| 9/22大田区体育館大会① |
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| さぁ、やってきました大田区体育館。 DRAGONGATE全ベルトのタイトルマッチがあるというこの大会。 体育館は、クーラーもないしで、メチャクチャ暑かったですが、試合はそれ以上に熱かったです! では、レポートいきます。
[第0試合:シーサーズvsカツオ・APEキマタ] 本戦の少し前に特別試合として行われた第0試合。 なんだか、シーサーボーイの体が非常に引き締まっておりました。 一方、カツオはAPEのバナナを食べながら入場。凄いお腹です。 そんなカツオとタッグを組むAPEちゃんは、今日も可愛かったです。どこかにちっちゃいAPE売ってませんか?(笑) そして、試合は、APEが元気にシーサーズを攻撃。ウキャキャと楽しそうです。さらには、シーサーズにオシリペンペンしていました。 続いて登場はカツオ。バナナを食べながらリングイン。 試合が始まっているにも関わらず、バナナを食べ続けます。さらには、食べている途中で攻撃したボーイに食べてんだと逆切れ。カツオ!試合中よ!!痛いよ姉さん!…そんな感じです。 そして、シーサーズはシーサーズらしい、面白い連携で2人を攻め込み、さらにはバナナを場外に投げ、APEをリング下へ落とすと、カツオを孤立させます。 そのまま攻め込むシーサーズでしたが、カツオが奮起し、最後はボーイを沈めました。 なんというか、鷹木ちゃんとはまた違ったフテブテしさを醸し出すカツオちゃんでした。
[第1試合:アンソニー・王子・PACvs堀口・兄さん・Drマッスル] タイトルマッチだとかの無い試合でしたが、やはりビッグマッチ気合が違います。 序盤は、まずまず静かに始まります…と思いきや、やはり場外へ。しばし、乱闘が続きます。 場外となると、マッスルに分があります。リングインすると、やはりマッスルが流れを掴む展開でした。 その後はめまぐるしい攻防の数々。 いつもは決まるような技も、そのウラをついてどんどん両者切り返していきます。 技を仕掛けたと思ったら、仕掛けられた方がリングに叩きつけられているのに、何度も驚きました。 そして、Typhoonがマッスルを場外へ落とすと、Typhoonの3人が次から次へとダイブ。 3人のダイブは、凄く華麗(王子のみエレガント)で、ため息が出る感じでした。 さらに試合が進み、兄さんを筆頭にマッスルが攻め込みますが、勢いのあるTyphoon、マッスルを分断するとラッシュをかけにいきます。 キッドがコーナーに2段重ねにした相手をマットに叩きつけると、続いて王子がエレガントーン。 そして、最後はPACのシューティングスタープレスでTyphoonが勝利を収めました。
[第2試合:オープンザお笑いゲート選手権試合 ハリスト市vs菊タロー] さぁ、何気に注目の一戦。まずは蛍光ピンクな菊タローが登場。 続いて市っちゃんも登場します…が、なんだかまばらな拍手(汗) 取り合えず、つまらない物ですが的に菓子折りを渡す市っちゃん。喜ぶ菊タロー…が、その隙を突いて市っちゃんが浣腸攻撃!これには、思わずセカンドロープにもたれてしまう菊タロー。 そして、そこへ市っちゃんの『735』が…今日も決まらない…と思いきや決まりました!もしや復縁か!? …が、怒った菊タロー。フラッシングエルボーを決めると、武藤のポーズ。 さらには、ヒップアタックを繰り出すと、おぉ、今度は越中詩郎だって! 菊タロー、細かい&面白いです。さらにはフォールにいく…と見せかけ、いかない…と見せかけ、いく、いかない、いく、いかない…と、レフェリーを翻弄する菊タロー。 怒る八木ちゃんが面白かったです。 で、さらに試合が進み、市っちゃんも菊タローを攻撃。シャイニングケンカキックを決めると、菊タローに対抗して、蝶野のポーズの市っちゃん。おぉ、中々頑張ってます。 その後、試合は進み、お互い決めにかかろうとします。 最後は、菊タローが渾身のシャイニングウィザード!(&武藤のポーズ付き)で、勝利…いや、この試合、観客に面白いという評価を受けた方が勝利でしたね。 というわけで、菊池リングアナの進行で、面白い方に拍手をするよう伝えます。 …が、「ちょっと待ってぇ。」と、女性の声が。 「私、市川の母でございます。」…なんと、市っちゃんのお母さん登場です! スト市母「待ってください、このベルトを取られたら、本当に何にもなくなってしまいます。生活もあるし、みなさん、市川のためにも盛大な拍手をお願いします。」 そして去っていく母。 そんな出来事があり、再度拍手を求めることに。 すると、市っちゃんにも、菊タローにも同じくらいの拍手が!? そこへ菊タロー「市っちゃん。今、わたしがこのベルトを取ったら、悪モンになっちまうよ。今日は市っちゃん、お母さんに感謝するんだな。親孝行しろよ!」とマイク。 カッコイイです菊タロー! そして号泣する市っちゃん。今回のところはベルトを守ることが出来た市っちゃん。 しかし、菊タローは、またリベンジするとのこと。 通常の試合とは、全く違う次元での熱い戦い。見方によっては何の試合なのよ!?って思うかもしれませんが、こういうお笑いみたい部分もストーリーがあって、楽しめるところが、プロレスって素晴らしいと思いました。
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9月24日(月)01:29 | トラックバック(0) | コメント(0) | DRAGONGATE | 管理
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