どらばな
 
DRAGONGATEの話題中心Blogです!
 
AIで楽曲を楽器やボーカルに分離する


2007年7月15日を表示

7/11DRAGONGATE NEX 新木場1stリング

[第5試合:モッチーvsエマニュエル(カツオ)]
両者入場すると、セコンドについていたアキラくんが、マイクを取ります。
戸澤「やっぱり、いくらなんでも、望月とのシングルは、厳しいよ。ここは、俺も入れて1対2のハンディキャップマッチにしてもらおうぜ?」
と交渉…が、1人でも十分だというカツオ。
早速モッチーが攻撃を仕掛けます。あまりに容赦ない攻撃に、CIMAも思わず「チョッ(ト)」とマイクを通して言ってしまうくらい(笑)
そしてこの試合は、何故か1分毎にリングアナが時間をコールします(通常は5分ごとぐらい)。
その後も、モッチーがカツオをコテンパンにしていきます。
しかし、5分を越えると、CIMAのコールのテンションががた落ち(笑)たぶん、モッチー、なんでそんなかかってんねん?という感じじゃないかなぁ?…と。
その後も、なんとかカツオが巻き返す場面もありましたが、最後はモッチーの強烈な蹴りとツイスターを喰らい、撃沈。
試合後、そんなカツオに、モッチー「お前の今日の良かったことは、その髪型だけだ。」と一言。
それに対して、俺の髪いけてるだろう的にアピールするカツオに、拓ちゃん的な表現を用いると、殺意が芽生えました(笑)

[第6試合:サイコン・鷹木ちゃんvsm.c.KZ・ルパン松谷]
KZのコールをする際、CIMAがラップ風に粋なコールをしていました。
それにしても、鷹木&サイコンは見た目的にも迫力があります。
そして、試合ですが、KZの攻撃からヒップホップなポーズを相手にさせるというムーブに巻き込まれる鷹木ちゃんが愛らしかったです(笑)
しかし、やはりニューハザードに押し込まれるKZ達。正直、支配開始早々負けてしまうんじゃないかと思ってしまうくらいでした…が、KZにルパンに、とにかく頑張りました!!
序盤こそ歯が立たない感じでしたが、あの手この手となによりも強い気持ちで徐々に、ニューハザード達にダメージを与えていきます。
決死のトペや、ついにはKZが鷹木ちゃんを持ち上げる場面も!?
とにかく、試合内容がどうのというより、気持ちにひきつけられるような試合でした。
しかし、最後はサイバーの力の前に敗れてしまいました。
試合後、マイクを取る鷹木ちゃん。
鷹木「正直YAMATOが言っていた通り、NEXってどうかと思ってたけど、今日の試合で、お前らの気持ちを感じたよ。お前らも強い気持ちでやってんだと思ったよ。トザワなんかより、全然いいよ。」
…となんとカツオが登場。なんやかんやまくし立てます。
鷹木「俺はトザワとは言ったけど、お前のことは一言も言ってねーよ。」と一喝。
収まらないカツオでしたが、トザワが止めに入りなんとか、その場を収めました。
そんなカツオちゃんに、拓ちゃん的に言うと「日本が銃社会なら、あの鼻を一発打ってるところだよ(笑)」という会場の雰囲気。
次にYAMATOがマイクを持ちます。
そして、今日の試合を見て、つぶす発言を撤回。自分も怪我をしているし、今回は自分の負けを認めました。
さらに、YAMATO「ハルクが怪我して欠場。自分もこんな(脱臼のため欠場)状態だし、8月のタッグリーグ、俺らの変わりにお前ら2人どうだ?やりたいという気持ちがあれば、決めるのは会社かも知れねーけど、伝わるよ。」とアピール。
それに、出たいと答えるルパンとKZ。
その後、負けてしまったけど、頑張っていきたい、タッグリーグに出るチャンスをもらえるなら、そこでなんらかの結果を残したいとアピール。大会を締めました。

