どらばな
 
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2006年3月20日を表示

3/19本川越ペペホール②

[第5試合:ドリームゲート挑戦者決定試合 享vsCIMA]
試合は、セコンド介入一切無しというCIMA。こういう試合で、そういう姿勢を見せてくれるCIMAは、やっぱりいいなぁ…と思います。
試合はお互い手の内は知り尽くしているといった感じ。技に行こうとするとお互いに切り返すというのが目立りました。
途中、CIMAのトペがGammaに当たり、一瞬不穏な空気が流れるといった場面もありました。
中盤になり試合が動き、シュバイン・ジャンボの勝ち!・雪崩れ式エクスプロイダー・トカレフ・足ヨコスカ…と、大技の出し合いになりました。ついにはCIMAのゴリコノクラズムからマッドスプラッシュまで出ましたが、それでも決着着かず…と、そんな中、ロープに走った享の足をGammaが掴み、起き上がった享へプロテイン攻撃…が、CIMAに誤爆!
その隙を突いて、ジャンボの勝ち!で享が勝利をGet!
もちろん、試合後CIMAは激怒。「お前ら、こいつ潰してええか!」とマイク。フジイさんがなだめ、Gammaも謝るが、CIMAの怒りは収まらず…私もなんだか再びイラッとしました。
そんな中、土井ちゃんが「CIMAもトペ誤爆したし1対1やん。」と一言…が、重さが違うと反論。何も言い返せない土井ちゃんでしたが、何を思ったか「お前ら2人、タッグ組め。」…すかさずオカシイと反論するCIMA…さらには「2人じゃもめるから、自分が間に入って3人タッグでやると。」…ずっと「土井ちゃんの言っていることはオカシイ」と繰り返すCIMAがとっても常識人に見えました。
しかも、「俺ら3人でやるから誰でもかかって来い!」…と…。土井ちゃん…トライアングルでもなんでもないCIMAとGammaのいざこざを解決するための試合に、名乗りを上げる人はそういないと思います…。
席が退場口近くだったんですが、退場後もずっともめている声がしました(笑)
なんだか忘れられそうな空気の中、半ば無理矢理ファイMメンバーにリングinさせられる享さんが不憫でした。
斎了に「帰っていい?」という享さんは常識人だと思います。
斎了も、「あいつら喋るの長いっすよ。俺、お客さんになってましたもん…あいつら多いから揉めるんですよ。あと2人はいったら野球できますよ。」とオチャラケていましたが、あの空気の後はそうするしか無いなぁ…と思います(笑)
まぁ、その後はちゃんとマジモードでコメントし、お互い握手をすかしあう場面も。
そして、やっぱり取り残されるファイMの面々。しかも、この場合享さんが占めるのが一番いいのに、モッチーに占めさせようとする享さん(笑)「今日の場合は(後楽園とは)違うぞ!?」とモッチー…ここにも常識人がいた(笑)
なんだかんだで最後は、享さんに激励の言葉を残して終了となりました。
ついにドリームゲート戦が決まりました。
チャンピオン:斎藤了vs挑戦者:横須賀享です。
大好きな2選手の試合だけに、どっちにも勝ってほしいという複雑な気持ちはありますが、とにかくいい試合であるよう楽しみにしてます!



