どらばな
 
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2007年7月19日を表示

7/18WrestleJAM 横浜赤レンガ倉庫大会③

[第5試合:新岩vsモッチー・オースチンエイリース]
久しぶりに見たオースチンが、ちょっと髪が伸びていて、男前でうっかり惚れそうになりました。
試合は、なんとなく男臭い感じで、バチバチやりあいます。
オースチンのカラダを揺らせてからのエルボーの後、オースチンに促されて、自分も体を揺らせてからの蹴りを披露するモッチー。思わず照れ笑いでした。
バチバチしている中にも、そこは拓ちゃん、ちゃんと笑える場面も作ります。
急所攻撃を注意されたのをきっかけに、まずはレフェリーに叩かれ倒れますが、いい具合に急所攻撃に。続いて、レフェリーを背後にし、自分のカラダをブラインドにして急所攻撃。しかし、これには怒ったモッチー。ちゃんと見ろと抗議。
ならばとばかりに、レフェリーがちゃんと見ようと奮闘。そして、目の前で拓ちゃんが急所攻撃…が、たまたまレフェリーの目にゴミが入ったようで見ておらず(笑)
そんな展開もありつつ、中盤からは再び一進一退の攻防となります。
蹴られても蹴られても気迫でやり返す拓ちゃんに、ドリーム挑戦が決まってから、なんだか気持ちが強くなったような感じがしました。
しかし、モッチー達も負けておりません!オースチンが健ちゃんを持ち上げると、モッチーが三角蹴りを決め、その勢いでブレーンバスター。
これは決まらずでしたが、最後は、モッチーがツイスターでコーナー下に健ちゃんを落とすと、そこに450°スプラッシュ!!
これだけ連打だれては返せない健ちゃん。
モッチー・オースチンタッグもなかなか面白いと思いました。

[第6試合:CIMAvsエルジェネリコ]
話によると、このカード、オーストラリアで行われたトーナメントの中でのベストバウトに選ばれたそうです。
それだけに、期待大の試合です。
エルジェネリコという選手を見たことがなかったので、ベストバウトに選ばれるくらいだから、きっとオースチンみたいなナイスガイかと思いきや、聞こえてきた入場曲は「オ~レ、オレオレオレ~♪」と、現れたのはなんとも陽気なマスクマンだったので、正直ビックリしました。
しかし、試合は中々のもの。最初のうちは、やはり陽気な感じだったし、長身なので、動きの方もどうかと思いきや、キレのある動きを見せ、CIMAを追い詰めていきます。
CIMAも、首を痛めているということもあって、長身から繰り出される、バックドロップだとか技の一発一発が重そうでした。
そして試合は進み、CIMAもパーフェクトドライバー、シュバイン、トカレフと、大技を繰り出していきます。
CIMAにそこまで大技を出させるジェネリコ、なかなかのものです。
そして、大技の出し合いでも試合が決まらず、手に汗握る展開でしたが、最後は、CIMAがカウンターのトラースキックを放つと、ホルへ・クラッチでジェネリコから3カウントを奪いました。
初めて生でこの技見ましたが、生でみても、どこがどうなっているのか分かりませんでした(笑)
それにしても、さすがベストバウト。CIMAが首を痛めていなければ、さらに凄い試合だった気がします。

[第7試合:土井ちゃん・吉野・マッスルギャングvsSHINGO・ジャック・サイコン]
JAMの間はリングネームをSHINGOにし、入場曲も長渕剛の曲(かな?)に変えている鷹木ちゃん。
腰に日本国旗を巻いて、日の丸の選手を持って登場しました。そして、相変わらずのギャングのデカサにはビクビクします。
そして、試合です…が、正直、マッスル側だったんですが、セコンド陣が多く、良く見えませんでした(笑)
まぁ、それは置いといて、トライアングルでの遺恨があるだけに、両者序盤からヒートアップしていました。
かつては仲間だったサイコンとギャングもお互い激しくやり合ってました。
デカイギャングにもひるまずぶつかっていくだけでなく、同じくらいのパワーで倒していくサイコンにSHINGOにはアッパレでした。
そして、場外乱闘有り、パワーのぶつかり合いあり、空中戦も有りでしたが、プロテイン攻撃を、Gammaがギャングに誤爆。
それで怯んだギャングにSHINGOがすかさずラストファルコンリー!3カウント。
なんというか、持ち上げるSHINGOの力にもビックリでした。
試合後、プロテインを誤爆したのは誰だ!!と、マッスル達に問いただすギャング。
もちろん逃げ惑うマッスルの他の面々。結局Gammaが犯人と分かり、投げ飛ばそうとするギャング。
なんとか、周りが押さえ和解しましたが、ギャング、恐るべしです。
試合後、ニューハザードが怪我で実質二人しかいない状態だが、トライアングル、頑張りたいということをアピールし、興行を締めました。

