| 2/10武勇伝・弐① |
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| さてさて、行ってきました武勇伝。 前回は後楽園ホールだったんですが、今回は新木場1stと、これまた違った雰囲気でした。 観戦レポですが、知らない選手も何人かいたりだったので、とやかく書くのも失礼じゃないかと…ということで、一部・二部の総感想みたいな感じで書いていきたいと思います。
[第1部] ☆武勇伝杯トーナメント ドラゲーからはKZ&超神龍、YAMATO&忍、戸澤&宍戸、シーサーズが出場しました。最初は正直、なんだかんだドラゲー勢が勝ち進むのかな?…と思っていましたが、初戦から戸澤&宍戸、シーサーズが敗退。 自分が知らなかっただけで、他にも凄い選手・いい選手がいるんだなぁ…と実感。 試合も、普段のドラゲーとは違い、グランドの攻防が多かったり、打撃が多かったり、オーソドックスな技での攻防だったり、プロレスって色んなスタイルがあって、選手のスタイルも色々で、見ていて飽きないなと思いました。 そして、ちょっとした団体対抗戦でもあるせいか、各選手が普段とは違い、いい試合をしようというよりも、負けないという気持ちが強く出ていて、見入ってしまうものがありました。 さらに、やっぱりドラゲー勢を応援している自分がいるんですよね(笑)だからこそ、より応援にも力が入ります。 ☆セミ&メイン セミでは、フジイさんと黒田選手がタッグを結成。 しかも、哲っちゃんママも引き連れて登場していました(笑) 対する黒誕期&マッスル坂井。なんでも、フジイさんと黒誕期は、相撲時代に戦って、フジイさんが敗退したという遺恨があるそうで、特にフジイさんは闘志むき出しでした。 しかし、そんなマッスル坂井曰く、黒誕期は十両までいったけど、プロレスはじめて1年半の初心者。自分も初心者みたいなもんだから、セミなんて無理、だから、自分と黒田選手はプロレスらしいことを、フジイさんと黒誕期はなるべく相撲をしてくださいとアピール(笑) 一先ず試合が始まり、相撲あり、プロレスあり…って、プロレスなんだからプロレスはありだわね…の、楽しく熱い試合でした。 ちなみに、試合はフジイさんが黒誕期に昔の負けを帰す形で勝利。次回は両国でやろうと、アピールしました。 是非、両国で、相撲じゃなくプロレスのシングルマッチ、してほしいですね☆ そして、メインは、主催者のモッチー&TAKAみちのく&高木三四郎と鷹木ちゃん&ハルク&柿本。 TAKAが、一昨年くらい前、ファイMの助っ人をした時に履いていたファイMコスチュームを着用していたのが笑えました。 で、モッチーが、ブログなどで書いていましたが、柿本選手、コスチュームがメチャメチャ被っています。前回は、土井ちゃんと被っていて、なんだかんだ柿本選手、美味しいです。 ちなみにそれを指摘された柿本選手。…ということは、モッチーはお兄ちゃん!と飛びつき、あえなく迎撃されてしまっていました。 しかし、その後の試合中、被るせいで、TAKAと三四郎さんに、何度もモッチーと柿本選手を間違えられ、タッチしてもらえないモッチー、助けてもらえないモッチー…と、モッチーは散々でしたが、TAKAと三四郎さんは、さすがだなぁ…と思いました。 そして、何気に三四郎さんと鷹木ちゃんが俺がタカギだと、そんなところで争う場面もあり、面白かったです。 鷹木ちゃんは、さかんに「字が違うんだ!」と訴えていました(笑) ついでに、鷹木ちゃんは「この主催者!!」と、モッチーにも闘志むき出しでした。 最後は、モッチーが「バカ弟~!」と、柿本選手を一角蹴りで一掃。TAKAがみちのくドライバーⅡをきめ、勝利。倒れこむ柿本選手をモッチーと間違え駆け寄る三四郎さん。最後まで細かいです(笑) 試合後のマイクでは、喋りの上手い3人の独壇場。 モッチーがあまり息の切れていない二人に「俺に働かせすぎ」と文句を言いつつ、しばらく喋っていたけど、とにかく面白かったです。 最後は、TAKAがマイクを渡され、 TAKA「じゃあ、前やったこれでしめようか?えっと、なんだっけ、ドリームゲートチャンピオン望月成晃、いや…。」と、今は違うとモッチーに突っ込まれるTAKA。 現王者CIMA、その前がライガー→フジイさん→享さん→斎了→兄さん→モッチー…って、いつの話をしてるんだい!!(笑) TAKA「あっ、そっか、じゃあ、なんだけ、今ZERO-1のなんか持ってるよな。その王者の望月成晃…いや、モッチー!」 …と、最後はみんなでモッチーコールで一部が終了。
いやぁ、プロレスって本当面白いです。 なんだか、休みは全てプロレスくらいの勢いで、色んな団体も見てみたい気持ちになってきますね。 そんな気持ちのまま、第二部へGOです☆
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2月12日(火)22:49 | トラックバック(0) | コメント(0) | DRAGONGATE | 管理
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