どらばな
 
DRAGONGATEの話題中心Blogです!
 
AIで楽曲を楽器やボーカルに分離する


2007年9月16日を表示

9/14後楽園ホール大会③

[第5試合:モッチー・フジイvs鷹木・X]
試合前に、まぁ、取り合えず言っておくとばかりにモッチーが「Xがあるとはいえ、なんで俺らがお前より先に入場なんだよ?何年選手だこのやろう!で、今日の「X」は誰なんだよ!」とマイク。
それに対し、鷹木ちゃんは、今日のXはこいつだ!とアピール。
すると、会場にはハルクの曲が流れ、客席側からハルクが登場。続いてYAMATOくんも登場します。
あれ?そういや、他団体と鷹木ちゃんは言ってたのに、ハルクなのかな?…と思いきや、良く見たらハルクもYAMATOも、私服です。
ハルク「残念ながら僕達はXではありません。でも、怪我をしたのはこのホールなので、来月復帰をします!」と復帰宣言。
で、やはり取り合えず言っとこうとばかりに再びモッチー「YAMATO、お前客と混じって全然目立たねぇよ。で、お前ら、Xってのは誰なんだよ!」とマイク。
ハルク「ニューハザードに、強力な助っ人が来ました。今日のXはこの人です。飯伏!」
と、なんとXは飯伏選手でした!
これにはモッチー、また言っておけとばかりに、モッチー「お前ら、助っ人呼ぼうとハルクとYAMATOが復帰しようとなぁ。何年選手だこら。57年生まれか?一回り違うんだよ!」とある意味明言を残しました。
そして、試合。
飯伏選手も蹴りを得意とする選手だけに、序盤からモッチーにローにハイにキックを連打します。
しばし押されるモッチーですが、サッカーボールキックを受けると、スイッチが入り、サッカーボールのお返し&今までのお返しとばかりにキックを連打します。
そんなやり取りの後、フジイvs鷹木になると、一点、力勝負が始まります。
年齢は違えど、似たタイプ同士の試合。お互いに自分の方が上だという気持ちも感じて、面白い試合でした。
その後も、蹴り合い、パワー勝負と、バシバシやり合います。
飯伏選手も、ドラゲー本戦は確か初めてだと思いますが、そんな中でも蹴りあり、上背がありながらも華麗な動きもあり、鷹木ちゃんとの連携もまずまずで、いい具合だと思いました。
試合終盤になると、とにかく倒すか倒されるかという攻防。モッチーとフジイさんの畳み掛けるような攻めがあったと思うと、しかえしとばかりにNHが怒涛の攻めを見せます。
しかし、両者意地を見せ、なかなか決まらない。
終始止まらない試合展開の中、フジイさんの、喉輪にナイスジャーマンという追い込みを凌いだ鷹木ちゃんが、ラストファルコンリーを決め、勝利しました。
試合後、NHはハルクとYAMATOが復帰し、飯伏選手も助っ人となり、また突っ走っていくとアピールする鷹木ちゃん。
今後もTyphoonにNH、マッスル、戸澤塾、無所属と、軍団抗争は激化しそうです。

[第6試合:CIMA・享・キッド・マッドvs土井・吉野・兄さん・Drマッスル]
マッドがWWEへ行くため、その壮行試合という試合。
そんな中、鍵を口に咥えて登場した土井ちゃんは、マッドそっちのけで、CIMAに突っかかります。
最初は享vs兄さんで始まりましたが、続いてCIMAが登場すると、敵意むき出しで土井ちゃんがCIMAへ突っかかっていきます。
マッドのための試合とはいえ、やはり大田区大会への意気込みが見え隠れします。
そして、ついにマッドが登場。華麗な動きで会場を沸かせます。
本当、生でマッドが見れなくなるのは寂しい!!
で、その後は一進一退の攻防で、選手も会場もテンションが上がります。
で、あまりよく見えなかったんですが、テンションが上がりすぎたのか、キッドがマッドのチャンスを勢いで自分がいっちゃったという場面があり、享さんに怒られていました。
それがあってか、その後もCIMAとタイミングが合わず、CIMAに怒られてみたりと、キッドがいつもとちょっと違う雰囲気でした。
…が、そんなこともありましたが、終盤はTyphoonがダブルでのスーパードロルや、流れるような連携を見せ、Drマッスルを捕まえてセットすると、最後は世界一美しく飛びマッドが、シューティングサイダルプレスで見事な勝利を収めました。
試合後、ドリームに向け、CIMAにアピールする土井ちゃん。気合十分ですね。
そして、吉野にマイクをタッチすると、マッドへ、WWE行ったから油断してるなよ、いつでも土井と吉野はお前を狙ってるからな!とアピール。
WWE行ったからもうおしまいじゃないところが、これまたワクワクしますね☆