WrestleJAM、去年に続き、本戦とは違う雰囲気で楽しめるし、選手も普段とは違う感じなので、非常に楽しかったです。
海外からの選手達も、本当にプロレスが好きな人ばかりというのが伝わってくるのも、楽しい理由かもです。



7月19日(木)15:52 | トラックバック(0) | コメント(0) | DRAGONGATE | 管理

7/18WrestleJAM 横浜赤レンガ倉庫大会②

[第3試合:斎了・マッドvsルパン松谷・デリリアス]
初登場のデリリアス。口から水なのか唾液なのかダラダラたらしながら、ユックリと入場するデリリアス…と思いきや、急に俊敏な動きを見せたり、ロープに噛み付いて見せたりと、なんとも奇妙な雰囲気でした。
一緒のチームのはずのルパンも非常に扱いに困っていました(笑)
そして、試合は斎了vsデリリアス。
…が、コーナーで座り込んで動かないデリリアス。しかし、そこは斎了。自分もコーナーに座り込んでにらみ合います。
…かと思ったら、急に斎了目掛けて迫ってきたデリリアス。これには、斎了も「ごめんなさい、待って待って、スイマセン。」と平謝り。
ステップを踏むデリリアスに、同じようにステップを踏んで「一緒にやってるよ」的にアピールする斎了が愛らしかったです。
なんとか攻防が始まると、斎了がキツイ平手…が、これが痛かったようで、すぐさまルパンにタッチするデリリアス。もちろんツッコム斎了。今日は、斎了ツッコミし放題です。
その後は、ルパンの頑張りが合ったり、デリリアスが斎了の頭を肘でガンガンやってみたり、マッドのきれいな空中技があったり、デリリアスが奇怪な行動してみせたり、そんな攻防が続きます。
あっ、デリリアスですが、奇怪だとか奇妙だとか言ってますが、パワーも十分ですし、ちゃんと攻防も素晴らしいものですので誤解の無いように!
個人的には、マッドの一回膝をパシッと触ってからプレスする回転技が好きです。
そして、そんな攻防の中、ルパンが捕まり、まずは斎了がドラゴンを決めます。これでは決まらず、再び攻撃をし、コーナー下へ寝転ばせると、そこへマッドのシューティングサイダルプレスがヒット!
マッド・斎了組みが勝利しました。
試合後、デリリアスのマスクの紐をロープに結び付けようとするリョウスカが愛くるしかったです。
さらに、試合後、デリリアスに向かって、デリリアスのように、ロープに噛み付き&アッカンベーする斎了。
デリリアスの面白さだけでなく、今日は久しぶりに元気いっぱいな斎了が見れたのも良かったです♪

[第4試合:超神龍・神田さんvsホルへ先生・K-ness.]
自分は見るの3度目のホルへ先生ですが、笑顔のステキな方だと思います。
そして、試合は、序盤からホルへ先生の華麗な攻撃が連続します。
会場のどこかから「しぶい技だなぁ」「上手いなぁ」という声も聞こえてきました。
ただ、関節技だとかの攻防って、上手いとは思うんですが、どうしても地味になってしまうし見てる側としては飽き易い印象があるんですが、ホルへ先生の場合、本当、地味じゃないんですよね。なんでだろうか!?
そして、不意に急所攻撃をしてみたり、相手をロープブレイクさせないように、ロープを引っ張って見せたり、意外とヒールな一面も垣間見せていました(笑)
もちろん、ホルへ先生以外だって素晴らしい攻防を見せます。K-ness.が捕まる場面もありましたが、調子が上昇中のK-ness.。自力で切り返すと、そこから怒涛の攻めを見せます。
そして、超神龍を捕獲すると、そのまま、フォール…かと思いきや、この体勢のまま、リングをグルグル回り、がっちり固めたところで3カウントを奪いました!
前回の結果では、ダイアル固め。となっていましたが、この技、正式な名前が出来たようです。その名も、『光の輪』。
おお、非常に、K-ness.っぽい!!決まってしまえば、パワーで返せる技ではないので、この技、驚異的な技になりそうです。



