どらばな
 
DRAGONGATEの話題中心Blogです!
 
AIで楽曲を楽器やボーカルに分離する


2007年7月22日を表示

7/19WrestleJAM 後楽園ホール大会④

[第5試合つづき]
これで残っているのは、キッド・マッド・ジェネリコ・SHINGO・吉野・土井。ちょうど2vs2vs2となりましたね。
しかし、とどまることない激しい攻防が展開。
キッドがこんしんのウルトラウラカンラナをジェネリコに決めホールすると、それを裏返して吉野がキッドのホールを狙います…が、なんとか耐えたキッド。さらに切り返しあい、逆に吉野をフォールします。
そんなキッドを捕らえたのは鷹木ちゃん。さっき試合を終えたばかりなのに、終盤まで残っているのは凄いです。
そして、オースチンも沈めたラストファルコンリーでキッドをフォールしますが、キッド、かなりエグイ角度で落とされていたのが心配です…。
これで鷹木ちゃんvs土井ちゃんvsマッド。
まず決めたのが土井ちゃん。鷹木ちゃんのパワーに押されるも、一瞬の切り返しで、V9クラッチ!!!土井ちゃんもまだまだ技を隠し持ってますね!
そして土井ちゃんvsマッドの一騎打ちへ!
両セコンドも、お互いに押さえあってリングに上がらないようにしていたため、本当に一騎打ちという感じでした。
余談ですが、全然試合と関係ないところで、享さんがGammaに竹刀攻撃を喰らわせ、やるだけやって逃げていってました。享さん、エースいじり好きですね☆
試合に戻りましょう。
その後は、お互いが雪崩れ式など大技に持っていこうとしますが、なかなか決まらない…。
しばしそんな展開が続き、ここでGammaがプロテインを持ってリングへ…が、これは土井ちゃんに誤爆!!
そして、マッドが怯んだ土井ちゃんをシューティングサイダルプレスでフォールし、Typhoonがこの試合を制しました。
そして優勝チームへは賞金1万ドルが与えられます。颯爽と受け取ろうとするCIMAに、お前じゃないだろと突っ込むTyphoon。これはちゃんと最後を決めたマッドが受け取りました。
そして、CIMAがきてくれた選手を紹介。
デリリアスにマイクを渡すと、永遠に意味不明なことを発し続けてしまい、珍しくCIMAが扱いに困ってました(笑)
さらに、再度来てくれたオースチンには大オースチンコール!
最後に、またWrestleJAMをやりたいと話します。
その後、リング下におりて、握手して回ると伝えると、全選手(マッスル以外)が客席を回ってくれました。
エルジェネリコが、しっかり手を握って感謝の言葉(だと思う)を一人一人に伝えていたのが印象的でした。


そんなWrestleJAM。
最初にも書きましたが、来年もあるならまた行きたいです。
確かに、ドラゲー本隊の選手が全員出るわけではないので、好きな選手が出ない場合もあるかもしれないですが、本当に本当に、全員プロレスが大好きだというのが伝わってくるし、楽しいし、普段と違うものを味わえるし、見て損はないんじゃないかと思います。むしろ、見なかった人は勿体無いと思うくらいです。
来年もあるなら、見ていない人には是非とも見てほしいです!!!



7月22日(日)22:31 | トラックバック(0) | コメント(0) | DRAGONGATE | 管理

7/19WrestleJAM 後楽園ホール大会③

[第4試合:SHINGOvsオースチン]
これも注目の一戦。最初は、SHINGOがどれくらいオースチンとやりあえるのか?くらいに思っていましたが、SHINGOにそんな心配は無用でした。
序盤から、どんどんオースチンを追い込むSHINGO。
パワー負けはもちろん、スキルの面でも負けていません。
強烈攻撃で早くも防戦一方のオースチン…んな訳はありませんね。
いざ反撃に出ると、こんどはオースチンのペースになります。
SHINGOへのえぐい角度でのバックドロップ(だったかな?)は、かなり効いていたようです。
一番凄かったのは、場外へのトペ!
通常、セカンドとトップロープの間からってのが多いんですが、なんとその下のロープの間をトペしてました。
早いし低いし、あれば見ていてゾクゾクしました。
そして、終盤はお互いが大技の出し合い。
450°スプラッシュは誤爆で決まらず!
さすがのSHINGOもフラフラになっていましたが、最後は、渾身のラストファルコンリーで、オースチンを沈めました…いや、かろうじてといった感じでしょうか!?
それだけ、どちらが勝ってもおかしくない素晴らしい試合でした。

