| 2007札幌ツアー⑥ |
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| [第4試合:享・キッドvsアラケン・カツオ] 試合開始早々、メタボになったカツオと、割れた腹筋を手に入れた享さんが並んで、会場にその違いをアピールしていました。 いやぁ、なんというか、凄い比較をしたなぁ。 その後、カツオがメタボを生かした攻撃で、Typhoon達を追い込みます。 …が、享さんがカツオをコーナーに張り付けると、「久しぶりにやりますか!」と、チョップの連打(デブというコメントつき)を敢行。 しかし、怒ったカツオがチョップで反撃、しばし「デブ」「ヤセ」と言い合いながらチョップ合戦が繰り広げられます。…しかし、ヤセというのは挑発する言葉になるのか!? その後は、アラケンも奮闘し、享さんとキッドを分断していきます。 そして、カツオとの連携も何個かきめ、意外と息があっているところを見せていました。 …が、やはりタッグですからね、総合力が必要ですからね。 これはやはりTyphoonの方が上回っていました。 連携だけでなく、流れるような攻撃を交互に展開。 途中、重くて持ち上がらないといっていたカツオを、享さんが投げると、容赦ないジャンボの勝ち!の連打を浴びたカツオが、フォールを奪われました。
[第5試合:KOG 王子vsGamma] 試合開始は場外でスタート。一個前が享さんとキッドの試合だったため、Typhoonのセコンドが間に合わないこともあり、王子が早々にマッスルの集中攻撃を受けます。…が、最近の王子は違っていました。 まさに、ストロングでアルティメットな王子。 マッスルの攻撃を切り返すと、Gammaに机を投げつけます。流血するGamma。これには、会場もビックリでした。 しかし、やはり相手はマッスル。 王子がいい流れになると、上手い具合にマッスルのセコンドが介入します。 ついには竹刀攻撃…が、これを王子が奪い取ると、Gammaの頭へ一撃! さらには、数々のラフファイトに怒ったTyphoonがレフェリーのスキをついて、Gammaに攻撃。 そこへ、プロテインを投げようとしたマッスル…が、やってしまった。キッドが王子へ誤爆してしまいます。 なんとかこのピンチを脱するも、今度はイスをリング中央に乗せだすGamma。 そして、それを狙ってブレーンバスターを狙います…が、これは返され、王子がGammaをイスの山に投げつけました。 形勢逆転かと思いきや、Gammaも黙っちゃいられません。 再び王子を持ち上げると、なんと、イスの上にGammaスペシャル! これは、王子返せず、Gammaがコマを進めました。 …しかし、今日の試合を見ると、Gammaがセコンド込みで、スルスルっといいところまで進むそうな予感がしました。
[第6試合:CIMA・PACvsモッチー・フジイさん] KOG初戦であたる、CIMAとフジイさん。 お互い火花を散らせます。序盤からCIMAとフジイさんで張り手合戦が開始…が、フジイさんの張り手をスルーし、攻撃しまくるCIMA。上手いです。 その後も、2人の熱く面白い戦いが繰り広げられ、タッチされたモッチーが、思わず「次やりにくいな」という感じ。 PACも華やかな動きを見せ、会場を沸かします。 そして、最後もやはりCIMAvsフジイさん。 シュバインや喉輪の大技でフォールを狙いますが、決まらず。 最後は、丸め込み合戦を制したCIMAが、ドスカラスクラッチで勝利。 納得のいかないフジイさん。KOGを前に両者熱くなります…が、どうしても仲良しに見えてしまうのは自分だけでしょうか!?
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12月9日(日)03:01 | コメント(0) | DRAGONGATE | 管理
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