どらばな
 
DRAGONGATEの話題中心Blogです!
 
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2007年9月26日を表示

9/22大田区体育館大会④

[第6試合つづき]
蹴りに、張り手に、どつきあいに、投げあいに、モッチーは飛ぶはで、一見ゴツゴツしてそうですが、非常に速い展開の流れるような試合になりました。
無所属の連携もバッチリで、誰がどこで攻撃に行くなど、しっかりしていた感じでした。
確かに、NHの勢いは感じましすが、K-ness.が非常に調子良いし、モッチーもフジイさんも元気いっぱいで、勢いも、無所属の方が強いんじゃないかと思うくらい。
そして、一進一退の攻防の中、K-ness.がサイバーを捕獲。光の輪を敢行します。
これで決まったと思いましたが、これは鷹木ちゃんがカット。
今度は鷹木ちゃんが奮闘し、ラッシュをかけます。サイバーもパワーで無所属を蹴散らし、飯伏選手も、華麗な動きで、相手を追い詰めていきます。
…が、無所属がこの攻撃を耐え抜くと、モッチーvsサイバーでのしばき合いになります。
そして、モッチーが真・最強ハイキックを狙います…が、これはなんとかブロックするサイバー。
しかし、キメにかかるモッチーが、怒涛の攻めで、ついにはサイバーの右こめかみあたりに最強ハイキックをヒット!
そして、怯んだサイバーに、とどめの真・最強ハイキック!!!
バコンという音と共に、崩れるサイバー。そして、フォール。
無所属が素晴らしい勝利を収めました。
試合後、コメントするモッチー「お前ら、前の防衛では丸め込み立ったけどよ、俺らは丸め込みだけじゃねえってのがよく分かったろ!サイバー、K-ness.の言葉を借りて1つ言っておく、プロレスは、強いモノが勝つんじゃない。お前が弱いから負けたんだ!」
これには、鷹木ちゃんが「お前ら3人だったから勝ったかもしれねぇけど、俺は負けたつもりはないからな。いつでもやってやるよ。」と反論。
対するモッチー「なんだ、そのシングルならお前には負けないみたいな発言は。」
そして、ならばとばかりにモッチーがK-ness.監督に、こいつとシングルやらせろとアピール。
これに了承した監督は、次回後楽園でのモッチーvs鷹木を決定。
これまた面白い展開になりました。
いやはや、しかし、モッチーのハイキックにはかなり痺れました!!

[第7試合:オープンザドリームゲート選手権試合 CIMAvs土井成樹]
さぁ、メインイベントです。
まずは、土井ちゃんが気合の入場。口に鍵を咥えて登場です。
つづいてCIMA。今日のコスチュームは黄色でした☆
試合が始まると、両者睨みあって、様子を伺います。そして、どちらへの歓声が多いか、会場を見渡します。
組み合うと、すぐにCIMAが早い動きで次から次へと攻撃を繰り出します。
やはりCIMAの方が優勢か…と思いきや、土井ちゃんもこの攻撃を耐えると、反撃に出ます。
場外でも、激しくやりあいます。
これには徐々に押され始めるCIMA。
まさに一進一退の攻防で、スキを見せたらやられてしまう…そんな雰囲気を感じました。
そして、そんな状態でまず仕掛けたのはCIMA。マッドスプラッシュで攻め込むと、早々にクロスファイヤーでキメにかかろうとします。
しかし、これは土井ちゃんがかけさせず回避。
そして、その後の攻防で、CIMAがマットに思いっきり突き刺さる場面が!?
これにはグロッキーになるCIMA。一気に土井ちゃんに流れがきます。
これはチャンスとばかりに、渾身のバカタレスライディングキックが炸裂します…が、これはロープに近すぎたため、CIMAがロープブレイク。
なんとか復活したCIMAは、お返しにバカタレヘッドスライディングキックを連続してヒットさせます。
…が、これも決定打にはならず。
終盤は、大技の連続でした。雪崩れ式DOI555に、トカレフ。
そして、お久しぶりのゴリコノクラズムからマッドスプラッシュという必勝パターンで、CIMAが再びキメにかかります…が、これも決まらず。
自分の技がことごとく返されるCIMA。少し焦りの色が見えます。
それを見逃さない土井ちゃん。CIMAを捕まえると、初披露の技でCIMAを叩きつけます。かなりエグイ角度で落ちたCIMA。あわや3カウントいう場面でした。