7月19日(木)14:59 | トラックバック(0) | コメント(0) | DRAGONGATE | 管理

7/18WrestleJAM 横浜赤レンガ倉庫大会①

今年もやってきました、WrestleJAM!
去年は予想以上に面白かったので、今年も期待です。

[第1試合:享さん・キッド・PACvs堀口さん・Gamma・ジミーレイブ]
JAMだと、リングアナが外人の方で、かつ、入場曲してコーナーアピールする時に、コールもするんですが、結構カッコいいんですよね☆
ドラゴンキッドなんて、『ドゥルァゴン・キーッド!』と巻き舌しまくりでステキです。
PACは初めて見ましたが、なかなか甘いお顔をされた方でした。モテそうです!
そしてお久しぶりなジミーちゃん。コール時には、やはり大量のトイレットペーパーが!?
それを気に、そのまま試合が開始。しばし枕投げのようにトイレットペーパーを投げ合う選手達が愛らしかったです。
そして、場外乱闘へ。
右でも左でも乱闘していたため、両方飛んできたら逃げ場がないぞとドキドキしましたが、なんとか試合はリング上へ戻ります。
PACの試合は始めてみましたが、素晴らしい動きをする選手で、ついつい「おお!」と口ずさんでしまうぐらいでした。
攻守が入れ代わる中、享さんが堀口さんの髪(エクステンション)を掴むと、ここから堀口さんが捕まる展開に。
文では表現しにくいんですが、キッドと享さんの連携も種類豊富でなかなかな上に、PACも連携を決めたりして、なかなかTyphoonチーム、いい感じでした。
なんとか脱出した堀口さんがタッチすると、今度はマッスルが反撃。
ジミーちゃんものカウンター気味なスピアーは、結構好きだったりします。
そして、Gammaが竹刀を持ち出し、享さんを攻撃…が、奪い取られてしまいます。
そして、何度も『面』『胴』されるGamma。
試合終盤は、一進一退の攻防の中、Typhoon勢が連続攻撃で押し切る形で、最後はPACのシューチィングスタープレスで、勝利しました。PACのフィニッシュ、キレイでした!!

[第2試合:ターボマン・ターボやんvsブラックサンダー・ターボマッスル]
残念ながら、諸事情でJAMは欠場というフジイさんと岸和田兄さん。
その代わり、ターボやんとターボマッスルが参戦ということです。
試合早々、どつき合うターボやんとターボマッスル。お互いがお互いに、「お前フジイやろ!」「お前岸和田やろ!」…って、オイオイ(汗)
そして、お互いにマスク剥ぎモードへ!剥ぎあう2人を止めようとする大宅レフェリー。しかし、止めようともみ合う中、ふとした拍子に、大宅レフェリーがターボやんのマスクを剥いでしまいました!
何してんだと怒るターボやん…いや、それより顔を隠しましょうよ(笑)
あいにく、自分側からは後頭部しか見えなかったので、誰なのかはわかりませんでしたが(笑)、その後急いでリングの下に隠れてました。
一方、ターボマンとサンダーの攻防は、こういうのが、ルチャというやつか!という感じで、華やかで大技ありで、面白かったです。ターボマンも、全開よりも数段実力upしてましたし…が、そのターボマンにアクシデント発生。
場外へダイブした際、足を強打してしまったようです。
リングへ復帰できないターボマンに、孤軍奮闘のターボやん。
ターボやんの頑張りに、リズムの狂うマッスル。最後は、ターボやんが、喉輪落しで、サンダーを下しました。
ターボマンの怪我の具合が気になるところですが、頑張りに拍手です。



7月19日(木)14:29 | トラックバック(0) | コメント(0) | DRAGONGATE | 管理


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