| 2/11千葉ポートアリーナ大会① |
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| 今回も、車で千葉へ向かいました。 首都高は本当嫌いです…が、非常に空いており、1時間弱で到着。快適ドライブでした☆ 早めに到着し、友達と歓談。いやぁ、やっぱり女の子なんで(笑)、所謂お喋りは非常に楽しいですね!何時間でもいけます(爆) 何を話していたかは、秘密です。 では試合にいってみましょう。
[オープニング] 今日は、王子とキッドがプロレス講座。 最近、めっきり(?)王子のエレガントさがツボなんですが、今日もエレガント&パッサパッサでございました。 そんな具合です。
[第1試合:モッチー・フジイさん・ホルへ先生vs鷹木ちゃん・YAMATO・サイバー] 鷹木ちゃんは、昨日の武勇伝で流血したため、オデコに絆創膏でした。 試合は、なんだか昨日の武勇伝の雰囲気もありつつ、バシバシとした感じ。 そんな中、ホルへ先生が得意のジャベでNHを締め上げていきます。 熱くなる両者。鷹木ちゃんはフジイさんに絆創膏をはがされ、昨日に引き続き、大流血。 さらに熱くなる両者。YAMATOのスピアーに、フジイさんの喉輪、サイバーのパイナップルボンバー、モッチーのサッカーボールキック、鷹木ちゃんのパンピングボンバーと、バシバシした試合が続きます。 そんな中、ホルへ先生が、丸め込みを敢行。 あわやという場面でしたが、逆にNHの集中攻撃を受けてしまうホルへ先生。 最後は、YAMATOのデスバレーボムでNHが勝利。 …が、試合後も怒りの収まらない両者。激しくリングでやりあいます。なんとかおさまり退場するモッチーたちですが、リングにイスを投入し退場していきました。 第1試合からかなり迫力のある試合でした。
[第2試合:斎了vs鯱マシーン] そんな第1試合だったんですが、うって変わって楽しい試合になるであろうこのカード。 個人的には、このカードを見ただけで、愛くるしい斎了が見れるんじゃないかと期待大でした(笑) まずはシャチから入場。その後、斎了が入場しましたが、斎了の曲にあわせるようにリング上で変なダンシングをするシャチ。 それをみて思わず笑ってしまう斎了とセコンドに出てきた享さん。コーナーでアピールしようとしましたが、シャチに笑わされ、断念。 ちなみに、レフェリーは玉ちゃんです。 そして、試合開始。取り合えず普通に組み合う両者…が、そこへ突然玉ちゃんがマッスルに寝返ったんじゃないかばりに、斎了に攻撃そします。 …が、効いている様子もなく、玉ちゃんの方を冷たく振り向く斎了。玉ちゃんに詰め寄ると、襟首を持って「コラッ!」と一喝。 なんで?の問いに、玉ちゃん「なんかやっといた方がええかなぁ…て。」とのこと(笑)斎了にあなたはレフェリーでしょと怒られていました。 その後、普通に試合に戻り、両者で激しい切り返しの攻防。お見事…だったんですが、2人とも非常に息が切れてグッタリ(笑)斎了、オエオエ言ってました。 そして少し休憩して試合は続き、今度は斎了がシャチのマスクに手をかけます。 これには思わずシャチ「イケメ~ン!イケメ~ン!」と抵抗…ん!? まぁ、玉ちゃんが止めたので事なき終えましたが、危うくイケメンが登場するところでした。 まだまだ試合は続き、斎了がシャチを寝かすと、コーナーからフットスタンプ…痛い…って、フットスタンプの衝撃でV字になったまま硬直するシャチ。今日のシャチは一味違いますよ! でもって、なんとか復活したシャチは、今度は斎了をコーナーに振り、斎了の隙を突いてコーナーで鯱ポーズ! 斎了ビックリ、そして拍手、さらにシャチの手を取り、普通にコーナーから下ろし…って、「普通に下ろしちゃった!」と、玉ちゃんに突っ込まれておりました。 何がいけないのかわからない風の斎了。普通に下ろしたのがいけないんです(笑) それならとばかりに、シャチ(と玉ちゃん)が斎了を寝かすと、シャチがコーナーから攻撃を仕掛けようとします…が、いまいち距離が悪いようで、何度もゴロゴロ。 