どらばな
 
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2008年3月26日を表示

3/20大田区体育館大会④

[第8試合つづき]
Gammaが吉野を攻撃し、それをかばう土井ちゃん(どこまで…)。
そして、Gamma・神田さん・堀口さんがそんな土井吉に、ヒールなのにおかしいだろうと抗議。
土井吉は仲直りするも、マッスル内で再び亀裂が走りました。セコンドにいたシーサーボーイを攻撃して帰る土井ちゃん。
土井「おいおい、ボーイは関係ないやろ!まぁ、吉野、あいつらも話せばわかるやろ。」
と話し、2人仲良く退場していきました。
CIMA「またこんなんで何を喋ればええねん。まぁ、でも、この業界最高峰のマイクでビシッと締めてやるからよ。俺誰やと思ってんねん、俺、CIMAやぞ!俺はな、今まで防衛してきて、このメイン、凄いプレッシャーがあんねん。でもな、段々このプレッシャーが心地よくなってきたんや。そしてな、このベルトはライガーから取ったベルトや。ライガーの言葉を借りて言うぞ。俺は、誰の挑戦でも、Any Where.どこでも、Any time.いつでも、やってやる。」
この話を聞いて、不満顔だった斎了がマイクを持ちます(キャッ☆)。
斎了「CIMA、誰でもってことはな、同じTyphoonからでも挑戦していいってことだよな。じゃあよ、次の挑戦、俺が名乗りを上げさせてもらうよ。」
これには怒るCIMAでしたが、
CIMA「まぁ、俺とお前もゴタゴタしてるからよ、蹴り付けようやないか。お前やったら相手に不足はないわ。」
これにより、次のドリームゲートはCIMAvs斎了となりました!
そして、最後はCIMAとTyphoonで勝利の記念撮影でしたが、これに入らない斎了。
こうして大田区体育館は幕を閉じました。

いやぁ、ごめんなさい、斎了ファン冥利に尽きる大会でございました!
CIMAvs斎了。いいじゃないですか!今まで、ポイントポイントでCIMAを破ってきた斎了ですから、これはもしかしたらもしかしますよ!!…いや、ブッチャケやってくれると思います。(自分、斎了ファンなので、偏った発言で申し訳ないです)
とにかく、ユニットのゴタゴタもまだ続いており、今後の展開がまだまだ楽しみという感じです。



3月26日(水)01:05 | トラックバック(0) | コメント(0) | DRAGONGATE | 管理

3/20大田区体育館大会③

[第7試合:GHCJrヘビー級選手権試合 鷹木・ハルクvsKENTA・石森]
何気に生でKENTAと石森くんを見るのははじめてだったり…ん、石森くんは違う興行で見たかも。
両者が入場し、やはりGHCはNOAHのベルトなだけに、NOAHファンの方も多くいたようで、応援もお互いにヒートアップで、会場全体が凄い熱気でした。
そして、試合は、最初はKENTAは余裕をみせている感じをを受けましたが、鷹木ちゃんが反撃するや否や、マジモードに突入。
セコンドにいる鷹木ちゃんへワザと攻撃したり、なんだかこの2人、因縁出来そうです☆
やっぱりお互い火がつかないと面白くないですからね♪
それからは、両者バシバシの展開。
ただ、タッチしないといけないので(GHCだから)、普段ノータッチルールでやっている鷹木&ハルクはタッチワークがもう1つといった感じではありました。
途中ハルクが捕まり、口から出血する場面も。
なんとか鷹木ちゃんへタッチすると、鷹木ちゃんが蹴散らします。
そして、場外での鷹木ちゃんvsKENTAで、KENTAがブラッドホールを喰らい、グロッキー状態に。
その間、鷹木・ハルクが石森くんを捕まえ反撃に出ます。しかし、中々決めることが出来ず、KENTAが復活。
そして、どちらが勝つか分からない、まさに一進一退の攻防。
会場は、メチャクチャヒートアップ!!本当、盛り上がりました!
そして試合は、鷹木vsKENTA。お互いがこれでもかと攻めます。
そして、鷹木ちゃんが渾身のラストファルコンリー!!…が、返されてしまう!!!
ならばと、KENTAがハイキック…なんとか返す鷹木ちゃん。しかし、さらにKENTAの怒涛の攻めを喰らい、KENTAがフォール。返せない鷹木ちゃん。
勝利したNOAH、KENTA&石森がベルトを取り返しました。
メチャクチャいい試合でした。正直もう少し、ベルトを持っていて、NOAHと戦ってほしかったですが、でも、一先ず帰るべきところに帰ったということで。
機会があれば、またベルトに挑戦してほしいです♪

