どらばな
 
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2007年7月21日を表示

7/19WrestleJAM 後楽園ホール大会②

[第2試合:モッチー・神田さん・シーサーvs新岩・ホルへ先生]
試合早々、マイクを取る健ちゃん。
健ちゃん「この面子を見てみろよ、どう考えても寄せ集めだ。とういうわけで、望月さん。今日は、ホルへ先生もいることだし、望月さんにもルチャをしてもらおうと思う。」
これにはビックリのモッチー。しかし、会場はモッチーとルチャコールの大歓声。
そして、一先ず、いきなりは…ということで、シーサーvsホルへ先生がルチャの試合を披露。華麗です。
そして、いよいよモッチーvsホルへ先生。
しかし、蹴りを一発入れるモッチー。
これには会場は大ブーイング。さらに、制裁とばかりに、ホルへ先生が複雑な関節技でお仕置き。
拓ちゃんvsモッチーになると言い合いながらのドツキ合いになります。
拓ちゃん「ルチャしろ!」
モッチー「俺はルチャが嫌いなんだ!」
拓ちゃん「嫌いじゃなくて出来ないんだろ!」
モッチー「ああ、そうだよ!」
あっ、モッチー認めた…が、空気に呑まれたのか、ドツキ合いのとどめに、モッチーがフライングクロスチョップ!
これにはしまったと首をかしげるモッチーでしたが、会場は大歓声。
さらにはモッチー、フランケンシュタイナーまで披露…が、軽くオデコをスリ痛そうでした。
そして、試合終盤になると、トペスイシーダなど場外へのダイブを全員が披露。そして、残るはモッチー。
トペするのかと思いきや、なんと、ムーンサルト!!
モッチー、ルチャしてますよ!!
最後は早い攻防の中、シーサーが健ちゃんをヨシタニックでドーン!し、勝利をしました。
…が、やはりこの試合のMVPはモッチーでしょう!
滅多に見られないものを見たという感じでした。

[第3試合:斎了・PACvsデリリアス・超神龍]
赤レンガに引き続き、またしても斎了とデリリアスが遭遇。
デリリアスが入場後、コーナーに座り込み動かなくなりますが、負けじと逆コーナーに座り込み、動かなくなる斎了。
そして、いきなり動いたかと思うと、斎了に意味不明なことを発しながらグングン迫っていきます。
これには逃げ惑う斎了。「やめてやめて。」とおびえてました(笑)
しかし、この試合見て思ったんですが、多分デリリアスは、斎了のこと大好きですね!(私も負けないくらい好きです…いや、そういう話じゃないか:笑)
まぁ、そんな話はさておき、その後、もみ合いになりリングの外に落ちたと思いきや、そのままリングの下に入ってしまうデリリアスと斎了。
リング上はPACvs超神龍。リング下の2人が不在のまま、素晴らしい空中技を見せ沸かせるPAC。
PACは非常に華やかで素晴らしかったです…が、如何せん消えた二人が気になってしまいます。
そして、リングをめくる超神龍。そこから出てきたのは、デリリアスと…デリリアス!?
なんと、デリリアスが2人!?…というか、デリリアスのマスクを被った斎了さんだったんですが…。
その後、意味不明な言葉を発しながら意味不明な動きをしあう2人。お腹を蹴ってみればイタイイタイとバタバタしてみたり、肘でガンガン相手を叩いていたはずが、気づいたら腕を振りながら2人で行進してみたり、でも、そんな愉快な斎了さんは愛くるしかったです(笑)
そんなやりとりの後は、再び真面目な攻防が展開。
赤レンガのときも書きましたが、デリリアスは決してふざけているだけの選手ではないのであしからず。
デリリアスの攻撃を受けて、斎了さん(もうマスクは取ってます)、結構きつそうでしたし。
一進一退の攻防が続く中、PACと斎了の連携もいい具合で、超神龍達を押していきます。
そして、PAC必殺のシューティンフスタープレスでTyphoon組みが勝利☆
しかし、後で知ったんですが、PACは若干20歳だそうで…末恐ろしいですね!!



