに入るなんて言ってねぇよ。」と、変わらぬふてぶてしさで土井ちゃんに応戦。
怒り収まらない土井ちゃんは、小野寺・海外から連れてくる選手と、土井・吉野で試合をさせろとアピール。
これもK-ness.監督が了承し、決定となりました。
なんと、マッスル・Typhoonにつづいて、3つ目の勢力が出てきました。
なんだか、凄い、楽しくなりそうな予感です!
[第5試合:ドリームゲート ライガーvsモッチー]
モッチーは以前の曲で入場。
序盤はお互いが様子を伺う展開でしたが、モッチーはライガーの左腕、ライガーはモッチーの足を攻めて行く展開。
ライガーが足四の字をすれば、モッチーは腕十字…といった攻防が続きます。
途中、ライガーがコーナーポストを外してラフにいく場面もありましたが、逆に返り討ちにするモッチー。
試合後半になると段々熱い攻防になっていきます。
モッチーの最強ハイキックは結構いい所に入ったと思ったんですが、致命傷にはならず。さらには、真・最強ハイキックもヒットしたんですが、足攻めのせいか、いつもより威力がなかった感じでした。
なかなか攻めきれないモッチーに、最後は、ライガーボム→垂直落下式ブレーンバスターが炸裂。
ライガーが勝利をおさめました。
試合後、フジイと望月との試合を見て、俺に挑戦したいと思うやつはいるのか?とライガーが挑発。
すると、CIMAの曲が流れました。
俺がやってやるというCIMAに、「おしゃべりボーイ!お前は、先月邪道・外道に負けて、実績も無いのになんで俺に挑戦できるんだ?」と応戦。
そんなCIMAは「邪道とやれいうんやったら、ええよ、Any Time.Any Where.やったるよ!」と、邪道と対戦し、勝利したらドリームゲートを挑戦するということに決定しました。
そして、CIMA「モッチー・フジイさん、なんであんたらが負けたんかわからんけど、それを確かめに行ってええか?」と話します。
それに対し、モッチー「今はもう、ドリームとかもう考えられないから。自分がこれからどうあるか、考えていきたい。」と、マイクし去っていきました。
なんだか、その言葉を聞いて寂しい気持ちになりましたが、その去り際のCIMA「モッチーもフジイさんも、老け込んだらあかんよ。あとで話しあるから、今日食事でもしよか。」という言葉に救われた感じでした。
そうです、確かに鷹木ちゃん達フレッシュな選手が押しあがってきていますが、モッチー達上の選手には老け込まないでほしいです!
そして、最後はCIMAがドリームや、今後どこでもやったるという意気込みを語り、久々の「俺、CIMAやぞ!」で、大会を締めてくれました。



