| 3/20大田区体育館大会④ |
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| [第8試合つづき] Gammaが吉野を攻撃し、それをかばう土井ちゃん(どこまで…)。 そして、Gamma・神田さん・堀口さんがそんな土井吉に、ヒールなのにおかしいだろうと抗議。 土井吉は仲直りするも、マッスル内で再び亀裂が走りました。セコンドにいたシーサーボーイを攻撃して帰る土井ちゃん。 土井「おいおい、ボーイは関係ないやろ!まぁ、吉野、あいつらも話せばわかるやろ。」 と話し、2人仲良く退場していきました。 CIMA「またこんなんで何を喋ればええねん。まぁ、でも、この業界最高峰のマイクでビシッと締めてやるからよ。俺誰やと思ってんねん、俺、CIMAやぞ!俺はな、今まで防衛してきて、このメイン、凄いプレッシャーがあんねん。でもな、段々このプレッシャーが心地よくなってきたんや。そしてな、このベルトはライガーから取ったベルトや。ライガーの言葉を借りて言うぞ。俺は、誰の挑戦でも、Any Where.どこでも、Any time.いつでも、やってやる。」 この話を聞いて、不満顔だった斎了がマイクを持ちます(キャッ☆)。 斎了「CIMA、誰でもってことはな、同じTyphoonからでも挑戦していいってことだよな。じゃあよ、次の挑戦、俺が名乗りを上げさせてもらうよ。」 これには怒るCIMAでしたが、 CIMA「まぁ、俺とお前もゴタゴタしてるからよ、蹴り付けようやないか。お前やったら相手に不足はないわ。」 これにより、次のドリームゲートはCIMAvs斎了となりました! そして、最後はCIMAとTyphoonで勝利の記念撮影でしたが、これに入らない斎了。 こうして大田区体育館は幕を閉じました。
いやぁ、ごめんなさい、斎了ファン冥利に尽きる大会でございました! CIMAvs斎了。いいじゃないですか!今まで、ポイントポイントでCIMAを破ってきた斎了ですから、これはもしかしたらもしかしますよ!!…いや、ブッチャケやってくれると思います。(自分、斎了ファンなので、偏った発言で申し訳ないです) とにかく、ユニットのゴタゴタもまだ続いており、今後の展開がまだまだ楽しみという感じです。
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3月26日(水)01:05 | トラックバック(0) | コメント(0) | DRAGONGATE | 管理
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| 3/20大田区体育館大会③ |
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| [第7試合:GHCJrヘビー級選手権試合 鷹木・ハルクvsKENTA・石森] 何気に生でKENTAと石森くんを見るのははじめてだったり…ん、石森くんは違う興行で見たかも。 両者が入場し、やはりGHCはNOAHのベルトなだけに、NOAHファンの方も多くいたようで、応援もお互いにヒートアップで、会場全体が凄い熱気でした。 そして、試合は、最初はKENTAは余裕をみせている感じをを受けましたが、鷹木ちゃんが反撃するや否や、マジモードに突入。 セコンドにいる鷹木ちゃんへワザと攻撃したり、なんだかこの2人、因縁出来そうです☆ やっぱりお互い火がつかないと面白くないですからね♪ それからは、両者バシバシの展開。 ただ、タッチしないといけないので(GHCだから)、普段ノータッチルールでやっている鷹木&ハルクはタッチワークがもう1つといった感じではありました。 途中ハルクが捕まり、口から出血する場面も。 なんとか鷹木ちゃんへタッチすると、鷹木ちゃんが蹴散らします。 そして、場外での鷹木ちゃんvsKENTAで、KENTAがブラッドホールを喰らい、グロッキー状態に。 その間、鷹木・ハルクが石森くんを捕まえ反撃に出ます。しかし、中々決めることが出来ず、KENTAが復活。 そして、どちらが勝つか分からない、まさに一進一退の攻防。 