9月16日(日)02:26 | トラックバック(0) | コメント(0) | DRAGONGATE | 管理

9/14後楽園ホール大会②

[第3試合:Gamma・堀口vs神田・怨霊]
ブレイブ防衛後の神田さん。今回は、しっかりと腰にベルトを巻いていました。
そして、今日もモクモクしている怨霊。夢に出てきそうです。
続いて最近、玉ちゃんとGammaとの間が微妙なマッスル。今日もなんだか微妙な空気でした。
さて、試合ですが、内輪ネタですが、非常に嬉しいことがありまして、あんまり見てなかったです…ウソです。
それなりに見てました(笑)
まずはGammavs怨霊でスタート。恐ろしい雰囲気とモクモクしている怨霊に、戸惑いを見せるGamma。
倒しても気づけば目の前に貞子のごとく現れる怨霊。
いつ見てもなんだか不思議な気持ちになります。
で、その後、ブレイブは終わったとはいえやはり因縁のある堀口vs神田も、熱いやりあいを見せます。
そんな中、玉ちゃんは、あくまでも公平なレフェリングを展開。さすが、DRAGONGATE最初のレフェリー!
しかし、それに対し、カウントをいつもみたいに早くしろだとか文句を言い出すGamma。
竹刀攻撃の際も、竹刀を取り合えられてしまい、怒りを露にするGamma。
この辺から徐々にマッスルのリズムがギクシャクしだします。
そして、なんとか流れを掴もうと、堀口さんが怨霊を追い詰めていきます。
逆さ押さえ込みは、不発でしたが、その後Gammaが怨霊にプロテイン攻撃!…が、全く効かない怨霊。
さらには投げられたプロテインを食べてしまいました!
で、これに怯んだGamma。次は竹刀で反撃しようとしますが、これは堀口さんに誤爆!
これがきっかけになり、堀口さんがフォールを奪われてしまいます。
試合後、誤爆に起こった堀口さん。Gammaに詰め寄ると、Gammaを突き飛ばします。
なんだか、解散前のマライサを見ているようです(遠い目)。
…というのは見せ掛けで、すぐに和解すると、一緒に玉ちゃんを攻撃します。そして、Gammaがガンマスペシャルを玉ちゃんへ!
マッスルは、一体どうなってしまうのでしょうか!?

[第4試合:K-ness.vsCコング]
勝った者が強いんだ発言から始まったこの試合。
一体どうなるかと思いきや、序盤からサイバーに攻め込まれるK-ness.。ところどころ反撃を見せるものの、何度もラリアットを喰らい、何度も投げられるK-ness.が心配になりました。
その後も、そんな時間が続き、あわやサイバーが3カウントを取るのでは!?という場面が何度もありました。
…が、一瞬の隙を突いてK-ness.が光の輪を敢行!
そのまま、サイバーから3カウントを奪いました。
試合後、マイクを取るK-ness.。
K-ness.「お前のパワーは凄いし、本当重いな。でもな、俺はお前の攻撃を全て受けた。お前は何度も俺からカウントを奪う場面があった。でもな、俺がフォールに行ったのは何回だった?そう、最後の一回だけだ!」
確かに、一回!!これ聞いた時はかなりゾクゾクしました。
そして、「あんだけ攻めといて決められないのは、所詮お前がそんなもんだってことだよ。いいか、もう一度言っておく、プロレスは、強い者が勝つんじゃない。勝った者が強いんだ!」
……なんというか、K-ness.カッコよすぎますね!今年度一番の名言ですよ!!