[第5試合:8人タッグ3Wayなにわ式イリミネーションマッチ CIMA・享・キッド・マッドvs土井・吉野・ジミーちゃん・ギャングvsサイバー・ジャック・エルジェネリコ・X]
ルールは、最初に説明したとおりで、バトルロイヤルの時だけ、オーバーザトップロープが採用されます。
そして、まずは享さんが入場。コーナーでチラッとお腹を見せてくれたんですが、やっ…痩せてる…私より細いのでは!?
そして、続いてジミーちゃんが入場…が、大量のトイレットペーパーが投げ込まれました…さらに、次に入場したサイバーコングにも…多分パイナ汁を撒くからかと…。
ちなみに、90秒ごとに選手が入場します…ということは、単純に全員が入場するまで13分ちょっとかかるという、最初に入場した方々は結構ハードな試合です。
で、試合ですが、体格に勝るジミーちゃんとコングに自分も体を大きく見せて向かう享さん。
斎了さんが「いいよいいよ、おっきく見せて。」と言っていたんですが、その声援はありか!?…斎了さんならありか(笑)
そして力比べが開始。最初は負けていた享さんでしたが、なんとか巻き返しジミーちゃんを倒すと、サイバー…には負けちゃいました。
そうこうしていると、次の選手が入場。
続いてはキッドが登場しました。さらに、吉野→エルジェネリコ→CIMA→土井ちゃん→ジャック→マッド→ギャングと入場します(いや、なんだか順番違うかも。特にマッスル。Typhoonはあっているはず!)。
かかんにもギャングに向かっていくキッドがカッコよかったです。殴っても効いていないようでしたが…。
そして、ノリノリのジャックは、外にいた吉野にトップロープからジャンプ…って、オーバーザトップロープありですから!ギリギリのところでサイバーに止められるジャック。サイバー、危なかったです(汗)
その後は、めまぐるしい攻防で、どこを見たらいいのやらというくらい色んな場所で攻防が行われていました。
CIMAがジェネリコを落とそうとして、リアルに落ちそうになったのにはヒヤリとしました。
…おっと、そうそう、まだ『X』が入場していませんでしたね。
その『X』とは!?………なっ、なんと、さっき試合を終えたばかりのSHINGO…いや、曲がSHINGOバージョンじゃないので、鷹木ちゃんです!!
そして、ここからはイリミネーションマッチ(オーバーザトップロープ無し)になります。
正直、目の前にマッスル達がいたので見えにくい部分もありましたが、普段見られない連携や技などもあり、白熱した展開になります。
享さんとCIMAで同時にトルニージョは凄かったです。
余談ですが、前のイリミネーションでも思ったんですが、土井&享さんのコンビも意外と息が合っていて、案外いいんじゃないかと…あっ、そういやファイMで一時期一緒にやっていましたもんね!
そして最初の退場者が…なんと、ギャング!!あの巨体をCIMAが持ち上げ、渾身のクロスファイヤー!!
ここから、続々と退場者がでます。
一部結果をカンニング(あくまで誰が誰から取ったかだけ)しながら書かせていただきますが、つづいて吉野がジャックを捕らえ、フォールします。
さらに享さんがジミーちゃんとのドツキ合いを展開。ジミーちゃんがフラフラになったところに止めの無限でピン!…が、そこを鷹木ちゃんが強烈なラリアットで攻撃。気づいたら享さんが退場になっていたという感じでした。
さらに激しい攻防の中、吉野が一瞬の隙をついてサイバーを複雑な感じの固め技で押さえ込みます。
こういうの見ると、吉野ってこういうことも出来るんだよね…と改めて感じます。
この勢いでいかんとばかりに今度は吉野がCIMAにソル・ナシエンテへ行こうとしますが、これは失敗。
その後、エル・ジェネリコがCIMAをフォールしましたが、すみません、これは普通に見えませんでした(セコンドが多くてね:汗)



7月22日(日)22:07 | トラックバック(0) | コメント(0) | DRAGONGATE | 管理


(1/1ページ)