会場は、メチャクチャヒートアップ!!本当、盛り上がりました! そして試合は、鷹木vsKENTA。お互いがこれでもかと攻めます。 そして、鷹木ちゃんが渾身のラストファルコンリー!!…が、返されてしまう!!! ならばと、KENTAがハイキック…なんとか返す鷹木ちゃん。しかし、さらにKENTAの怒涛の攻めを喰らい、KENTAがフォール。返せない鷹木ちゃん。 勝利したNOAH、KENTA&石森がベルトを取り返しました。 メチャクチャいい試合でした。正直もう少し、ベルトを持っていて、NOAHと戦ってほしかったですが、でも、一先ず帰るべきところに帰ったということで。 機会があれば、またベルトに挑戦してほしいです♪
[第8試合:ドリームゲート選手権試合 CIMAvs吉野] 不穏な空気の斎了とCIMA、そして、吉野の試合次第でなんらかの動きをするという土井ちゃんと、ドリームゲートだけでなく、その外側でも何かありそうな予感のするドリームゲート。 まず、吉野が入場し、CIMAを待ちます。 続いて、CIMAが入場。水色のコスチュームで、いつものサングラス(?)も水色でした。 ちなみに、斎了はセコンドにつくのもいやそうにしていました。 そして試合は、静かにスタート。両者腕をジワジワ攻めるという攻防となります。 中盤近くまで、結構エグイ腕攻撃があったりと、そのやり取りは続き、次第に試合が動いていきます。 お互いが持てる技を出しまくるという展開。 特にCIMAは、早いうちからシュバインを出したり、どんどん吉野を追い込んでいきます。 しかし、そんな状況で、吉野がCIMAをソルナシエンテで捕獲…が、序盤から攻められていた腕が痛い…。 そして、試合は場外へも発展。しかし、そんな状況でも近寄らない土井ちゃんと斎了。 試合は戻り、再びCIMAが攻め始めます。そして、吉野のお株を奪う、トルペチーノ!! しかし、踏ん張る吉野。 なんとか切り替えずも、今度はCIMAにしめられ絶体絶命の吉野。 …と、そのとき会場に向かって「よ・し・の!」と観客の声援を煽る人が1人。そう、土井ちゃんがついに吉野を応援しだします。 その後も、雪崩れ式ネジと橋に、雪崩れ式シュバインと、CIMAのフルコースが続きますが、土井ちゃんと観客の声援に奮闘する吉野。 そして、ライトニングスパイラル!! 再び、一進一退の攻防となります。 なんともいえない緊張感と、熱い攻防。 ついには、CIMAがモナリザオーバードライブを敢行! そして、必殺クロスファイヤー!!! しかし、それで終わらないCIMA。吉野の腕を絞っていきます。 動けない吉野。しかし、ギブアップをしようとしない吉野。 そんな姿に土井ちゃんがタオルを持ち出し、投げ入れます。 これを見た玉岡レフェリーが、吉野にギブアップかを確認すると、これを承諾。 CIMAが防衛に成功しました。 そして、試合後、マイクを持ち、吉野に近づく土井ちゃん。 土井「吉野!おい、なんや今の試合。おい、吉野。吉野。立てや……なんや今の試合…………メッチャ感動したやんけ!」 これには吉野は号泣。その後、お互いしっかりと抱擁し、仲直り…が、堀口さん・神田さん・Gammaは呆れ顔。そりゃあ、勝手に揉めて勝手に仲直りだもんね(笑) そして、土井ちゃんが吉野にマイクを渡し、自分も同じ気持ちや…とのことで、さらに、これから「土井吉第2章スタートや!」ということになりました。 これを見たCIMA。 CIMA「この後に何を喋れというんや。まぁ、土井と吉野は2丁目な関係かも分からんけど(土井ちゃん一応否定してました)、いいパートナー持ったな。吉野も、まぁ、今日は握手や。」 と、CIMAが手を出し、吉野が握手をしようとした時、Gammaがこれをカット。吉野に攻撃します。
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3月26日(水)00:49 | トラックバック(0) | コメント(2) | DRAGONGATE | 管理
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