[第8試合:ドリームゲート選手権試合 CIMAvs吉野]
不穏な空気の斎了とCIMA、そして、吉野の試合次第でなんらかの動きをするという土井ちゃんと、ドリームゲートだけでなく、その外側でも何かありそうな予感のするドリームゲート。
まず、吉野が入場し、CIMAを待ちます。
続いて、CIMAが入場。水色のコスチュームで、いつものサングラス(?)も水色でした。
ちなみに、斎了はセコンドにつくのもいやそうにしていました。
そして試合は、静かにスタート。両者腕をジワジワ攻めるという攻防となります。
中盤近くまで、結構エグイ腕攻撃があったりと、そのやり取りは続き、次第に試合が動いていきます。
お互いが持てる技を出しまくるという展開。
特にCIMAは、早いうちからシュバインを出したり、どんどん吉野を追い込んでいきます。
しかし、そんな状況で、吉野がCIMAをソルナシエンテで捕獲…が、序盤から攻められていた腕が痛い…。
そして、試合は場外へも発展。しかし、そんな状況でも近寄らない土井ちゃんと斎了。
試合は戻り、再びCIMAが攻め始めます。そして、吉野のお株を奪う、トルペチーノ!!
しかし、踏ん張る吉野。
なんとか切り替えずも、今度はCIMAにしめられ絶体絶命の吉野。
…と、そのとき会場に向かって「よ・し・の!」と観客の声援を煽る人が1人。そう、土井ちゃんがついに吉野を応援しだします。
その後も、雪崩れ式ネジと橋に、雪崩れ式シュバインと、CIMAのフルコースが続きますが、土井ちゃんと観客の声援に奮闘する吉野。
そして、ライトニングスパイラル!!
再び、一進一退の攻防となります。
なんともいえない緊張感と、熱い攻防。
ついには、CIMAがモナリザオーバードライブを敢行!
そして、必殺クロスファイヤー!!!
しかし、それで終わらないCIMA。吉野の腕を絞っていきます。
動けない吉野。しかし、ギブアップをしようとしない吉野。
そんな姿に土井ちゃんがタオルを持ち出し、投げ入れます。
これを見た玉岡レフェリーが、吉野にギブアップかを確認すると、これを承諾。
CIMAが防衛に成功しました。
そして、試合後、マイクを持ち、吉野に近づく土井ちゃん。
土井「吉野!おい、なんや今の試合。おい、吉野。吉野。立てや……なんや今の試合…………メッチャ感動したやんけ!」
これには吉野は号泣。その後、お互いしっかりと抱擁し、仲直り…が、堀口さん・神田さん・Gammaは呆れ顔。そりゃあ、勝手に揉めて勝手に仲直りだもんね(笑)
そして、土井ちゃんが吉野にマイクを渡し、自分も同じ気持ちや…とのことで、さらに、これから「土井吉第2章スタートや!」ということになりました。
これを見たCIMA。
CIMA「この後に何を喋れというんや。まぁ、土井と吉野は2丁目な関係かも分からんけど(土井ちゃん一応否定してました)、いいパートナー持ったな。吉野も、まぁ、今日は握手や。」
と、CIMAが手を出し、吉野が握手をしようとした時、Gammaがこれをカット。吉野に攻撃します。



3月26日(水)00:49 | トラックバック(0) | コメント(2) | DRAGONGATE | 管理


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