| 3/13後楽園ホール大会③ |
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[第6試合つづき] 試合を裁くのは大宅レフェリー…が、気に入らない玉ちゃん。大宅くんに詰め寄り掴みかかろうとします…が、これを避け張り手を一発食らわす大宅くん。 もめる2人に、仲裁に入った八木さんが、俺が裁くとアピール。八木レフェリーで試合が始まりました。 そして選手コールが終わるとやはり場外から試合が開始します。そんな中、やっぱり堀口さんは斎了さんに突っかかっていっていました。 リングに戻ると、まずはキッドが奮闘。病み上がりとは思えない切れの良さでした。久しぶりに見たキッドは、やっぱり凄かったです。 その後Gammavs斎了では、Gammaが目潰ししようとするも「あぶねっ!」と避けまくり逆に返り討ちにする斎了。 斎了もノリノリですね。 続いて王子が登場。しかし、Gammaに捕まりコーナーに追いやられます…ってことはあれです。 スウィートエンジェルキス!Gammaがツバを手につけ王子の顔に塗りつけ…が、今日の王子は違いました。Gammaの手を掴むとその手をGammaに押し付けます。自分のツバを喰らって悶えるGamma。しかも、タッチを求めるもツバついた手では誰もタッチしてくれないという(笑) そして、流れはTyphoon。キッドと斎了さんの連携後、王子がエレガントーン。いい攻めです。 …が、マッスルも盛り返し、土井ちゃんがキッドを捕まえるとマスクを剥ぎにかかります。 なんとかそれは阻止しますが、ならばとばかりにGammaのエビアンを喰らわそうと吉野がコーナー下でキッドを押さえつけます…が、Gammaが垂らす瞬間にキッドが逆に吉野をコーナー下に押さえつけ、誤爆させます。 さらにペットボトルを持った斎了が、Gammaに水を拭きかけました。 そしてここから一気に試合のスピードが速くなっていきます。 斎了がカウンターでフロンとスープレックスをすれば今度は吉野がコーナーからドロップキック。かと思えばキッドが出てきて619。とにかく、次から次へと選手がリングにあがり、大技を連発していきます。 そして、Gammavs王子の時に、王子がプロテインをあび、玉ちゃんからの竹刀攻撃を喰らってしまいます。さらに八木レフェリーもその餌食になり、玉ちゃんにレフェリー交代。 スローカウントや高速カウントなどでペースはマッスルになります。 Typhoonが押される展開の中、王子が奮闘。切り替えし技でマッスルをひやりとさせます。 そんな玉ちゃんが猛威を振るうなか、阻止する大宅レフェリー。さらに八木ちゃんも出てきて玉ちゃんを退場させます。ここで大宅レフェリーにチェンジ。 その後も一進一退の攻防は続きます。 リング内外入り乱れる中、リング上に孤立した吉野とキッド。止まらない攻防でした…が、体力面がまだ十分じゃないのでしょうか?キッドが吉野のライトニングスパイラスをくらいます。なんとかこれはキックアウトしますが、さらに2度目のライトニングスパイラル!! これにはキッドも返せず、マッスルが防衛を果たしました。 試合後、怒りのおさまらないマッスルとTyphoon。試合後も両者はもめ続けます。そこに仲裁に入ったK-ness.。 そんなにやりたいなら7人同士、リングで決着つけろと話します。 それにOKする斎了でしたが、いつも中身が変わるDrマッスルは1人に入るのか?とマイク。マスク剥ぎにかかります。 再度仲裁するK-ness.。そして、おもむろにマスクを取るDrマッスル。 その正体は!?…次回に続く……ってのは冗談で、ジャックでした!驚くCIMAに、怒り心頭のマッド。 次回後楽園ホールでマッスルvsTyphoonのオーバーザトップロープなしの、3カウント・ギブアップ・KOのみが認められる完全決着試合が決定しました。 7vs7は前代未聞じゃないでしょうか??かなりどんな試合になるか楽しみです☆ …ちなみに、Typhoon、2つのタイトルマッチ両方負けていきなり失速ってどないやねん?ってな話も出ましたが、まだまだこれからです!!
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3月15日(木)01:35 | トラックバック(0) | コメント(4) | DRAGONGATE | 管理
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| 3/13後楽園ホール大会② |
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[第4試合:IJタッグ選手権 邪道・外道vsCIMA・享] CIMAも享さんも、自分のnewTシャツを着て入場。 ちなみに、斎了Tシャツ、キッドTシャツ、K-ness.Tシャツも販売中です!是非お求めを☆ 開始早々場外乱闘が勃発。場外だってお手のものなシマスカですが、それを上回る上手さの邪外道。さすが、これぞヒールな2人です。 リングに戻ると、序盤からいい連携を見せるシマスカ。前回見たときよりさらにコンビネーションがよくなっている感じでした。 しかし、途中で捕まってしまう享さん。なかなかタッチできないCIMA。そんなイライラからか、享さんが邪道に卍固めか何かをかけられているときに、思わずコーナーのターンバックルをはずし、投げつけます。 …が、これが享さんにヒット!痛そうな享さんに、しまったとなるCIMA(きっとこれが後々に響いたんじゃないかと…笑)。 そんな誤爆もありましたが、なんとか切り抜けた享さん。CIMAにタッチすると、蹴るはふむは元気いっぱいなCIMA。やっぱりCIMAはちょっとヤンチャすぎるぐらいがいいです。 その後も、ジャンボの脚にスカドロニーなどの連携もなかなかで、いい流れを持っていきます…と思いきや、そう簡単にはいかせてくれません。 脚をかけたり、ちょっとした隙をついた攻撃でジワジワシマスカ2人を孤立させていく邪外道。 ついにはCIMAが邪道のクロス・フェイス・オブ・JADOの餌食に! これはなんとか享さんがカットしますが、一進一退の攻防は続きます。 そして再度CIMAがクロスフェイスの餌食に!…なんとか、自力でロープブレイク…と思いきや、邪道にリング中央まで引き戻されます。 助けに入ろうとする享さん…が、いけない。なんとか動こうとするCIMA…が、動けない。 そして、CIMAがそのままギブアップ。 邪道・外道がIJタッグを制しました。 試合後、「DRAGONGATEなんてインディー見てないで、ファンのみなさん、目を覚まして、新日本プロレスを見に来ましょう!」と会場を煽る邪道。 これには観客が帰れコール。邪外道…これぞヒールです。 そして、もう一度やりたいと言う享さんに邪道「こういう試合にもう一回はねーんだよ」とキツイ一言。 でも、享さんは「何度でもやって取り返す。」とアピール。 勢いがあるだけに、シマスカが取るんじゃないかと期待していましたが、邪外道、IWGPタッグを(確か)10連続防衛したのは伊達じゃないですね。 でも、やっぱり元々はDRAGONGATEで復活したベルトを外に持ってかれるのはやっぱり悔しいですからね。 是非取り返してほしいです! [第6試合:オープンザトライアングルゲート 吉野・土井・Gammavs斎了・キッド・王子] 後楽園にキッド復活!純粋に嬉しかったです。ニューコスチュームも中々でした。 これを写真で見せたらキッドファンの妹が、いいカラダ!と喜んでおりました。 試合はと言いますと、この試合、文章で表現できるか分かりませんが、凄かったです。 スピーディで流れるような攻防。終盤になればなるほど早くなっていく感じでした。
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3月15日(木)00:37 | トラックバック(0) | コメント(0) | DRAGONGATE | 管理
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