3月20日(月)00:56 | トラックバック(0) | コメント(5) | DRAGONGATE | 管理

3/19本川越ペペホール①

本当は次の日仕事だし…と思い行く予定ではなかったんですが、次の日の仕事のために行かないっていうのもイラッとするなぁ…と思って、気づいたら前日にチケットを買いに行っており、気づいたら車を走らせ練馬ICまで向かっており、気づいたら関越に乗っており、気づいたらペペの駐車場についており、気づいたら会場入りしてました…と、どうでもいい前置きはこれくらいにして、レポート行って見ましょう!
[オープニング]
今日は久々のフロリーを楽しみにしていたんですが、今大会も無し↓
まずはBloodが入場。土井ちゃんがマイクを取りました…大丈夫か!?と思いましたが、取り合えずブレイブについてとドリームゲート挑戦についてを語り、兄さんを呼びました。
そして、なんのタメも無く(ちょっとタメてほしかった:笑)、兄さんが呼んだ助っ人:Gammaが登場。
ポージングするGammaに蹴りを見舞ったCIMA。一先ずBloodの面々が止めましたが、イラッとして仕方が無いとのこと。私もCIMAがイラッとしたのでイラッとしました(笑)
まぁ、取りあえずはCIMAの試合ではにセコンドにつき、乱入等一切なしで、もし粗相があったら即潰すということで、落ち着き(?)ました。
[第1試合:王子・ハルクvsモッチー・カツオ]
オープニングに王子とハルクがまたサインボールを投げてました。ハルクは爽やかさんで投げるボールがハート型に見えました(嘘)
試合のほうは、カツオがやはり捕まるも、モッチーが蹴散らすという展開。途中、カツオがモッチーを「モッチー!」呼ばわりし、モッチーが戸惑っていました。あまりに調子に乗るので、カツオの頭を小突く式のタッチをしていました。結果はハルクの「クールに決めろ!E.V.O.」(また言っちゃったv)でハルクの勝利。ハルクも大分勝てるようになってきましたね☆
[第2試合:健ちゃん・Kシーサーvsトゥルボ・トザワ]
健ちゃんが17日の後楽園を振り返り、トザワに再度ファイM入らないかとマイク。自分のスカジャンまで着せたにも関わらず、「自分は一回もファイMに入りたいといったこと無いです。今は平成なんで、アラケンさんの47年式?なんか古いんですよね…。」と、これには流石にブッチときた健ちゃん。そのまま試合へ突入。
押しも押されぬ展開で、最後はKシーサーの肩からダイビングヘッド…ペペホールの天井に頭が着きそうでした。
取りあえずは勝手にしろという健ちゃん。トザワも自分のやりたいことをやりますということです。
[第3試合:マグナム・斎了・元気vsフジイ・土井・鷹木]
入場後、お客さんから花束の贈呈があったんですが、小さい子がいたため、何かとちょっかいを出すBlood、そしてそれを守るDo(主に元気)。鷹木ちゃんまでちびっ子にちょっかい出していたのが新鮮でした。実は子供好きそう。そして、一生懸命元気氏が子供を守るも、花束はマグナムと土井ちゃんへ…不憫だ…。
まぁ、試合に行ってみましょう!序盤はやや、お互い相手の出方を伺う展開でしたが、早速マラハイサッパを炸裂…と思ったら、「マラハ~!」「イサッパッ!」となる手前で土井ちゃんがカット!…土井ちゃん、そんな暴走いらない…いや、そこで切るなんてある意味美味しい。
その後、大暴走やら、チョークスラムやら、腰振りフランケンシュタイナー(大暴走バージョン)やら、個人的には久々の「堀口さん!…堀口さんっ!!」からの斎了によるH・A・G・Eコールやら大技(?)が出るも、Bloodが連携を上回り、元気氏がバカタレ(だったかな?)でピンフォールされました。なんだか最近やられているマライサ…もっと勝ってください…(切実)。
[第4試合:ブレイブゲート王座選手権試合 吉野vsキッドvs谷やん]
3wayです!序盤から3人が切れることなく攻防を繰り広げます。途中谷やんがキッドに握手を求めるも吉野にカットされ、なんとなくキッドと谷の雲行きが怪しい状態…。途中、谷やんが入場口に戻り、ゴミ箱を持参。元気氏が「タイトルマッチだぞ!」と止めるが止まらず、ゴミ箱攻撃へ…が、キッドと吉野がこれをカット…キッド&吉野、案外息合ってました(笑)
そして、3人の攻防の中、手助けに入った斎了が谷やんに誤爆!ブチ切れる谷。それに対し、ブチ切れる斎了。またまた元気氏が止めるも、谷やんの怒りは収まらず…堀口さん…不憫だ…。斎了も「おめーなんてもういい!」とか言っちゃうし…素直すぎるのも時にいけないこともありますね。DoFIXERの今後が心配です…あと、キリキリして堀口さんの髪に影響が出ないかも心配です。
と、神田さんが退場する谷やんを追っかけ、試合放棄と判断。
吉野vsキッドの一騎打ちへ。ウルトラウラカンラ・トルペチーノ・ライトニングスパイラルなど攻防が続く中、吉野がソル・ナシエンテで応戦!これにはたまらずキッドはギブアップ。試合後、本気でキッドが痛そうだったので、腕大丈夫か心配です。
吉野のブレイブはおめでとう!ですが、個人的にはDoFIXERが心配になった試合でもありました。沖縄で楽しいビーチバレー出来るのでしょうか!?



3月20日(月)00:24 | トラックバック(0) | コメント(0) | DRAGONGATE | 管理


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