| 3/7後楽園ホール大会② |
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| [第3試合:新岩vsCK-1(CIMA・キッド)] まずは始動したばかりのCK-1が入場。CIMAのコスチュームがオール迷彩でした。 対する新岩。ツインゲートを手にしての入場に、貫禄を感じました。 そして、試合は、序盤から息の合ったタッチワークでCK-1を攻め込む新岩。 個々の能力は、確かにCIMAとキッドの方が上かもしれませんが、タッグでは、それがイコールになるとは限らないというのを感じました。ドイヨシでも感じましたが、いいタッグチームは、常に試合を、実際は1vs1でリングで攻防していても、2vs1でやっているんじゃないかというように見せるんですよね。 そして、そんな状況の中、キッドが捕まってしまいます。 厳しい攻めを見せる新岩。珍しく拓ちゃんもキラーな一面を垣間見せていました。 なんとか、キッドが戻ってきてCIMAにタッチ。 CIMAが新岩を蹴散らします。 ここからCK-1が攻めだします。新しい連携技を見せ、ペースを掴みます。 ここが攻めどころと、CIMAがマッドスプラッシュ!(久しぶりに見ました!)…が、これは剣山。 ならばと、シュバインで応戦しますが、カットが入ります。じゃあと、クロスファイヤー…は決めさせてもらえず。 この攻撃を耐えた新岩が、逆に決めにかかります。 拓ちゃんがキッドを捕まえ熨斗紙!…が、これはカット。 ならばとキッドに、豪腕!ダウンするキッド。エプロンに逃げます。 これを見てロープに走る拓ちゃん…が、これを見ていたキッドが、走りこむ拓ちゃんに向かって、ウルトラウラカンラナ!! ……が、これをキャッチする拓ちゃん。キッドを上に担ぎ、そのまま背中におろすと、そのまま熨斗紙!! これで、試合が決まりました。 う~ん、やはり新岩。強いですね。前にも書きましたが、CIMAとキッドは確かに強いですが、タッグはそれだけではいけないと…奥が深いですね。 だからタッグって好きなんですよねぇ。 で、試合後、ダウンするキッドに駆け寄る斎了と王子。セコンドに付きながら、CIMAに全く近づこうとしない斎了が気になってはいましたが、キッドに近づこうとするCIMAを突き飛ばします。 一触即発となる2人。そこでマイクでどうのは無かったですが、なんというか、う~ん…CIMAと斎了……もっともめればいいと思います。 やっぱりCIMAと斎了は対立してなんぼですよ!!
[第4試合:享さん・PACvsモッチー・フジイさん] この試合はゴタゴタがなさそうな試合でちょっと安心。 そして、今日のフジイさんが調子いいことなんのって! まずは、享さんとの張り手合戦で気合いを見せ、その後も、ちょっとちょっかい出しに敵陣に走ったり、逃げたり、モッチーが思わず「出づらいじゃねーか。」と言う位。 その後は、激しい攻防が続き、モッチーvs享さんは、お互いが気迫十分で攻防も見ごたえ十分でした。 こういう遺恨もなにもなく、バチバチやりあう試合って、見ていて気持ちいですね。 何気にモチフジタッグもいいタッグだと思います。 さらに試合は激しい攻防で展開。PACも華麗な動きで相手を翻弄しますが、モチフジの勢いは止まらず、最後はモッチーが一角蹴りでPACから勝利を奪いました。 試合後、大田区のカードが決まったということを話すモッチー。 モチフジで、田中将人選手、そして、フジイさんと言えば、タニマチのおばちゃん…ではなく、黒田のテッちゃんと、試合をすることが決定。 おお、これまた豪華&バチバチになりそうなカードです。 さらに、もう1人参戦との話があり、ZERO-1のエルブレイザーを呼び込むモッチー。 エルブレイザーが入場すると、CIMAに一礼。そして、マイクを取ります。 エルブレイザー「DRAGONGATEで試合が決まりまして、僕は、途中で違う道を歩きましたが、こうやって、ここで試合が出来るということで、とても嬉しく思います。よろしくお願いします!」と挨拶。 なんというか、喋りがキッドと被ると思ったのは気のせい!? エルブレイザーは、違う名で闘龍門JAPAN時代にいた選手で、CIMAとも関係がある選手です。詳しく知りたい方は、名鑑など調べると、あぁ、なるほどと思うのではと思います。 …で、そこに新岩が登場。エルブレイザーの姿を見て、健ちゃんが思わずマイクを取ります。 健ちゃん「お前と俺、かつての鬼教官と練習生。良く戻ってきてくれた、やっぱり、あの時代……。」 ついつい想いが溢れてきた健ちゃん。 そんな話が続き、周りにいた選手が、長いと突っ込みを入れます。隣にいた拓ちゃんも注意を受け、健ちゃんにマキでとお願いします。 健ちゃん「自分の世界に入っちまったんだよ。」とその後も、再び話し出し、他の選手は面白そうでした。 で、とにかく、折角戻ってきたんだからと、大田区で新岩vsエルブレイザー・PACが決定。 あっ、ちなみにPACはエルブレーザーが大好きで、是非一緒に組みたいということでした。
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3月8日(土)15:50 | コメント(0) | DRAGONGATE | 管理
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| 3/7後楽園ホール大会① |