斎了「なんだよ(山形弁)」 玉ちゃん「あなたなまってますよ(関西弁)」 斎了「なまってねぇ(山形弁)おれ、なまってねぇよぉ(山形弁)ちゃんとやってるよぉ(山形弁)」 …しばらくなぜか山形弁な斎了…ハイ、もう、試合開始からずっとではあるんですが、愛くるしいいです☆ で、なんとか位置が決まり、シャチがボディプレス…が、剣山で返す斎了…酷いです(笑) その後、再び攻防が続き、シャチが斎了にシャチポーズから、丸め込みを敢行しようとします…が、シャチポーズに入ったところで、マットに叩きつける(かなりの怒り顔で:笑)斎了。それには玉ちゃん「あなた、今のは酷い!」と注意を受けます。 で、そんなやりとりを受け、斎了が玉ちゃんに手を出します。 これには怒った玉ちゃん。斎了をロープに振り、倒して固めると、それをさらにシャチが押さえ込み、あわやカウント2.9!! ビックリする斎了。普通にあわやというところでした。 まだまだ試合は続き、斎了がシャチを投げ飛ばすと、再びマスクを持ちます。 玉ちゃんに「マスクに手をかけない!」と注意されますが、斎了「だって持ちやすい。」 玉ちゃん「持ちやすいって、ペットみたい。」 斎了「散歩いけるよ。歌も歌えるよ。みなさん一曲!」 玉ちゃん「歌わんでええ。」 …と、まぁ、漫才です。で、こんなやり取りをしていたら、勢いでシャチのマスクをはいでしまう斎了。 ハイ、そんなわけで、結果は斎了の反則負け(笑) 試合後、シャチマスクを被り、負けたのを享さんのせいにしたうえに、そのシャチマスクを客席に投げようとして、玉ちゃんに怒られていました。 そして、2人でご挨拶して退場。シャチも面白かったですが、斎了&玉ちゃん劇場でした。 玉ちゃんもお笑いゲート狙えるんじゃないかと思います。 で、この試合を、一言でまとめると、「斎了は、今日も愛くるしかったです」…って、ことであらしたっ!!
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2月13日(水)01:39 | トラックバック(0) | コメント(0) | DRAGONGATE | 管理
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| 2/10武勇伝・弐② |
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| [第2部] ☆武勇伝杯トーナメント準決勝 ドラゲーで勝ち上がったのはYAMATO&忍と、KZ&超神龍。 特に印象的だったのは、YAMATO&忍vsフジタ&澤。 試合開始時のYAMATOの顔が楽しそうで楽しそうで。 試合は、バチバチな試合。澤とフジタの打撃が凄いこと凄いこと。 結局、打撃メインな試合のまま澤&フジタが勝利しましたが、それを全て受けきったYAMATO&忍も凄いと思いました。特にYAMATOは、ダウンしてると思いきや、すぐに復活したりと、普段モッチーとかに蹴りまくられているから丈夫だなぁ…とか思っちゃいました なかなかドラゲーでこれだけ蹴りまくる試合は見れないなぁ…と思います。 でも、こういう試合でもやりあえるドラゲー選手も立派だと思いました。
☆第3~5試合 3試合目には健ちゃんが登場。試合後に分かりましたが、GOEMON選手は、昔健ちゃんがお世話になっていた選手みたいです。 それを知らないで見ていたので、どういう試合なのかと思っていましたが、後でそれを聞いて、なるほどと思いました。最後のファイヤーバードは絶品でした☆ 4試合目は、クネ吉vsモッチー&カツオ。 K-ness.がピンクネスでした☆しかも、キラキラピンクで、ギャルが好きそうなピンクという感じで、可愛かったです(あっ、自分はギャルではないですよ:笑) で、カツオが吉江選手に突っかかりますが、モッチーが「お前はタダのデブだよ」と一言。 でも、吉江選手を前にすると本当、二周りくらい小さく見えてしまう(笑) 試合では、突っかかるカツオでしたが、何度あたっても倒れない吉江選手に、息も絶え絶え。 さらには、吉江選手に圧殺されるカツオ。 で、それを見て大笑いのモッチー。