どらばな
 
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2008年5月16日を表示

5/14後楽園ホール大会②

[第3試合:谷やんvs神田さん]
髪を切られた神田さんでしたが、坊主も違和感無かったし、バンダナ(?)姿、似合ってました。
試合は序盤から、闘志むき出しの2人。
しばし一進一退の攻防といった感じでした…が、急所攻撃など、徐々にラフファイトが目立つように…。
そして、セコンドにいた堀口さんが試合に介入。
ブルーボックスを使うなど1vs2といった感じで攻めこみます。
さらに、レフェリーにまで手を出すと、リング上は無法地帯になる寸前に。
…が、それを見て救出に入った健ちゃん。続いて拓ちゃんが入ると、神田さんに強烈な熨斗紙!!
グロッキーになっているところを、谷やんがとどめのDH、さらにはカサノヴァ!
新岩の救出もあり、谷やんが勝利しました。
試合後、マイクを取る健ちゃん。
健ちゃん「いやぁ、谷嵜、良かったよ。なんかさ、お前、学ラン似合いそうじゃねえ?」
…なんと、健ちゃんが谷やんを戸澤塾へ勧誘!?
さらには戸澤塾Tシャツを取り出し、プレゼント。そして、戸澤塾の後ろのイラスト、不自然に1人分のスペースがあいているんだよと話します。
谷やん「えっと、先々月、自分は戻ってきて、上がっていこうと頑張ってます。で、今日、助けてもらいましたし、ありがとうございます。えっと、ただ、俺、今は学ラン持ってないし(笑)、いや、今は持ってないから、ちょっとこの話は考えときます。」
…ん?ということは、取り合えず保留ということですかね。まぁ、この行方もどうなるか気になるところです。

[休憩後]
休憩後、キッドの曲が流れ、CIMAとキッドが登場。
最初からカミカミでしたが、なんと、ロス・ハワイ興行が正式決定したこと&ハワイはファンツアーもあるということを宣伝☆
オプションも盛りだくさんだし、みなさんも、是非是非参加してくださいということでございました。
ちなみに、CIMA曰く「土井吉のヌード撮影」があるんちゃうかな…とのことです(笑)
常夏の島で、好きな選手とアクティビティです!

[第4試合:リョウスカvsジャクソン兄弟(ジャクソン・フロリダではない)]
ツインゲートを奪取してからはじめて見るリョウスカ☆
ベルト姿…最高です!!
斎了と享さんは、もしブレイブ取ったら全ベルト制覇ですね♪
それはさておき、試合はヤング・バックスの2人。
2人は兄弟だそうで、しかも、二人そろってかなりのイケメン外人です(でも私は斎了の方がいいです)
試合はお互い初対戦(ですよね?)だけあって、探り合うような攻防からスタート。
そして、徐々にリョウスカペースになっていきます。
さすがチャンピオンだけあって、タッチワークや連携が以前にも増していい感じだった気がしました。
ヤング・バックスもどんなもんなんだろうと思いましたが、リョウスカペースの中、少しずつ攻めてはじめます。
そして、兄弟だけあって息ピッタリのドロップキックをきっかけに、リョウスカを同時に攻撃しだします。
息の合った連携も多いし、動きも華やかで、ヤング・バックス…やるな!という印象でした。
さらに、リョウスカをリングに倒すと、2人で両コーナーから同時にシューティングスタープレスのような技を決めます。
あわやダブルカウント…と思いましたが、これはカウントならず。
今後は、リョウスカが決めにかかります。
珍しい斎了のラリアットもありつつ、2人での連携、享さんのジャンボの勝ち!など畳み掛けます。
そして、最後は決め時と感じた斎了が、ドラゴンスープレックス→プレミアムブリッジと決め、見事勝利☆
最後も、コーナーでベルトを持ってアピール。
その姿に、もう、メロメロ(古い?)デレデレになってしまいました(笑)



5月16日(金)00:28 | トラックバック(0) | コメント(0) | DRAGONGATE | 管理

5/14後楽園ホール大会①

いやぁ、サボりまくりでごめんなさい。
公私共に、リアルに忙しくてですね。
普段はドラゲー観戦までの1ヶ月が長く感じるんですが、今回は早く過ぎてしまうくらいです。
さて、そんな自分の言い訳話はいいとして、早速感想いてみましょう。

[オープニング]
本日第2試合で予定されていたCIMAvs市っちゃんの試合。首の負傷のため、CIMAが欠場とのアナウンスが流れました。
そして、CIMAがそれについて挨拶。
首のこと、今の精神状態のこと、これからのことと、ファンに話します。
涙する場面もありましたが、欠場を決意した様子。そして、最後に、CIMAが出なくても、それでもドラゲーはメチャクチャ楽しいから、楽しんでいってくださいと話しました。
個人的には凄くほっとした気分でした。やっぱり痛々しいCIMAは見たくないし、今はしっかり治して最高のCIMAを見たいですからね☆
治療は辛いかもですが、頑張れ!です。