どっかにも書きましたが、今までとは違う、新たな波が押し寄せてきた、そんな大会でした。



4月18日(水)02:21 | トラックバック(0) | コメント(5) | DRAGONGATE | 管理

4/17後楽園ホール大会③

[第4試合つづき]
イリミネーションマッチに入ると、さらに一進一退の攻防が展開されます。さらに、残った12人の選手が入れ代わり立ち代りなので、少しでも目を離すと試合についていけなくなってしまいそうな感じがするくらいでした。
あっ、言い忘れていましたが、この試合は、公平を期するため、八木さんと玉ちゃんのダブルレフェリーでした。
さて、つづいて退場したのはGamma!CIMAに固められて退場します。
そして斎了がコーナーで担いだ選手をキッドがウラカンラナで雪崩れ式に落とす大技をジャックへ敢行。
そこへ斎了がボディープレス、つづいてマッドがシューティングサイダルプレスという流れるような攻撃でジャックをくだしました。
さらに斎了は、兄さんとやりあい、メッセンジャーで3カウント!メッセンジャーは、個人的に好きな技なので、久しぶりに見れて結構嬉しかったです!
…が、そんな斎了さんもコングのパワーの前に脱落。
それを見たCIMAが、お返しとばかりにコングにシュバイン!フォールしました。
と思いきや、登場したのは堀口さん。CIMAに急所攻撃をすると、そのままバックスライド・フロム・ヘル!CIMAを退場させます。
しかも、その勢いで享さんへのバックスライドを敢行!…が、これはカウント2。
享vsコングという展開になると、コングのパワーボムに、あわやという場面も!?一瞬カウント3叩いたんじゃないかと思ってしまいましたが、お返しとばかりに享さんがコングをジャンボの勝ち!でなぎ倒し、3カウント!その勢いで、堀口さんもジャンボの勝ち!で一掃。
…が、一瞬の隙をつかれ、これまたお久しぶりな土井ちゃんのV9クラッチで享さんがフォールされてしまいました。
残るは土井・吉野vsキッド。
土井・吉野は裏切りもの候補と噂があり、キッドは今しがた怪しいと疑われたという状態。
ここから裏切り者が登場するのか、ドキドキしながらみていました。
…が、試合は一進一退の攻防で、裏切るというような気配が感じられず進みました。
2vs1の中、奮闘するキッド。まずは、吉野を背中から飛びついて、そのまま倒してフォールするという技(わかります?)で、3カウントをうばいます。
残るったのは土井vsキッド。
今まで激しい試合を繰り広げてきた2人だけに、お互いがお互いの出せる技をどんどん出して行く感じでした。
しかし、最後はキッド必殺、ウルトラウラカンラナ!で、土井ちゃんから勝利を奪い、Typhoonが勝利を収めました!
………ところで、裏切り者は結局どうなったんでしょう?
お互いに出てこない様子に、口だけだったんじゃないかと言い合いになるCIMAとGamma…が、そのとき、ハルクがCIMAを攻撃。
なんとハルクがマッスル入り!?…とその瞬間、今度はコングがGammaを攻撃し、なんとハルクとコングが握手をします。
どういうことだ?と納得できないマッスルとTyphoonの面々。
ハルク「自分らは、裏切るとかじゃなくて、マッスルともTyphoonともやっていきません。これは、自分らで話して決めました。そして、もう1人、この男ともやっていきます!」
…まさか、その男って…!!



4月18日(水)01:51 | トラックバック(0) | コメント(0) | DRAGONGATE | 管理

4/17後楽園ホール大会②

[第2試合:戸澤・カツオvsK-ness.・市っちゃんvsX・X]
この3WAYではXが登場。正体は、そう、お久しぶりなジョンソンとジャクソンでした!
そして、試合は、組んで早々足を痛めるジャクソン。
途中、コーナーに走ろうとして足を痛めて場外へ落ちたのはいいんですが、ちょうどマイクなどがあるところだったため、凄い音がしてました…ジャクソン大丈夫だっただろうか??
ジョンソンに至っては、全く相手にされていなかったです。
一方市っちゃんも負けじと奮闘…が、やはり相手にされない上に、K-ness.をガッカリさせる場面も(笑)
多分まともな戦いをしていたのは大野vsK-ness.の場面ぐらいでしょう(笑)
戸澤くんなんて、市っちゃんの浣腸攻撃に快感を覚えてましたし(汗)
そして、K-ness.が戸澤をリングに叩きつけると、市っちゃんにコーナーへ上るよう指示します…が、なぜかK-ness.が指示したのとは逆のコーナーへ!
もちろん、これは自爆。つづいてジョンソンも戸澤目掛けて飛びます…が、これも自爆。ならばとばかりに、ジャクソンがガラスの膝を戸澤に浴びせようとします…が、これももちろん自爆で、ジャクソンが膝の痛みを訴えギブアップ。
戸澤塾とK-ness.組みの勝利となりました。
[第3試合:神田・フジイvs健ちゃん・拓ちゃん]
試合は、何故か戸澤くんがフジイさんに突っかかります。そんな戸澤に拓ちゃんがビンタ一発黙らせます。
そして、試合は健ちゃんに神田さんが捕まってしまう展開がありあましたが、一進一退の攻防で進みます。
途中、ちょろちょろしている戸澤に起こったフジイさんが戸澤を襲撃。
その後も、戸澤vsフジイさんの攻防もありつつ、拓ちゃんが神田さんを追い込んでいきます。両手足をクラッチして背中に担いだ神田さんを、後ろに倒れることで顔からたたきつけるというエグイ技などもありました。
なんとかフジイさんにタッチした神田さん。
こんどは、拓ちゃんがフジイさんにつかまります…が、どんどんたくましくなっている拓ちゃん。
フジイさんを丸め込み、カウント2!しかし、これでやめることなく丸め込みつづけます!
そして、3回丸め込みを敢行し、ついに拓ちゃんがフジイさんから3カウントをうばいました!
立派な勝利でした!
[第4試合:マッスルvsTyphoon全面対抗戦、7vs7なにわ式イリミネーションマッチ]
試合は先攻、Gammaが入場。対してTyphoonの1番目はCIMAでした!
序盤から盛り上がる会場。フト思ったんですが、14人いて、次の選手登場まで90秒。最初が2人なんで、残り12人全員が登場するまで17分くらい。こりゃあ、最初の選手は大変だ!
試合に話を戻しましょう。
そして、次々に選手が登場します。順番はGamma・CIMA→土井→キッド→堀口→ハルク→コング→斎了→ジャック→マッド→→吉野→王子→兄さん→享という順。
正直試合内容は、もう両軍入り乱れまくっていたため、こと細かにはかけない感じですが、退場のとこについては覚えている範囲で書いていきたいと思います(順不同かも)。
王子はリングイン直後、マッスルから骨折しているところを集中攻撃され、ギブアップで退場。
ハルクは玉ちゃんの高速カウントで3カウント退場しました。