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| ユニット間のゴタゴタが激化しているドラゲー。 そんな状況での後楽園ホール大会、NHとマッスルの大江戸式イリミネーションマッチもありますし、一体どんな展開になるのでしょうか!?…ってな感じで、いってみましょう。
[ドリームゲート公開調印式] そんな情報はなかったですが、試合開始前に公開調印式がありました。 吉野とCIMAが登場。後ろから土井ちゃんも付いてきていましたが、なにやら不機嫌な様子。 そして、調印が終わり、各々が意気込みを語ります。 「ドリームゲート全力で戦いたいと思います。」と、終始敬語で話す吉野。 ……いい人吉野だ…が、やはり土井ちゃんが黙っていませんでした。 吉野を突き飛ばすと、なんで敬語やねんと激怒。そのまま帰ってしまいました。 それに対して吉野「そんなに怒らんでもええやん。」とボソリ。不貞腐れ吉野は、吉野ファン必見なくらい非常にカワイカッタです。 対してCIMA。メチャクチャやりにくいやん…と言いつつ、ドリームは、自分のワールドに引き込んで勝つと防衛を宣言。 CIMAと吉野より、土井ちゃんと吉野の方に不穏な空気の流れた、そんな公開調印式でした。
[第1試合:斎了・王子・シーサーボーイvsカツオ・戸澤・キングアリババ] 入場早々イスをなぎ倒していくアリババ。 早々からアリババを制御しきれないトザカツ…大丈夫か…。 …が、どうやらアリババはメタボリックブラザーズのボスらしいです。 そんな感じで、続いてTyphoon入場。今日も斎了はカッコよいです。 ハイ、いつもの一言が入ったところで、試合の方行ってみましょう。 まず王子vs戸澤から開始。自慢のお腹で王子を圧殺し、攻め込んでいく戸澤。 エレガントな王子に、メタボな戸澤。なんだろう、このメタボの美しくない感じは…。 トザカツの連携も何個かありましたが、イケメン団体と歌われたこの団体にあるまじき…(笑) その後、試合は進み、斎了vsアリババとなると、気合で向かっていく斎了…が、やっぱり無理とすぐにタッチを求める斎了。 2人にあっけなく却下され、しぶしぶアリババと対面…が、ぶつかっていってもなかなか倒れないアリババ。 ならばと、王子と2人でお互いをロープに投げあり、攻撃。なんとか攻撃の糸口を掴んでいきます。 その後は、6人がリングの中へ。 そして、ブレーンバスター対決。これに勝利したのはTyphoon。3人でメタボを投げます…ん…?あれ?…ボーイだけアリババに投げられてた(汗) さらに、一進一退の攻防が続きますが、シーサーボーイが捕まってしまいます。何度か切り返しもしましたが、最後はメタボ3人の怒涛のボディプレスとうでペシャンコにされ、敗退。 いやぁ、しかし、メタボリックブラザーズ、美しくない…。
[第2試合:K-ness.vsジャクソン] 相変わらず、杖はついていますが、今にも倒れてしまいそうなジャクソン。 ちなみに玉ちゃんがボディチェックをした際、K-ness.が杖は無しだと抗議しましたが、手みたいなものなので、特に問題ないと思います…だそうです。 そして、試合は攻撃をしたが、足がおぼつかず、杖を振り回しフラフラするジャクソン。 玉ちゃんにまで被害が及びそうになってましたが、そんな中、振り回した杖が自分に当たってしまったジャクソン(笑) その隙を突いて、K-ness.がジャクソンの足を捕らえて固めます。これにはギブアップ寸前のジャクソン…が、杖を使ってエスケープ。 K-ness.は抗議しますが、玉ちゃん「特に問題はないと思います。」とのことです。 ならばと、リング真ん中で固め、杖でもエスケープできないようにします。 どうするジャクソン。「ギブア…」まで、声が出る中、杖をそのままK-ness.にコツン。 痛がるK-ness.。玉ちゃんに血が出てないか確認します(笑) さらに、杖も手ならと杖をひねって腕をひねります。 痛がるジャクソン…が、杖を持ち替え何事も無かったかのように今度はコーナーに登ります。 そして、K-ness.が杖を持った状態でロープ渡り…慎重に、ゆっくりロープを…と思ったとたんに、走り出すジャクソン。そして、落下……この人天才だよ…。 ジャクソンが落下したことで、杖を手に入れたK-ness.。ジャクソンの臨戦体勢の真似をします…が、K-ness.が持つと凶器になっちゃうと玉ちゃんが注意…そうなんだ…。 そして、ロープから転落後、復活したジャクソン。 カートアングルバリに、コスチュームの上を脱ぐと、コイ!とアピール。 そして、K-ness.が一発入れます…が、あえなくダウン。さらにちゃんと服を着なおします(笑) その後、なんとか切り返しK-ness.を場外に落とします。 そして、ジャクソン必殺のジャクソンキック!!…が、今日もそのままエプロンに落下…いつ見ても痛い&凄い!そして、やっぱり天才ですよ!! なんとかリングに戻ると、頑張るジャクソン。 K-ness.を倒すと、コーナーからジャンプングニー!…ハイ、お分かりの通り、誤爆。 痛がるジャクソンに、今度はK-ness.がコーナーに登り、ポーズ…が、ここでジャクソンがギブアップ!! コーナーでポーズを決めたまま、試合が終了するK-ness.。顔を覆って、恥ずかしがってました…カワイソウに(笑) そんな感じですが、流れが分かっていても笑ってしまう、本当、ジャクソン天才ですよ(笑)
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3月8日(土)14:46 | コメント(0) | DRAGONGATE | 管理
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