7月21日(土)23:39 | トラックバック(0) | コメント(0) | DRAGONGATE | 管理

7/19WrestleJAM 後楽園ホール大会①

今回の後楽園ホール。やや空席もあったんですが、最初に一言言っておきますと、空席なのはもったいない!去年もそうでしたが、本戦に負けないくらい、下手したらそれ以上、JAMは面白いので、来年またやるなら、見たこと無い方には、是非見てほしい。それくらい、楽しい興行でした!
そんな楽しさがどれだけ伝わるかはわかりませんが、試合レポート参りましょう☆

[オープニング]
この日のメインは、『8人タッグ3WAY・なにわ式イリミネーションマッチ』という、簡単に説明しますと、最初は時間差で選手が入場する、時間差バトルロイヤル(オーバーザトップロープ有)を行い、全員が入場した時点で、8人タッグ3WAYのイリミネーションマッチ(オーバーザトップロープ無し)となる、非常に難解な試合なんですが、その入場順を決める抽選会が行われました。
ちなみに、最初はバトルロイヤル形式なので、1番を引き当てた方が、常に味方が多い状態で戦えます。
そして、Typhoon・ニューハザード・マッスルアウトローズが入場。
リング中央で3ユニットがにらみ合います。
そして、気合満点のキッド、あろう事が、一番でかいマッスルギャングに突っかかっていきました…が、完璧に見下ろされるキッド。
それを見かねて、CIMAがキッドを肩車し、逆にキッドがギャングを見下ろす状態へ。
非常にご満悦なキッドは、さらに、抽選の時、代表で出ようとするCIMAを止め、自分が引くとアピール。
そして、誰もがキッドはダメだろうという空気の中、プチミラクルが!
なんと、キッドが1番を引き当て、Typhoonは試合前から大興奮でした。
そのような具合で、メインも楽しくなってきました。

[第1試合:ターボやん・K-ness.vsGamma・ターボマッスル・ブラックサンダー]
昨日の赤レンガ大会の際、やはり怪我をしてしまったターボマン。欠場を余儀なくされ、第1試合は2vs3のハンディキャップマッチとなりました。
そして、ターボやんが入場するなり、マイクを取ります。
ターボやん「残念ながらリーダーのターボマンが欠場します。そして、K-ness.も諸事情により、欠場だそうです。でも、ターボ星(そんな星があるのか!?)から助っ人を呼んでます。この人です、ターボness.!!」
と、なんと、K-ness.に変わり、青いマスクのターボness.が登場します。なかなかナイスガイです…いや、どうか!?
ターボness.「ねぇ、このマスク大丈夫かな?いや、俺ら大丈夫かな?」
ターボやん「大丈夫かな?やっぱり2人ってのは…。」
ターボness.「やっぱり誰でもいいからもう1人いた方がいいよね?」
ターボやん「そうだね、誰かいないかな?」
…すると、どこからともなく『ふ~じこちゃ~ん!』の声が。なんと、会場2階からターボマスクを被ったルパンが登場!
どうやら名前は、ルパン松ターボらしい。
ターボness.「誰でもいいって言ったけど、大丈夫かな?」…とまぁ、3人そろっても不安は消えませんでしたが、取り合えず頑張ろうということでまとまりました。
そして、一方のマッスル。何故か縁日で売っていそうな青い○×レンジャー風なお面を被ってくるGamma。
これかっこいいやろ!…だそうです。
そして、ターボマッスルは、別名ターボ兄さんだそうです(笑)
さて、入場に話がいきがちですが、試合ですが、相変わらずの「お前フジイやろ!」「お前岸和田やろ!」「お前K-ness.やろ!」ってな感じのドツキ合いで始まります。Gammaは青いお面で試合してました。
そして、マスク剥ぎ合戦へ突入。
ターボ兄さんにマスクをはがれそうになるターボやん。なんとか、阻止し、反撃に出ますが、平手を受けた拍子にマスクが取れてしまいます…いや、取ったように見えたのは私の目の錯覚かしら!?きっと疲れてるのね。
そして、ターボ兄さんがエプロンサイドに出ると、どんどん持ってこいと、Gammaに相手の腕を持ってこさせ、腕折りを次々と決めます…が、ターボness.が上手いことその手をGammaと入れかえ、ターボ兄さんに渡すことに成功。後ろを向いているため気づかないターボ兄さん。
止める堀口さん達。何事かと振り向き、Gammaと向かい合いますが、なんともないやとばかりに、また腕折を再開。ターボ兄さん面白いです!
その後は、ターボやんとターボness.2人でフライングクロスチョップだとか、ヒーローっぽい攻撃が続き、ターボ戦隊が優位に立ちます。
…が、ルパン松ターボがターボ兄さんに捕まると、こんどはマッスル戦隊が優位に。
そして、マスクをはがされるルパン松ターボ。出てきたのはルパン松谷選手。
そして、その後も奮闘しますが、最後はルパンがターボ兄さんにボディプレスでぺっしゃんこにされ、敗退。
結果はともあれ、第1試合から非常に面白い試合でした。
そして、リーダーのターボマン。しっかり怪我を治して、地球の平和をまた守ってほしいです!
ターボマンの復帰、待ってます☆



7月21日(土)22:47 | トラックバック(0) | コメント(0) | DRAGONGATE | 管理


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