どらばな
 
DRAGONGATEの話題中心Blogです!
 
AIで楽曲を楽器やボーカルに分離する


2007年7月13日を表示

7/10後楽園ホール大会④

[第8試合:兄さんvs拓ちゃん]
いよいよドリームゲート時期挑戦者決定トーナメントの決勝です。
ハルクのアクシデントは残念ですが、どんな結果になるのか非常に楽しみです。
試合は、序盤から場外だけでなく、兄さんが机攻撃を敢行。机と共に潰された拓ちゃんは、あわや20カウントになるところでした。
その後も、兄さんが攻め、拓ちゃんはかなり苦しい展開に、しかも足を引きずり、痛々しかったです。
しかし、それでも諦めない拓ちゃん。
なんどラリアットを喰らおうが、投げられようが立ち上がります。
途中、マッスルの妨害もありましたが、プロテインを誤爆させると一気に反撃に出ます。
…が、2度目のプロテイン攻撃は拓ちゃんに命中。
そのまま兄さんが力でなぎ倒し、フォール…と、これはカウント2.9999!!!
そんな攻防のなか、最後は拓ちゃんの気持ちが勝ちました。
熨斗紙でもない、細かい技でもない、ただただ気持ちで打ち込んだアックスボンバーが兄さんに決まると、そのままフォール。
拓ちゃんが勝利しました。試合後、挑戦者の証の鍵を貰う拓ちゃん。
そして、振り向いたそこにはCIMAの姿が。
何も言わず去ろうとするCIMAでしたが、思うものはあるという印象を受けました。
そして試合後去るCIMAを止める拓ちゃん。
拓「CIMAさん、こんなところでこんな話をするのはとは思いますが、自分は、決して五体満足じゃなくて、だから迷惑かけないようにいい子にしていて、でも、ずっとそれがコンプレックスで、でも、たまたま見たプロレスで、CIMAさんという同い年の人が、自由に動き回っていて、自分は体が自由に動かなくて、こんなになれればと思って、それが闘龍門に入った原因で、そんな自分が、今、やっとその憧れていたCIMAさんに、到達しました!自分は、絶対に恥ずかしくない試合をしますので、よろしくお願いします!」
最後の方は、もう、堪えきれずといった感じでした。
とにかく、拓ちゃんおめでとう!凄く感動しました。
そして、勝ち負けどうのというよりも、この2人の試合がどういうものになるのか、それを見たいと思いました。



7月13日(金)00:38 | トラックバック(0) | コメント(2) | DRAGONGATE | 管理

7/10後楽園ホール大会③

[第5試合:斎了vs拓ちゃん]
2人とも、明らかに今言われたという感じの風貌。斎了の髪が立ってなかったし。
そして、序盤から短期戦で行こうというのが感じられる2人。そりゃあ、勝ったらもう一試合ありますから、ここで体力使えないでしょう!!
ガンガン責め合う2人、アックスボンバーにドラゴンスープレックスに、はじめから大技を連発します。
斎了にしては珍しいカウンターでのラリアットっぽい技もありました。
さらには、ロープに上るのもフラフラな斎了さんでしたが、それでも雪崩れ式フィッシャーマンを敢行するという場面も。
本当、フラフラで見ているのは辛かったですが、どんなときも一生懸命やる斎了さんの、そういう姿勢に、改めて斎了が好きだと思いました。
…が、最後は拓ちゃんが必殺:熨斗紙で勝利しました。
こうなったら、拓ちゃんにドリーム奪取してほしいですね☆

[第6試合:土井吉vsシーマッド]
ドリームのベルトを巻いて登場のCIMA。やっぱり似合いますね☆
そして、試合ですが、お互い引けを取らない連携を出し合います。
久しぶりにスーパードロルもみた感じがします。
そして、一進一退の攻防+息もつかせぬ速い展開で試合は進みます。
中盤、シーマッドが追い込み、一度はシュバインを切り返されるも、王者の意地で、シュバインを敢行。
さらにはサイダルプレスで勝負あったと思いきや、カットが間に合いました。
そして、マッドが捕まると、吉野がライトニングスパイラルを敢行。これは返されましたが、再びライトニングスパイラルをお見舞い。さらに、とどめのバカタレスライディングキックでフォール!
試合後、タッグリーグで優勝するのは土井吉だとアピールする土井ちゃん。
CIMAのセコンドに、リョウスカがいましたが、今の段階では何も言わず去っていきました(個人的にはちょっと言い合ってほしかった気も…)。
土井吉、うむ、お世辞抜きでいいタッグだと思います。

[第7試合:モッチー・神田さん・K-ness.vs鷹木・サイコン・ジャック]
勢いのあるニューハザードの面々と、なんというか、ベテランな空気を醸し出すモッチー達の対決。
公式のカキコミ上でもモッチーvs鷹木が熱かったですが、試合も、熱かったです。
最初こそ探りつつ試合を運んでいたモッチーと鷹木ちゃんでしたが、なんと、モッチーをロープまで押し込むと、モッチーの頭をパシッと平手打ち。
これには、一瞬で目が覚めた(キレタとも言う)モッチー。
凄い音の蹴りをこれでもかというくらい鷹木ちゃんい叩き込みます。
さらに、元M2K的な攻撃もあったりと、思いのほか連携も良い無所属組。
K-ness.が捕まる場面もありましたが、絶妙なタイミングで延髄など、完全にはニューハザードに流れを持っていかせません。
そして、そんなK-ness.がサイバーコングを捕らえると、言葉では表現しずらいですが、押さえ込み、そのままカウント2で1回転し、押さえ込み、またカウント2で1回転しという押さえ込みを繰り返し、最後はそのままカウント3を奪い取りました♪
そして、オモムロに腰のサポーターを外すK-ness.。
K-ness.「お前ら、散々人をポンコツだのなんだの言ってくれたなぁ。でもなぁ、1つ言っておく、強い奴が勝つんじゃない!勝った奴が強いんだ!!」
名言です!!アッパレです、K-ness.カッコイイです♪♪
そして、K-ness.「なんだかかなり腰も調子がいいし、フジイ。確かお前のタッグリーグでのパートナーは未定だったよな?その相手、俺でどうだ?」と、タッグリーグ出場をアピール。
フジイさんも快諾し、フジイ・K-ness.組が結成されました。
さらにはモッチー「正直、あいつら本当、むかつくんですよね!まだまだあいつらには負けませんから!」とアピール。
Typhoon・マッスル・ニューハザードの3軍抗争に目が行っていましたが、『無所属』、面白いぞ!?
改めて『無所属』の存在感を感じた試合でした。



7月13日(金)00:20 | トラックバック(0) | コメント(0) | DRAGONGATE | 管理


(1/1ページ)