9月26日(水)00:59 | トラックバック(0) | コメント(0) | DRAGONGATE | 管理

9/22大田区体育館大会③

[第5試合:IJタッグ選手権試合 リョウスカvs新岩]
試合前から密かに話題だった享さんが、脱ぐか脱がないかという話。
そんな本日、まずは新岩が入場。そしてリョウスカが入場すると、ん?ムム??ムムム???享さんが、ポンチョ式にカットされたTシャツ(斎了がたまに着ているすぐ脱げるやつ)を着ているではありませんか!…ってことは、ってことですね!?
…と、コーナーに立つと、勢いよくそのTシャツを脱ぐ享さん、そこに現れた肉体の素晴らしいこと、切れていること。これには会場は大歓声。
そして試合が開始。序盤は、本当に静かに探るようにスタート。
お互いに、タッチワークもスムーズに淡々と流れていきます。
そして、まずはリョウスカが交互に繰り出すラリアットなど、連携を見せ、流れを掴んでいきます。
捕まる健ちゃん。その後も、リョウスカが確かめ合うように連携を出していきます。
そんな中、なんとか拓ちゃんにタッチすると、拓ちゃんが踏ん張りを見せ、2人まとめてブン投げると、一気に新岩ペースにします。
今度は、お返しとばかりに連携を見せる新岩。
この二組のタッグは、本当、見ていて面白いです。
そして、どんどん試合が加速していきます。
まずはリョウスカがラッシュをかけます。ジャンボの勝ちに、ドラゴンスープレックス、ならばとばかりに無限も繰り出します…が、決まらず。
この怒涛の攻めを踏ん張った新岩。今度は新岩がラッシュをかけます。拓ちゃんと享さんのラリアット合戦もさることながら、斎了を捕まえての連携した攻めには、さすがに斎了もグロッキーになっていました。
そこへ、追い討ちをかけるように拓ちゃんがエグイ角度で落とします。そして、とどめに熨斗紙…が、これは決められてなるものかと、斎了が踏ん張り反撃に出ます。
これを期に、今度は再びリョウスカがラッシュ。
2人でプレミアムブリッジを決めると、またまた流れるような連携。一体どれだけ連携技持ってるんだ!?と感心しました。そして、享さんのジャンボの勝ちが炸裂!
決まったと思いきや、これはカットされます。
何度もカウントが入りそうな瞬間があったし、いつもは決まっているようなフィニッシュホールドも決まらない展開に、会場は大興奮。その歓声に、自分の周りが大きく揺れているような錯覚を起こしました。
そんな、まさに一進一退の死闘のなか、再び拓ちゃんvs享さんでラリアット合戦が繰り広げられます。
もう、これで決めるしかないというくらい何度も打ち合い、そしてこの勝負、拓ちゃんが勝利しました。
アックスボンバーに倒れた享さんへ、今度は健ちゃんがタイガースープレックスを連発。
あの享さんがグロッキーになっている姿、久しぶりに見た気がします。
そして、拓ちゃんが熨斗紙!…が、これは斎了がカット…いや、気合で享さんがキックアウトしたかもしれません。もう、終盤は大興奮で覚えてないくらいです。
ただ、最後に健ちゃんが見せたファイヤーバードスプラッシュは、目に焼きついています。
そう、この技で健ちゃんが享さんから勝利を奪いました。
いやぁ、やはりタッグは面白いです!
新岩も素晴らしいタッグですし、リョウスカも負けてしまいましたが、前に見たときより進化していて、今後に凄く期待が出来るタッグだと思いました。
自分は、斎了ファンなので、この負けは正直悔しかったですが、素晴らしい試合という印象の方が大きかったです。

[第6試合:オープンザトライアングルゲート選手権試合 モッチー・フジイさん・K-ness.vs鷹木・サイバー・飯伏]
勢いのある無所属チーム。K-ness.のマスクがビッグマッチ仕様に変わっていました。正面から見ると、ウサギのような狐のようなという感じでした。
試合開始と同時に、ガッチリ攻撃を入れる無所属3人。一気に、流れを無所属へ引っ張ります。
その後は、バシバシの試合。モッチーと飯伏選手の蹴りのやりあいは見ごたえありでいた。
さらには、フジイさんの張り手vs飯伏選手の蹴り合戦も勃発していました。



9月26日(水)00:37 | トラックバック(0) | コメント(0) | DRAGONGATE | 管理


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