4月18日(水)01:25 | トラックバック(0) | コメント(0) | DRAGONGATE | 管理

4/17後楽園ホール大会①

サイン会での斎了さんがあまりにもステキだったので、試合の内容はすべて忘れました…というのは冗談ですが、本当、色々あった後楽園ホール大会!
今までも面白かったんですが、これからもっと面白くなっていく予感がした大会でした。
[第1試合:ルパンvsシーサーボーイ]
気合満点で入場したルパンとボーイでしたが、試合開始と共に、マッスルが乱入!?
堀口さんがルパンにビーチブレイクをお見舞いします。
マッスル曰く、お前らが後楽園で試合するのは早いんじゃ!ということらしいです。
そして、試合は無効となり、マッスルがリングを占拠。
今日のTyphoonとの全面対抗戦について話します。
で、どうやら「なにわ式」のルールがみんな分からないとのこと。しかし、いましたいました「なにわ式」の考案者!
吉野「なにわ式の考案者の俺が、説明したるよ!」
…と丁寧な説明をしてくれ…と思いきや、ちょっと曖昧(笑)苦笑いの吉野はかわいかったです。
ちなみに、「なにわ式イリミネーションマッチ」とは、先攻後攻を決め、交互に入場。全員入場まではバトルロイヤル形式。全員登場したら、そこから残っている選手(7vs7とか3vs5とか)でイリミネーションマッチとなる試合形式です。
本来は、オーバーザトップロープもあるんですが、今回は完全決着マッチなので、オーバーザ~は無しでした。
そして、話をしていくうちに、先攻の方が有利という話に。もちろん、マッスルが先攻だとアピールするGamma。
すると、Typhoonの曲がかかり、Typhoonが登場。
CIMA「なに先攻とか勝手に決めてんねん!吉野、お前が考えたんやろ?じゃあ、俺らが先攻や!」
こんな言い分に、もちろんおかしいと言うマッスルに対して、さらにCIMAは「堀口!お前、HAGEとるんやろ?じゃあ、俺らが先攻や!」と、続けます。
そんな中、堀口さんがTyphoonが1人足りないことに気づきますが、CIMA「アンソニーは骨折しとるんや!でもな、俺ら6人で十分や!だから、俺らが先攻や!」…と(笑)
その後も人数のことでもめていると「7人目ならここにいるよ!」と、なんと王子の声が!
そして王子が登場しましたが、ギプスに松葉杖と、とても試合できる状態では無かったです。
しかし、やると引かない王子。ならば、自分らが勝つからセコンドにいるだけいいと、Typhoon全員が承諾。
CIMA「ということで先攻はうちらや!」と、さり気なく先攻をアピールしていました。
結局先攻後攻はくじで決めることに。
マッスルはGamma。TyphoonはCIMA…と思いきや、なぜかキッドが「俺は奇跡を呼ぶ男だ!」と立候補!
自分が先攻を引き当てると自信満々なキッドに、とても不安なその他の面々。
それでも諦めないキッドに、しぶしぶ了解し、くじ引きへ…が、見事にハズレを引いてしまいます。
Typhoonのメンバーが冷ややかな中、なんとGammaが「キッド、予定通りだな!」とキッドに意味深な発言を残して去っていきました。
これにはさらに疑いの目が強くなってしまったTyphoonの面々。
まさか裏切り者はキッドなんでしょうか???



4月18日(水)00:54 | トラックバック(0) | コメント(0) | DRAGONGATE | 管理


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