かなりツボに入った様子でした。(レフェリーに味方だろと怒られていましたが…:汗) そんな中、吉江選手を倒す場面も見られましたが、最後はカツオが吉江選手にペシャンコにされ、クネ吉の勝利。 試合後、クネ吉は継続(K-ness.曰く、俺がやられなければ負けないタッグ)と、吉江選手の方の興行にも出れるようにと話ていました。 で、試合後も吉江選手に突っかかるカツオ。それをニコニコ顔で、聞き、頭ナデナデする吉江選手は、大人でした。 第5試合は、鷹木ちゃん&ハルク&サイバーvs金村キンタロー・関本・兄さんという、試合形式は通常ですが、あきらかにハードコアな匂いのするメンバー。 友人に連れられ、大日本は何度か見に行ったことがあるんですが、正直、NHは大丈夫が非常に心配になりました。 案の定、鷹木ちゃんが金村の机攻撃で大流血。 ドラゲーでは中々流血は見れないですから、ある意味貴重か!?(個人的には流血は嫌いじゃないです:汗) 慣れない流血にどうなるかと思いましたが、逆に鷹木ちゃんの闘志に火が点いた感じで、かなりバシバシやりあっていました。 当初は心配でしたが、試合が進むにつれ、対等にやりあうNHを見て、ワクワクしちゃいました。 そして、試合は両者大乱闘で、ノーコンテスト。 試合後、金村キンタローに対戦要求する鷹木ちゃん。 しかも、ハードコア!いやぁ、ただ試合をするんじゃなくて、相手の土俵でっていうのが鷹木ちゃんらしいです。しかも、あの金村キンタローですよ!! この試合、見てみたいです☆
☆武勇伝杯決勝 決勝は、KZ&超神龍vs澤&フジタ。 何気に、KZは3試合ともコスチュームチェンジしていたんですが、そういうところでも楽しませてくれるのは、ステキだと思いました。ちなみに、最後のタンクトップはかなりカワイカッタです。 試合は、お互い決して楽な試合ではない試合を2試合してきて、疲労困憊だったと思いますが、とにかくハートで戦ったという感じがしました。 澤&フジタの打撃攻撃は、相変わらずきつそうでしたが、YAMATO達と同様、自分達のやりやすい試合ではなく、相手の攻撃を全て受けてやり返すというような感じでした。 特に、KZはかなり頑張っていたと思います。 結果は負けてしまいましたが、遠征に行く前に結果を残したいだけじゃなく、ドラゲーを背負って勝ちにこだわって戦った感じがしました。 もちろん、澤選手達も強いし、おめでとうと思いましたが、やっぱり正直悔しかったです。 自分はドラゲーが好きなんだと改めて思った試合でもありました。 試合後は、モッチーがビシッとスーツ姿でトロフィーと賞状を澤&フジタに渡していましたが、その直後、フジタ選手がモッチーへ攻撃。 モッチーに結果を残したからと、シングルマッチを要求。 これに対してモッチー「おいおい、若造。俺がやったトーナメントで言うのもなんだがな、こんなトーナメント優勝したぐらいで調子にのんじゃねえ。シングルマッチ、やってやるよ。覚悟しとけよ。」…カッコイイ☆ その後、全員で写真撮影…と行きたいところでしたが、そんな感じだったため、次回開催・今後の意気込みを話し、大会を締めました。 あっ、ちなみにモッチー曰く「武勇伝は、佐野直の看板が望月になるまでやる」そうです(笑)
普段とは全く違う雰囲気の武勇伝。 ドラゲー以外の団体、知らない選手もいましたが、プロレスって色んな一面があって楽しいと思いました。 あとは、やっぱり、ドラゲーが好きなようです。 よく、ドラゲーを知らないプロレス好きな人に、ドラゲーってどうなのよ?と聞かれますが、是非是非今日の試合を見てほしいです。 ドラゲーは、どんな相手でも凄い試合が出来ると言い張りたいです。 月1で開催が決定しているので、行ける限り見に行きたいと思います♪
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2月13日(水)00:46 | トラックバック(0) | コメント(0) | DRAGONGATE | 管理
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