[第1試合:キッド・アンソニー・PACvs新岩・戸澤]
序盤からイジラレまくる戸澤。
Typhoonに、お腹へのストンピングに逆水平と、腹攻めにあってしまいます。
途中、新岩を援護に呼ぶも、新岩はこれを無視(笑)
新岩の思惑とは裏腹に、CIMAも爆笑するくらいのお笑い試合な雰囲気に…。
そんな空気をなんとか変えようと新岩が、奮闘し戸澤塾のペースに持ち込みます。
…が、そんな矢先に戸澤が誤爆!怯んだ健ちゃんに、キッドがウルトラウラカンラナ!!
これは何とか切り替えしますが、最後はアキラ君がつかまってしまいます。
キッドの肩車した相手へのウラカンラナに、王子のエレガントーン…で、最後はPACのシューティングスターで、フォール。
試合後、マイクを取る健ちゃん。
個人的には、戸澤がいい味だしていると思ったんですが、戸澤塾が昔みたいなお笑い路線に行きつつある現状に健ちゃんらは憤りを感じている様子。
ベルトを失った今だからこそ、存在意義が試される…そんな感じです。
健ちゃん「俺は、お前のこの腹が憎い…。お前らをとかそういうのはしないけど、これからはお前がなんとかしろ!」と一喝。戸澤を残して去っていきました。
残された戸澤も返す言葉無く、会場に一礼をして去って行きました…。
戸澤塾も今後、そう変わっていくのか、気になるところです。

[第2試合:土井吉vsモッチー・フジイさん]
マッスル脱退してからはじめて見る土井吉。なんだか楽しそうです。
対するモッチーとフジイさんは、土井吉の紙テープの多さに怒りモード、さらには奇襲を仕掛け、場外乱闘へ。
ヒール…いや、チョイ悪おやじモードです。
その後、バシバシの攻防…と思いきや、こっそり凶器的なものを持ち出すフジイさん。
さらには、それを見て自らのテーピングをほどいて吉野の首を絞めにかかるモッチー…チョイ悪だぁ。
…が、やはり土井吉、連携で徐々に自分達のペースへもっていきます。
そして、分断すると一瞬の隙を突いて土井ちゃんがV6クラッチでフジイさんを押さえ込み勝利!!
試合後、マッスルを抜けたことを話す土井ちゃん。
そして、2人でユニットを作ると話します。
土井ちゃん「で、吉野、誰か見つけたか?」
吉野「すまん、まだなんもや。」
土井ちゃん「えぇ、どうすんねん。…てな、実は、もう1人決めてんねん。それは、2代目超神龍や!」
これには大喜びの超神龍。そんな超神龍に、携帯を取ってきてと頼む土井ちゃん。勢いよく走り去る超神龍。
土井ちゃん「えぇ、どないしよう。超神龍ちゃうのに、あいつ本気や。」
…かわいそうな超神龍。そして、凄い速さで戻ってくる超神龍。あっさりウソだと言われる超神龍。
土井ちゃん「実は、今から携帯でそいつを勧誘したいと思う。」
と、ここから公開生電話開始。この辺から土井吉がユルユルな感じで、カワイカッタです。
…が、一回目、話中。二回目、留守電。
これには、土井ちゃん「生は怖いわぁ。」と一言。
そして三回目。外人が出てしまいます。
土井ちゃん「外人や。英語は、俺わからへん。」と吉野にヘルプ。
でも、よく聞いたらスペイン語だったようで、スラスラ喋る吉野。
で、やっとこさ電話口に土井ちゃんが言っていたあいつが登場。
土井ちゃん「もしもし、土井です。KZか?」
なんと、電話の相手はメキシコ修行中のKZでした!
…が、土井ちゃんの勧誘を「まだ結果残してないし。」とあっさり断るKZ。空気を読みなさい!!(笑)
困った土井ちゃんでしたが、会場にKZコールを煽り、KZに聞かせます。
これで心の動いたKZ。新ユニット入りを承諾。
土井ちゃん「じゃあ、KZ、1週間以内に帰国して、俺らとやってくれるかな!」
KZ「いいとも~!」
…って、ご丁寧に音楽つきで、どっかの番組かい!ってな感じでしたが、土井吉にKZが加入することになりました!



5月16日(金)00:05 | トラックバック(0) | コメント(0) | DRAGONGATE | 管理


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