9月16日(日)01:04 | トラックバック(0) | コメント(0) | DRAGONGATE | 管理

9/14後楽園ホール大会①

14日後楽園、15日千葉と行って参りました。
両大会がごっちゃになりそうですが、じゃんじゃんレポートいきましょう!

[第1試合:斎了・アンソニー・PACvs健ちゃん・拓ちゃん・アキラくん]
22日のIJタッグをかけて対戦が決まっているリョウスカと新岩。今回は享さんがいませんが、入場からIJのベルトを新岩にアピールする斎了。
まずは拓ちゃんvsアンソニーで始まるも、拓ちゃんが斎了が出てくるよう挑発。
受けてたつ斎了。その後は、序盤からバシバシ当たりあう展開。
途中、PACの華麗な技や、久しぶりなアキラくんの頑張りもありましたが、やっぱり、斎了と新岩でやりあう場面が多い試合でした。
斎了vsアキラくんの場面でも、気持ちは新岩へ行っている斎了。
しかし後半は、連携で畳み掛け、王子のエレガントーンに、PACの華麗なダイビングボディプレス(?というか何回もグルグル回転してました)に、斎了もボディプレスでアキラくんを追い詰めますが、なんとかこれはカット。
その後、王子が捕まり、新岩が連携に怒涛の攻撃を展開します。
そして、王子が拓ちゃんの熨斗紙を一度は切り返すも、最後は決められ、戸澤塾が勝利を収めました。
試合後、熱くなる斎了。新岩に突っかかっていきます。享さんも出てきて両者、にらみ合いになります。
その後は、お互いに引きましたが、大田区に向けて、両者の気合を感じました。

[第2試合:スト市vsシャチ]
さぁ、これからお笑いゲートの試合がはじまるよ☆
というわけで、この試合は、お笑いゲートです。
まず入場したのは、シャチ。すると、八木さんに鯱マスクを渡します。
最初は嫌がる八木さんでしたが、観客の声援におされ、マスクを被ります。
そして、シャチと一緒にコーナーで鯱ポーズ!
リング上でも一緒にポーズを決めてました(笑)
続いて市っちゃん登場。入場すると、シャチマスクを被った八木さんに、脱げと要求。
するとズボンを脱ごうとする八木さん…違います(汗)
さらに脱げと要求する市っちゃん。
今後は、シャチがマスクを脱ごうとします…って、それはまずいですって!
まぁ、なんだかんだでマスクを脱いだ八木さんも面白かったですが、Tシャツが中々脱げないシャチも可愛かったです。
そして試合が開始し、展開的にはいつものような感じでしたが、市っちゃんの得意技の735が一向に決まりません。なんどやっても決まりません。
試合後のマイクで分かりましたが、どうやらリアルに離婚されたためだそうです。
それでも頑張る市っちゃんでしたが、ウラカンラナ的な技を決めようとしたものの、そのままパワーボムで落とされたように落下(笑)
そのままシャチに3カウント奪われました。
しかし、この試合は勝ったら防衛するものではなく、面白かったか会場の拍手の量で勝者を決めるものです。
早速菊池さんが、市っちゃんが面白かった人!…と拍手を求めます…が、シーンとするなら逆にまだしも、とても中途半端な拍手の量が、これまた哀愁をただよわせていました。
そして、その後菊池さんが、市っちゃんに『泣きの10回券』を使うか確認。
この券は、市っちゃんのみの特典で、使えば自動的に防衛するというものです。
で、すかさず使うと申し出る市っちゃん。見事4度目の防衛に成功しました!
そして、22日も泣きの10回券があるかぎり、負けないとマイクします…が、そこへ22日に対戦する菊タローが乱入。市ちゃんを投げると、22日やってやるで!と言いつつ写メールを取る菊タロー。
こういう状況で写メール撮っても許されるってのが面白い!
で、菊池さんに、泣きの10回券を無くした場合どうなるか確認し、再発行は不可と聞くと、それを破り捨ててしまいました。
そんなわけで、22日は泣きの10回券も使えない厳しい状況になった市っちゃん。この勝負の行方はいかに!?



9月16日(日)00:30 | トラックバック(0) | コメント(0) | DRAGONGATE | 管理


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