正直最初は、NEXだし、前日の本戦が楽しかったので、そんなに楽しいもんかな?と思ってましたが、本戦とは違う雰囲気・内容と、NEXを盛り上げたという気持ちを感じられる、いい大会だったと思いました。
次回があれば、また行きたい&いつか神戸でのNEXも見れればよなぁ…なんて思います。



7月15日(日)16:06 | トラックバック(0) | コメント(0) | DRAGONGATE | 管理

7/11DRAGONGATE NEX 新木場1stリング

[第2試合:ターボマン・ターボやんvsホルヘリベラ・APE]
APEが可愛く入場し、一緒にホルへ先生も…と思いきや、ホルへ先生の入場は次に自分の曲がかかってからだったようで、CIMA曰く「今のは忘れてください。」とのことです。
そして、久しぶりのターボやん登場☆
入場曲は、多分ターボやん本人が歌っているんでしょう!?この歌聞いてCIMAが爆笑してました。
そして、いよいよ試合が開始…と、花道よりスト市が登場。
「チョット待て、なんで俺のカードがないんだ?」とアピール。
これにはリングアナのCIMAも、はよ帰れと怒りのご様子。
取り合えず、試合はいいので変わりにターボやん達のセコンドについてやると、強引にセコンドへ。
そして今度こそ試合開始。
ホルへ先生の試合は、的確に技を受けて、投げてってな感じて、でも、地味ではなくスピーディで豪快で、見ていて面白いと思いました。
そして、なぜか犬猿の名かなターボやんとAPE。動物的にやりあいます。
その後は、攻守入れ代わりの激しい試合となりますが、何を思ったのか、市っちゃんが乱入。ターボマン達に加勢しだします…が、これでペースを乱したターボマン達。
最後は、ホルへ先生にターボマンが捕まり、どこがどうなっているのか分からないような関節技で、ターボマンからギブアップを奪いました。
試合後、健闘と讃えあう両者。ターボやんは、市っちゃんも頑張ったと讃えます…と、言うのは一瞬の事で、市っちゃんの首を掴むと、そのままのど輪落しを敢行!
これにはCIMAも拍手。やっぱり、市っちゃんはタダではすまなかったです。

[第3試合:健ちゃんvs旗持ちおやじ]
これも、普段では見れないようなカードですね。
試合は、全体的に健ちゃんがオヤジの攻撃を全て受け止める、そんな感じの試合でした。
それに対して、オヤジ、平手合戦・蹴り合いだとか、休むことなく真っ向から向かっていきます。
やられてもやられても起き上がる姿は、やはり胸を打たれるものがありますね。
…が、やはり最後は健ちゃん。しっかりと逆エビ固めを決め、ギブアップを奪って勝利しました。
さすが戸澤塾団長!!…といった試合でした。

[第4試合:シーサーズvsブラックサンダー・Drマッスル]
うっかりセコンドで登場の堀口さん(Gパン姿)に惚れ惚れしてしまいましたが、試合もちゃんと見ましょう。
Drマッスルvsシーサーボーイでスタートしましたが、ボーイがDrマッスルに一発決めると、珍しくDrが切れました。
おもむろに白衣を脱ぎ捨てると、今まで見た事の無いようなスピーディな動きを披露…ん?この動きって???
そして、両者で平手打ち合戦を開始。これをみて今日のDrマッスルが誰なのか確信。まぁ、中身のことはどうでもいいですね。
ブラックサンダーの試合は始めてみましたが、他の選手に負けず劣らすスピーディな攻防を展開。
マッスルとの連携も、もうちょっと試合したらかなりいい感じになるんじゃないかと思いました。
そして、試合後半になると、セコンドにいた堀口さんも乱入。マッスル有利な流れになります。
…しかし、タッグリーグも決まっているシーサーズ。
マッスルを上回る連携と頑張りで、徐々に流れを持ってきます。
そして、マッスルの分断に成功すると、一瞬の隙を突いてシーサーがヨシタニックを敢行。
これがしっかり決まり、シーサーズが勝利しました。
試合後、盛んにシーサーへ一対一をアピールする堀口さん。どこかでシングルマッチ実現するんでしょうか??



7月15日(日)15:26 | トラックバック(0) | コメント(0) | DRAGONGATE | 管理


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